【ゲーム】相手からの暴言や煽りへの対処の3つの考え方

星詠れい
星詠れい

おはこんばんにちわ🎵

この記事では相手からの暴言があった場合に対する考え方を記述しています。
参考になれば幸いです。あくまでも個人的な考えになります。
よろしくお願いいたします。

星詠れいの考え

基幹となる3つの考え方
  • 行いは全て報いがくることを意識する。
    ⇒因果応報
    ・よい行いをすればよい運命、悪い行いをすれば悪い運命が訪れる。
  • やり返さないこと。悪口は受け取らない。
    ⇒怨みに報いるに怨みを以てしたならば、ついに怨みの息(や)むことがない。(法句経)
    ・仕返しを繰り返してしまうと、怨みの連鎖が止まらなくなることから苦しみ続けることになる。
  • 辛いことや嫌なことがあっても、周囲には和やかな顔で接し、優しい言葉をかける。
    ⇒和顔愛語
    ・心を乱さず、平常心を保つコツ

上記に書かれている考え方を基本にしています。
そのうえで、周りには普段通りに接していけるようにしています。

とはいえ、メンタルに不安がある時はこの通りにせずとも大丈夫です。
できるだけ回復に努めてもらったほうがいいかもしれません。

暴言にはどう対処するか

相手からの暴言に対する3つの対応
  • その場では言い返さずに、全ての言い分を聞いておく。
  • 黙って報告(レポート)をする。
  • Twitter等で晒すようなことはせずにそっとしておく。いつも通りに接する

なぜこれをするかは、いろいろな言葉を掛けられると思うのですが、それに乗って言葉を述べて返事をすると言葉を受け取っているということになります。
でも、受け取らないようにすれば、その言葉はどこにいくのでしょう。
相手に返っていくだけです。

悪い言葉であればなおさらです。受け取らなければ、相手に悪い言葉が返っていくだけですので自身には何もないと言えるかなと思います。

これには勇気が必要で自分がこの言葉について言い返さない勇気、受け止める勇気が必要かなと思います。

自分が受け取るものは自由に選べられるのです。
受け取りたくないと思ったら無視をしていいんだと思います。


もし言葉を受け取ってしまい、自分も合わせて相手に反応をしてしまうと相手と同じ立場の土俵に立ってしまいます。
つまり、相手の悪いことをしていることを自分も同じ土俵に立ってしまうということになるので意味がないと考えています。

そのような考えになるのは次の「ブッダの言葉」による部分が大きいです。
星詠れい自身は仏教を信仰している身ではないのですが、考え方として感銘を受けたので、この考え方に基づいているというようになっています。

ただし、こういうことを言えるからには自分自身の行いに悪いことはいままでなかったか?という過去の経験を振り返っておくことが大切かなと思います。過去に自分が良くないことをしたのなら反省することは大切になりますし、説得力を付けるためにもそういった過去の悪い部分を反省して、今の善い行いに自信をもっていければいいでしょう。

DBDに例えるなら

相手からの煽りに対する対応
  • その場では煽り返さずに、全てを受け止めて、そのうえでスルーする心を持つ。
  • 粛々とサバイバーやキラーのやるべきことを行っていく。
  • Twitter等で晒すようなことはせずにそっとしておく。

チーターの場合もありますが、この場合でも同じく相手にしないことが一番の対策でしょう。
チーターが判明した場合は、儀式状況を鑑みてそのあとの行動を決めておくといいと思います。
自身がサバイバーで仲間サバイバーにチーターがいたら、キラーに教えてあげてもいいでしょう。まともな儀式になることにならないでしょうからね。そのうえでさっさと通電して自分は脱出したほうが良いかと思います。
自身がキラーでサバイバーにチーターがいることが判明した場合は、例えばですが、他のサバイバーに教えてあげてもいいんじゃないかなと思います。その手段が難しいのかもしれないですね…。

いずれにしても、報告(レポート)はしっかりして対処はしておきましょう。
Twitterを持っているのであれば、注意喚起としてチーターがいたという趣旨でツイートしてもいいかなと思います。
悪口や暴言とは違い、こちらは明らかにゲームのルール違反なのだからたくさんの報告(レポート)を運営に送るほうが良いかと思います。

ブッダの言葉の一例。

行いは全て報いがくること。

四字熟語解説
「因果応報」(いんがおうほう)よいのも悪いのも、自分に現れる結果のすべては、自業自得。
自分の行いによって生み出されたもの
「自業自得」(じごうじとく)自分がおこなったことの報いを受ける。
「自因自果」と同じ意味を持つ。
「善因善果」(ぜんいんぜんか)善い原因は善い結果を生み出す。
「悪因悪果」(あくいんあっか)悪い原因は悪い結果を引き起こす。
「自因自果」(じいんじか)自分のまいた種の結果は、自分に現れる
「ブッダの言葉」四字熟語とその解説

やり返さないこと。

智恵ある者に怒りなし

 ある日、仏教を良く思っていない若者が、ブッダの前にやってきて、メタメタに悪口を浴びせかけました。ところがブッダは黙って聞いておられます。
 やがて若者が悪口を言い終わったとき、ブッダは静かに口を開かれました。

ブッダ「おまえは、祝日に、親戚や家族を招待して、もてなすことはあるか」
若者「そりゃ、あるさ」

ブッダ「招待客がそのとき、おまえの出した食べ物を食べなかったらどうするか」
若者「食わなかった残りは、おれのものだ」

ブッダ「私の前で悪口を言っても、私がそれを受けとらなければ、それは誰のものになるのか」
若者「なんだと? いくら受けとらないと言っても、与えたんだから与えたんだ!」
ブッダ「そんなものは与えたとはいわない」
若者「じゃあ、どんなのを受けとったといい、どんなのを受けとらないというんだ?」

ブッダ「悪口を言われたら悪口を言い返し、怒りには怒りで報い、打てば打ち返す。闘いを挑めば闘い返す。それらは与えたものを受けとったという。その反対に、なんとも思わないものは、受けとっていないのだ」
若者「それじゃあなたは、いくら悪口を言われても、 腹は立たないのか?」

 ブッダは、詩によって おごそかに答えられました。

ブッダ「智恵ある者に怒りなし。もし吹く風荒くとも、心の中に波たたず。怒りに怒りをもって報いるは、愚か者のしわざなり」
若者「私は、ばか者でありました。どうぞ、お許しください」

 若者は、涙を流して悪口を悔い、仏教に帰順したと説かれています。

「悪口を言われたら、ブッダだったらどーするのか?」 から一部引用

悪口は受け取らないと相手の元に戻る

「もし他人に贈り物をしようとして、その相手が受け取らなかった時、その贈り物は一体誰のものだろうか」

こう聞かれた男は、突っぱねるように言いました。

「そりゃ、言うまでもない。相手が受け取らなかったら贈ろうとした者のものだろう。わかりきったことを聞くな」

男はそう答えてからすぐに、「あっ」と気づきました。

お釈迦様は静かにこう続けられました。

「そうだよ。今、あなたは私のことをひどくののしった。でも、私はそのののしりを少しも受け取らなかった。だから、あなたが言ったことはすべて、あなたが受け取ることになるんだよ」

「悪口は受け取らないと相手の元に戻る」 から一部引用

辛いことや嫌なことがあっても、周囲には和やかな顔で接し、優しい言葉をかける。

おわりに

星詠れいが考えているお相手からの理不尽な暴言や悪口への対応についてを書いてみました。
とはいっても、100%完璧にこれができるわけではありません。人間ですので怒りをため込み過ぎてこういう考え方を忘れてしまったりすることもあるかもしれません。でも頻度を減らし、他人へ寛容になることへも人生経験の1つだと思い、気を付けていってみてもいいんじゃないかなとは思います。

もちろん度が過ぎるような暴言や悪口には別途、必要なことをしていくことは大切です。
悪口などによって自分の立場が悪くなるようなことになることだけは許してはいけないと思います。

その辺への分別は付けて気を付けていってみてほしいと思います。

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