【DBD】サバイバーチェイス解説(LT2窓ジャングルジム)

星詠れい
星詠れい

おはこんばんにちわ🎵
この記事では、LT2窓ジャングルジムについてのサバイバーのチェイスを中心に解説しています。
タイムライン風に複数のチェイスルートを用意しましたので、ぜひ参考にしていただけると幸いです。

はじめに

ジャングルジムの簡単な解説を行っています。

こちらの記事ではDead by Daylightにおける星詠れいの作成した記事を全て紹介しているところになります。

さらに便利機能として辞書ツールを活かしてみたものを作成してみました。

【DBD】ユーザー辞書に登録して関連用語をすぐに出してみよう

LT2窓ジャングルジム



基本的には窓が2枚。
中央に発電機が1台出る可能性があり。
トーテム生成1箇所の可能性。
多くのマップで出る基本的な障害物です。
板がなく窓があることから、負傷を一発もらっていいのであればかなり時間を稼げるポジションと考えています。
板を消費されることがなく、近くに別の板があれば合わせてチェイスすることで強力になりうる可能性を秘めるジャングルジムです。

サバイバー側のチェイスコースver1


基本的なチェイスコースになります。
時計回りに周る形になります。

反時計回りは窓枠の位置の関係上強くないです。
垂直跳びがやりにくく窓枠でキラーに攻撃を食らう可能性が高いからです。
時計回りだと素直に追ってくるキラーであればほぼ確実に3周は回れて時間をかなり稼げます。

サバイバー側の待ちポジショニング

待ちポジショニング①
窓枠を超えた先の角待ち

図の位置で待ちます。
窓枠のそばで待たない理由はTの上側からくるステインが窓枠そばだと全く見えなくなってしまいます。
ですので、しっかり角までいって窓枠からやってくるかTの上側からやってくるか両方見るためにこの位置が適切になります。
右から出てきたら、②のポジションに移動します。
左から出てきたら窓枠を超えるか中を通ってくるかを確認しながらver2の動きに移行します。

待ちポジショニング②
角待ち

①で素直に追ってくることを確認したら次はこの位置に移動します。
ここでTの他の頂点の角からキラーがどっちから出てくるかを確認していきます。
右から出てきたら、Lの窓に一直線に向かって窓超えをしていきましょう。
左から出てきたら、①のポジションに戻ります。

待ちポジショニング③
窓枠のそば

図の位置で待ちます。
ここではTのところみたいに壁があるわけではないので窓枠のそばの外側でキラーの動きを見ていきます。
右から出てきたら④の位置に移動します。
左から出てきたら、窓枠を超えるか中を通って回ってくるかを確認しながらver3の動きに移行します。

待ちポジショニング④
角待ち

③で素直に追ってくることを確認したらこの位置に移動します。
ここでLの頂点を見てキラーがどっちから出てくるかを確認していきます。
右から出てきたらTの窓に一直線に向かって窓超えをしていきましょう。
左から出てきたら③のポジションに戻ります。

サバイバー側のチェイスコースver2

逆時計周りになった場合に上側のT字での周り方で基本的なものがこれになります。

サバイバー側の待ちポジショニング

待ちポジショニング①
窓枠を超えた先の角待ち

図の位置で待ちます。
窓枠のそばで待たない理由はTの上側からくるステインが窓枠そばだと全く見えなくなってしまいます。
ですので、しっかり角までいって窓枠からやってくるかTの上側からやってくるか両方見るためにこの位置が適切になります。
右から出てきたら、②のポジションに移動します。
左から出てきたら窓枠を超えるか中を通ってくるかを確認しながらver2の動きに移行します。

待ちポジショニング②
角待ち

①と同じように窓枠のそばで待たずにTの頂点の位置で待ちます。
理由は同じで窓枠そばで待機すると外からやってくるキラーのステインなどが全く見えなくなってしまいます。
左から出てきたら③のポジションに移動します。
右から出てきたら窓枠を超えるか中から通ってくるかを確認しながら①のポジションに戻ります。

待ちポジショニング③
窓枠そば

ここで後ろを見てステインが急に反転して戻っていかないかどうかを確認しながら飛ぶか飛ばないかを判断していきます。
ステインがそのまま追ってくる感じであれば窓枠を超えていきます。
ステイン反転していたら一旦窓枠を超えないで窓枠の先を見てみましょう。

サバイバー側のチェイスコースver3

Tと同じように反時計回りとした時に周る基本的なルートです。
Tとは違いLの形なので下から回ってくると距離が短いので負傷を食らいやすい形になっています。
基本的にはこのルートは避けるべきルートですが、どうしようもないときに仕方なくここのルートを取ることがあります。
負傷を一発もらう覚悟で周ります。

サバイバー側の待ちポジショニング

待ちポジショニング①
窓枠のそば

図の位置で待ちます。
ここではTのところみたいに壁があるわけではないので窓枠のそばの外側でキラーの動きを見ていきます。

待ちポジショニング②
角待ち

頂点の位置で角待ちします。
左から出てきたら③のポジションに移動します。
右から出てきたら窓枠を超えるか中から通ってくるかを確認しながら①のポジションに戻ります。

待ちポジショニング③
窓枠のそば

ここで後ろを見てステインが急に反転して戻っていかないかどうかを確認しながら飛ぶか飛ばないかを判断していきます。
ステインがそのまま追ってくる感じであれば窓枠を超えていきます。
ステイン反転していたら一旦窓枠を超えないで窓枠の先を見てみましょう。

まとめ

LT2窓ジャングルジムは多くのマップに存在する基本的なチェイスポジションになります。
窓枠だけしか存在しないので最初から最後までチェイスポジションとして弱くなることはありません。
うまくチェイスしていけばかなり時間を稼げて味方に貢献できるのでぜひ覚えていってほしい障害物ポジションになります。
頑張っていきましょう。
参考になりましたらシェアやお友達にも教えてあげてね。

星詠れいのおすすめ

おすすめ特選4記事

DBDおすすめ特選4記事

その他のおすすめ

星詠れいのTwitchリンク

星詠れいのYouTubeリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です