【OBS|プラグイン】猫ちゃんが動く手元配信・キーボードマウス可視化|[Bongobs Cat]

星詠れい
星詠れい

おはこんばんにちわ🎵

今回はBongobs Catの設定を一通り簡単にまとめてみました。
手元配信・キーボードマウス可視化プラグインとなっています。

よかったら参考にしてみて下さい。

OBS Studio

ここではBongobs Catについて解説していきます。

その他総合的なOBS Studioの設定については以下のサイトにて紹介させてもらっています。
また、OBS Studioにおけるプラグインの総合まとめについても紹介させていただいています。

Bongobs Cat

猫ちゃんがキーボードとマウスを動かしている姿を配信画面上に載せてくれるのがこのBongobs Catです。
キーボードとマウスを視覚的に動かしてくれているので実際のカメラで手元配信がなくてもできるようになっています。

ちなみにですが元ネタを調べてみたところ、これは海外のインターネットで生まれたミームのようでした。
以下にリンクを貼るのでどういう経緯で生まれたか確認することができます。
その流れでキーボードマウス可視化の機能を加えたのがBongobs Catなのでしょう。
よく見ると「Bongobs Cat」と「BongoCat」の要素が入っていますね。

導入方法

Bongobs Cat

開発者:Weng Y氏
記事投稿時ver:0.2.01
ver当時の年月日:2020年06月10日

以下の流れは0.2.01当時の時の流れになります。0.2.01が変わればその部分を置き換えてください。

Bongobs Catをダウンロードする

OBS ForumsでBongobs Catをダウンロードしていきます。
右上のDownloadをクリックしてダウンロードしましょう。
ダウンロードを押すだけで自動でダウンロードしてくれます。
Windowsの64bitのものになります。

サポートOS:Windows
サポートBit:64-bit
OBS最低限ver:25.0.0

ダウンロードされるもの:「Bongo Cat.zip」(なぜかBango Cat.zipとなっていますが…)

ダウンロードしたファイルを解凍して展開する

解凍したファイル
Bongo Cat
bin
data
obs-studio
の3種類が出てきていることがわかります。

ダウンロードしたBongo Catのフォルダ一覧
(なぜかダウンロードした時点でBango Catになっていますが気にしないでいきましょう)
obs-studioフォルダに解凍ファイルの一部を入れる(bin)

解凍したファイル
Bongo Cat > bin > 64bit >Bongo Cat
移動させるもの:Bongo Cat (ファイルフォルダ)

入れる先のファイル
PC > ローカル ディスク(C:) > Program Files > obs-studio > bin > 64bit > 【ココ】
dll(アプリケーション拡張)やpdb(PDBファイル)がたくさん入っている部分です。
少し下にいくとobs64.exe(アプリケーション実行ファイル)が存在するところになります。

入れる先のファイルの中にあるbongo Catのフォルダ位置
obs-studioフォルダに解凍ファイルの一部を入れる(data)

解凍したファイル
Bongo Cat > data > obs-plugins > bongobs-cat
移動させるもの:bongobs-cat (ファイルフォルダ)

入れる先のファイル
PC > ローカル ディスク(C:) > Program Files > obs-studio > data > obs-plugins > 【ココ】
ファイルフォルダがいっぱい並んでいるところです。

入れる先のファイルの中にあるbongobs-catのフォルダ位置
obs-studioフォルダに解凍ファイルの一部を入れる(obs-plugins)

解凍したファイル
Bongo Cat > obs-plugins > 64bit > bongo-cat.dll
移動させるもの:bongobs-cat.dll (アプリケーション拡張)

入れる先のファイル
PC > ローカル ディスク(C:) > Program Files > obs-studio > obs-plugins > 64bit > 【ココ】
dll(アプリケーション拡張)やpdb(PDBファイル)がたくさん入っている部分です。

入れる先のファイルの中にあるbongobs-cat.dllの位置

OBS Studioでの設定

表示させたいシーンを選ぶ

表示させたいシーンを選んでいきます。

ソース「bongobs cat」を選択する

ソースを選択して、ほぼ一番上にあると思いますが、bongobs catを選んでいきましょう。
そうすることによって猫とキーボードマウスのLive2D姿が出てくると思います。

設定としてはこれで以上になります。

プロパティの説明
インフォメーション
タイトル内容備考
Relative Mouse Movement相対的なマウスの動きを有効にするか
Mouse Horizonta Flipマウス横方向水平反転を有効にするか
Mouse Vertical Flipマウス縦方向水平反転を有効にするか
Use Maskホットキーを使うか
Live2D身体を動かすか
Random Motion(不明)
Breath呼吸をするか
Eye Blink目を開閉するか
Mouse Tracktion(不明)
キャプション
Use Maskでの設定

Program Files ⇨ obs-studio ⇨ bin ⇨ 64bit ⇨ Bongo Cat ⇨ face ⇨ config.json
config.jsonファイルをメモ帳で開いていきます。

Bongo Catのfaceのフォルダの中身

この中でF1~F4の設定(HotKey)と、0.pngなどの指定画像ファイル(FaceImageName)があると思います。
初期設定では
f1 ⇨ 0.png
f2 ⇨ 1.png
f3 ⇨ 2.png
f4 ⇨ 3.png
なっているようです。
画像ファイルの中身を編集したり追加することによっても新しい見た目ができると思います。

config.jsonのメモ帳の中身

おわりに

この記事で参考になりましたら、ぜひともフォローしてください!
色々書かれていますが、あくまでも一例ということで皆様のOBSの構築への一つの参考となっていただければと思います。

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