【Stream Deck】便利な活用方法と使い方まとめ|おすすめしたい7つの理由

星詠れい
星詠れい

おはこんばんにちわ🎵

Stream Deckは本当に使いこなせれば便利なものなので、いくつかのおすすめプラグインと便利な使い方について説明していきます。

書きかけの部分もあるかもしれないですが、使っていって少しずつ書き加えて行く予定です。
どうぞ優しい心で見て行ってください。

Stream Deckとは

Stream Deckについて

「Stream Deck」はElgato社が開発した製品です。

Elgato は 1999 年に設立しました。
2018 年に Corsair Gaming, Inc. が買収しました。
Elgato はドイツとカリフォルニアに拠点を置き、世界 75 か国以上に製品を販売しています。

Stream Deckは配信者用に特化された便利な周辺機器となっていますが、配信以外でもボタンを押すだけで様々なことができるということもあり、普段の生活からでも結構有効活用できそうな製品となっています。

まずはStream Deckにはどういうものがあるかを確認してみましょう。

Stream Deck MK.2(いちばんおすすめ)

Stream Deck MK.2(いちばんおすすめ)

この製品は標準的なStream Deck MK2です。
ボタンが15個あって、お値段が2万と程よい価額で発売されています。
迷ったらおそらくこれを買えば間違いないと思います。

星詠れいが使っているのはこの製品です。
白いものを使っています。

Stream Deck Mini

Stream Deck Mini

この製品はStream Deck Miniです。
ボタンが6個だけと少ないですが、シンプルにできてます。

スペースを大きくとられることはないでしょうが、ボタンの数の少なさに後々困りそうな印象はあります。

それでもお手軽な価額で購入ができますので、ちょっとしたスペースに置いてみようということにも使えるかなと思います。

Stream Deck XL

Stream Deck XL

この製品はStream Deck XLです。
ボタンが32個あって、お値段が3万2千円の価額で発売されています。

かなりビッグなボリュームです。32個もあるので困ることはないでしょうが、かなり机の上を占有されそうな感じになります。

カスタムするボタンの量が多い方にはおすすめになるかなと思います。

Stream Deck +

Stream Deck +

この製品はStream Deck +です。
ボタンが8個あり、ダイヤルが4個ついているのが特徴です。

ただ、現状おそらくですが、ダイヤルは音調調節だけにしか使えず、ボタンが8個あるだけと考える方が現実的かなと思います。

まだ成長途中の製品なので今後を楽しみにしてみましょう。

もしくはうまく扱えそうな自信のある人は試してみて下さい。

Stream Deck Neo

Stream Deck Neo

この製品はStream Deck Neoです。
ボタンが8個あります。

他にも中央下部には他の製品にはない特徴がありました。
星詠れいは使っていないのでわからないですが、値段が安いのでStream Deck入門としては優秀かなと思います。

Stream Deck各種比較表

Stream Deck MK2Stream Deck MiniStream Deck XLStream Deck +Stream Deck Neo
ボタン数1563288
ダイヤルなしなしなし4なし
値段¥21,000¥12,000¥32,000¥33,000¥14,000
評価
AmazonAmazonで見るAmazonで見るAmazonで見るAmazonで見るAmazonで見る
公式公式で見る公式で見る公式で見る公式で見る公式で見る
Stream Deck比較表

Elgato SupportのX公式アカウント

Stream Deckでできること7つのこと

多くの機能が組み込まれており、全部を紹介することは不可能なので、星詠れいが考えたできること7つのことをまとめてみました。

Point1.多種多様なプラグインがある

Stream Deckには多くのプラグインがあります。
配信ソフトの「OBS Studio」、
配信サイト「Twitch」「Youtube」、
SNSの「Discord」に特化して、それぞれの中にある設定をStream Deckのボタンでできるようにしたものもあります。

初期からある設定できるものも「Webサイトを起動する」「テキスト」「音量を上げる」「音量を下げる」「ミュートする」「ショートカットキーを組む」などと様々に便利なことができます。

基本的なおすすめプラグインまとめ

その他特に便利なプラグイン

Point2.ワンボタンでいろいろなことをまとめてできる

初期からある設定の中で「マルチアクション」というものがありますが、
これは1ボタンであらかじめ設定したものを全て行ってくれるというものです。
これは本当に便利なことで、マクロを組むみたいな、そういうことがマルチアクションでできるようになります。

Point3.アイコンでおしゃれにし、オリジナルのアイコンカスタマイズができる

設定したボタンにアイコンでおしゃれにすることが可能です。
公式が用意しているアイコンの他に、有志の人たちが作成してくださっているアイコンのセットがショップでインストールすることができて、無料なのだそうです。
無料で他の有志さんが作っていただいたアイコンを使えるって結構便利だと思います。

そうでなくても、自分でアイコンを作って、オリジナルのカスタマイズStream Deckができることも可能になっています。

Point4.OBS Studioでの配信が楽になる

これがStream Deckでの本来の使用用途といってもいいくらい、配信をするなら絶対Stream Deckがあると便利になるというものです。
プラグインの中に「OBS Studio」があり、その中には多くの機能が組み込まれています。

OBS Studioプラグインの活用例
  • 「プロファイルを切り替える」
  • 「ソースを切り替える」
  • 「シーンを切り替える」
  • 「音声を切り替える」

などの機能が組み込まれています。

OBS Studioだけの導入であれば、OBS Studioの画面をクリックしたり、そこであらかじめショートカットキーを組んでキーボードでできるようになったりすることが可能になります。
でもStream Deckであれば、キーボード上でボタンを押すのではなく、外部デバイスのStream Deckのボタンを押せばいいということになります。しかもそこにアイコンを表示させているのでどういうボタンなのかの把握もしやすくなるので、かなり便利になるということが言えるかなと思います。

OBS Studioでの設定について

Point5.プロファイルを変えてソフト別に機能できる

Stream Deckではプロファイルの設定ができます。
プロファイルはあらかじめ設定したソフトと紐付けて、そのソフトがアクティブになったときにStream Deckの画面が設定したプロファイルに切り替えられるということができます。

なので、動画編集ソフトを使うときのショートカットキーをStream Deckに設定してもいいですし、
Office系ソフトのExcelやWardでもショートカットキーをStream Deckに設定しておくといくらか楽になると思います。

プロファイルの活用例
  • デフォルト設定(配信用もここに入れるといいかな)
  • Excel,Ward,Powerpointなどのオフィス系作業用
  • 動画編集作業用
  • Discord用
  • ブログ編集用

Point6.フォルダを作って、無限に設定ができる

使用するStream Deckの機器によっては6ボタンだけ、15ボタン、32ボタン、8ボタン+ダイヤルとあります。
特に15ボタン以下の3機種についてはボタン数が少なくてそんなに設定できなさそう、ということはあるかもしれませんが、そんなことはないです。「フォルダ」機能を使って、さらにボタンを追加することが可能になっています。

また、フォルダではないですが、次のページに進むということも可能であり、何ページにもわたってページを作っていくことが可能なので、実際には無限にボタンを設定することが可能にはなっています。
多すぎるとどこに設定したボタンがあるか把握することが困難になるので、実際にはフォルダをいくつか作っておくだけで十分になると思いますがそれでも十分に活かせていくことが可能でしょう。

Point7.モニター上でなく、Stream Deckのボタンで操作できる

ここが本当に大切で、キーボードショートカットを作らずにStream Deck上のボタンでアイコンがあって視覚的にわかりやすいのですぐボタンを押していけるということが大切になってきます。

ゲーム中では特に効果を発揮する

また、ゲーム中などでそのアクティブ画面から外すことが不可能なゲームの場合にはStream Deckはものすごく便利です。
通常であれば「Alt + TAB」で別の画面を開いていくことになってしまうんですが、Stream Deckはボタンを押すだけで別の画面になってくれたり、自動で操作をしてくれたりということが可能になってくるので便利です。

まとめ

Stream Deckの基本的な使い方で便利なところを紹介してきました。
お値段はそれなりにしますが、それだけの価値は星詠れいには感じられました。
OBSでの配信にも活かせていますし、普段からのパソコンを使った時でもStream Deckには助けてもらっている部分があります。

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