【OBS|プラグイン】シーン・グループ内で1つのソースだけを表示するスクリプト|DBD特化[Source toggler]

星詠れい
星詠れい

おはこんばんにちわ🎵

今回はSource togglerの設定を一通り簡単にまとめてみました。
選択したソース以外をすべて非表示にしてソースを1つだけを表示することが可能となっています。
導入の仕方も比較的簡単なのでぜひ使ってみてはどうでしょうか。

よかったら参考にしてみて下さい。

OBS Studio

ここではSource togglerについて解説していきます。

その他総合的なOBS Studioの設定については以下のサイトにて紹介させてもらっています。
また、OBS Studioにおけるプラグインの総合まとめについても紹介させていただいています。

Source toggler

導入方法

Source toggler

開発者:Exeldro氏
記事投稿時ver:0.0.4
ver当時の年月日:2022年01月27日

以下の流れは0.0.4当時の時の流れになります。0.0.4が変わればその部分を置き換えてください。

Source togglerのダウンロード

OBS ForumsでSource togglerをダウンロードしていきます。
右上のDownloadをクリックしていきます。
ここではそのままファイルがダウンロードできます。

ダウンロードされるもの:「source-toggler.lua」

OBS Studioを開き、スクリプトを開く

ツール ⇨ スクリプト
でスクリプト画面を開きます。

スクリプト画面でSource togglerを追加する

スクリプト画面で左下の「+」マークをクリックします。

ダウンロードしたluaファイルを導入する

ファイルの選択画面が出るので、ダウンロードした
「source-toggler.lua」
を選択して、「開く」をクリックします。

Source togglerのスクリプトの導入は完了

以下のような画面になれば、導入は完了しています。

使い方

項目を追加する

source-togglerの画面を開いたら、右側のScenes and Groupsの右隣にある項目に追加していきます。

ファイルを選択する

ここでファイルを選択していきます。
追加できる項目は「シーン」または「グループ」になります。
グループを入れる場合は予めソースでグループを作成しておいてください。
追加するときは、正確に入力する必要があります。
シーンであれば、シーンのところで選択したいシーンの名前をコピーしていくのが間違いないでしょう。
グループでも同じくグループのところで選択したいグループ名をコピーしていくといいでしょう。

完了

この画面のようになれば設定は完了です。

実際の使い方参考例:DBD(グループでの使用例)

サバイバーのグレード上げを行っていた時に画面上にわかりやすく現在のグレードを常時表示できるような仕組みが欲しいなと考えていたことがありました。そこで作成してみました。
ここで大きく使われたのがSource togglerなのでここで紹介していこうと思います。

1つのシーンで選択する内容

インフォメーション
タイトル内容備考
PIP数0pipから4pipのテキストグループ化
グレード数字ⅠからⅣのテキストグループ化
エンブレム:サバイバーエンブレムの画像グループ化
TEXT:残りpip彩Ⅰ到達までの残りpip数の表示テキスト
TEXT:SurvivorSurvivorの文字表示テキスト
TEXT:Now GradeNow Gradeの文字表示テキスト
1つのシーンで選ぶ内容
テキスト補足

Font:メイリオ
Size:360 or 280

グループ:PIP数

インフォメーション
タイトル内容備考
PIP数:0pip0pipの文字表示テキスト
PIP数:1pip1pipの文字表示テキスト
PIP数:2pip2pipの文字表示テキスト
PIP数:3pip3pipの文字表示テキスト
PIP数:4pip4pipの文字表示テキスト
PIP数のグループ内容
テキスト補足

Font:メイリオ
Size:360

グループ:グレード数字

インフォメーション
タイトル内容ソース
グレード数字:ⅣⅣのアラビア文字表示テキスト
グレード数字:ⅢⅢのアラビア文字表示テキスト
グレード数字:ⅡⅡのアラビア文字表示テキスト
グレード数字:ⅠⅠのアラビア文字表示テキスト
グレード数字のグループ内容
テキスト補足

Font:メイリオ
Size:480
フィルタ:色補正:不透明度:0.3000

グループ:エンブレム:サバイバー

インフォメーション
タイトル内容備考
エンブレム:サバ灰灰色のエンブレム表示画像
エンブレム:サバ銅銅色のエンブレム表示画像
エンブレム:サバ銀銀色のエンブレム表示画像
エンブレム:サバ金金色のエンブレム表示画像
エンブレム:サバ彩彩色のエンブレム表示画像
エンブレム:サバ彩Ⅰ彩Ⅰのエンブレム表示画像
エンブレム:サバイバーのグループ内容

Source togglerで設定する

「PIP数」
「グレード数字」
「エンブレム:サバイバー」
はいずれもスクリプトに登録しておきましょう。以下のようになればOKです。

この節では

PIP数
グレード数字
エンブレム:サバイバー
とそれぞれ置き換えてください。

動作チェックをしていきましょう

「PIP数」
「グレード数字」
「エンブレム:サバイバー」
の中のソースについて各項目クリックしていくと、1つのソースが選ばれるたびに他のソースがすべて非表示になっていることが確認されれば成功です。そのまま使えるようになりました。

ここまでできたら表示したい画面にシーンとして持ってきましょう。

実際の使い方参考例:DBD(シーンでの使用例)

こちらでは実際に配信上でもやりやすくできるように改良したパターンになります。
Source Dockが必要になってきますが、これもかなり便利な機能となっていますので、ぜひお使い頂けたらかなりやりやすいでしょう。

基本的なシーンの一覧

インフォメーション
タイトル内容備考
シーン1:グレード表示配信上に載せるためのまとめ配信画面上にシーンとして組み込む
シーン2:PIP数0pipから4pipのテキストシーン1に組み込む
シーン3:グレード数字ⅠからⅣのテキストシーン1に組み込む
シーン4:エンブレム:サバイバーエンブレムの画像シーン1に組み込む
シーンの一覧
インフォメーション

先ほどの内容との違いとして、グループをシーンに置き換えただけです。
PIP数 ➡ シーン2:PIP数
グレード数字 ➡ シーン3:グレード数字
エンブレム:サバイバー ➡ シーン4:エンブレム:サバイバー

シーン1:グレード表示

インフォメーション
タイトル内容備考
シーン2:PIP数0pipから4pipのテキストシーン
シーン3:グレード数字ⅠからⅣのテキストシーン
シーン4:エンブレム:サバイバーエンブレムの画像シーン
TEXT:残りpip彩Ⅰ到達までの残りpip数の表示テキスト
TEXT:SurvivorSurvivorの文字表示テキスト
TEXT:Now GradeNow Gradeの文字表示テキスト
グレード表示の内容
テキスト補足

Font:メイリオ
Size:360 or 280

シーン2:PIP数

インフォメーション
タイトル内容備考
PIP数:0pip0pipの文字表示テキスト
PIP数:1pip1pipの文字表示テキスト
PIP数:2pip2pipの文字表示テキスト
PIP数:3pip3pipの文字表示テキスト
PIP数:4pip4pipの文字表示テキスト
PIP数の内容
テキスト補足

Font:メイリオ
Size:360

シーン3:グレード数字

インフォメーション
タイトル内容ソース
グレード数字:ⅣⅣのアラビア文字表示テキスト
グレード数字:ⅢⅢのアラビア文字表示テキスト
グレード数字:ⅡⅡのアラビア文字表示テキスト
グレード数字:ⅠⅠのアラビア文字表示テキスト
グレード数字の内容
テキスト補足

Font:メイリオ
Size:480
フィルタ:色補正:不透明度:0.3000

シーン4:エンブレム:サバイバー

インフォメーション
タイトル内容備考
エンブレム:サバ灰灰色のエンブレム表示画像
エンブレム:サバ銅銅色のエンブレム表示画像
エンブレム:サバ銀銀色のエンブレム表示画像
エンブレム:サバ金金色のエンブレム表示画像
エンブレム:サバ彩彩色のエンブレム表示画像
エンブレム:サバ彩Ⅰ彩Ⅰのエンブレム表示画像
エンブレム:サバイバーの内容

Source togglerで設定する

「PIP数」
「グレード数字」
「エンブレム:サバイバー」
はいずれもスクリプトに登録しておきましょう。以下のようになればOKです。

この節では

シーン2:PIP数
シーン3:グレード数字
シーン4:エンブレム:サバイバー
とそれぞれ置き換えてください。

Source Dockで設定する

詳しい内容はSource Dockで説明するとして概ね省いて、出来上がったものがこちらになります。
ちなみに1つのドックに4つのシーンを重ねてタブで切り替えられるようになっています。

Source Dockで設定する時に必要な項目(チェックを入れる項目)は
・タイトル(短く書き換えた方が便利です)
・Visible
・Preview
・Scene Items
の3項目で十分です。

Source Dockについて詳しく書かれた記事が下のものになります。
これを理解すればSource togglerとの併用をするともっと便利になります!

完成・実際に使ってみましょう

これで実用的な使い方で使えることができるでしょう。
あくまでもひとつの参考例になります。他にもやり方があるかもしれません。

使用した画像一覧

参考サイトブログ

おわりに

この記事で参考になりましたら、ぜひともフォローしてください!
色々書かれていますが、あくまでも一例ということで皆様のOBSの構築への一つの参考となっていただければと思います。

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