【OBS|応用】[棒読みちゃん]チャットを音声として配信に載せる方法|配信者向け

星詠れい
星詠れい

おはこんばんにちわ🎵

今回は棒読みちゃんの設定を一通り簡単にまとめてみました。

よかったら参考にしてみて下さい。

OBS Studio

ここでは棒読みちゃんの設定について解説していきます。

その他総合的なOBS Studioの設定については以下のサイトにて紹介させてもらっています。
また、OBS Studioにおけるプラグインの総合まとめについても紹介させていただいています。

配信にチャットの音声を載せる方法

基本的には2種類のソフトが必要になります。

インフォメーション:絶対に必要な2種類のソフト
種類解説ソフト
読み上げソフト実際に読み上げるためのソフト
コメントを音声合成によって読み上げられるもの
棒読みちゃん
コメントビューアーコメント閲覧ソフト
コメントをソフトに取り込み、コメントを表示させるもの
わんコメ
マルチコメントビューア
Tubeyomi
絶対に必要な2種類のソフト
インフォメーション:必要に応じて
種類解説ソフト
テキスト読み上げソフト棒読みちゃんと連携して可愛い声を読み上げてくれるソフトVOICEROIDシリーズ
VOICEVOX
CeVIO Creative Studio
音街ウナTalk Ex
連携ソフトVOICEVOXを利用するときの棒読みちゃんとの連携ソフトSAPI For VOICEVOX
追加プラグインVOICEROIDシリーズ
音街ウナTalk Ex
を利用するときの棒読みちゃんの追加プラグイン
VoiceroidTalkPlus
必要に応じて
たまに聞く認識の間違いについて

たまにコメントで見かけるのですが、「棒読みちゃんだけでいける」というものは間違いです。
コメントビューアー系ソフトもセットでないと棒読みちゃんの音声は配信上に流れることはないです。
棒読みちゃん自体はコメントを取り込む機能がないので、コメントを取り込む機能のあるソフトがセットでないと機能しないからです。

この辺の認識を間違えると混乱することになるのでお気を付けください。

棒読みちゃん

棒読みちゃんについて

配信に使える日本語読み上げソフトは知る限りはこれしかないようです。
コメントを読み上げたい人は必ず導入が必須になります。
コメントを実際に読み上げるためのソフトです。コメントを音声合成によって読み上げられるものになります。

コメントビューアー

コメントビューアーについて

棒読みちゃん単体だけでは読み上げは効かなく、セットで必ずコメントを拾うためのアプリが必要になります。
ですので、配信内で読み上げてほしい場合は必ず棒読みちゃんもセットで導入しましょう。

インフォメーション:代表例ソフト
タイトル内容
わんコメ様々な機能があって結構便利
おそらく主流かも よく見かける
マルチコメントビューア以前は使っていました
Tubeyomi古くからあるソフト
キャプション

いくつかのコメントを拾うアプリはあるのですが、その中でも優秀だと思ったのがわんコメになります。

テキスト読み上げソフト

テキスト読み上げソフトについて

機械的な声以外の可愛い声を聴くことがあるかもしれません。
その場合は棒読みちゃんを使っているのですが、別のソフトも追加で使われています。
それがテキスト読み上げソフトです。

インフォメーション:代表例ソフト
タイトル連携
VOICEROIDシリーズVoiceroidTalkPlus
VOICEVOXSAPI For VOICEVOX
CeVIO Creative Studio外部連携インターフェイス
音街ウナTalk ExVoiceroidTalkPlus
キャプション

導入の流れ

ここでは
・棒読みちゃん
・わんコメ
を導入する場合での流れになります。

必要ソフト「棒読みちゃん」を用意する
  • 404 Fight Not Foundにアクセス
  • 「棒読みちゃん Ver0.1.11.0 β21」をクリック
    2020/12/24 UP のものになります
  • 「BouyomiChan_0_1_1_0_Beta21.zip」をダウンロードする
必要ソフト「わんコメ」を用意する
  • わんコメにアクセス
  • 「Download for Windows(64bit)」or「Download for MacOS(64bit)」をクリックしてダウンロード
  • ダウンロードした実行ファイル「OneCommSetup-〇.〇.〇.exe」を実行してインストールする
「わんコメ」でコメントを取得する

視聴URLを貼り付ける。
「接続」スイッチをONにします。(赤いバー)

「棒読みちゃん」にコメントを読み上げさせる

読み上げたい配信(枠)の行内にある「読み上げ」スイッチをONにします。(青いバー)

「わんコメ」を起動すると「棒読みちゃん」も起動できるようにする

設定→連携で
☑有効化
 ☑自動起動 .exeの場所「〇〇〇」
 ☑自動終了

と、自動起動と自動終了にチェックを付けていきましょう。
そうすることでわんコメの起動ONOFFによって棒読みちゃんでも連動してONOFFしてくれます。

「棒読みちゃん」音量・速度を変更する

棒読みちゃん内部で設定できる部分があり、自分の納得のいく形のものを作っていくといいでしょう。
もしここで、流れてくる音声を別の声にしたい場合には追加のソフトとアプリを入れていくことになります。

自分に聞こえている音量と配信に流れる音量を変えるためには

OBSのソース「アプリケーション音声キャプチャ」を使った方法がいいでしょう。

棒読みちゃん【スパナ】

スパナを選択して、設定画面を表示させます。

棒読みちゃん【設定画面】

音声出力デバイスを選択して、いつも使っているデバイス以外のものを選択しましょう。
これでメインで聞いているデバイス以外で音を取り込めるので、配信に影響がありません。
独立して棒読みちゃんの音声だけを取り入れているので単体で調整することが可能になります。

OBS【ソースを追加】

音声出力キャプチャを選択します。
指定するデバイスを棒読みちゃんの設定画面で選んだものと同じものにします。

OBS【音声ミキサー】

音声ミキサーで音量を調整していきます。
これが配信者に聞こえる音量を調整できるものになります。

インフォメーション:音量調整の方法
内容調整する場所
配信者自身の聞こえる音量棒読みちゃんの音量バー
視聴者の聞こえる音量OBSの音声ミキサー
音量調整の方法

注意事項

棒読みちゃんの音声を配信に載せるために気をつけてほしい部分があります。
OBSでのプロファイル設定で「デスクトップ音声」の設定の仕方によっては対応が変わります。
もちろん大前提として、わんコメと棒読みちゃんの連携を済ませたうえで以下のように対応します。

デスクトップ音声が既定の場合

そのまま配信に流れるので、特に設定することはないです。
強いていうなら音量の調整くらいになります。

デスクトップ音声が無効の場合

そのままだと配信に流れないのでソース「音声出力キャプチャ」で棒読みちゃんを追加します。

要注意事項

この場合要注意事項として棒読みちゃんをそのままアプリケーション音声キャプチャに設定するべきではありません。
棒読みちゃんの中での音声出力デバイスで選択したデバイスに合わせておく必要があります。

そしてOBS内でのソースで音声出力キャプチャでデバイスを合わせておきます。

棒読みちゃんを「アプリケーション音声キャプチャ」で音を拾おうとするとエラーが発生することがあります。
なので「音声出力キャプチャ」で棒読みちゃんの音声を入れていく必要があります。

参考ブログサイト

おわりに

この記事で参考になりましたら、ぜひともフォローしてください!
色々書かれていますが、あくまでも一例ということで皆様のOBSの構築への一つの参考となっていただければと思います。

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