【株|🧮銘柄📝】情報通信|重点投資対象17分野

星詠れい
星詠れい

おはこんばんにちわ🎵

この記事では重点投資対象17分野のうち「情報通信」に関しての日本上場企業についてまとめてみた記事になります。
参考程度にして投資をしていきましょう。

よろしくお願いいたします。

はじめに

高市早苗さんの打ち出す重点投資対象17分野について、そのうちの1つの分野に絞って銘柄を見ていくものになります。

星詠れい
星詠れい

星詠れいは株に関しては2024年の7月からスタートであり、
まだまだ勉強中の身であることをご了承ください。

曲がったこと、汚いことが大嫌いです。ご了承ください。

株式取引に関連する総合まとめは以下のサイトで紹介させていただいています。
興味があればこれらも見て頂けると幸いです。

リストに関するインフォメーション

星詠れいの作成するリストについての表記についての情報となります。
見方がわからなければ各自チェックしてみてください。

インフォメーション
デスクトップとスマホでの異なる見え方

なお、表テーブルに関してはデスクトップですと見やすくなりますので、デスクトップパソコンをお持ちの方であれば、そちらで見て頂けると幸いです。
スマホでは「備考(日本経済新聞のコメント引用)」の部分に関しては見づらくなるので、スマホの利用の方は証券コードと銘柄名を主に参考にして頂ければと思います。

目次から気になる業種へ

テーマ別に今気になっているところを各自で、目次から飛んでいただきます。

飛んだ先では表テーブルが出てきます。

表テーブルを確認する

そこでは同業種内でどのような発行体がいるのかチェックすることが可能です。
ここでは大型株を中心に、抽出していることになります。

気になった銘柄で2つのリンク先に飛ぶことが出来ます。

IR BANKへ

1つ目
銘柄コードに関しては、IR BANKの「信用取引及び貸借取引の状況」に飛ぶことができますので、そこで需給状態をチェックすることが可能になります。
もしくはそこから銘柄トップページに戻って、「空売り残高」や「キャッシュ・フローの推移」「会社業績」などを見て会社の財務状態をチェックしていくのもいいでしょう。

発行体のホームページへ

2つ目
銘柄名に関しては、その発行体のホームページに飛ぶことになりますが、ここでは発行体のIRに直接飛ぶようにしています。
IRは投資家に対しての発行体からのメッセージがたくさん書かれているところであります。
そして、ホームページのトップに行くのも安易ですし、そこから企業のことについて様々な事業や製品を見ていくこともできるでしょう。

以上で、ひとつずつ見ていって納得できる銘柄を絞り込んでいくといったのが銘柄探しということになるかなと思います。
是非ともみなさん活用して頂いてほしいと思います。

インフォメーション
銘柄についての追記事項

一部呼称は長いので略称で銘柄に記載します。
HD:ホールディングス
G:グループ

F:フィナンシャル
IN:インターナショナル

一部銘柄では結構長い名称での銘柄が存在します。
その場合は、略称にて記載し、※にて正式名称を記載する形にします。

例として、保険業界での1つの発行体にMS&ADインシュアランスグループホールディングスというものがあります。
これがそのまま正式名称でありますが、あまりにも長過ぎるのでここで記載する銘柄の名前としてはMS&ADと記載します。
このように略称で記載していくことでリストの見え方で圧縮することが可能なので、このような形にしました。

以下の企業は略称で記載します。
PPIH:パンパシフィックインターナショナルホールディングス
MS&AD:MS&ADインシュアランスグループホールディングス

インフォメーション
リスト表の見方
タイトル内容
証券コード発行体のIR BANK(信用取引及び貸借取引の状況)へのリンク
市場色分けで市場を見やすく判別してみました。
色に関しては説明書のPDFからそのまま記載
東P
:東京証券取引所プライム上場企業
東S:東京証券取引所スタンダード上場企業
東G:東京証券取引所グロース上場企業
名証:名古屋証券取引所上場企業
札証:札幌証券取引所上場企業
福証:福岡証券取引所上場企業
銘柄発行体の公式HPのIRへのリンク
備考日本経済新聞のコメント引用
イタリック文字に緑蛍光は星詠れい独自のコメント
系列6大企業+αにおける企業に入っているもの
三菱、三井、住友、芙蓉、三和、第一勧銀、
川崎、古河、トヨタ
リスト表の見方
インフォメーション
重点投資対象17分野におけるリストについて

多くがAI(GrokやChatGPT)によるもので回答した内容を再度編集し直してコメントにして書き直しています。
出来るだけ正確に情報を把握するようにしていますがそれでも間違っている場合もありますので、あくまでも参考程度に留めるようにして頂けたら幸いです。

17分野全部把握するのは人力ではとても大変すぎるので、文明の利器(AI)を大変活用させてもらいました。

テーマ:情報通信

・AI社会を支える光電融合技術によるオール光ネットワークを中核とした次世代情報通信基盤の社会実装・海外展開に向け、研究開発を推進。
・デジタルインフラを強靱化するため、データセンター国際海底ケーブルの地方分散を促進。
海底ケーブルの敷設役務など、重要な物資の供給に不可欠な役務への支援を追加する、経済安保推進法の改正を検討。

2025年11月12日 総合経済対策に盛り込むべき重点施策

🔵光電融合
🔵オール光ネットワーク
 🟡構想策定・システムインテグレーション
 🟡デバイス・コンポーネント
 🟡通信インフラ構築・エンジニアリング
 🟡サービス・プラットフォーム
🔵データセンター
 🟡データセンター事業者(運営・サービス)
 🟡システムインテグレーター(SIer)
 🟡不動産・商社(基盤開発・投資)
 🟡AI・次世代・特化型サービス
 🟡設備・部材・インフラ関連
🟢データセンター建設
 🟢サブコン(電気設備系)
 🟢サブコン(空調設備系)
 🟢サブコン(通信系)
 🟢受変電設備
🔵国際海底ケーブル
 🟡システムインテグレーター
 🟡光ファイバー・製造装置
 🟡特殊コンポーネント・測定器
 🟡事業運営・商事・投資

データセンター

データセンターは現代のインターネット社会においてはとても重要となってくるものです。
データを保管するクラウド自体もデータセンターがなければ成立しません。
そういうわけでこれからもデータセンター自体がどんどん増えていく可能性は高いでしょう。

データセンターを運営する企業はもちろんあります。
データセンターを建設する企業があり、電線が必要になるので電線専門事業者に依頼し、空調や電気などのサブコンも依頼がどんどん回ってきます。

そして、データセンターが増えるということは必要な電力が増える想定が必ず存在します。
その際に注目するのは火力発電ではありません。
原子力発電再生エネルギー系統用蓄電池の3つになります。
火力発電は限界があるので、新しいエネルギー開発を行う必要があります。
その際にクリーンだと言われるのが再生エネルギー(太陽光発電等)になります。
系統用蓄電池は昼間に発電した電気を保存し、夜間に放電して使い捨てがなくなるような使われ方が予想されます。

データセンター事業者(運営・サービス)

データセンターを建設する発行体となる。
さくらインターネットは元々北海道に建設済ではあるが、他企業に関してはこれから新規に建設するものなので注目を集めやすいところになると思われる。

ここに記載されていないだけでも、ソフトバンクやアマゾン(AWS)、マイクロソフト(Azure)、NTTデータグループ、富士通、日立製作所、KDDIなどの大企業のデータセンターは元々日本には存在する。
最近では東京電力ホールディングスがデータセンター事業を始めるらしいとのIRがあったので注目をしていくといいでしょう。

証券
コード
市場日経
225
JPX
400
銘柄備考
(日本経済新聞のコメント引用)
系列
9432東PNTT通信キャリア系
世界最大級のデータセンタープロバイダーの一つ。グループのNTTデータやNTTコミュニケーションズを通じて国内外で膨大な数のDCを運営しています。
9984東PソフトバンクG通信キャリア系
全国にDCを保有。特に生成AI向けとして、シャープの亀山工場跡地などを活用した大規模なAIデータセンターの構築を進めています。
9433東PKDDI通信キャリア系
「TELEHOUSE」ブランドで世界展開。国内でも都心部や多摩地区などに多くの高規格DCを保有しています。
3778東Pさくらインターネット独立系・専業系
国内最大級の石狩データセンターなどを自社運営。生成AI向けの高性能GPUクラウド基盤を急速に拡充しており、国産DCの筆頭格です。
3774東Pインターネットイニシアティブ独立系・専業系
松江や白井などに大規模なコンテナ型・自社データセンターを保有。クラウドサービス「IIJ GIO」の基盤として活用しています。
9600東Pアイネット独立系・専業系
横浜を拠点に自社データセンターを運営。
3776東Sブロードバンドタワー独立系・専業系
東京・大手町を中心に都市型データセンターを展開。
3648東SAGS独立系・専業系
埼玉県さいたま市に自社保有の「さいたまiDC」を構え、24時間365日の有人運用体制を提供しています。
データセンター運営企業

システムインテグレーター(SIer)

証券
コード
市場日経
225
JPX
400
銘柄備考
(日本経済新聞のコメント引用)
系列
6702東P富士通自社クラウド基盤として全国にメインフレーム級のDCを保有勧銀
古河
6701東PNEC神奈川や神戸などに大規模なフラッグシップDCを運営住友
4307東P野村総合研究所金融機関などの基幹システムを支える高セキュリティDCを自社運営
システムインテグレーター(SIer)

不動産・商社(基盤開発・投資)

証券
コード
市場日経
225
JPX
400
銘柄備考
(日本経済新聞のコメント引用)
系列
8802東P三菱地所不動産大手の視点からDC開発に参入、専用施設の供給を拡大三菱
8001東P伊藤忠商事役割:ITシステムの実装・運用リーダー傘下のCTC(伊藤忠テクノソリューションズ)が主役。DCの建物だけでなく、中のサーバー、ストレージ、ネットワークの構築・保守までを自前で完結させます。
強み:ITインフラの技術力と「目利き」NVIDIAの最高位パートナーとして、AIサーバーの調達・構築力が国内随一です。また、海外の先端機材(液浸冷却システムなど)をいち早く発掘して日本に持ち込む「商社機能×IT技術」の連携が最も成功しているモデルです。
勧銀
8058東P三菱商事役割:大規模DCキャンパスの開発・運営主世界最大級のDC事業者である米デジタル・リアルティとの合弁会社(MCデジタル・リアルティ)を展開。ハイパースケーラー(Amazon、Google等)向けの巨大DCを次々と建設しています。
強み:不動産開発力と圧倒的な資本力広大な土地の確保、電力会社との折衝、莫大な建設資金の調達といった、「重厚長大なインフラ開発」において他を圧倒しています。日本最大級のDCプロバイダーとしての地位を確立しています。
三菱
8002東P丸紅役割:通信インフラと海外パートナーとの橋渡し子会社のアルテリア・ネットワークスの光ファイバー網を活用し、DC間をつなぐ高速通信サービスを一体提供しています。
強み:自社回線網と海外展開の機動力商社で唯一、自前の通信網(国内第3位のシェア)を持っているのが最大の差別化要因です。また、インドの財閥アダニ・グループと組んで日本国内で1GW級のDC開発を計画するなど、海外大手とのJVによるスピード展開が特徴です。
芙蓉
不動産・商社(基盤開発・投資)

AI・次世代・特化型サービス

証券
コード
市場日経
225
JPX
400
銘柄備考
(日本経済新聞のコメント引用)
系列
3905東GデータセクションAI特化型データセンターの開発・運営
米スーパーマイクロ社やシャープ、KDDIなどと提携し、NVIDIA製の最新GPU(H100/B200等)を搭載した国内最大級のAIデータセンターの構築を進めています。
5246東GELEMENTSオンライン本人確認サービス(eKYC)や画像解析技術が、データセンターを拠点として稼働するAI・クラウドインフラのセキュリティや利便性向上に貢献
2334東Gイオレ【連絡網サイト】アルバイトサイト運営や広告配信事業も展開。
※高性能GPUサーバーの販売代理事業を展開。近日中に自社ブランドによるGPUサーバー販売を開始
3656東PKLab【携帯コンテンツ】ソーシャルゲームが主力。海外展開に注力。
GPU AIクラウド事業に参入
2134東S北浜CPデータセンター建設・コンサルティング
休止中の工場跡地などを活用したデータセンター開発プロジェクトに参画しており、主にインフラ整備や事業スキームの構築に関わっています。
AI・次世代・特化型サービス

設備・部材・インフラ関連

データセンター冷却関連

証券
コード
市場日経
225
JPX
400
銘柄備考
(日本経済新聞のコメント引用)
系列
6584東P三桜工業【自動車配管部品】自動車用チューブで高シェア。技術水準高い。
サーマル・ソリューション事業の注力分野の一つであるデータセンター向けの水冷冷却装置を新規開発
https://www.nikkei.com/nkd/disclosure/tdnr/20240214536611/
三和
5020東PENEOSHD【石油元売り最大手】JXホールディングスと東燃ゼネラル石油が統合。
サーバー用液浸冷却液「ENEOS IXシリーズ」の販売
https://quantummesh.jp/press/cpa2Fclw
三菱
5202東P日本板硝子【自動車用最大手】英ピルキントン社買収。新興市場進出を強化。
液浸冷却対応の多心光コネクタ「GrinEB® Connector」を共同開発
https://www.nsg.co.jp/ja-jp/media/ir-updates/announcements-2024/co-developed-of-optical-connector
住友
6367東Pダイキン工業【エアコン大手】業務用、家庭用ともに強い。化学事業も展開。
AIデータセンター向け冷却システムを手がける米Dynamic Data Centers Solutions(以下DDCS)の買収
今回の買収により、自社の空調分野で培ったノウハウとDDCSの液冷技術を融合し、AIデータセンター市場での競争力強化を図る。

https://ledge.ai/articles/daikin_acquires_ddc_solutions_ai_datacenter_cooling
1801東P大成建設【総合建設大手】首都圏で競争力が強い。海外事業を強化。非同族。
大成建設㈱、㈱RSI、篠原電機㈱が共同開発した国産の液浸冷却システム「爽空sola®」を開発、発売
https://www.taisei-techsolu.jp/solution/dc/sola.html
芙蓉
5019東P出光興産【元売り大手】昭和シェルと経営統合。有機EL材料などにも強み
データセンター向けの液浸冷却油「IDEMITSU ICFシリーズ」を発売した。サーバーの冷却に適した複数の性能を実現した。
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00001/10525/
勧銀
設備・部材・インフラ関連
データセンター冷却関連

データセンター用サーバー

証券
コード
市場日経
225
JPX
400
銘柄備考
(日本経済新聞のコメント引用)
系列
4062東PイビデンICパッケージ基板の世界最大手
データセンターの心臓部であるCPUやGPU(AI用チップ)を載せるための高機能な基板を供給しています。
三井
3891東Sニッポン高度紙工業アルミ電解コンデンサ用セパレータの世界シェア約60%
データセンターの電源ユニットに使用される「アルミ電解コンデンサ」の主要部材を供給しています。
6327東S北川精機プリント基板用プレス装置の製造
データセンター用サーバーに搭載される「多層プリント基板」を成形するための真空プレス装置を手がけています。
6516東P山洋電機サーバーを冷やすための冷却ファンや、停電時に電力を供給するUPS(無停電電源装置)で世界的なシェアを持っています。
6779東P日本電波工業水晶デバイス(タイミングデバイス)の世界大手
サーバーやネットワーク機器において、正確な信号を送るための「クロック(リズム)」を作る水晶発振器を供給しています。
設備・部材・インフラ関連
データセンター関連GPUなど

データセンター建設

建設の状況次第
データセンター関連でも重要

ぎんでんがトップランナー

スーパーゼネコン

証券
コード
市場日経
225
JPX
400
銘柄備考
(日本経済新聞のコメント引用)
系列
1801東P大成建設DXと防災技術のパイオニア
高度な地震対策とデジタル管理
長周期地震動対策や免震技術など、サーバーを守る「守り」の技術が強固。BIM(3Dモデル)を活用した複雑な配管・配線のデジタル管理により、維持管理の効率化を支援する。
芙蓉
三和
1802東P大林組開発・運用まで踏み込む事業主体
「つくる」から「運営する」への拡張
自らDCを開発・運営する新会社を設立し、デベロッパー的役割も兼ねる。また、米国の建設会社買収により、AI需要が先行する北米での知見を国内施工に還元している。
三和
1803東P清水建設省エネ・スピード施工の追求
モジュール化と環境技術
建物のパーツを工場で作り現場で組み立てる「モジュール施工」により、急増する需要に合わせ工期を大幅短縮。カーボンニュートラル対応の省エネ型DC提案にも注力。
勧銀
1812東P鹿島建設外資メガクラウドの筆頭パートナー
圧倒的な大型実績と信頼性
Googleなどのハイパースケーラー案件で国内シェアトップクラス。米国のグループ会社との連携により、世界基準のDC設計・施工ノウハウを国内にいち早く導入している。
スーパーゼネコン

サブコン(電気設備系)

証券
コード
市場日経
225
JPX
400
銘柄備考
(日本経済新聞のコメント引用)
系列
1944東Pきんでん【電気工事大手】関西電力系。アジアや東日本にも拠点展開。
電気設備系サブコン
1942東P関電工【電気工事大手】東京電力系。財務内容良好。防災設備も販売。
電気設備系サブコン
1959東P九電工【電気工事大手】九州電力系。電気設備・空調管の一体施工に強み。
※2025年10月1日からは「クラフティア」に社名変更
電気設備系サブコン
1949東P住友電設【住友電工系】関西が地盤でビルや工場などの電気設備工事に強い。
電気設備系サブコン
住友
1941東P中電工【電気工事】中国電力系。電気工事比率5割。堅実経営で財務体質は強固。
電気設備系サブコン
1934東Pユアテック【電気工事】東北電力系。北関東にも進出。太陽光発電の工事を開拓。
電気設備系サブコン
1946東Pトーエネック【電気工事】中部電力系。旧東海電気工事。配電工事に強み。
電気設備系サブコン
サブコン(電気設備系)

サブコン(空調設備系)

証券
コード
市場日経
225
JPX
400
銘柄備考
(日本経済新聞のコメント引用)
系列
1969東P高砂熱学工業【空調工事最大手】民間工事主体。クリーンルームの技術力強化。
空調設備系サブコン
1961東P三機工業【総合設備の大手】三井系。空調、衛生、電気工事に幅広く展開。
空調設備系サブコン
三井
1979東P大気社【空調業界の大手】空調と自動車塗装設備工事が両輪。塗装は国内首位。
空調設備系サブコン
芙蓉
1980東Pダイダン【空調工事大手】ビル保全システムに強み。首都圏にも進出。
空調設備系サブコン
三和
1952東P新日本空調【空調工事が主力】三井系。原子力空調にも強み。
空調設備系サブコン
三井
サブコン(空調設備系)

サブコン(通信系)

証券
コード
市場日経
225
JPX
400
銘柄備考
(日本経済新聞のコメント引用)
系列
1721東PコムシスHD
1951東PエクシオG通信インフラ構築・エンジニアリング
国内最大規模の通信インフラ施工・保守。
強み: NTTグループとの強固な信頼関係と圧倒的な動員力。APNへの大規模な設備更新において、高度なネットワークエンジニアリング技術を駆使して現場実装を完遂させます。
1417東Pミライト・ワン通信インフラ構築・エンジニアリング
APNの基盤となる光ファイバー網の敷設、DCの構築。
強み: 街全体のインフラ設計に強く、スマートシティの構築実績が豊富。APNを基盤とした「みらいの街」の実現を得意とします。
サブコン(通信系)

電力関連 受変電設備

証券
コード
市場日経
225
JPX
400
銘柄備考
(日本経済新聞のコメント引用)
系列
6653東P正興電機製作所受変電設備を「作る」メーカー系
情報・制御技術に強い
メーカー
九州電力を主要顧客とし、受変電・開閉装置系の機器やシステムが、日立の電力システム案件(変電所やデータセンター電源周りなど)に組み込まれている
6623愛知電機受変電設備を「作る」メーカー系
変圧器(トランス)の国内大手

電力会社向けの配電用変圧器で高いシェアを持ち、その技術を活かしたコンパクトな「受電キュービクル」が強み
1980東Pダイダン設備を「建物に組み込む」サブコン系
電気・空調・給排水の総合設備会社
ビルや病院の建設時に、受変電設備を含む電気システム全体の設計・施工を担う現場のプロフェッショナル
三和
3153東P八洲電機設備を「選んで提案する」技術商社系
日立製作所の筆頭代理店
単なる販売だけでなく、自社で制御盤を設計・製造する能力(エンジニアリング力)を持ち、工場や公共施設の受変電設備を丸ごと請け負う「一括提案」が特徴
8081東Pカナデン設備を「選んで提案する」技術商社系
三菱電機系の最大手商社
三菱電機の高性能な受変電機器を軸に、ビルや工場のインフラ、FA(工場自動化)と組み合わせたトータルソリューションを提供
8085東Sナラサキ産業設備を「選んで提案する」技術商社系
三菱電機系かつ北海道・東北に強い商社
エネルギー関連や冷熱設備に強く、寒冷地の施設やエネルギーセンター向けの受変電設備の実績が豊富
8159東P立花エレテック設備を「選んで提案する」技術商社系
三菱電機系の有力商社
西日本を地盤とし、半導体やデバイスにも強いため、工場の生産ラインの電気設備全体を最適化する提案に定評
電力関連 受変電設備

オール光ネットワーク

オール光ネットワーク(APN)およびIOWN構想において、挙げられた各企業はそれぞれ「開発・標準化」「インフラ供給」「構築・保守」といった異なるレイヤーで重要な役割を担っています。

構想策定・システムインテグレーション

証券
コード
市場日経
225
JPX
400
銘柄備考
(日本経済新聞のコメント引用)
系列
9432東PNTT構想策定・システムインテグレーション
IOWN(Innovative Optical and Wireless Network)構想の提唱者であり、世界標準化のリーダー。
強み: 膨大な光ファイバー網の保有に加え、光と電気をチップ上で融合させる「光電融合デバイス」の基幹技術を保有。ネットワークの全体設計と社会実装を一手に担います。
6701東PNEC構想策定・システムインテグレーション
APNに対応した大容量・低遅延の伝送装置(トランスポンダなど)の提供。
強み: 世界トップレベルの光伝送技術。特に、オープンな規格で通信機器を組み合わせる「Open APN」において、異なるメーカー間の相互接続を保証する高いインテグレーション能力を持っています。
住友
6702東P富士通構想策定・システムインテグレーション
APN上で動作する高度なコンピューティング基盤の提供。
強み: 富士通のサーバー技術と省電力技術。光ネットワークの低遅延を活かし、膨大なデータをリアルタイムで処理するための「フォトニクス・ネットワーク」の構築に強みがあります。
勧銀
古河
4813東PACCESS構想策定・システムインテグレーション
通信機器を制御するソフトウェア(NOS:ネットワークOS)の提供。
強み: 機器(ハード)と制御(ソフト)を分離するホワイトボックス化技術。NTTと共同開発した「Beluganos(ベルガノス)」などを通じ、特定メーカーに依存しない柔軟で低コストなネットワーク制御を実現します。
オール光ネットワーク

デバイス・コンポーネント

証券
コード
市場日経
225
JPX
400
銘柄備考
(日本経済新聞のコメント引用)
系列
5803東Pフジクラデバイス・コンポーネント
超高密度な光ファイバーケーブルと接続技術の提供。
強み: 細い管に大量のファイバーを詰め込む「間欠固定型リボン」技術や、世界シェア首位の光融着機。現場での施工効率と信頼性で他を圧倒します。
三井
5802東P住友電気工業デバイス・コンポーネント
高性能光ファイバーおよび、信号を増幅・発信するデバイスの供給。
強み: 伝送損失を極限まで抑えた極低損失光ファイバーにおいて世界トップクラス。また、化合物半導体を用いた光通信用デバイスでも強大なプレゼンスを誇ります。
5801東P古河電気工業デバイス・コンポーネント
光信号の源となるレーザー光源と、特殊ファイバーの開発。
強み: IOWN構想の鍵となる「光電融合」に不可欠なレーザー光源チップで世界有数のシェア。高品質な光を安定して出力する技術は、APNの心臓部を支えています。
勧銀
古河
4980東Pデクセリアルズデバイス・コンポーネント
光チップや電子部品を基板に接続・固定するための機能性材料の提供。
強み: 異方性導電膜(ACF)などの接合材料。電気と光が混在する複雑なチップ実装において、デクセリアルズの微細加工・接着技術は、デバイスの小型化と省電力化の「要」となります。
6754東Pアンリツデバイス・コンポーネント
通信規格の整合性確認と、信号品質の測定。
強み: 400Gbps/800Gbpsといった超高速通信の試験環境をいち早く提供。APNが社会実装される際、その通信が正確に行われているかを検証するネットワークテスタで世界中のベンダーから信頼されています。
オール光ネットワーク

通信インフラ構築・エンジニアリング

光ファイバーを全国に巡らせ、データセンター(DC)を物理的に組み上げるグループです。

証券
コード
市場日経
225
JPX
400
銘柄備考
(日本経済新聞のコメント引用)
系列
1417東Pミライト・ワン通信インフラ構築・エンジニアリング
APNの基盤となる光ファイバー網の敷設、DCの構築。
強み: 街全体のインフラ設計に強く、スマートシティの構築実績が豊富。APNを基盤とした「みらいの街」の実現を得意とします。
1951東PエクシオG通信インフラ構築・エンジニアリング
国内最大規模の通信インフラ施工・保守。
強み: NTTグループとの強固な信頼関係と圧倒的な動員力。APNへの大規模な設備更新において、高度なネットワークエンジニアリング技術を駆使して現場実装を完遂させます。
1963東P日揮HD通信インフラ構築・エンジニアリング
APNを活用した次世代プラントやデータセンターの全体設計。
強み: 巨大プラント建設で培ったプロジェクトマネジメント能力。膨大なセンサー情報を光で結ぶ「自律型プラント」や、高効率な冷却システムを備えた光専用DCの建設を担います。
オール光ネットワーク

サービス・プラットフォーム

超高速・低遅延なネットワークを使って、消費者に新しい体験を届けるグループです。

証券
コード
市場日経
225
JPX
400
銘柄備考
(日本経済新聞のコメント引用)
系列
9412東PスカパーJSAT HDサービス・プラットフォーム
衛星通信とAPNのハイブリッド化、および「光無線通信」の展開。
強み: 宇宙アセット。地上の光ネットワークが届かない場所や災害時に、衛星間レーザー通信技術を用いて、空・海・宇宙までAPNを拡張する役割を担います。
7066東Gピアズサービス・プラットフォーム
APNを活用した高精細・低遅延な遠隔接客や店舗DXの提供。
強み: 通信とリアルを繋ぐ店舗コンサルティング。APNの低遅延性を活かし、AIアバターや遠隔接客ソリューションによる、まるで対面のような接客体験の社会実装を推進します。
オール光ネットワーク

国際海底ケーブル

システムインテグレーター

証券
コード
市場日経
225
JPX
400
銘柄備考
(日本経済新聞のコメント引用)
系列
6701東PNECシステムインテグレーター
海底ケーブルシステムの開発・製造・敷設。
強み: 世界シェア約30%を誇る世界3強の一角。水深8,000mの環境に耐えるケーブル製造から敷設船による工事まで、垂直統合型のサービスを提供します。
住友
6702東P富士通システムインテグレーター
陸上の伝送装置やネットワーク管理システムの提供。
強み: 海底と陸上をつなぐインターフェースや大容量通信を実現する光学技術に優れ、多くの国際プロジェクトに参画しています。
勧銀
古河
システムインテグレーター

光ファイバー・製造装置

証券
コード
市場日経
225
JPX
400
銘柄備考
(日本経済新聞のコメント引用)
系列
5803東Pフジクラデバイス・コンポーネント
光ファイバおよび接続ソリューション(融着機)。
ケーブル製造に加え、ファイバ同士をつなぐ「融着接続機」で世界シェア約50%という圧倒的地位にあります。海底ケーブルの敷設や修理の現場では、フジクラの技術なしにはネットワークを完成させることが困難なほど不可欠な存在です。
三井
5802東P住友電気工業デバイス・コンポーネント
超低損失光ファイバおよび海底ケーブルの製造。
独自の純シリカコア技術により、信号の減衰が極めて少ない光ファイバを安定供給。両社ともNECのプロジェクトへ基幹部材を供給する重要なパートナーです。
住友
5801東P古河電気工業デバイス・コンポーネント
超低損失光ファイバおよび海底ケーブルの製造。
OFS社(米)を傘下に持ち、長距離通信に不可欠な「低損失ファイバ」のパイオニアです。
勧銀
古河
光ファイバ・製造装置

特殊コンポーネント・測定器

証券
コード
市場日経
225
JPX
400
銘柄備考
(日本経済新聞のコメント引用)
系列
6524東S湖北工業光中継器用部品の供給
「光アイソレータ」で世界シェアトップクラス。 海底中継器の中で、光の逆流を防ぎ通信を安定させる不可欠な部品を製造。圧倒的な信頼性(長寿命・高品質)が強みです。
6834東S精工技研光コネクタ・加工技術
光コネクタ用研磨機で世界シェアトップ。 ケーブルの接続部で光の損失を最小限に抑えるための超精密研磨技術に優れ、海底という過酷な環境での接続信頼性を支えています。
6777東Ssantec HD光測定・検査機器
光波長可変光源や検査装置。 通信網の性能をチェックするための高度な光学測定技術を持ち、敷設時や運用時の光信号の歪みや品質を極めて正確に診断します。
7701東P島津製作所水中光通信・センサー
水中光無線通信技術。 ケーブルそのものではなく、敷設後のメンテナンスを行う水中ドローン(ROV)との無線通信や、水中の環境モニタリングなど、次世代の「水中DX」を支える技術に強みがあります。
住友
6754東Pアンリツ通信品質の試験・計測
通信プロトコル・信号測定の世界的リーダー。 海底ケーブルを流れる超高速信号(100G/400G/800G以上)が正しく伝送されているかを測定する「品質の番人」であり、保守点検に欠かせません。
特殊コンポーネント・測定器

事業運営・商事・投資

証券
コード
市場日経
225
JPX
400
銘柄備考
(日本経済新聞のコメント引用)
系列
9432東PNTT通信メガキャリア(運用・インフラの主役)
世界最大級のバックボーンネットワークの構築・運用。
強み: 圧倒的な資本力。2026年に向けてNTTグループは1,500億円規模の投資を行い、アジア・北米間などの新ルートを主導。独自のIOWN構想による光技術の導入も進めています。
9433東PKDDI通信メガキャリア(運用・インフラの主役)
国際通信のパイオニアとしての運用・保守。
強み: 半世紀以上の経験。保守専門船を共同保有し、故障時の修理体制(国際コンソーシアムの維持)に強い影響力を持ちます。
8031東P三井物産総合商社(投資・プロジェクト形成)
海底ケーブル事業への出資・事業参画。
強み: 世界中の電力・通信インフラ投資の知見。デジタルインフラを「アセット」と捉え、クラウドベンダー(GAFA等)との共同プロジェクト組成に長けています。
8053東P住友商事総合商社(投資・プロジェクト形成)
デジタルインフラ事業の運営・投資。
強み: 2026年、NTTらとアジア最大級の海底ケーブル新会社を設立。単なる投資に留まらず、事業運営に深く関与するスタイルが強みです。
住友
8002東P丸紅総合商社(投資・プロジェクト形成)
海外通信事業の展開、プロジェクトファイナンス。
強み: 特定地域(インドネシア等)での通信ライセンスや強力な地盤。現地のニーズと海底ケーブルを結びつける「ラストワンマイル」への接続に強みを持ちます。
4390東PIPS特化型オペレーター(特定市場の支配)
フィリピン市場を中心とした国際通信サービスの提供。
強み: フィリピン国内での通信免許を自ら保有。大手キャリアが手がけにくい「ニッチだが需要が激増しているルート」に自前の海底ケーブルを引き、独占的な強みを発揮しています。
事業運営・商事・投資

おわりに

データセンターが増える主な理由は、生成AIの普及、クラウドサービス利用の拡大、およびIoT機器の普及に伴う爆発的なデータ量の増加です。AI処理には膨大なデータと計算能力(電力)が必要であり、低遅延を実現するためにユーザーに近い場所への増設が不可欠となります。
なので、日本中にデータセンターが多くの量の設置が求められるようになるでしょう。
そして、それに伴って電力に関してもかなりの増加が考えられます。

そういうことで、データセンター周りの動きは大きくなってくるでしょう。
2032年には世界で84兆円規模に達すると予想されており、この傾向は今後も続くとみられています。

星詠れい
星詠れい

データが増える現代はやっぱりデータセンターが多く必要になるでしょう。

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株式取引 まとめ

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星詠れい
星詠れい

トンピンさんのポストを基本にして、株に関連する全ての出来事を勉強中の身です。
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よろしくお願いします。
株についても追加で書き始めてみました。

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