【DBD】サバイバーのキャントン批判|本当にいいんですか?

星詠れい
星詠れい

おはこんばんにちわ🎵

この記事ではよく言われるキャントンについてキラー視点での星詠れいの考えを書いています。
同じような内容をネット上でも見かけることがありますが、ここではいくつか書いていきます。

はじめに

キャンプトンネルについてを書いていきますが、あくまでもキラー目線で考えたものです。
サバイバー目線ではつまらないかもしれないですが、キラーからしたらせざるを得ない理由はあるのです。
それを書いていきます。

こちらの記事ではDead by Daylightにおける星詠れいの作成した記事を全て紹介しているところになります。

キャントンについて

キャンプとトンネルについては、キラーが勝つための戦術の1つになります。
でも、中にはキャンプトンネルをしなくても勝てているパターンもきっとあることでしょう。

では、なぜキャンプトンネルをしなくても勝てているかを考えたことはありますか?
星詠れいの経験上について、概ね間違いなくこれは断言できると思います。
・サバイバーとキラーのレベル差が相当あるので、均等吊りが可能だと判断できた場合
・サバイバーがやるべきことをやらないから
・チェイス能力が高く、正確に扱えるキラーを使っているから(ナース・ブライト・スピリットが代表格)

今は以前と比べると、キャントンが非常に弱くなっており、より的確に行わないといけなくなっている環境だと確実に言えます。
理由としては
・キャンプ時の開放ゲージが貯まるアップデートがこれから来る可能性が高い(来ました)
・「安心感」によりキャンプをする意味がなくなる場合が増えた
・「オフレコ」によりトンネルをした場合でも、チェイスを伸ばされる可能性が高くなる。
・フックキャッチの削除により、ワンパンキラーでない限り100%安全に吊り交換ができるようになった。
その結果キャンプをずっとする理由がなくなってしまっている。
・発電機意識が高いサバイバーさんだと本当に早すぎてキャンプをするそのものの時間がなくなっている。
そのため、キャンプせず発電機に向かっていきサバイバーを邪魔する行動も見受けられるようになっています。
これには「有能の証明」「デジャヴ」の影響もかなり大きいでしょう。

フェイスキャンプについて

フェイスキャンプの定義が運営の中ではおかしなことになっていると思うのですが、
ゲームをしていくうえでのフェイスキャンプについての定義っていうのは決まっているんじゃないかなと思います。

フックの目の前で堂々と動かずにキラーが待機している状態です。
これ以外ではフェイスキャンプとは言えないんじゃないでしょうか。

カニバルについては狡猾カニバルという戦術があるように少しフックから離れて待機するということもあるので、それはフェイスキャンプとは言わないでしょう。
また、フックからある程度離れて発電機を邪魔しに行ったり、近くにサバイバーがいたから追い払うためのチェイスも通常通りのゆるキャンの一種になると思います。

フェイスキャンプに入れていいのは以下の感じになるかなと思います。
・距離的に言うのであればフックから4mから6m以内
・平面上に限る(上下階層にまで適用されたらさすがにおかしい)

主なキャントン批判についてのメッセージの一例

「キャントンはベテランはやる行為ではない」
ベテランになればなるほど、キャントンの重要性をよく把握している方が多いと思われます。
試合展開を楽に運ぶためにも、適切なキャントンは行っていることが多いと思います。
無意味なキャントンをするベテランキラーはあまりいないと思います。
「キャンプするな。」
サバイバーにはキャンプに対して有効なパークがあるのになぜそれを使わないのでしょうか?
「安心感」が主な代表パークでしょう。
安心感にアレルギーのあるキラーがほとんどです。できれば付けられたくないし、大会においても強すぎるがゆえに禁止パークにもなっているほどです。なぜこれを使わないでしょうか。
上位レートだと発電機速度が異常であり、そこに安心感が加わると無理なほどです。
それならば、キャンプする権利はあります。キラーに文句を言わないでいただきたいと思います。

また、救助タイミングもサバイバー側に問題がある場合があります。その場合、トンネルを安易にさせているのはサバイバー自身なのです。まずキラーが近くにいるのに救助するのが悪いし、救助したやつが自分も殴られないで済まそうと隠密するせいで、キラー側も「救助されたサバイバーしか視界にいないから仕方なく救助されたサバイバーを狙う(トンネル)」ケースも多いのです。
「トンネルするな。」
サバイバーにはトンネルに対して有効なパークがあるのになぜそれを使わないのでしょうか?
「オフレコ」「決死の一撃」が主な代表パークでしょう。
特に今の環境での「オフレコ」はかなり脅威的です。付けてくるだけでもキラーは追いづらくさせる効果があります。それでも追い切ってくる場合もあるでしょうが、発電機意識の高いサバイバーさんたちであればそんな余裕が全くないので、追い切らない判断をすることもあるでしょう。そうしたら「オフレコ」を付けているサバイバーは助かる可能性が高くなるのです。

また、救助タイミングもサバイバー側に問題がある場合があります。その場合、トンネルを安易にさせているのはサバイバー自身なのです。まずキラーが近くにいるのに救助するのが悪いし、救助したやつが自分も殴られないで済まそうと隠密するせいで、キラー側も「救助されたサバイバーしか視界にいないから仕方なく救助されたサバイバーを狙う(トンネル)」ケースも多いのです。

なりふり構わず救助する方が良い時もあります。
ここで救助しなかったら吊られゲージ1段階進んで、トンネルされたのと同じになっちゃう時とかなら、自分が殴られる前提で敢えて無理救する選択肢もありますね。

意図的に救助された側を狙う人もいるけど、大体は救助する側の救助タイミングだったり救助した後の動き方が問題なことが多いこともあります。
「なんでキャントンするの」
トンネルすると2+1+1=4殴りで1人昇天させられるがトンネルしないで回復されれば2+2+2=6殴り必要
2吊りで生かしておくのと3吊りで処刑しておくのではゲームの展開が全く違ってきますし、キラーへの負担もかなり軽くなります。キラーをやるからには自分がやりやすいように計画を立てていくのです。

救助や壁に入った鯖の負傷やダウンも狙えることも大きいです。
例えば、救助しようとしたタイミングでは救助した人は他の健康なサバイバーの手助けがない限りは確実にダウンが取れます。そして、その後に救助された人にトンネルに向かうケースも多々あります。特に2吊り済でリーチのサバイバーに関してはその確率は高いでしょう。
「どうしてもキャンプとトンネルをやめさせたい」
だったら、サバイバー自身の立ち回りを改めましょう。
サバイバー自身でできることなんてたくさんあります。
チェイスを強化する。強いパーク「オフレコ」「安心感」などを付けてくる。発電意識を高める。

もしくは、運営に要望を言いましょう。ただし、キラーに不利になるような要望は良くないでしょう。キラーをやる人がいるからサバイバーができるのに、そのキラープレイする人数を減らすような不利にさせるような要望は避けるべきです。
数々のアップデートを見てきましたが、殆どがサバイバー有利な調整ばかりでキラーがやりやすくなるような調整はほぼ見当たらないです。これでは新しくキラーを始める人がおらず、現状残る人達が猛者キラーしかいない環境になってしまいますね。
そうするとどうなるかおわかりでしょう。キャントンが更に激化するだけです。

一部のサバイバー自身が運営にいろいろと要望を出して声が大きくなったからキラーは不遇を被っているのです。

キラーをメインに活動している自分が言いたいこと

あくまでも星詠れいの個人的な意見とさせてください。

星詠れいはできることなら最初から均等吊りしてサバイバーにも最後まで戦ってほしいという気持ちは元々あります。
ですが、星詠れいは基本的には全滅を取って勝ちに拘るタイプのキラーです。
そうすると、キャントンをせず均等吊りをした場合に易々と通電されてそのまま脱出されるのを見ていて面白いと思わないです。

それなら適切なタイミングでのキャンプとトンネルを活用して早い段階で3人にさせておくことが大事だということが経験上わかっているので、これが立ち回りに刻まれています。今更大きく変えることはないでしょう。

「キラーはキャンプトンネルをするな。」というなら、「サバイバーは発電機を回すな。いいタイミングでの救助を的確に行うな。」といろいろと言ってしまうことになります。それではダメだと思います。お互いにケンカしあってしまう状況なのでこれからのことを考えてもあまりよくないですね。

また、査定についても基本的には全滅を取らないとお米2個が取れないということもあります。
その内容的に、9回吊るほかに数多くのチェイスをこなしてサバイバーにダメージを与えるといった行動も必要です。
これを実行するには4人生存状態を維持しながら発電機を守りつづ、と考えていくととてもじゃないですが難しいと言えます。なのでキャンプトンネルは必要な戦略なので、適切なタイミングで実行しています。

これを否定するのであれば、査定も見直した方がいいでしょうね。
現状の査定ですと一番最適解なのがキャンプトンネルを適切に行って早い段階で1人落としていき3人状態で均等吊りをしていくことですから…。

文句はわかるけど、その先を見てないですよね

フェイスキャンプやキャンプ、トンネルについてサバイバーが面白くなく文句がいっぱい出てくることは理解できます。
サバイバーは面白くないですし、やられた方は続ける理由がないですから。

でも安易に文句を言ってはいけないと思います。
いろいろとサバイバーが優遇してくれるアップデートを繰り返していくのですが、結果的に首を絞めるのは文句を言っているサバイバー自身で、他の健全なサバイバーの方々にも迷惑をかけていることに気付いてほしいです。

このサバイバー有利になるアップデートによって一定数のキラーがプレイしなくなることでしょう。
そうすると残っているキラーというのは、猛者キラーしか残らなくなります。
また、使用するキラーも環境に適応してナース・ブライト・スピリットしか出てこなくなる世界線が見えてきます。
そしたらサバイバーは同じキラーしか出てこなくてしかもナースブライトときたら流石に面白くなくなると思いますね。
30体近くもキラーがいるのにナース・ブライト・スピリットばかりだって状況になるのはゲームバランス的に壊れてると思いますね。

そうしたらサバイバーは本当にDBDを好きでない人だとそもそもプレイしなくなるでしょうね。
結果的におそらくキラーもサバイバーも両方減るだろうなと予想しています。
古参であればあるほどそういう片方の陣営に一方的な有利アップデートは全く望んでないと思いますし、見切りをつけてDBDから離れていくことになります。

おわりに

ここまでいろいろと書いていきました。
星詠れいはDBDが非対称対戦ゲームとしては優秀だし面白いものだと思っていますので、それを潰れさせないようにしたいのですよね。正直に言いまして、キャントン批判にははっきり否定します。
キラーの気持ちも考えてあげてほしいなと思います。
猛者キラーだからではないです。初心者キラーや、サバイバーがたまにプレイするキラーのことも考えてあげてほしいと思っています。

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