【DBD】サバイバーのキラーへの煽り|いじめに対する考え

星詠れい
星詠れい

おはこんばんにちわ🎵

この記事ではキラーへの煽りについての星詠れいの考えを書いています。
参考にしたものもありますが、基本的な考え方は大きく変わらなく、どう対応していけばいいのかも一例として書いてありますので参考にして頂ければ幸いです。

はじめに

この記事の対象者は基本的にはキラープレイヤーでサバイバーに煽られたことのある人向けになります。
ですが、サバイバー側でも同じくなぜ他のサバイバーの一部で煽るような人がいるのかを知りたい場合でも参考になれるんじゃないかなと思います。

これはDBDだけでなく多くの対人要素のあるオンラインゲームにも共通することだと思います。

こちらの記事ではDead by Daylightにおける星詠れいの作成した記事を全て紹介しているところになります。

キラーへの煽りやいじめはどうして発生するのか

プレイしている相手は心のある人間なので多種多様の人々がいらっしゃいます。
性格的にも多くのパターンに分かれているので、その中の常識のない特定の人に偏って煽りやいじめをするといったことがあるでしょう。
ゲームの中で優位に立ちたくて、自分より弱い相手だとわかったらいじめていく構図です。

2種類の存在がいそうに思います。
「意味もなくストレス発散的に煽る」
「上手い人が戦略的に煽る」
の2種類に分けられると思います。

意味もなくストレス発散的に煽る

このケースの場合、なんとなく思うのがゲームのうまさは特に関係ないように思います。
日常生活でストレスがたまったからゲームで無意識に相手を挑発するように行動をするといったことがあります。
多くの場合は突発的な行動になるでしょう。

こちらは意図せず煽りをしてしまうタイプかなと思います。
もちろん日常生活のストレスによるものだったりと色々な原因があるかもしれないのですが。

ただ日常的に意味もなく煽るような人であるとさすがに問題かなと思います。

上手い人が戦略的に煽る

このケースは厄介かなと思います。
普段の生活でも思い浮かべて頂くとわかりやすいかもしれないですが、立場が上の人が下の立場の人をいじめる構図をよく見ることはないでしょうか?例えば、パワーハラスメントとかです。
ゲームでも同じ構図ができるのです。

上手い人が下手な人を煽るといった行為です。上手い人はプレイに余裕ができてしまうので、プレイで余った時間を煽りに使ってさらにゲームで優位に立つといったものです。
例えば、煽るときの効果として煽られた側は平常を保てなくなるといった効果があるのです。
煽られた人がプレイ時に全く余裕のない人だった場合によく起こり得ることです。
もし煽られたら、そのまま怒りとなって今までに冷静に考えられたことが考えられなくなり、煽ったその人を集中してなんとかしてやろうと思ったことはありませんか?
まさに煽った人の思うつぼにハマってしまっています。

これは本当に悪質だと思います。
意図して自分から煽りを進めているタイプになります。
こういう人は多分ですけど簡単に煽りをやめれないような印象を持ちます。

他人に改善を期待してはいけない

星詠れいの考え方としては、他人にいじめや煽りを無くすよう心を入れ替えてもらうことを期待してはいけないと思います。
期待したければしてもらって大丈夫だと思います。星詠れいは別にそれは止めません。

「煽りやいじめを許さない」それは結構です。
とてもいいことかもしれません。新しく参入される新規の方々にもゲームを楽しめるためにも、そもそもそういういじめみたいなことは発生しないほうがいいということは正しいと思います。

そのためにTwitterや配信で「煽りはよくないことです。」といったようなことも伝えて、一般的な認識になるようにする行いはいいかもしれません。
それによって改善されるであろうと考えるのはやめたほうが良いと思います。

ここでははっきり言います。人はそんなに簡単に性格や考え方は変わりません。
その人にとって大きな事件、転換点になり得るようなことが起こらない限りはきっと変わらないと思います。

海外の方々もプレイしていることを意識する

DBD自体のゲームについては仕様上、海外(主として中国・韓国・台湾・ロシア)の人々とマッチングします。
海外の文化により、日本の一般的な考え方と異なる部分があり、日本では煽りだとしてもあちらの方々は煽りとも思っていない場合もあるかもしれません。
文化がそもそも異なるので日本の人が一生懸命に注意喚起をしても受け入れられるまでに時間がかかる可能性の方が高いです。もちろん日々、啓発をし続けていくことはいいかもしれません。
日本に好意的な人々がいて、そういう方々が私たちの発言を受けいれて、あちらの自国の人たちにも伝われるように努力をして改善が見られることも考えられるので希望を捨ててはいけません。

日本の独特のコミュニティを活かしてみる

日本の大きなコミュニティサークルは基本的には煽りをバッドマナーとしていて、コミュニティに属する人たちはおのずとバッドマナーだと身に付けて普段から気を付けていることが高いかなと思います。
逆にそういう大きなコミュニティに属していない人からしたら外れ者だし、そういう事実を知らないので煽りに関して認識が薄く、バッドマナーだと知らない人もいるかもしれません。

例えばゲーム初心者であった場合、何もかもが初めての経験になるのでどういう行為が良くないかはわからないでしょう。大きなコミュニティに属して学んでいくものなんじゃないかなと思います。とはいえ、一般的な義務教育を終えてきたならマナーは身に付けてるはずなのでよほどのことがない限りは相手に不快感を与えるような行為には発展しづらいはずなのです。

自身の考え方を改める

ではどうすればいいのかというと、他人に期待して変化してもらうより自身の考え方を改めて、適応していけばいいんじゃないかなと思います。

「煽りはよくない」「いじめはよくない」と過剰にずっと意識してそれに囚われ続けるのは精神的にもいいのでしょうか?
そういう風に考え続けて、結果的にDBDを純粋に楽しめられると思いますか?
星詠れいはそうとは全く思えません。

煽りに関してはある程度受け入れるようにしよう

どうあがいてもTwitterやYouTubeなどのSNSをやっていない人もいますし、そもそも配信や動画を見ていない人もいらっしゃるのは確実です。
そういう人達にとっては数々の注意ツイートをしていても見る機会もないですし、考えを改める機会がそもそもないのかもしれません。
また、性格は簡単に変わるものではないことからある程度を受け入れる気持ちを持ちましょう。

煽りやいじめに反応をしない

もし、マッチ中に煽られたと感じたならば、一旦それは気にしないようにすることも考えてみましょう。
気にせず、それを笑いに変えたり、逆に無視をして平然を保つようにしてみましょう。

例えばこのように考えるのです。
煽るプレイヤーの気持ちになって、ある場面において煽るってことは「キラーを煽って、怒らせて平常通りにプレイさせないようにしよう」と考えているかもしれない。そう考えて、自分は「そんなことに乗って普段通りにできなくさせてたまるか。挑発には乗らないでいつも通りにプレイしよう」と考えていくことです。そういう風に考えて冷静に対応していきましょう。

間違ってもこう思ってはいけません。「煽られたから徹底的に叩き潰してやろう。煽り返して相手を怒らせてやろう」などと思ってはいけません。それでは相手と同じ土俵に立ってしまいます。
それどころか多くの場合、いつも通りのプレイができなくなっています。
リザルトでの暴言罵り合いや、Twitterで晒し合戦に発展する可能性が高いです。
多くの人は見ていて気分のいいものではありません。自分が満足していても多くの人には受け入れられないものになるでしょう。

やり返したり、過剰に反応をすることはやめましょう。
そもそも煽りに反応しないようになればそれでいいと思います。

煽りやいじめをする友達がいたら

もちろんやりすぎる煽りに関しては例え友達だとしても、許し続けてはいけないかと思います。
そういった場合は自分から離れる努力をしてみませんか?
自分から離れて、他の新しい人たちと繋がりを作っていきましょう。
煽りなしで気持ちよくゲームができる可能性も生まれてきます。

そうしていくことで、その友達は段々と孤立化していくので、考えを改められる機会が与えられるかもしれません。
そうした時にこそ、やんわりと「対戦相手のことも考えてあげて気持ち良くプレイしていこうね」と伝えられたらいいかもしれません。そう簡単に変われるかはわかりませんが、価値はあるかもしれません。

自分から感謝の言葉を出してみよう

どんなオンラインゲームをプレイするにしても、対人ゲームは必ず対戦相手がいます。
その人も自分の時間を使ってオンラインゲームをプレイしているのです。
日常生活でのストレス発散にゲームをしている方もいるでしょうし、大会に向けて練習している人々もいるでしょう。
普段社会人をしていて帰宅して空いている時間を利用してさくっとゲームをする、そういう方々だっているのです。

これに関しては、強制するわけでもないのです。しかしやっておきたいことはあります。
それは話せる機会があれば「対戦ありがとうございました」と一言だけでもいいのでチャットを打つことです。
DBDにはリザルト画面でチャットを打てる機会があるのですが、そこで必ず対戦が終わったら挨拶をしていくことです。
DBDの試合の内容に関わらずまず大切なのは対戦してくださっている相手方がいるからこそプレイできているのであって、そこを無視するわけにもいきません。

「対戦ありがとうございました。またの対戦の機会があればよろしくお願いします。」

この一言だけでも増やしていきませんか。

おわりに

ここまでいろいろと書いていきました。
参考になった記事もあり、そこの一部も引用させていただいております。ありがとうございます。
オンラインゲームだと一部の大きな大会に出るような方々以外は匿名でプレイできるということもあり、解決はとても難しいことなのかもしれませんが、草の根運動で煽りは良くないことを少しでも広まればいいですね。
そしてさらに過剰に反応をせず、自分の意志でやり遂げられるようにゲームを楽しんでいきましょう。

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以下が参考になった記事になります。
「上手い人ほどよく煽る」 煽りプレイの心理を専門家に聞いた

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