【OBS|プラグイン】シーンを1つのフォルダにまとめられる|[Scene Tree Folder plugin for OBS Studio]

星詠れい
星詠れい

おはこんばんにちわ🎵

今回はScene Tree Folder plugin for OBS Studioの設定を一通り簡単にまとめてみました。
シーンをフォルダの中に入れてまとめられるプラグインとなっています。

よかったら参考にしてみて下さい。

OBS Studio

ここではScene Tree Folder plugin for OBS Studioについて解説していきます。

その他総合的なOBS Studioの設定については以下のサイトにて紹介させてもらっています。
また、OBS Studioにおけるプラグインの総合まとめについても紹介させていただいています。

Scene Tree Folder plugin for OBS Studio

導入方法

Scene Tree Folder plugin for OBS Studio

開発者:DigitOtter氏
記事投稿時ver:0.1.6
ver当時の年月日:2023年08月22日

以下の流れは0.1.6当時の時の流れになります。0.1.6が変わればその部分を置き換えてください。

Scene Tree Folder plugin for OBS Studioのダウンロード

OBS ForumsでScene Tree Folder plugin for OBS Studioをダウンロードしていきます。
右上のGo to Downloadをクリックして、次の画面にて自分のPC環境に合わせたものをダウンロードします。
「obs_scene_tree_view_win_v0_1_6.zip」を選んでおけば問題ないでしょう。

サポートOS:Windows , Linux
サポートBit:32-bit , 64-bit
OBS最低限ver:27.0.0

Windows11であれば64bitのものでいいでしょう。

ダウンロードされるもの:「obs_scene_tree_view_win_v0_1_6.zip」

ダウンロードしたファイルを解凍して展開する

Zipファイルを解凍すると以下のように出てきます。

obs_scene_tree_view_win_v0_1_6
data
obs-plugins

obs-studioフォルダに解凍ファイルの一部を入れる(data)

解凍したファイル
obs_scene_tree_view_win_v0_1_6 > data > obs-plugins > bongobs-cat
移動させるもの:bongobs-cat (ファイルフォルダ)

入れる先のファイル
PC > ローカル ディスク(C:) > Program Files > obs-studio > data > obs-plugins > 【ココ】
ファイルフォルダがいっぱい並んでいるところです。

obs-studioフォルダに解凍ファイルの一部を入れる(obs-plugins)

解凍したファイル
obs_scene_tree_view_win_v0_1_6 > obs-plugins > 64bit > obs_scene_tree_view.dll
移動させるもの:obs_scene_tree_view.dll (アプリケーション拡張)

入れる先のファイル
PC > ローカル ディスク(C:) > Program Files > obs-studio > obs-plugins > 64bit > 【ココ】
dll(アプリケーション拡張)やpdb(PDBファイル)がたくさん入っている部分です。

できること

OBS Studioの基本機能にシーンがあります。
シーンには元々フォルダ機能が付いていないので、フォルダ機能を追加させたのがこのScene Tree Folder plugin for OBS Studioとなっています。

下図で示すスクリーンショットがありますが、左のものはOBS Studioに元々ついているもので「シーン」で作ったものになります。
右のものはプラグインの「Scene Tree Folder plugin for OBS Studio」を追加しまとめ終えた後のものになります。
このようにフォルダを使うことで見え方を圧縮させることができます。

「シーン」と「Scene Tree Folder」の比較表

フォルダを作る

フォルダを作ることができます。
基本的には以下のいずれかの方法でできます。

右クリックしたときにでるもの
Scene Tree の一番下のフォルダボタン

フォルダにシーンを入れる

フォルダを作成した後は作っておいたシーンをドラッグすることで、フォルダの中にシーンを入れることが可能になります。

紫色が示す通りにドラッグして移動させる
指定の位置に入ることができる

フォルダに名前を付ける

フォルダ部分をダブルクリックすれば、名前を変えられるようになります。
これはOBS Studioの基本機能の1つで、そのまま使えるものになります。

ダブルクリックで上のようになり、名前を変えることができる

有効活用方法

OBS Studioの標準のシーン
元々のOBS Studioで作成されたシーン一覧
Scene Tree Folderによって作ったもの
Scene Tree Folderによって作ったもの

シーンとScene Treeを併用できる

ドックでシーンとScene Treeをどちらも出すとします。
その時に、Scene Treeのものをシーンと同じ位置に重ねておきます。

そうすると、タブが2つできます。
必要に応じて、Scene Treeとシーンを切り替えることでそれぞれの場面で有効活用できる場面があるかもしれません。

これについてはOBS Studioの元々の標準機能を使ったものになります。
ドックを合併して、タブを作成して切り替えが可能になるといったものです。

タブで切り替えすることが可能です

ついでに読んでおくといい記事

参考サイトブログ

おわりに

この記事で参考になりましたら、ぜひともフォローしてください!
色々書かれていますが、あくまでも一例ということで皆様のOBSの構築への一つの参考となっていただければと思います。

OBS 総合まとめ

OBSの基本設定

DBD配信者におすすめ

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