【OBS|プラグイン】シーンやソース・フィルタをコピーできる|[Source Copy]

星詠れい
星詠れい

おはこんばんにちわ🎵

今回はSource Copyの設定を一通り簡単にまとめてみました。
シーンとソースとフィルタをそれぞれ単体でjsonファイル形式で保存することが可能になることによってできる範囲を広められるようになったプラグインとなっています。

よかったら参考にしてみて下さい。

OBS Studio

ここではSource Copyについて解説していきます。

その他総合的なOBS Studioの設定については以下のサイトにて紹介させてもらっています。
また、OBS Studioにおけるプラグインの総合まとめについても紹介させていただいています。

Source Copy

導入方法

Source Copy

開発者:Exeldro氏
記事投稿時ver:0.2.2
ver当時の年月日:2022年12月26日

以下の流れは0.2.2当時の時の流れになります。0.2.0が変わればその部分を置き換えてください。

Source Copyのダウンロード

OBS ForumsでScene Notes Dockをダウンロードしていきます。
右上のDownloadをクリックして、次の画面にて自分のPC環境に合わせたものをダウンロードします。
「source-copy-0.2.2-windows.zip」を選んでおけば問題ないでしょう。

サポートOS:Windows ,Mac OS X , Linux
サポートBit:32-bit , 64-bit
OBS最低限ver:26.0.0

Windows11であれば64bitのものでいいでしょう。

ダウンロードされるもの:「source-copy-0.2.2-windows.zip」

ダウンロードしたファイルを展開する

Zipファイルを解凍すると以下のように出てきます。

source-copy-0.2.2-windows
data
obs-plugins

obs-studioフォルダに解凍ファイルの一部を入れる(data)

解凍したファイル
source-copy-0.2.2-windows > data > obs-plugins > source-copy
移動させるもの:source-copy (ファイルフォルダ)

入れる先のファイル
PC > ローカル ディスク(C:) > Program Files > obs-studio > data > obs-plugins > 【ココ】
ファイルフォルダがいっぱい並んでいるところです。

obs-studioフォルダに解凍ファイルの一部を入れる(obs-plugins|64bit)

解凍したファイル
source-copy-0.2.2-windows > obs-plugins > 64bit > 以下すべて2種類
> source-copy.doll
> source-copy.pdb
移動させるもの:これらすべて2種類

入れる先のファイル
PC > ローカル ディスク(C:) > Program Files > obs-studio > obs-plugins > 64bit > 【ココ】
dll(アプリケーション拡張)やpdb(PDBファイル)がたくさん入っている部分です。

obs-studioフォルダに解凍ファイルの一部を入れる(obs-plugins|32bit)

解凍したファイル
source-copy-0.2.2-windows > obs-plugins > 32bit > 以下すべて2種類
> source-copy.doll
> source-copy.pdb
移動させるもの:これらすべて2種類

入れる先のファイル
PC > ローカル ディスク(C:) > Program Files > obs-studio > obs-plugins > 32bit > 【ココ】
dll(アプリケーション拡張)やpdb(PDBファイル)がたくさん入っている部分です。

使い方

OBS Studioウィンドウ/画面の上部にあるメニューバー➡ツール(T)➡Source Copyで使えるようになります。

Source Copyの内容

Source Copyにカーソルを合わせると次の選択肢が現れますが、順番に

シーン ➡ ソース ➡ フィルタ

となっています。
それぞれシーン・ソース・フィルタに関する様々な操作が可能になっています。

コピーする方法

インフォメーション

Save 〇〇
➡jsonファイルを作成できます。
➡コピー先ではjsonファイルをロードすることでコピー可能になります。(Load 〇〇項目参照)

Copy 〇〇
➡json形式のテキストをクリップボードにコピーします。
➡コピー先でペーストすることでコピーできるようになります。(Paste 〇〇項目参照)

それぞれ、Scene、Source、Filterを保存することが可能です。

貼り付ける方法

インフォメーション

Load 〇〇
➡jsonファイルを読み込んで複製することができます。
➡jsonファイルの保存をしておくことが必要です。(Save 〇〇項目参照)

Paste 〇〇
➡クリップボードに保存されたjson形式のテキストを読み込んで複製することができます。
➡json形式のテキストを保存しておくことが必要です。(Copy 〇〇項目参照)

シーンコレクションを超えた先でも貼り付けられる

通常、プラグインを入れない状態でOBS Studioの機能だけですと、できないことがあります。
それがシーンコレクションを超えてシーン・ソース・フィルタをコピーペーストすることができません。

このプラグインを入れることで、jsonファイル形式で保存することが可能なので、それを活かしてシーンコレクションを飛び越えた先での別のシーンコレクションでjsonファイルを読み込んで全く同じものを複製することが可能になります。

表にすると以下のようになります。
多分この認識で合っているかなと思うのですが、間違えてたらすみません。
※すべてに共通するのですが、ソース元のデータがないとそもそもOBS上に表示されないので注意が必要です。

タイトル標準機能Source Copy
シーンコレクションを飛び越えて
コピーペースト
不可能
基本的にはできない
可能
他の人に一部のシーン・ソース・フィルタ
それぞれの情報を渡す
不可能
単体で保存することができない
可能
他の人に全てのシーン・ソース・フィルタ
全ての情報を渡す
可能(シーンコレクションとして)
エクスポート・インポートでできる
標準機能でOK

参考サイトブログ

おわりに

この記事で参考になりましたら、ぜひともフォローしてください!
色々書かれていますが、あくまでも一例ということで皆様のOBSの構築への一つの参考となっていただければと思います。

OBS 総合まとめ

OBSの基本設定

DBD配信者におすすめ

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