【DBD】キラーで最強になるための3要素|上級者向け

星詠れい
星詠れい

おはこんばんにちわ🎵

今回はキラーで最終的に上手くなりたいと思うときの考えについてお話します。
書きかけのものもありますが、随時追加していきますので宜しくお願い致します。

目次

はじめに

この記事の対象者はキラーを長時間使い、得意なキラーがいくつかできた時に更に上手くなりたいと思った方が対象です。
うまいサバイバー相手での全滅率を高めたいと思った方へもお話していく内容です。
ただし、筆者は耳にハンデがあるので索敵で不利なこともあり全滅率は70%程度くらいです。
マップによっては全滅をまず諦めるところもあるのでそんな筆者の考えでよければお読み下さい。

こちらの記事ではDead by Daylightにおける星詠れいの作成した記事を全て紹介しているところになります。

星詠れいのキラーについて

うまいキラーは自然とグレードを上げていきグレード1に到達します。
どうやってここにたどり着いたか星詠れいの考えを書いていきます。
ちなみに星詠れい自身は耳が聞こえなくて音の面でハンデが大きくあります。
旧ランク制度時代でランク1に毎月のように到達していますので、耳にハンデがあろうとも可能だということは証明できます。
決してあきらめないで頑張っていきましょう。

ちなみに得意キラーは
アーティストを筆頭に
レイス ドクター クラウン セノバイト デススリンガー ドレッジです。
他のキラー全般基本的には扱えます。
ただし、どうしても音の面で厳しいナースとスピリットだけは能力は扱うけど全滅は厳しいといった感じです。

うまいキラーの条件

キラーで勝つための最短距離の3要素

3つの大きなポイント
  • ダウンペースを早めるための手段を考える
    ⇒チェイス時短、索敵時間短縮など
  • 発電機を触らせない状況を意図的に作り出せる
    ⇒キラーの固有能力やパークでサバイバーに安易に動かせないようにする
  • 早い段階で一人を確実に落とす
    ⇒残り3台で一人落とせば大体勝てる

7つのポイントにわけて

上手いキラーというのは大きくポイントをあげると、

上手いキラーの7つのポイント
  • 索敵能力が高い。
    ⇒サバイバーがどういう思考で動くか把握できてる
  • チェイス能力が高い。フェイントの種類が豊富。
    ⇒キャラコンを適確に行えている
  • 損切りを的確に行える。
    ⇒追ってはいけないサバか追い切っていいサバかの判断を即座に判断できる
  • キラー特有の固有能力をうまく生かしている。
    ⇒キラーの大きな特徴を生かした立ち回りができる
  • キャンプトンネルのタイミングが的確。
    ⇒状況別に最適解を求めることができる
  • 吊るタイミングと場所を適切に考え実行できている。
    ⇒いい位置に吊ることでサバイバーに択を与えられる
  • サバイバーに選択肢を多く与えられる状況を意図的に作れる。
    ⇒キラーの固有能力やパークを活かしてタスクを増やして発電機に触らせない

と様々なことが思い浮かびます。
いずれも練習することで成長することができるので練習すれば誰でも行けると思います。

大切なポイント7つの考え

Point1.索敵能力が高い

足跡をしっかりみる。カラスが飛んでる飛んでないかも見る。
パークのオーラ可視能力を使ってすぐにチェイスに入るような動きをすることも大切。

索敵時間を短くするためのオーラ可視パークを導入する

「死を呼ぶ追跡者」
「バーベキュー&チリ」
「隠れ場なし」
「不協和音」
等といったようなサバイバーの位置を直接確認できるようなパークを入れて、チェイスをすぐ始めるための動きをすることもいいでしょう。
遅延能力がなくなってしまいますが、サバイバーの位置がすぐわかるためにチェイスに自信のある人であれば、ダウンペースを早めて発電機を触れない時間が増えてくることに繋がってくると思います。

Point2.チェイス能力が高い。フェイントの種類が豊富。

徒歩の基本が行えることは大前提

まっすぐに追う、最短距離をしっかり追うことは大前提です。
ジャングルジムでも板ぐるでもインコースを攻めていきましょう。

新たなフェイントを取り入れる

上手いサバイバーは基本的にはキラーを見るだけでなくステインを見ることが多いです。
具体的には壁などでキラーが見えない場合にはステインに頼ってサバイバー自身の行動を決める場合が多いです。
そうなった場合に、ステインをわざと見せないフェイントをいくつか取り入れると引っ掛かってくれる場合があります。
ステインフェイントの種類は本当に多くて解説しようにも難しいです。

ステインフェイントの種類

他にも応用できるステインフェイントは2種類あって
後ろ向きフェイント(前に歩く)
立ち止まりフェイント
となります。
後ろ向きフェイントは自分が進路方向の後ろを向きながら後ろ歩きして前に進むやり方です。

立ち止まりフェイントは後ろ歩きフェイントが有効に使えるようになった後でないと引っ掛かってくれる人は少ないと思います。
ただ前を向いて立ち止まるだけです。それによって窓超えを誘発させて自身は後退してサバイバーを殴るといった感じです。
小屋チェイスやLT窓のチェイスで良く発生します。
こういう動きを後退フェイントと筆者は思っています。

Point3.損切りのタイミング

これは本当に難しいことです。
星詠れいの場合は板を2~3枚使わせた上でサバイバーのチェイスがうまいなとわかった場合には板を破壊して即ターゲットを変更します。
1人をずっと追いかけると他の3人がずっとフリーということになりますので、発電機がその分進んでしまいます。
なので早い段階で損切りを決断することも大切ですし、タイミングを間違えないようにすることが大事です。

それでも4人共サバイバーが上手い場合があるでしょう。
もちろん運が悪かったと諦めて下さい。星詠れいでも大会勢キラーでもどうしようもありません。
上手いサバイバーでもしっかり対応できるようキラーの練習を続けていくしかないです。

どうしてもチェイスで優位を取り全滅をとりたいのであれば、ナース・スピリット・ハントレス・ブライトを練習するのがいいかと思います。

Point4.キラー特有の固有能力をうまく生かしている。

使えるキラーの能力を限界まで把握して使いこなす

自分が得意だと思うキラーを見つけたら、そのキラーをとことん使いまくって何ができるかできないかそういうことを極めていくことも上達への一つの道になります。

これはキラーがそれぞれ持っている固有能力の理解度を高めて、それをチェイス時にうまく使えるかというところです。
純粋にチェイスにパワーを与えるタイプのキラーであれば理解度を高めれば、チェイス時で相手がどういうパターンでやってきても仕留められるかという部分に大きくかかわってきます。

チェイスにパワーのあるタイプのキラー

例えば、セノバイトであれば鎖の命中率を100%にする。クラウンであれば、加速瓶と中毒瓶を使い分けた上で中毒瓶の命中率を100%にする。デススリンガーでは銃の命中率を100%にする。ハントレスであれば投擲斧の命中率を100%にする。カニバルであれば癇癪をせず限界までチェーンソーを振れる。といった具合です。

盤面管理にパワーのあるタイプのキラー

チェイス能力を持たないキラーでも能力をうまく使うことも意識していきたいですね。
例えば、トラッパーであれば罠の設置位置、ハグも同じくサバイバーが必ず通りそうな位置予測しない位置に罠を描いておく、シンギュラリティであれば、予め設置して置く餅の場所やチェイスでの餅をくっつけるための動き方というような感じですね。
プレイグであれば、感染をどううまく有効活用するかという部分ですね。チェイス時に感染を付けるだけ付けて他の人にタゲチェンするということでもかなり強いですし、うまく盤面を感染者ばかりにしておくことも大切になりそうです。

Point5.キャンプトンネルのタイミングが的確

用語:キャンプ

フックに吊られているサバイバーを救助させないように立ち回ること

用語:トンネル

フックに吊られているサバイバーが救助された時に救助されたサバイバーを追って再びダウンさせること

キャンプとトンネルのタイミングは色々ありますが、キャンプすることでメリットが得られる時にはキャンプをしましょう。
具体的にどういうことがあるのか様々にありますが、キラーの目的を考えてみましょう。
キラーの目的はサバイバーが儀式から脱出させずにフックに吊るしてエンティティ様に捧げることです。
キラーは通電を阻止することが第一目標になります。
通電を阻止するということは発電機の修理を中断させる程の理由を付けている場合にキャンプが有効となります。

フック付近に修理完了に近い発電機がある場合

一番わかり易いキャンプの目安は、フックに吊るした時に近くに修理完了直前の発電機がある場合です。
この場合はフックに吊られているサバイバーを救助させずに発電機の進行度を遅らせることでサバイバーの耐久入りを狙いながら発電機を遅延させることができます。

固めたい発電機が付近にある場合

固めたい発電機が近くにあった場合です。マップによっては発電機が固まるパターンが出てきます。
キラー側をやっている場合に残り発電機1~2個となった場合に巡回がしやすいというところがどのマップにも必ず出てきます。
そういうところの近くでたまたまダウンさせれた時はキャンプをしましょう。

バベチリで遠くにサバイバーがいない場合

バベチリを持っていっている場合に、フックに吊った時にバベチリの効果で40m以上の距離のサバイバーが4秒間見えます。
その時に見えたサバイバーが1人だけの場合はフック付近にいる場合が多いです。

Point5-2.キャンプしてはいけないタイミング

わかりやすくキャンプをしてはいけないタイミングとしては以下の通りです

バベチリで遠くに複数人発見した場合

例えば、バベチリで見えた姿で発電機の修理をしているのが見えた時はすぐにフックから離れて邪魔をしに行ったほうが良いでしょう。救助されてもそれは仕方ないことです。
破滅が生きていれば邪魔をすることで発電機の自動遅延に繋がります。
イタチを持っているなら蹴れる発電機があるということで向かえるでしょう。
イラプションや迫害であれば効果をフルに使うためにイタチと同じように蹴りに行くでしょう。
このようにサバイバーが発電機を修理するのを阻止するように動いたほうがいいです。

既に発電機の修理が完了しているフックの近くに吊った場合

既に発電機が回っているそばでキャンプをしても他のサバイバーたちは安全に発電機の修理ができてしまいます。
キラーが発電機の修理を邪魔できない状況を自ら作ってしまいサバイバーが楽になってしまいます。
ですので、キャンプをせず別のサバイバーを探しに行きましょう。

Point6.吊るタイミングと場所を適切に考え実行できている

フックに吊る吊らないのタイミング

基本的にはダウンさせたらフックに吊っていいでしょう。
すぐに吊らなくていいタイミングというのはいくつかあります。
以下に書かれていることはあくまでもその一例で、類似した状況になれば以下の状況に問わず判断しましょう。

基本的にはすぐにフックに吊らないことでメリットが起こると考えられる場合に這いずり放置をします。

ダウン時近くに別のサバイバーがいる場合

この場合はあえてすぐに吊らずに別のサバイバーに一発だけダメージを与えることを優先します。
うまくいって負傷できたら、その後は這いずり者がいるところに戻ってフックに吊っていきましょう。
這いずりした後に回復にかかる時間がありますので少しの間だけであれば離れてもいいでしょう。
戻った時に別のサバイバーが回復しようとしていたらそのサバイバーも軽く追って負傷させていきましょう。
そうすることで、サバイバーは負傷から回復するのに時間を掛けますのでその間は遅延になります。

這いずりサバイバーと吊られているサバイバーが近い場合

代表的なものとしては既にフックに1人吊られていて、その近くで別のサバイバーに攻撃をして這いずらせた時はフックに吊ることはしなくて大丈夫でしょう。
残り二人も来なければ救助できない状況を作っているのでそれだけの時間が遅延につながっています。
もし救助されたらまず少々追いかけてみて負傷者を増やしておきながら、這いずりサバイバーを吊るしていきましょう。

サバイバーが救助された後、即ダウンさせた場合

2つ目はトンネルした時に救助されたサバイバーがすぐ倒れていた場合です。
現在の環境ではストライクを考慮してフックから救助されて60秒の間は担がないほうがいいでしょう。
誰がストライクを持っているかわからないからです。ストライクを受けて更にチェイス時間を稼がれる方が痛手です。
周囲を警戒しながら回復させられないように動くか、別のサバイバーを追ってダウンさせるかの選択になります。

次で3吊り目のサバイバーがダウンした場合

3つ目は次で3吊り目のサバイバーが這いずりになっている場合です。
この場合、救助はしなくていいのでわかっているサバイバーはキラーがフックに吊るまでの間も全力で発電機を回しています。
わざと放置して発電機の修理を妨害する、別のサバイバーに負傷を与えるという手が取れます。
でもこれは基本的にはケース・バイ・ケースですので、状況判断が難しいとなれば、4人から3人に減らすために吊ってもいいでしょう。

Point7.サバイバーに選択肢を多く与えられる状況を意図的に作れる。

キラーによってはタスクを増やせるタイプのキラーがいます。
例えば、セノバイトの場合はチェーンハンティングが発生するとサバイバーは修理がしづらくなり、また回復もできなくなるので箱を取りに行く必要がでてきます。セノバイトをプレイするときは箱を触らせないような立ち回りをしていくとサバイバーはタスクが増えてしまい、発電機を修理することができなくなります。こういうことを指し示しています。

また、レイスの場合は透明化したときに心音がないことによって負傷した状態での発電機を修理することは大きなリスクを負うので基本的には回復をしていくのですが、これがタスクを増やすということですね。

プレイグの場合は泉で負傷回復をすることもありますし、アマンダの場合は逆トラバサミを外すために移動しまくります。
ウェスカーやネメシスであれば序盤は感染回復が中心になってしまいますが、後半になるほどワクチンがなくなっていくため、結果的にキラーが優位に立てるようになることもあります。

Youtube紹介(ほいみぃさん)

一応フェイントについてはYoutube配信者のほいみぃさんが詳しく解説してくれているパターンがあります。ここで紹介します。こういうことみたいにたくさんのフェイントの種類を用意しておいて適切に選択してチェイスしていきましょうということですね。

最後に

今回の解説では、上級所向けで熟練になるための様々な考え方を落とし込んでみました。
これらが参考になりましたら幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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