【OBS|プラグイン】VTube Studioの背景画面を透過してOBSに映せる|[Spout2]

星詠れい
星詠れい

おはこんばんにちわ🎵

今回はSpout2の設定を一通り簡単にまとめてみました。
VTube Studioで背景画面を透過してOBSに映し出せることが可能なプラグインとなっています。
本来の使用用途は他にもあるのですが、VTube Studioが対応しているということで便利になっています。

よかったら参考にしてみて下さい。

OBS Studio

ここではSpout2について解説していきます。

その他総合的なOBS Studioの設定については以下のサイトにて紹介させてもらっています。
また、OBS Studioにおけるプラグインの総合まとめについても紹介させていただいています。

Spout2

導入方法

Spout2

開発者:Campbell Morgan氏
記事投稿時ver:v1.8
ver当時の年月日:2023年02月08日

以下の流れはv1.8当時の時の流れになります。v1.8が変わればその部分を置き換えてください。

exeインストーラーを利用する場合

Spout2のダウンロード

GithubでSpout2をダウンロードしていきます。
「OBS_Spout2_Plugin_Install_v1.8.exe」を選んでおけば問題ないでしょう。

exeファイルの起動

ダウンロードした「OBS_Spout2_Plugin_Install_v1.8.exe」をクリックして起動する。

ユーザーアカウントの制御

ここではユーザーアカウントの制御画面が出た場合にやる内容です。
出てこないときは次のステップに進みます。

「詳細情報」クリック

「実行」クリック

「はい」クリック

インストーラーの起動

「Next > 」クリック

「I Agree」クリック

インストール先の変更画面

通常は変更しない
OBS Studioのインストール先が変更されている場合にのみフォルダの設定先を選択する

「Next > 」クリック

「Install」クリック

インストールの完了

「Finish」クリック

英語版ですが、流れは全く一緒なのでこちらを参考にしています。

zipで展開したファイルを直接移動させる場合

Spout2のダウンロード

GithubでSpout2をダウンロードしていきます。
「OBS_Spout2_Plugin_ManualInstall_v1.8.zip」を選んでおけば問題ないでしょう。

サポートOS:Windows
サポートBit:64-bit
OBS最低限ver:29.0.0

ダウンロードされるもの:「OBS_Spout2_Plugin_ManualInstall_v1.8.zip」

ダウンロードしたファイルを展開する

Zipファイルを解凍すると以下のように出てきます。

OBS_Spout2_Plugin_ManualInstall_v1.8
data
obs-plugins

obs-studioフォルダに解凍ファイルの一部を入れる(data)

解凍したファイル
OBS_Spout2_Plugin_ManualInstall_v1.8 > data > obs-plugins > win-spout
移動させるもの:win-spout (ファイルフォルダ)

入れる先のファイル
PC > ローカル ディスク(C:) > Program Files > obs-studio > data > obs-plugins > 【ココ】
ファイルフォルダがいっぱい並んでいるところです。

obs-studioフォルダに解凍ファイルの一部を入れる(obs-plugins|64bit)

解凍したファイル
OBS_Spout2_Plugin_ManualInstall_v1.8 > obs-plugins > 64bit > 以下すべて4種類
> win-spout.doll
> Spout.doll
> SpoutDX.doll
> SpoutLibrary.doll
移動させるもの:これらすべて4種類

入れる先のファイル
PC > ローカル ディスク(C:) > Program Files > obs-studio > obs-plugins > 64bit > 【ココ】
dll(アプリケーション拡張)やpdb(PDBファイル)がたくさん入っている部分です。

使い方

OBS Studioを起動する。
ソースの「+」マークを押して「Spout2 Capture」が追加されてるか確認してください。

インフォメーション
タイトル内容備考
SpoutSendersUse first available sender
VTube Studio Spout ※注意
利用可能な最初の送信者を使用
(※起動時に出る)
Composite modeOpaque
Converted Premultiplied Alpha(legacy)
Default
Premultiplied Alpha
不透明
乗算前アルファ(レガシー)
デフォルト
乗算済みアルファ、合成チャンネル
Poll time for new senderscrazy
fast
nomal
slow
狂った速さ
速い
通常
遅い
キャプション

OBS Studio側

「Spout2 Capture」を選択する

ソースの「+」を押して「Spout2 Capture」を選択する

プロパティ

「Spout Senders」を「VTube Studio Spout」に変更する
(※VTube StudioでSpout2をONにしましょう)
「Composite mode」を「Default」に変更する

VTube Studio側

OBS Studioで透過できるようにする

背景選択画面を開く

何もない画面でダブルクリックする

画像マークをクリックする

ColorPickerを選択する

背景選択画面を開いたら下の方までスクロールする

「透過(OBS)」をONにする

ColorPickerで「透過(OBS)」をONにする

Spout2を有効化する

設定画面を開く

何もない画面でダブルクリックする

歯車マークをクリックする

カメラ設定を選択する

背景選択画面を開いたら下の方までスクロールする

「Spout2を起動」をONにする

Spout2設定にある「Spout2を起動」をONにする

参考サイトブログ

おわりに

この記事で参考になりましたら、ぜひともフォローしてください!
色々書かれていますが、あくまでも一例ということで皆様のOBSの構築への一つの参考となっていただければと思います。

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