【DBD】サバイバーのライト救助を安定させるポイント3選

星詠れい
星詠れい

おはこんばんにちわ🎵

今回はサバイバーでのライトをうまく使うためのポイントをお話していきます。

はじめに

この記事はサバイバーのライト救助についてお話していきます。
ライト救助ができればいつでの形勢逆転の大きな一手になります。
うまく使いこなせることができればより楽しめるかもしれません。

この記事では3つの大きなポイントに分けてお話していきます。
ライトを安定してキラーの頭に当てるためのポイントになっていきます。

こちらの記事ではDead by Daylightにおける星詠れいの作成した記事を全て紹介しているところになります。

Point1.画面の中央にキラーの頭を合わせる

ライトを使うときの挙動として、ライトを使った時に画面の中央にライトの光の中心がいくようになっています。
もしくはサバイバーの顔とキラーの顔の位置を合わせるといった方法でも構いません。ただし背の高い男性サバイバーの場合はできるかどうかはわかりません。
大型アップデートごとに微妙に変わっていく可能性がありますが、それぞれのパッチでやることはまずライトの中心をキラーの顔に合わせることです。

女性サバイバーであれば背が低いので、サバイバーの顔とキラーの顔を合わせても可能です。少し微妙にずれている可能性もありますが、概ね大丈夫です。
男性サバイバーの場合、背が高いので、サバイバーの背中越しにキラーの顔を合わせる必要があります。

大事なことはプレイしている画面の中央に必ずライトはいくので、それだけはしっかり覚えておきましょう。

1-1.ライトを当てる前に位置を合わせる

ライトを使いたいとなった場合にはまずライトを当てる前にキラーの顔を画面の中央に持ってくるようにします。
画面の中央に持ってきてないのにライトを始めるのは電池の無駄消費ですし、ライト救助の確実なタイミング合わせというものができなくなります。
ライト救助をしたいなら事前準備が大切になります。

1-2.ライトを当てた後に位置調整する

ライトを当てたら、細かく位置をずらしながらできるだけ顔に近づけていきましょう。
自分から近づくという意味ではなく立ったその位置でキャラコンやマウスで顔に照準を合わせるということです。
これでほぼ確実にライトをしっかり当てれるようになっていきます。

本来ならここで大きく動かすことはできるだけ避けておきたいところです。
この手を使うのはライトをしっかりキラーの頭付近に当てて小さい微調整にだけに使っておきたいです。

1-3.ライトを当てるなら中距離で

ライトの照射円は当てる対象までの距離が近いほど小さく、遠くなるほど大きくなります。
ですので、ライトの救助成功率でいえば、中距離以降だとかなり高くなると思います。

近距離だと、照射円が小さすぎてかなりピンポイントでしっかりキラーの頭に合わせないと失敗しやすいです。
遠距離は当たっているか当たっていないかの判別が付かないのでできれば控えておきたいところです。
状況によっては近距離で行う必要があるときはあるでしょうが、基本的には中距離でライトを照らしに行きましょう。

Point2.担ぎモーションを見てタイミングを合わせる

担ぎモーションをしっかり見ることが大切になります。
他のやり方も一応ありますが、ここでは筆者の考えで書いていきます。
モーションが見えにくいキラーも存在しますが、基本的には大きく違わないです。

いずれのキラーの場合でも、しっかりキラーとサバイバーの動きを両方見て観察することが大切です。

2-1.タイミングの合わせ方

キラーがサバイバーを担ぐときのモーションは基本的にどのキラーでも2回よいしょっとと担ぎ上げるモーションがあります。
2回目の担ぎ上げるあたりに照らし始めて最後までしっかり合わせて照らせるとライトスタンが発生し救助ができます。

他のライトを当て始めるタイミングの判別方法についても書いていきます。
キラーの2回目の担ぎ上げのときに、サバイバーの足をしっかり観察してみましょう。
足の位置が急激に上がっているのを確認できると思います。

ライトを当て始めるタイミングとしては、足が急激に上がり始めるその時です。
足がまだ上がり始めてない時はライトを当てるのが早いです。
足が上がり始めてちょと過ぎてしまった時はライトを当てるのが遅いです。
タイミングは非常にシビアですので、担がれたサバイバーの足が急激に上がり始めるタイミングで当て始めるというのを覚えておきましょう。

2-2.モーションが見づらいキラー

セノバイトは特にモーションが見づらくこちらではなかなか成功できないですが、慣れていけば大丈夫かもしれません。
成功しにくい理由が担ぎ上げるといっても鎖で担ぎ上げていってるのでサバイバーの動きがすごくわかりにくいのです。
2回目の担ぎ上げモーションが非常に小さいのです。ここでは別の方法でやっていくという方法も考えられます。
担ぎ上げたら心の中で「1、2、3、4、5」と数えて3の時に照らしていくというやり方もあります。
ここでの5はキラーの担ぎが終わり動き始めるタイミングになります。
筆者はこれに慣れていないのでうまくできませんが、様々なやり方があるかもしれないので自分の中で考えていくといいでしょう。

ちなみに救助しやすいキラーというものは存在します。
エクセキューショナー(三角様)です。ピラミッドヘッド全体が判定に入っているようなので、ライトを当てるのが容易なので、タイミングをしっかり練習していけばいいでしょう。

2-3.ライト成功しているのに救助できてない時

それはタイミングが早い可能性が高いです。
2回目の担ぎ上げモーションに入る前にライトを照射し始めている可能性が高いです。

タイミングが遅ければそもそもライトスタンが発生しません。殺人鬼を目眩まししたという表示が出ていないことになります。
その場合、キラーは自由に動けてしまっているので、そうなるとライトスタンでの救助は極端に難易度が高くなってしまうでしょう。

Point3.担ぎ上げるまでキラーに見えないように隠密をする

大事なことですが、キラーに動いているサバイバーが見えている状態だとキラーは追い払うような動きを基本はしてきます。
そしてかなり警戒します。板スタンもそうであり、ライトスタンも警戒されます。
なので、少しでも多くの時間をキラーに見えないように近づきながら隠密していきましょう。

3-1.追われているサバイバーのチェイスを観察する

追われているサバイバーとキラーを観察してどの位置でダウンする可能性があるか考えてみるといいです。
考慮しなかった場合に、適当な位置でいた時ダウンしたときに慌てて走って隠密して救助待機するということになります。
そのときに走るということはキラーに音が聞こえている可能性があります。
また、走っていれば赤い足跡がキラーの目の前にあるということになり、キラーに警戒されることでしょう。
そうならないためにチェイスをしっかり観察してどこでダウンする可能性があるかを見ていくといいでしょう。

3-2.背の高い障害物に隠れる

キラーに見えないようにする基本的なことになります。
姿が完全に見えないようにすればなお良しでしょう。
背の低い障害物であれば、しゃがんで待機していきます。

3-3.キラーが担ぎ上げたタイミングで出ていく

キラーが担ぎ始めたタイミングで出ていきます。
キラーが見えなくてもサバイバーが担がれているのが見えるはずなのでそこで判断をしていってもいいでしょう。
キラーが見えなければサバイバーをしっかり観察してみましょう。

最初は難しいので別の場面でライト練習をしましょう

ライト救助はキラーのライトへの警戒度により難易度が大きく変わってきます。
壁を向いて担いだり、誰もいない方向と予測したほうに向かって担ぎ始めることも結構あります。
ですのでいつでもライト救助が成功するわけでもないのです。

おすすめは板割りの瞬間

そこでおすすめするのが板を倒した後にキラーが板割りをする瞬間です。
板割りをする瞬間はキラーの動くモーションが固定されているのでライトは当てやすいです。
板を割る瞬間までに画面の中央にキラーの頭を合わせておきいつでもライトを当てれるように準備しましょう。
ライトを照射したときにずれが発生したらその後は微調整で顔に合わせていきます。

慣れてきたら板当てスタンの瞬間

次にやるのが板スタンした直後に照らし始めることです。
板スタンした直後に一瞬の間に顔に合わせてライトを照らしていきます。
直後の操作なので慣れていないと難しいと思います。少し時間を置くなら簡単ですが、突発的にやるのは使いこなせてない限りは難しいと思います。
その時に後退しながらライトを当てていく練習もしていくといいかもしれません。
動きながらライトを当てていくことは基本的にはないですが、慣れておくと様々な場面でライトが使えるように慣れると思います。

窓超えは難しいのでやらない

窓超えも固定モーションなのでライトを当てれますが、窓超えをする瞬間ってサバイバーは結構余裕がないことが多いです。
こちらで練習はしないでおきましょう。画面の中央に合わせるのも難しいし、猶予時間がそこまでないと思います。

ここで余裕でできるようになっているのならば、ライト救助はタイミングだけ合わせれば成功になるかと思います。

おわりに

ライトをうまく扱えるようになればサバイバーでのプレイの幅が広がっていきます。
それとともにキラーからのヘイトが高まる可能性が高くなってしまいますが、ライトというアイテムがある以上仕方のないことかもしれません。
ライトを受けないようにキラーは事前に防ぐ行動をするということができますので、そこで駆け引きが発生するでしょう。

まだまだ上手く扱えない方にはより参考に。
上手く扱える人は一部でもより堅実に扱えるようになれば嬉しい限りです。

ここまでお読み頂きありがとうございました。
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最後に筆者のライト集を

筆者のライト成功時の前後の動きについても字幕付きで解説しています。
よかったら見ていってね。

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