【DBD】世界2位アーティストがおすすめするパークアドオン構成|2024年版

星詠れい
星詠れい

おはこんばんにちわ🎵

ここではアーティストを使う場合での、採用価値の高いパークの紹介になります。
それとまた、パーク構成の紹介にもなります。
迷っておられる方がいらっしゃれば参考にしてみてもいいかもしれません。
よろしくお願いいたします。

アーティスト

アーティストの全てをまとめたものは以下の記事にあります。
ここではパーク構成とアドオン構成をメインに据えた紹介になります。

こちらの記事ではDead by Daylightにおける星詠れいの作成した記事を全て紹介しているところになります。

さらに便利機能として辞書ツールを活かしてみたものを作成してみました。

【DBD】ユーザー辞書に登録して関連用語をすぐに出してみよう

採用価値の高いパーク10選

アーティストを使う際に採用するパークで相性がとてもいいものを10個厳選してみました。
基本的にはカラスを使っていく場合に考えた時に一番に相性がいいと考えられるのはオーラ系パークになります。
遅延系を入れていくのもありですが、オーラ系パークを付けていくことによってチェイス時短と索敵時短に大きく繋がりそうです。

隠れ場なし

隠れ場なし(Nowhere_to_Hide)

発電機を蹴って遅延をかけながら、周囲に潜んでいるサバイバーが透視できるようになります。これの発動機会が案外多く、索敵にも全く困らないので採用価値がものすごく高いパークです。腐ることはほぼないです。

隠密してるサバ→ジェネを視界に入れながら隠れてる場合が大半なので、カラス構えたらばれる可能性が高いので、知らんぷりして殴るのがいいでしょう。
走ってるサバ→蛇行せずに真っ直ぐ距離をとるサバが殆どなのでカラスを纏わり付かせて追撃ダメージを狙いましょう。もしくは別の発電機へ巡回するのもいいでしょう。

バーベキュー&チリ

バーベキュー&チリ(Barbecue_And_Chilli)

バベチリは次にチェイスすべきサバイバーを発見しやすくすることが可能です。
また、バベチリに映らなかった場合でのキャンプの判断もやりやすいでしょう。

7.1.0パッチによりバベチリの使い方としては次のチェイスを即決めするための運用になりそうです。キャンプが不可能なので次にチェイスをするサバイバーを見定めるために必要になりそうです。

死を呼ぶ追跡者

死を呼ぶ追跡者(Lethal_Pursuer)

開幕でチェイスすべきサバイバーを判断できることが大きいでしょう。
また、他のオーラ系パークと組み合わせることでディストーションにも対策になりやすいと思います。

7.1.0パッチでのキャンプ不可の影響により第一村人を早く吊ることに価値が高くなりそうなので、その際に採用する価値の高いパークになりそうです。

ずさんな肉屋

ずさんな肉屋(Sloppy_Butcher)

通常攻撃を与えて負傷するだけで重症と重傷を与えることができます。
アーティストの場合にはカラスを纏わりつくだけで大抵のサバイバーは逃げるので回復途中だった場合にはゲージ後退できるので結構強いです。
またアーティストの場合には案外通常攻撃で与えるタイミングの方が多いので全く腐らないです。

他にめちゃくちゃ有効な対策があって、それは寸止め回復を考慮しなくなることです。
寸止め回復されていていた場合にはダウン取れたと思ったらまたチェイス再開っていうことを考慮してその負担がなくなる重傷は非常に強いです。これだけのためだけに入れていくのもいいでしょう。

興奮

興奮(Agitation)

どのキラーでもつけていいパークの1つになります。
興奮の場合は、自分の吊りたいフックに直接行けることの他に、サボタージュや肉壁、ボイルオーバーなどにも対応できる点がとても優秀だと思います。
地下フックがあるところにも連れていきやすい点もとても優秀です。
興奮があってよかったと思う場面は本当に多いので採用価値はとても高いです。

悶絶フック:共鳴する苦痛

悶絶フック:共鳴する苦痛(Scourge_Hook_Pain_Resonance)

最大で100%までしか後退できないですが、吊るタイミングをコントロールすることでも狙った発電機を25%後退させれることが可能になります。

イタチが飛び出した

イタチが飛び出した(Pop_Goes_the_Weasel)

バベチリなどと併用が必要ですが、一番進んでいる発電機を後退させれるようになるのは大きいと思います。今後のアプデで現在進行度の30%になるようで採用価値が増えていくでしょう。

7.1.0パッチにてさらに採用価値が高まりました。キャンプが不可能となったので、チェイスをどんどん仕掛ける方向になりやすく、その時に発電機を蹴る機会が増えるだろうということが想定されます。

消えゆく灯

消えゆく灯(Dying_Light)

遅延パークの度重なるナーフにより、今まで使われていなかったダイイングライトが使われるようになりました。

悶絶フック:苦痛という名の賜り物

悶絶フック:苦痛という名の賜り物(Scourge_Hook_Gift_of_Pain)

ずさんな肉屋の代わりとなるようなパークだと思います。
フックに吊った後は遅延に関わるようになるので有効になることがあります。

不協和音

不協和音(Discordance)

アドオンの「切断された手」と非常に相性がよく、2連カラスが狙いやすくなります。
切断された手を採用する場合は、発電機にいる二人に同時に負傷が入る可能性が高いです。

星詠れいのメインとするパーク構成例

開幕からチェイス・オーラをどんどん見つけてく構成

おすすめパーク構成・オーラスケスケ構成
死を呼ぶ追跡者隠れ場なしイラプションバーベキュー&チリ
パーク
切断された手棘のある巣
アドオン

この構成はオーラをどんどん発見して、次々とチェイスを仕掛けていくという形の構成になります。
死を呼ぶ追跡者によってスタート時のチェイスがとても速くなること。
バベチリによって吊った後のオーラで次の標的を見定めやすいことが挙げられます。
発電機遅延にはイラプションを使います。同時に隠れ場なしで索敵も備えます。

死を呼ぶ追跡者によってオーラが2秒追加で見えるようになります。
バーベキュー&チリも4秒から6秒になります。
イラプションも12秒から14秒になります。
ただし、隠れ場なしは5秒のままです。これはパークの効果に時間制限があるタイプだからだそうです。

これの強い部分はディストーションをメタれることかなと思います。開幕で2トークン減るのは確定ですし、あと1つ何か(吊ってバベチリでオーラ発見、またはアドオンのマティアスのベビーシューズ)で減らせればその時点でオーラが見えるようになります。
またディストーションがあったとしても、その人だけを追わずに他の人を追っていけばかなりの確率で早い段階で一人落としやすそうです。

6.7環境で安定する構成

おすすめパーク構成・6.7環境で安定した構成
消えゆく灯ずさんな肉屋興奮隠れ場なし
6.7環境で安定した構成

遅延系がずさんな肉屋と消えゆく灯
オーラ系が隠れ場なし
補助に興奮

これがいま6.7パッチでの星詠れいがプレイしているパーク構成になります。
この構成は星詠れいの場合は非常に安定していて、勝率が90%ほどあります。

これはチェイスが得意な人にはおすすめになると思います。隠れ場なしでサバを見つけてダウンしたら興奮で吊りたいフックに確実に吊れるようにしていきます。
さらに興奮によってフック破壊や肉壁を積極的にしてくる相手にはずさんな肉屋によって重症を与えてかつ、フックに吊れるというカウンターに大きく成り得るのでメリットがとても多くあります。

弱点はダウンペースが遅くなった時や負傷ばらまきができないときでは発電機を遅延させる能力が消えゆく灯のトークンだけになってしまう部分です。いかにはやいダウンペースと吊りペースを行えるかがキーになってしまいます。
また、本当のガチのパーティー相手にはほぼ難しいので、大会には向いてないです。

初心者向けおすすめ構成

おすすめパーク構成・初心者向けおすすめ構成
死を呼ぶ追跡者隠れ場なしずさんな肉屋バーベキュー&チリ
パーク
鮮やかな死亡記事ビロード生地
アドオン

この構成は初心者に向けて一種の提案みたいなものです。

目標としてはチェイスをどんどんやって慣れさせる目的なものです。
死を呼ぶ追跡者で最初の生存者からすぐチェイスできるようにすること
カラスを当てる頻度が少ないだろうから、ずさんな肉屋で負傷をばらまくこと
索敵はフックに吊ったときのバベチリと発電機を蹴る時の隠れ場なしで活用すること

でチェイスをどんどんしていきましょう。
遅延のことは考えずに、カラスの当て方や徒歩キラーの追い方を中心にどんどんやっていくことが大切です。
これくらいしかアドバイスができませんが、がんばってみてください。

次ページはその他の様々なパーク構成の紹介です

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