【VTube Studio】スクショで使える!表情エディタでかわいい見た目の作り方

星詠れい
星詠れい

おはこんばんにちわ🎵

VTube Studioにおいて、表情を自分で設定して作りたい方向けにどうやって作っていくのかを説明していくのがこの記事の趣旨になります。
表情ファイルエディターという機能を使って作っていくことになります。

よろしくお願いいたします。

はじめに

この記事では、表情を新たにVTubeStudio内で作って、好きなタイミングでつかってみたいと思った方向けになります。

VTuberになるまでの全ての流れについてはこちらに記載しています。
また、VTube Studio各記事へのリンクも記事内にありますのでぜひご覧になってください。

表情の新規追加

設定画面を開く

トップウィンドウでダブルタップします。

このマークをクリックします。

キーバインド設定画面を開く

ウィンドウ左上にこのマークがあります。

これをクリックします。

表情ファイルエディタ

表情ファイルエディタ をクリック

新規表情ファイル作成

新規表情ファイル作成 をクリック

名前を入力

名前は自由に付けていきましょう。わかりやすいように特定の動きに準拠した英語名や日本語名にするのもいいと思います。
Smile 笑顔
Wink ウインク
Cheek 頬ぽく
Sad Eye 涙目

作りたい表情の使いそうなパラメータをONにする

ここで表示されるものは出力パラメータ(Live2D Editorのパラメータ)なことに気を付けましょう。
とはいっても、パラメータ名は割とわかりやすく統一されているのでよく読んでみれば大丈夫だと思います。

インフォメーション
出力パラメータ内容備考
ParamAngleX顔の角度X
ParamAngleY顔の角度Y
ParamAngleZ顔の角度Z
ParamEyeLOpen左目の目の開き具合
ParamEyeROpen右目の目の開き具合
ParamEyeLBallX左目の視線の左右位置
ParamEyeLBallY左目の視線の上下位置
ParamEyeRBallX右目の視線の左右位置
ParamEyeRBallY右目の視線の上下位置
ParamMouthForm口の笑顔
ParamMouthOpenY口の縦開閉
ParamMouthOpenX口の左右位置
キャプション
バーを動かして、表情を決めていく

バーを動かして表情を動かしていきます。
多くのバーがあるので色々いじっていくといいです。

表情を決定したら、セーブする

一番下までスクロールしていくと、セーブのボタンがあります。
セーブのボタンをクリックしてセーブします。

この時に作られるファイル名には「〇〇〇.exp3.json」という名前で保存されます。

キーバインドを追加して設定する(ver1)

上記ボタンをクリック

キーバインドアクション
 アクションタイプ➡表情を切り替える(exp3)
 表情➡先ほど決めたファイル名「〇〇〇.exp3.json」を選択する

キーバインドを追加して設定する(ver2)

表情ファイルエディターをクリック

上のボタンをクリック

すると新しくホットキーが出てきます。
こちらでも設定可能です。

各設定を好みで設定する

キーコンビネーション➡自由
ジェスチャーのトリガー➡自由
キーバインドの設定➡自由
スクリーンボタン➡自由

優先度について

選ばれた出力パラメータに関してはカメラトラッキングでの影響を受けなくなります。
表情ファイルエディタで作られたパラメータの数値で固定されるようになるからです。
厳密にいうと、優先度が設けられていているからそれに従って固定されるようになります。
表情ファイルエディタで作られたものはP3で、カメラトラッキングで動くものにはP2という値があります。
P〇の〇の数値が高いほど優先するというのがVTube Studio内で決められているのでこのようになるのです。

インフォメーション
優先度について
優先度内容
P0(優先度低)Live2Dパラメータのデフォルト値
Default Live2D parameter value
P1待機アニメーションの値
Value from Idle Animation
P2フェイストラッキング
Value from Face Tracking
P31回のアニメーション
Value from One-Time Animation
P4live2D表現exp3
Value from Live2D Expression
P5(優先度高)物理演算
Value from Physics System
キャプション

キーバインドを設定したら

スクリーンショットを撮ったり、動画をとっていくといいと思います。
撮ったスクリーンショットを使って紹介画像やXに上げる画像の編集に使っていくといいと思います。

参考ブログサイト

おわりに

これでおそらくはできるようになったと思います!
らむしかさんのブログを見て参考に改めて作ってみたものになりますので、参考になったらむしかさんのブログもぜひ見に行ってみてください。
御本人のVも非常に可愛いです。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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