【株|🧮銘柄📝】情報通信|重点投資対象17分野

星詠れい
星詠れい

おはこんばんにちわ🎵

この記事では重点投資対象17分野のうち「情報通信」に関しての日本上場企業についてまとめてみた記事になります。
参考程度にして投資をしていきましょう。

よろしくお願いいたします。

はじめに

高市早苗さんの打ち出す重点投資対象17分野について、そのうちの1つの分野に絞って銘柄を見ていくものになります。

星詠れい
星詠れい

星詠れいは株に関しては2024年の7月からスタートであり、
まだまだ勉強中の身であることをご了承ください。

曲がったこと、汚いことが大嫌いです。ご了承ください。

株式取引に関連する総合まとめは以下のサイトで紹介させていただいています。
興味があればこれらも見て頂けると幸いです。

リストに関するインフォメーション

星詠れいの作成するリストについての表記についての情報となります。
見方がわからなければ各自チェックしてみてください。

インフォメーション
デスクトップとスマホでの異なる見え方

なお、表テーブルに関してはデスクトップですと見やすくなりますので、デスクトップパソコンをお持ちの方であれば、そちらで見て頂けると幸いです。
スマホでは「備考(日本経済新聞のコメント引用)」の部分に関しては見づらくなるので、スマホの利用の方は証券コードと銘柄名を主に参考にして頂ければと思います。

目次から気になる業種へ

テーマ別に今気になっているところを各自で、目次から飛んでいただきます。

飛んだ先では表テーブルが出てきます。

表テーブルを確認する

そこでは同業種内でどのような発行体がいるのかチェックすることが可能です。
ここでは大型株を中心に、抽出していることになります。

気になった銘柄で2つのリンク先に飛ぶことが出来ます。

IR BANKへ

1つ目
銘柄コードに関しては、IR BANKの「信用取引及び貸借取引の状況」に飛ぶことができますので、そこで需給状態をチェックすることが可能になります。
もしくはそこから銘柄トップページに戻って、「空売り残高」や「キャッシュ・フローの推移」「会社業績」などを見て会社の財務状態をチェックしていくのもいいでしょう。

発行体のホームページへ

2つ目
銘柄名に関しては、その発行体のホームページに飛ぶことになりますが、ここでは発行体のIRに直接飛ぶようにしています。
IRは投資家に対しての発行体からのメッセージがたくさん書かれているところであります。
そして、ホームページのトップに行くのも安易ですし、そこから企業のことについて様々な事業や製品を見ていくこともできるでしょう。

以上で、ひとつずつ見ていって納得できる銘柄を絞り込んでいくといったのが銘柄探しということになるかなと思います。
是非ともみなさん活用して頂いてほしいと思います。

インフォメーション
銘柄についての追記事項

一部呼称は長いので略称で銘柄に記載します。
HD:ホールディングス
G:グループ

F:フィナンシャル
IN:インターナショナル

一部銘柄では結構長い名称での銘柄が存在します。
その場合は、略称にて記載し、※にて正式名称を記載する形にします。

例として、保険業界での1つの発行体にMS&ADインシュアランスグループホールディングスというものがあります。
これがそのまま正式名称でありますが、あまりにも長過ぎるのでここで記載する銘柄の名前としてはMS&ADと記載します。
このように略称で記載していくことでリストの見え方で圧縮することが可能なので、このような形にしました。

以下の企業は略称で記載します。
PPIH:パンパシフィックインターナショナルホールディングス
MS&AD:MS&ADインシュアランスグループホールディングス

インフォメーション
リスト表の見方
タイトル内容
証券コード発行体のIR BANK(信用取引及び貸借取引の状況)へのリンク
市場色分けで市場を見やすく判別してみました。
色に関しては説明書のPDFからそのまま記載
東P
:東京証券取引所プライム上場企業
東S:東京証券取引所スタンダード上場企業
東G:東京証券取引所グロース上場企業
名証:名古屋証券取引所上場企業
札証:札幌証券取引所上場企業
福証:福岡証券取引所上場企業
銘柄発行体の公式HPのIRへのリンク
備考日本経済新聞のコメント引用
イタリック文字に緑蛍光線は星詠れい独自のコメント

重点投資対象17分野においては、AIに質問して返ってきた内容が主となる
系列6大企業+αにおける企業に入っているもの
三菱、三井、住友、芙蓉、三和、勧銀(第一勧銀のこと)、
川崎、古河、トヨタ
リスト表の見方
インフォメーション
重点投資対象17分野におけるリストについて

AI(GrokやChatGPT等)で回答した内容を再度編集し直してコメントにして書いています。

出来るだけ正確に情報を把握するようにしていますがそれでも間違っている場合もありますので、あくまでも参考程度に留めるようにして頂けたら幸いです。

重点投資対象17分野のすべてを把握するのは、ぼくひとりの力ではとても大変すぎます。
なので、文明の利器(AI)を大変活用させてもらいました。

インフォメーション
『重要なキーワード』について

🔵:重点投資対象17分野のテキストに出てくる重要なキーワード
🟡:🔵のキーワードに関連する企業の役割
🟢:重点投資対象17分野のテキストに出てこないキーワードであるが、関連してくる可能性の高い業界
  例えば、ゼネコンやサブコン関連が多くなるのは、付随して建物や設備の工事をする可能性が高いから

テーマ:情報通信

・AI社会を支える光電融合技術によるオール光ネットワークを中核とした次世代情報通信基盤の社会実装・海外展開に向け、研究開発を推進。
・デジタルインフラを強靱化するため、データセンター国際海底ケーブルの地方分散を促進。
海底ケーブルの敷設役務など、重要な物資の供給に不可欠な役務への支援を追加する、経済安保推進法の改正を検討。

2025年11月12日 総合経済対策に盛り込むべき重点施策

🔵光電融合
🔵オール光ネットワーク
 🟡構想策定・システムインテグレーション
 🟡デバイス・コンポーネント
 🟡通信インフラ構築・エンジニアリング
 🟡サービス・プラットフォーム
🔵データセンター
 🟡データセンター事業者(運営・サービス)
 🟡システムインテグレーター(SIer)
 🟡不動産・商社(基盤開発・投資)
 🟡AI・次世代・特化型サービス
 🟡設備・部材・インフラ関連
🟢データセンター建設
 🟢サブコン(電気設備系)
 🟢サブコン(空調設備系)
 🟢サブコン(通信系)
 🟢受変電設備
🔵国際海底ケーブル
 🟡システムインテグレーター
 🟡光ファイバー・製造装置
 🟡特殊コンポーネント・測定器
 🟡事業運営・商事・投資

オール光ネットワーク

オール光ネットワーク(APN)およびIOWN構想において、挙げられた各企業はそれぞれ「開発・標準化」「インフラ供給」「構築・保守」といった異なるレイヤーで重要な役割を担っています。

構想策定・システムインテグレーション

証券
コード
市場日経
225
JPX
400
銘柄備考
(日本経済新聞のコメント引用)
系列
9432東PNTT【一言で】世界をリードする「IOWN構想」の提唱者。
【役割】次世代光通信基盤の仕様策定、実証実験の主導、商用サービスの展開。
【技術・事業の強み】
光電融合技術
:電子回路と光回路を融合させ、消費電力を劇的に抑える独自チップの開発。
APN(All-Photonics Network):ネットワークから端末までを光のまま繋ぎ、低遅延・大容量化を実現。
6701東PNEC【一言で】光と無線の融合に強いネットワークインテグレーター。
【役割】IOWN対応のネットワーク機器(光伝送装置など)の開発とシステム構築。
【技術・事業の強み】
オープンAPN
:特定のベンダーに依存しないオープンな光ネットワーク構成技術。
大容量光伝送システム:長距離・多拠点を結ぶ高度なスペクトラム制御技術。
住友
6702東P富士通【一言で】コンピューティングとネットワークを繋ぐ技術基盤の提供者。
【役割】光伝送装置の提供およびデジタルツインなどの上位アプリケーションとの連携。
【技術・事業の強み】
世界最高水準の伝送速度
:1テラビット級の超高速光伝送を支えるDSP(信号処理)技術。
サステナブルなインフラ:AIを活用したネットワーク運用最適化による省電力化。
勧銀
古河
4813東PACCESS【一言で】光ネットワークを動かす「脳(OS)」のスペシャリスト。
【役割】ホワイトボックス機器(汎用ハード)向けネットワークOSの提供。
【技術・事業の強み】
OcNOS
:世界的に実績のあるネットワークOSにより、光伝送の仮想化・柔軟な制御を実現。
マルチベンダー対応:異なるメーカーのハードウェアを統合管理するソフトウェア技術。
オール光ネットワーク

デバイス・コンポーネント

証券
コード
市場日経
225
JPX
400
銘柄備考
(日本経済新聞のコメント引用)
系列
5803東Pフジクラ【一言で】超高密度光ファイバ技術で世界を支える配線のプロ。
【役割】データセンターや都市間を結ぶ、次世代光ファイバ・接続部品の供給。
【技術・事業の強み】
SWR/WTC技術
:極細かつ超多心の光ファイバケーブルにより、既存の管路を最大限活用。
マルチコアファイバ:1本の芯の中に複数の通り道を作る、将来の超大容量伝送の要。
三井
5802東P住友電気工業【一言で】光ファイバから融着機まで揃える光接続の総合メーカー。
【役割】高品質な光ファイバの供給および接続効率を高める周辺機器の提供。
【技術・事業の強み】
極低損失ファイバ
:信号の減衰を極限まで抑え、長距離伝送を可能にする素材技術。
光配線ソリューション:IOWNで複雑化する接続を効率化する高密度配線システム。
5801東P古河電気工業【一言で】光信号を増幅・制御するデバイス技術の先駆者。
【役割】光ファイバに加え、通信の質を高めるレーザー光源などの光部品を供給。
【技術・事業の強み】
高出力励起光源
:光信号を遠くまで届けるための高品質な半導体レーザー技術。
高度な波長制御:多波長を束ねて送る「波長分割多重(WDM)」に不可欠な精密光学技術。
勧銀
古河
4980東Pデクセリアルズ【一言で】光の反射や損失をゼロに近づける材料の魔術師。
【役割】光通信モジュール内部で使用される、高機能な光学材料の提供。
【技術・事業の強み】
反射防止膜(スパッタリング技術)
:光の透過率を上げ、通信エラーを防ぐ超薄膜コーティング。
光学弾性樹脂(SVR):光信号が通る部品を精密に接着・保護する独自材料。
6754東Pアンリツ【一言で】次世代光通信が「正しく動いているか」を測る番人。
【役割】800G/1.6T超高速通信や光電融合デバイスの性能を検証する計測器の提供。
【技術・事業の強み】
超高速信号解析
:目に見えない超微細な信号の乱れ(ジッタ)を捉える高精度計測技術。
光・電気統合測定:光電融合により境界がなくなる「光」と「電気」を同時に評価する手法。
オール光ネットワーク

通信インフラ構築・エンジニアリング

光ファイバーを全国に巡らせ、データセンター(DC)を物理的に組み上げるグループです。

証券
コード
市場日経
225
JPX
400
銘柄備考
(日本経済新聞のコメント引用)
系列
1417東Pミライト・ワン【一言で】街全体の「光インフラ」を実装する社会インフラの担い手。
【役割】APNの光ファイバ網の設計・施工、およびデータセンターの構築。
【技術・事業の強み】
光配線技術
:都市部やビル内での高度な光ファイバ引き込み・接続工事の実行力。
スマートシティ連携:APNを活用した自動運転や防災システムなど、地域実装のノウハウ。
1951東PエクシオG【一言で】NTTグループ最大の通信建設パートナー。
【役割】APNの基幹ネットワーク構築から、サーバー等のIT設備設置までを一気通貫で担当。
【技術・事業の強み】
全国規模の施工網
:APNの全国展開を支える圧倒的な技術者の動員力と工程管理。
マルチベンダー対応:NECや富士通など、異なるメーカーの機器を組み合わせて最適化する統合力。
1963東P日揮HD【一言で】巨大プラントと光通信を融合させるエンジニアリングの巨人。
【役割】スマートプラントや大規模施設におけるIOWN基盤の導入。
【技術・事業の強み】
EPC(設計・調達・建設)ノウハウ
:過酷な環境(化学工場等)に低遅延な光ネットワークを組み込む設計力。
デジタルツイン構築:広大な敷地の稼働状況をAPNで繋ぎ、仮想空間で再現する高度な統合技術。
オール光ネットワーク

サービス・プラットフォーム

超高速・低遅延なネットワークを使って、消費者に新しい体験を届けるグループです。

証券
コード
市場日経
225
JPX
400
銘柄備考
(日本経済新聞のコメント引用)
系列
9412東PスカパーJSAT HD【一言で】空と宇宙を「光」で繋ぐ非地上ネットワークのリーダー。
【役割】衛星通信と地上のAPNを統合した、宇宙統合コンピューティングネットワークの構築。
【技術・事業の強み】
宇宙光通信技術
:衛星間や地上との通信を電波から「光」に変え、大容量化・長距離化を実現。
HAPS(高高度プラットフォーム):成層圏からAPN網を介して、地上すべての場所に通信を届ける技術。
7066東Gピアズ【一言で】APNによる「映像コミュニケーション」の変革者。
【役割】低遅延・高精細な映像を活かした店舗DXやオンライン接客サービスの提供。
【技術・事業の強み】
低遅延ライブ配信
:APNの特性を活かし、対面と遜色ない「等身大」の接客ソリューションの開発。
AI接客解析:光通信による膨大なデータのやり取りを通じ、リアルタイムで顧客体験を向上させる仕組み。
オール光ネットワーク

データセンター

データセンターは現代のインターネット社会においてはとても重要となってくるものです。
データを保管するクラウド自体もデータセンターがなければ成立しません。
そういうわけでこれからもデータセンター自体がどんどん増えていく可能性は高いでしょう。

データセンターを運営する企業はもちろんあります。
データセンターを建設する企業があり、電線が必要になるので電線専門事業者に依頼し、空調や電気などのサブコンも依頼がどんどん回ってきます。

そして、データセンターが増えるということは必要な電力が増える想定が必ず存在します。
その際に注目するのは火力発電ではありません。
原子力発電再生エネルギー系統用蓄電池の3つになります。
火力発電は限界があるので、新しいエネルギー開発を行う必要があります。
その際にクリーンだと言われるのが再生エネルギー(太陽光発電等)になります。
系統用蓄電池は昼間に発電した電気を保存し、夜間に放電して使い捨てがなくなるような使われ方が予想されます。

データセンター事業者(運営・サービス)

データセンターを建設する発行体となる。
さくらインターネットは元々北海道に建設済ではあるが、他企業に関してはこれから新規に建設するものなので注目を集めやすいところになると思われる。

ここに記載されていないだけでも、ソフトバンクやアマゾン(AWS)、マイクロソフト(Azure)、NTTデータグループ、富士通、日立製作所、KDDIなどの大企業のデータセンターは元々日本には存在する。
最近では東京電力ホールディングスがデータセンター事業を始めるらしいとのIRがあったので注目をしていくといいでしょう。

証券
コード
市場日経
225
JPX
400
銘柄備考
(日本経済新聞のコメント引用)
系列
9432東PNTT【一言で】世界トップクラスの供給容量を誇る、日本発のグローバルDCリーダー。
【役割】世界各国でのハイパースケールDCの建設・運営、およびIOWN構想による超低遅延ネットワークの提供。
【技術・事業の強み】
光電融合・IOWN
:ネットワークからサーバーまでを光で繋ぎ、消費電力を劇的に削減する次世代インフラ技術。
グローバル・フットプリント:欧米・アジアなど世界主要都市を網羅し、大陸間を自社海底ケーブルで結ぶ圧倒的な接続性。
9984東PソフトバンクG【一言で】AIインフラ投資を加速させる、次世代AI・DC戦略の推進者。
【役割】国内最大級のAI計算基盤の構築、および海外DC資産への戦略的投資。
【技術・事業の強み】
AI計算基盤の垂直統合
:NVIDIA等の最新GPUを数万個規模で連結し、LLM(大規模言語モデル)開発に特化した大規模DCの構築。
デジタルインフラ投資:米DigitalBridgeの買収など、世界規模のDCアセットをポートフォリオに組み込む投資・運営力。
9433東PKDDI【一言で】世界ブランド「TELEHOUSE」を展開する、接続性に優れたDCプロバイダー。
【役割】主要な通信業者が集まる「キャリアホテル」としてのDC運営。
【技術・事業の強み】
コネクティビティ(接続性)
:ロンドンやパリなど、インターネットの相互接続点(IX)としての高い重要性を持つ拠点群。
AI/GPU対応:最新のAIサーバーに対応した高負荷電力供給と、液冷技術等の高度な熱管理ソリューション。
3778東Pさくらインターネット【一言で】政府クラウドにも採択された、国産クラウド・DCの急成長株。
【役割】石狩(北海道)等の大規模DCを活用した、GPUクラウドサービスおよびホスティングの提供。
【技術・事業の強み】
大規模GPUサーバー群
:AI開発に特化した数千基規模のGPU搭載サーバーを、自社DCで効率的に運用する技術。
石狩DCの外気冷房:北海道の冷涼な気候を活かし、空調電力を最小化する高効率な環境対応型DC運営。
3774東Pインターネットイニシアティブ【一言で】技術力に定評のある、ネットワーク・セキュリティ統合型DCの先駆者。
【役割】白井(千葉)等の「データセンターキャンパス」での高度なマネージドサービス提供。
【技術・事業の強み】
コンテナ型・モジュールDC
:需要に合わせて段階的に拡張可能な、独自設計のシステムモジュール型DC技術。
液冷技術の商用化:高発熱なAIサーバー向けに、水冷や液浸冷却をいち早く実用化する研究開発力。
9600東Pアイネット【一言で】金融や宇宙事業も支える、独立系最高水準の堅牢なDC運営者。
【役割】横浜を拠点とした、基幹システム向けの高品質なDCおよびクラウドサービスの提供。
【技術・事業の強み】
高信頼性フルアウトソーシング
:ハードウェア調達から24時間365日のシステム運用までを自社DCで一貫して行う体制。
ESG対応DC:再生可能エネルギーの導入やPPA(電力購入契約)を活用した、温室効果ガス排出ゼロを目指す運営。
3776東Sブロードバンドタワー【一言で】大手町を拠点とする、日本のインターネットの中心地に位置する都市型DC。
【役割】IX(インターネット相互接続点)への近さを活かした、低遅延なコロケーションサービスの提供。
【技術・事業の強み】
5G・エッジコンピューティング
:都心部の好立地を活かし、5G時代に不可欠な「エンドユーザーに近いDC」としての優位性。
マルチクラウド接続:AWSやAzure等の主要クラウドと閉域網で直接接続する、高度なネットワークハブ機能。
3648東SAGS【一言で】銀行系システム出自の、信頼性を極めた「さいたま」のDC拠点。
【役割】地盤が強固な埼玉エリアでの、災害対策(DR)に強いDCおよびBPOサービスの提供。
【技術・事業の強み】
ワンストップ運用代行
:金融レベルの厳格な管理基準に基づいた、ITインフラの監視・障害対応・セキュリティ運用。
強固なファシリティ:ハザードマップ上も安全性の高い立地と、免震構造・多重化電源による最高クラスの信頼性。
データセンター運営企業

システムインテグレーター(SIer)

証券
コード
市場日経
225
JPX
400
銘柄備考
(日本経済新聞のコメント引用)
系列
6702東P富士通【一言で】国内最大級の自社DC網を誇る、ハイブリッドITの旗振り役。
【役割】全国約60拠点以上のDCを基盤とした、クラウド(Fujitsu Uvance)とSIの統合提供。
【技術・事業の強み】
世界最高水準の液冷技術
:スーパーコンピュータ「富岳」で培った、高発熱サーバーを効率的に冷やす水冷・液冷システム。
AI運用最適化:AIがDC内の温度を予測し、空調をリアルタイム制御する「省エネ運用」の高度化。
勧銀
古河
6701東PNEC【一言で】金融・公共が信頼を寄せる、最高レベルのセキュリティDC。
【役割】印西(千葉)や神戸などの大規模DC群による、セキュアなインフラ提供。
【技術・事業の強み】
生体認証による徹底管理
:顔認証や指紋認証を用いた、物理的な入退室管理の世界最高レベルのセキュリティ。
IOWN連携:NTTと共同で、低遅延な光通信基盤(APN)をDC間接続にいち早く導入。
住友
4307東P野村総合研究所【一言で】金融業界の基幹システムを支える、日本屈指の信頼性。
【役割】東京・横浜・大阪の4拠点を中心とした、ミッションクリティカルなDC運営。
【技術・事業の強み】
ダブルゼロ(無停電・無停止)
:震度7クラスの地震でも機能を維持する免震構造と、瞬時の電源切り替え技術。
ITアウトソーシング統合:単なる「場所」貸しではなく、アプリ運用まで含めた高度なマネージドサービスの提供。
システムインテグレーター(SIer)

不動産・商社(基盤開発・投資)

証券
コード
市場日経
225
JPX
400
銘柄備考
(日本経済新聞のコメント引用)
系列
8802東P三菱地所【一言で】オフィスビルで培った「街づくり」の知見でDC開発へ進出。
【役割】外資系ハイパースケーラー(GAFA等)向けの大規模DC建物の開発・賃貸。
【技術・事業の強み】
用地確保・許認可ノウハウ
:DCに適した大規模用地の取得と、複雑なインフラ引き込み等の権利調整力。
環境配慮型DC:太陽光発電や再エネを活用した、脱炭素時代に対応する「サステナブルDC」の構築。
三菱
8001東P伊藤忠商事【一言で】米国のDC大手(Equinix等)とも組む、グローバルなDC投資家。
【役割】国内外のDC事業への出資、および関連する電力・機器の商流構築。
【技術・事業の強み】
電力供給スキーム
:グループの電力ビジネスを活かした、安定的な電力確保と非化石証書等の活用提案。
デジタル・バリューチェーン:子会社の伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)と連携した、設備とITの統合提案。
勧銀
8058東P三菱商事【一言で】世界最大のDC事業者(Digital Realty)と組む「MCデジタル・リアルティ」。
【役割】国内主要都市での巨大データセンター(キャンパス型)の共同開発・運営。
【技術・事業の強み】
グローバル基準のファシリティ
:世界標準の設計思想(堅牢性・冗長性)に基づいた、最高グレードのDCスペック。
大規模電力の調達力:自社の再エネ電源などを活用した、AI時代に不可欠な電力の大口安定供給力。
三菱
8002東P丸紅【一言で】国内DC「アルテリア・ネットワークス」を傘下に持つ、通信に強い商社。
【役割】DC開発に加え、自社の光ファイバ網(アルテリア)を用いた拠点間接続の提供。
【技術・事業の強み】
通信と不動産の融合
:自前の通信回線を持つ強みを活かし、低遅延かつ高速なDC接続サービスをパッケージ化。
海外DCオペレーション:フィリピンやベトナムなど、アジア市場でのDC事業運営における豊富な実績。
芙蓉
不動産・商社(基盤開発・投資)

AI・次世代・特化型サービス

証券
コード
市場日経
225
JPX
400
銘柄備考
(日本経済新聞のコメント引用)
系列
3905東Gデータセクション【一言で】AIサーバー(GPU)の確保と活用に注力するAIプロバイダー。
【役割】台湾企業等と連携した大規模GPUサーバーの調達、およびAI解析基盤の構築。
【技術・事業の強み】
GPU調達・運用
:世界的なGPU不足の中で、AI専用DC向けの計算リソースを確保し運用するネットワーク。
ソーシャルビッグデータ解析:DCに蓄積される膨大な非構造化データをAIで分析し、ビジネス転用する技術。
5246東GELEMENTS【一言で】DCの物理的・論理的セキュリティを支える「認証」のプロ。
【役割】オンライン本人確認(eKYC)や、DC入退室管理向けの生体認証技術の提供。
【技術・事業の強み】
高精度生体認証
:顔認証等により、DCなどの重要施設において「誰がいつ入ったか」を厳格に管理する技術。
行動解析AI:人の動きをデジタル化し、施設内での不審な動きを検知する独自の空間解析アルゴリズム。
2334東Gイオレ【一言で】膨大なユーザー属性データを扱うプラットフォーム運営者。
【役割】DC上のデータベースに蓄積された1,000万人規模のデータを活用したマーケティング。
【技術・事業の強み】
データセグメンテーション
:「らくらく連絡網」等の運営で得たデータを、DC内で高精度に分類・抽出する技術。
DMP(データマネジメントプラットフォーム)運用:プライバシーを守りつつ、大量のデータを広告配信に最適化する処理能力。
3656東PKLab【一言で】高負荷なトラフィックを捌く、クラウド・DC活用の実践者。
【役割】世界規模で展開するオンラインゲームの、サーバーサイド設計・運用。
【技術・事業の強み】
高並列サーバー処理
:数百万人が同時接続する状況下で、DC側のリソースを効率的に使い切る最適化技術。
分散データベース運用:世界各地のDC間でデータを同期させ、遅延(ラグ)を感じさせない通信制御。
GPU AIクラウド事業に参入
2134東S北浜CP【一言で】DC関連企業への投資や事業再生を手掛ける投資会社。
【役割】ITインフラやDX関連の成長企業に対する資金提供とハンズオン支援。
【技術・事業の強み】
事業再構築支援
:技術はあるが資金や戦略が不足しているITベンダーの、M&Aや組織再編による価値向上。
ベンチャー投資網:次世代のDC技術(冷却、AI、セキュリティ等)を持つスタートアップの発掘力。
AI・次世代・特化型サービス

設備・部材・インフラ関連

データセンター冷却関連

証券
コード
市場日経
225
JPX
400
銘柄備考
(日本経済新聞のコメント引用)
系列
6584東P三桜工業【一言で】自動車の冷却技術をAIサーバーの「水冷」へ転用する先駆者。
【役割】高発熱なGPUチップを直接冷やす、液冷(水冷)用コールドプレートや配管の供給。
【技術・事業の強み】
超薄型ヒートパイプ
:狭い空間で熱を瞬時に移動させる、車載部品譲りの高度な熱交換技術。
漏水防止配管技術:サーバー故障に直結する液漏れを、ナノレベルの精度で防ぐ接続・加工技術。
サーマル・ソリューション事業の注力分野の一つであるデータセンター向けの水冷冷却装置を新規開発
https://www.nikkei.com/nkd/disclosure/tdnr/20240214536611/
三和
5020東PENEOSHD【一言で】石油精製の知見を「液浸冷却用オイル」に変えるエネルギー企業。
【役割】DC向けの高純度な絶縁性冷却油の製造・供給、および再エネ電力の提供。
【技術・事業の強み】
高性能絶縁油
:潤滑油製造で培った技術を活かし、酸化しにくく長寿命な液浸冷却専用フルードの開発。
分散型電源供給:DCの電力不足解消に向けた、水素や蓄電池を組み合わせた次世代エネルギー網。
サーバー用液浸冷却液「ENEOS IXシリーズ」の販売
https://quantummesh.jp/press/cpa2Fclw
三菱
5202東P日本板硝子【一言で】光通信の信号劣化を防ぐ「超小型レンズ」の世界リーダー。
【役割】DC内の光トランシーバー(電気↔光変換器)に使用されるマイクロレンズの供給。
【技術・事業の強み】
セルフォック®レンズ
:屈折率を精密に制御し、微細な光信号を極めて高い効率で集光・伝送する技術。
耐熱・高耐久ガラス:AIサーバーの高熱環境下でも変形せず、光学性能を維持する特殊ガラス組成。
液浸冷却対応の多心光コネクタ「GrinEB® Connector」を共同開発
https://www.nsg.co.jp/ja-jp/media/ir-updates/announcements-2024/co-developed-of-optical-connector
住友
6367東Pダイキン工業【一言で】世界No.1空調メーカーによる「液浸冷却」の開拓者。
【役割】サーバーを液体に浸して冷やす「液浸冷却」用冷媒と空調システムの提供。
【技術・事業の強み】
フッ素系冷媒(素材技術)
:電気を通さず、効率よく熱を奪い、かつ環境負荷の低い独自の液浸冷却用液体。
超高効率チラー:DC全体の巨大な熱を、世界最高水準の省エネ性能で外部へ放出する冷却機技術。
AIデータセンター向け冷却システムを手がける米Dynamic Data Centers Solutions(以下DDCS)の買収
今回の買収により、自社の空調分野で培ったノウハウとDDCSの液冷技術を融合し、AIデータセンター市場での競争力強化を図る。

https://ledge.ai/articles/daikin_acquires_ddc_solutions_ai_datacenter_cooling
1801東P大成建設【一言で】建てるだけでなく「冷却効率」を最大化する構造設計のプロ。
【役割】液冷・水冷インフラを前提とした、次世代AI専用データセンターの設計・施工。
【技術・事業の強み】
大荷重・高密度設計
:従来の数倍重い液冷システムやAIサーバーを支える、高度な構造計算と床補強技術。
気流・熱流体解析:建物の形状レベルから熱の逃げ道を最適化し、空調コストを最小化するシミュレーション。
大成建設㈱、㈱RSI、篠原電機㈱が共同開発した国産の液浸冷却システム「爽空sola®」を開発、発売
https://www.taisei-techsolu.jp/solution/dc/sola.html
芙蓉
5019東P出光興産【一言で】冷却液と電力供給の両面からDCの脱炭素化を支える。
【役割】液浸冷却用フルードの供給、および地熱・太陽光等の再エネによるDC向け電力販売。
【技術・事業の強み】
低粘度・高引火点冷媒
:サラサラで熱が伝わりやすく、かつ火災のリスクが極めて低い安全な冷却油。
カーボンニュートラルソリューション:DCの運営に必要な電力を、自社の多様な再エネ電源から直接供給するスキーム。
データセンター向けの液浸冷却油「IDEMITSU ICFシリーズ」を発売した。サーバーの冷却に適した複数の性能を実現した。
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00001/10525/
勧銀
設備・部材・インフラ関連
データセンター冷却関連

データセンター用サーバー

証券
コード
市場日経
225
JPX
400
銘柄備考
(日本経済新聞のコメント引用)
系列
4062東Pイビデン【一言で】生成AI向け「ハイエンドICパッケージ基板」の世界王者。
【役割】NVIDIA等の高性能GPUを載せ、マザーボードと繋ぐ高密度配線基板の供給。
【技術・事業の強み】
超多層・微細配線技術
:膨大なデータを瞬時に処理するAIチップに対応した、極めて精密な回路形成。
高い放熱信頼性:チップから発生する激しい熱負荷に耐え、反りや断線を防ぐ高度な材料技術。
三井
3891東Sニッポン高度紙工業【一言で】電源の安定化に欠かせない「アルミ電解コンデンサ用セパレータ」で世界シェア約6割。
【役割】DCの電源ユニットに使用されるコンデンサ内部の絶縁材(紙)の供給。
【技術・事業の強み】
極薄・均一な繊維制御
:電気を蓄える効率を最大化しつつ、ショートを防ぐナノレベルの紙抄き技術。
低インピーダンス性能:急激な電力負荷変動が起きるAIサーバーの電源を安定させる、素材レベルの低抵抗化。
6327東S北川精機【一言で】多層基板を焼き固める「真空プレス装置」の世界的パイオニア。
【役割】イビデン等が製造する「AI半導体用パッケージ基板」をプレスする製造装置の提供。
【技術・事業の強み】
精密な熱・圧力制御
:多層化した基板の各層を、歪みなく均一に密着させる高度な真空プレス技術。
大型・多段化技術:AI需要による基板の大型化・量産化に対応した、高い生産効率を誇る装置設計。
6516東P山洋電機【一言で】高密度サーバーを冷やし切る「高静圧冷却ファン」の世界的権威。
【役割】DC用サーバー内部の熱を強制排気する、高効率・長寿命ファンの提供。
【技術・事業の強み】
高静圧・大風量設計
:部品が密集するサーバー内部でも、空気の抵抗に負けず強力に冷却する羽根デザイン。
インテリジェント制御:サーバーの熱量に合わせて回転数を精密に制御し、消費電力と騒音を最小化。
6779東P日本電波工業【一言で】通信の「リズム」を作る、世界トップクラスの水晶デバイスメーカー。
【役割】DC内のスイッチやサーバーが同期して動作するための高精度なクロック(信号)供給。
【技術・事業の強み】
超低ジッタ(信号の揺らぎ)
:テラビット級の超高速通信において、データの誤りを防ぐ極めて純度の高い周波数生成。
広温度範囲での安定性:DC内部の温度変化に左右されず、常に一定のリズムを刻み続ける信頼性。
設備・部材・インフラ関連
データセンター関連GPUなど

データセンター建設

建設の状況次第
データセンター関連でも重要

ぎんでんがトップランナー

スーパーゼネコン

証券
コード
市場日経
225
JPX
400
銘柄備考
(日本経済新聞のコメント引用)
系列
1801東P大成建設【一言で】超省エネ・高効率な「都市型・郊外型DC」の両輪に強い。
【役割】DCの設計・施工、および既存施設の省エネリニューアル。
【技術・事業の強み】
T-eX-Cool(タオ・エクス・クール)
:外気と間接外気を効率よく使い分け、空調電力を最大約60%削減する間接外気冷房システム。
独自の気流制御シミュレーション:サーバーの熱を効率的に逃がすための精密な気流解析技術により、ホットスポット(熱溜まり)を解消。
芙蓉
三和
1802東P大林組【一言で】木造DCや超大規模案件など「次世代インフラ」の旗振り役。
【役割】大規模データセンター(キャンパス型)のマスタープランニングと建設。
【技術・事業の強み】
ハイブリッド構造・木造化
:低炭素社会を見据えた、木造と鉄骨を組み合わせた日本初の「循環型データセンター」の構築技術。
大容量免震構造:サーバーラックの重量増(高密度化)に対応した、業界トップクラスの荷重に耐える高度な免震設計。
三和
1803東P清水建設【一言で】施工から運用までをデジタルで繋ぐ「スマートDC」の先駆者。
【役割】DCの設計施工、およびデジタルツインを用いた運用保守の最適化。
【技術・事業の強み】
s-Brain(エス・ブレイン)
:AIを活用して空調をリアルタイム制御し、常に最適(最小)の電力で運用する建物OS。
モジュール建設工法:工場で製作した設備ユニットを現場で組み立てることで、短納期かつ高品質な建設を実現。
勧銀
1812東P鹿島建設【一言で】圧倒的な「耐震技術」と「海外メガDC」の知見を持つ。
【役割】国内・海外における大規模データセンターのエンジニアリング・施工。
【技術・事業の強み】
鹿島スラッシュカット
:地震の揺れを大幅に吸収し、サーバーの転倒や破損を極限まで防ぐ、業界最先端の制震・免震デバイス。
光ファイバ温度センシング:建物全体の温度分布をリアルタイムで可視化し、局所的な温度上昇に即座に対応する監視システム。
スーパーゼネコン

サブコン(電気設備系)

証券
コード
市場日経
225
JPX
400
銘柄備考
(日本経済新聞のコメント引用)
系列
1944東Pきんでん【一言で】関西電力系で国内最大手の総合設備エンジニアリング企業。
【役割】DCの受変電設備、非常用発電機から通信ラックの配線までをトータル施工。
【技術・事業の強み】
特高受変電技術
:超大規模DC(ハイパースケールDC)に必要な超高圧受電設備の設計・施工能力。
ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)技術:DCの省エネ化を実現する、照明・空調・電力の最適制御システム。
1942東P関電工【一言で】東京電力系で、首都圏のDC建設において圧倒的な実績を誇る。
【役割】関東圏のDC新設・増設工事、および24時間365日の保守・メンテナンス。
【技術・事業の強み】
大容量UPS(無停電電源装置)
:サーバーが止まることを許さない、二重・三重のバックアップ電源システムの構築。
光配線ソリューション:数万芯に及ぶ光ファイバを誤配線なく高密度に敷設する独自の配線管理技術。
1959東P九電工【一言で】通信建設大手「コムシス」グループのDC・ICT特化ブランド。
【役割】DC内のIT機器設置、配線、および運用監視サービスの提供。
【技術・事業の強み】
マルチベンダー施工
:特定のメーカーに縛られず、世界中のサーバー・スイッチ機器のキッティングと設置が可能。
スマート保守:AR(拡張現実)等を用いた遠隔保守支援など、人手不足に対応した次世代メンテナンス。
※2025年10月1日からは「クラフティア」に社名変更
1949東P住友電設【一言で】住友電工グループの知見を活かした「光と電気」の統合パートナー。
【役割】DC内の通信ネットワーク構築および、電力設備の設計・施工。
【技術・事業の強み】
情報通信設備(ICT)への強み
:LAN/WAN構築からサーバーラックの実装まで、ITインフラに特化した施工力。
海外DC施工:東南アジアを中心に、日系企業の海外DC進出を現地でサポートする体制。
住友
1941東P中電工【一言で】中国電力系で、中四国エリアのDCインフラを支える旗手。
【役割】中国地方におけるDC建設、および地方自治体のネットワーク基盤整備。
【技術・事業の強み】
地域密着型保守
:災害時に備えた24時間体制の緊急復旧・メンテナンス網。
省エネ診断:既設DCの電力消費を可視化し、最新の省エネ機器へ更新する提案力。
1934東Pユアテック【一言で】東北電力系で、寒冷地DCの特性を知り尽くした施工会社。
役割:東北エリアのDC建設、および再エネ(風力・太陽光)とDCの連携支援。
【技術・事業の強み】
寒冷地対応空調
:外気冷房を積極的に活用する、寒冷地ならではの高効率空調システムの導入。
通信鉄塔・無線工事:APNと連携する5G基地局や無線通信インフラの施工技術。
1946東Pトーエネック【一言で】中部電力系で、製造業のDC(スマート工場等)に強みを持つ。
【役割】中部圏のDC、および工場併設型エッジDCの電気・通信工事。
【技術・事業の強み】
スマートビルディング制御
:DCを含む建物全体のエネルギー管理システム(BEMS)の構築。
高度なセキュリティ施工:生体認証や監視カメラなど、DCに不可欠な物理セキュリティ設備の統合。
サブコン(電気設備系)

サブコン(空調設備系)

証券
コード
市場日経
225
JPX
400
銘柄備考
(日本経済新聞のコメント引用)
系列
1969東P高砂熱学工業【一言で】DC冷却技術で国内首位を走る「空調の神様」。
【役割】超大規模DCの空調システム設計・施工。
【技術・事業の強み】
Swirl Jet(スワールジェット)
:サーバー室に旋回流を起こし、少ない電力で効率的に冷却する独自吹出口。
液冷(チップ冷却)への対応:次世代AIサーバー向けの「液浸冷却」や「水冷」システムの先行開発。
1961東P三機工業【一言で】搬送技術と空調を組み合わせた「総合エンジニアリング」企業。
【役割】DCの空調・衛生・電気設備の一括施工。
【技術・事業の強み】
大風量空調システム
:高発熱サーバーに対応した、大空間の温度を均一に保つ高度な気流制御。
ライフサイクル支援:省エネ診断からリニューアルまで、DCの運用コスト(OpEx)削減に強い。
三井
1979東P大気社【一言で】塗装プラントで培った「超精密な気流制御」のプロ。
【役割】産業用・研究用を含む高機能データセンターの環境構築。
【技術・事業の強み】
外気導入システム
:日本の気候に合わせ、外気を直接・間接的に利用して大幅な省エネを図る技術。
クリーンルーム技術の応用:微細な塵を許さない高度な清浄度管理と、緻密な温度・湿度コントロール。
芙蓉
1980東Pダイダン【一言で】独自の省エネ手法「スマート空調」で攻める業界の変革者。
【役割】中規模〜大規模DCの空調・電気設備リノベーションおよび新設。
【技術・事業の強み】
タスク・アンビエント空調
:必要な場所(サーバーラック)だけを重点的に冷やす、無駄のない冷却設計。
「つながる空調」:IoTを活用し、サーバーの稼働状況に応じて空調を自動最適化する制御技術。
三和
1952東P新日本空調【一言で】原子力施設等で培った「極限の信頼性」を誇る空調メーカー。
【役割】高い安全性と安定性が求められる金融・公共系DCの空調施工。
【技術・事業の強み】
高信頼性空調システム
:万が一の故障時にも瞬時にバックアップが作動する冗長化設計。
微振動制御:サーバーの精密機器に影響を与えないよう、空調機自体の振動を抑える高度な防振技術。
三井
サブコン(空調設備系)

サブコン(通信系)

証券
コード
市場日経
225
JPX
400
銘柄備考
(日本経済新聞のコメント引用)
系列
1721東PコムシスHD【一言で】国内最大の通建会社であり、NTT網構築の筆頭パートナー。
【役割】DC内のラック設置から、建物外の光ファイバ網(アクセス・基幹)の敷設。
【技術・事業の強み】
一気通貫の施工体制
:土木工事(管路敷設)から電気・通信設備まで、全てを自社グループで完結。
全国メンテナンス網:日本全土に広がる拠点網により、24時間365日の保守対応を実現。
1951東PエクシオG【一言で】システム統合(SI)に強い通信建設の雄。
【役割】DCのインフラ構築に加え、ネットワーク機器の設定やサーバー構築までカバー。
【技術・事業の強み】
IT/NWエンジニアリング
:物理的な配線だけでなく、ネットワークOSの構築などソフト面でも高い専門性。
グリーンDC構築:再生可能エネルギーの活用や、環境負荷を抑えたDC資材の導入支援。
1417東Pミライト・ワン【一言で】通信インフラから「みらいの街づくり」へ拡張する先駆者。
【役割】光ネットワークの構築、およびエッジDC(街角DC)の設置・運営。
【技術・事業の強み】
マルチキャリア・マルチベンダー対応
:NTT以外の通信キャリアやクラウド事業者のDC案件にも豊富な実績。
スマートインフラ施工:5G基地局やEV充電器など、DCと連携する街のデジタル設備全般の構築。
サブコン(通信系)

電力関連 受変電設備

証券
コード
市場日経
225
JPX
400
銘柄備考
(日本経済新聞のコメント引用)
系列
6653東P正興電機製作所【一言で】DC向け「受変電設備」のスペシャリスト。
【役割】電力会社からの高電圧をDC内で使える電圧に変える受変電システムの提供。
【技術・事業の強み】
高度な監視制御技術
:電力系統の稼働状況をリアルタイムで可視化し、事故を未然に防ぐ技術。
省スペース設計:都市型DCの限られたスペースに収まる高密度な配電盤・制御盤の製造。
6623愛知電機【一言で】変圧器(トランス)で国内屈指の技術を持つ電力機器メーカー。
【役割】DCの心臓部である変圧器や受電設備の供給。
【技術・事業の強み】
高効率変圧器
:電力損失を極限まで抑え、DC全体の省エネ(PUE向上)に直結する変圧器技術。
特高受変電装置:中部電力グループとしての知見を活かした、極めて高い信頼性を誇る電力供給インフラ。
1980東Pダイダン【一言で】独自の冷却手法でDCの省エネをリードする空調サブコン。
【役割】DC内の空調・電気・衛生設備の一括施工。
【技術・事業の強み】
タスク・アンビエント空調
:熱源となるサーバーラック周辺を重点的に冷やす、効率的な気流制御。
スマート空調制御:AIを活用し、サーバー負荷に合わせて空調を自動調整する運用最適化。
三和
3153東P八洲電機【一言で】受変電・空調を一貫して手掛ける「エンジニアリング商社」。
【役割】日立製作所系製品を軸とした、電源システムと空調システムの統合提案。
【技術・事業の強み】
3コア技術の統合
:電機制御、電源、空調の3分野を自社で設計・施工・保守まで一貫対応。
コーポレートイン・スタイル:顧客のDC現場に深く入り込み、特有の課題に合わせたカスタマイズ設計を提供。
8081東Pカナデン【一言で】三菱電機グループ最大の技術商社。
【役割】三菱電機製の高品質な受変電設備やUPS(無停電電源装置)の調達・システム構築。
【技術・事業の強み】
ICTとFAの融合
:インフラ設備だけでなく、監視ソフトやDXソリューションを組み合わせたDC運用支援。
広範なネットワーク:部材調達から施工管理まで、三菱電機の強力な製品群を活かしたトータルサポート。
8085東Sナラサキ産業【一言で】北海道・東北を拠点に、エネルギー設備に強い商社。
【役割】非常用発電機や受変電設備など、重電機器の提案・納入。
【技術・事業の強み】
非常用電源ソリューション
:大規模停電時でもDCを止めない、信頼性の高い自家発電設備の供給。
地域密着の保守体制:地方分散型DCの建設において、現地のインフラ事情に合わせた最適な機器選定。
8159東P立花エレテック【一言で】FAとビル設備の両面に強みを持つ技術商社。
【役割】受配電設備や空調、LED照明などの環境設備工事・リニューアル。
【技術・事業の強み】
Just Fit Solution
:商社ならではの機動力で、メーカーの枠を超えた最適な省エネ機器の組み合わせ提案。
制御システム技術:PLC(制御装置)等を用いたDC内の設備監視や、自動化システムの構築ノウハウ。
電力関連 受変電設備

国際海底ケーブル

システムインテグレーター

証券
コード
市場日経
225
JPX
400
銘柄備考
(日本経済新聞のコメント引用)
系列
6701東PNEC【一言で】世界シェアトップ3に入る、海底ケーブルシステムの世界的リーダー。
【役割】深海8,000mに対応するケーブル・中継器の製造から、敷設船による海洋工事までを一貫して請け負う。
【技術・事業の強み】
24ファイバペア技術
:世界で初めて24対のファイバ収容を実現し、単一ケーブルで超大容量伝送を可能にする技術。
高性能光中継器:深海の過酷な水圧に耐え、25年間メンテナンスフリーで動作する極めて高い信頼性。
住友
6702東P富士通【一言で】陸上と海底を繋ぐ「光伝送装置」のスペシャリスト。
【役割】海底ケーブルの両端に設置する陸上端局装置(SLTE)の供給。
【技術・事業の強み】
大容量デジタルコヒーレント技術
:光の波長を極限まで活用し、長距離でも信号を劣化させずに大容量データを送る技術。
SDM(空間分割多重)対応:次世代の多芯ケーブルに最適化された、電力効率の高い伝送システム。
勧銀
古河
システムインテグレーター

光ファイバー・製造装置

証券
コード
市場日経
225
JPX
400
銘柄備考
(日本経済新聞のコメント引用)
系列
5803東Pフジクラ【一言で】光を繋ぐ「接続技術」と「特殊ファイバ」のプロフェッショナル。
【役割】海底ケーブル用光ファイバの供給および、過酷な環境下での光接続ソリューションの提供。
【技術・事業の強み】
耐圧・耐水ファイバ設計
:深海での高圧環境でも特性が変化しにくい、強靭な被覆・構造設計技術。
高度な融着・加工技術:海底中継器内部などの精密な光回路において、損失を最小化して接続するプロセス技術。
三井
5802東P住友電気工業【一言で】世界最高水準の「低損失ファイバ」を誇る素材の王者。
【役割】大陸間を結ぶ数万キロの通信を支える、超高性能光ファイバの製造・供給。
【技術・事業の強み】
純シリカコアファイバ
:光の減衰を極限まで排除した「Z-Plus Fiber」により、大西洋・太平洋横断などの超長距離伝送を実現。
マルチコアファイバの開発:1本のファイバ内に複数の通り道を作る次世代技術をリードし、将来の容量拡大に貢献。
住友
5801東P古河電気工業【一言で】海底中継器内の「心臓部(励起光源)」で世界を支えるメーカー。
【役割】超長距離伝送に不可欠な光増幅用のレーザー光源や、高精度な光ファイバの供給。
【技術・事業の強み】
高出力・高信頼性レーザー
:海底中継器に使用される励起光源(ポンプ波長)で世界トップクラスのシェア。
極低損失ファイバ:信号の減衰を最小限に抑え、中継器の間隔を広げることでシステムコストを下げる材料技術。
勧銀
古河
光ファイバ・製造装置

特殊コンポーネント・測定器

証券
コード
市場日経
225
JPX
400
銘柄備考
(日本経済新聞のコメント引用)
系列
6524東S湖北工業【一言で】海底中継器用リード端子と光部品で「世界シェア首位級」の隠れた巨人。
【役割】深海の高圧に耐える光アイソレータ(光の逆流防止部品)などの供給。
【技術・事業の強み】
超高信頼性パッシブデバイス
:25年間故障が許されない海底環境で動作し続ける、極めて高い気密・耐久設計。
独自の封止技術:光ファイバと電子部品を繋ぐ、高圧下でも壊れないリード端子製造技術。
6834東S精工技研【一言で】光ファイバの「断面」を極める、精密加工のトップランナー。
【役割】海底ケーブルの接続部や中継器内で使用される、高精度なフェルール(接続部品)の供給。
【技術・事業の強み】
ナノレベルの研磨技術
:光信号の損失をゼロに近づけるため、ファイバ端面を極限まで平滑に磨き上げる技術。
高耐電力コネクタ:海底伝送で必要となる高出力なレーザー光を通しても、熱で損傷しにくい特殊な接続構造。
6777東Ssantec HD【一言で】光の波長を自在に操る、光測定・コンポーネントの先駆者。
【役割】光パワーモニタ(信号監視)や可変光フィルタなどの精密部品を供給。
【技術・事業の強み】
光パワー監視技術
:海底中継器内で信号の強さを常にモニターし、最適な状態を保つための超小型センシング部品。
波長選択技術:特定の波長だけを透過・遮断する高いフィルタ技術により、大容量通信の品質を維持。
7701東P島津製作所【一言で】光を分ける「回折格子(グレーティング)」で通信を支える分析メーカー。
【役割】光波長多重通信(WDM)に不可欠な、光を波長ごとに分光するキーパーツを提供。
【技術・事業の強み】
高精度エッチング技術
:光を分光する微細な溝を刻む技術で、陸上端局装置(SLTE)の高性能化に貢献。
低偏波依存性:光の振動方向に左右されず、常に安定した分光性能を発揮する高品質な光学素子。
住友
6754東Pアンリツ【一言で】海底・陸上の長距離通信を「完遂させる」測定器のグローバルリーダー。
【役割】敷設前後のケーブル断線確認や、超高速信号の品質評価。
【技術・事業の強み】
コヒーレントOTDR
:数千kmに及ぶ海底ケーブルのどこで断線や劣化が起きているかを、数メートル単位の精度で特定する技術。
超高速ビットエラーレート試験:1.6Tbps級の次世代通信規格において、データの取りこぼしがないかを厳密に判定する解析力。
特殊コンポーネント・測定器

事業運営・商事・投資

証券
コード
市場日経
225
JPX
400
銘柄備考
(日本経済新聞のコメント引用)
系列
9432東PNTT【一言で】自社でケーブル敷設船まで保有する、日本の通信インフラの総本山。
【役割】国際海底ケーブルの投資・建設・運用、およびIOWN構想に基づく次世代伝送路の策定。
【技術・事業の強み】
世界最大級のネットワーク運用
:世界各国のキャリアと連携し、最適ルートを構築するコンソーシアム組成力。
海底ケーブル敷設・保守:子会社のNTTワールドエンジニアリングマリンが、専用船を用いて深海での精密な敷設と迅速な修理を自ら実行。
9433東PKDDI【一言で】国際通信のパイオニアであり、アジア・北米間の重要ルートを支える柱。
【役割】複数の国際コンソーシアムへの参画・出資、および自社ケーブルの運用管理。
【技術・事業の強み】
最新の伝送規格への対応
:1波あたり400Gbpsを超える超高速伝送技術をいち早く商用ネットワークに導入。
高度な障害検知:AIを活用し、船舶の動きからケーブル損傷のリスクを予測・回避する独自の監視システム。
8031東P三井物産【一言で】デジタルインフラを「投資」から「運営」まで繋ぐコネクター。
【役割】海底ケーブルプロジェクトへの出資、およびデータセンター(BWDC等)とのセット販売。
【技術・事業の強み】
プロジェクトマネジメント
:多国間の複雑な許認可や、金融・法務・技術を跨ぐ巨大事業の調整力。
インフラの垂直統合:海底ケーブルで運んだデータを自社投資のデータセンターで処理する、効率的なバリューチェーン構築。
8053東P住友商事【一言で】海底ケーブルを「社会基盤」として再定義する投資家。
【役割】ケーブル敷設プロジェクトへの出資を通じた、通信トラフィック需要の取り込み。
【技術・事業の強み】
グローバルな事業開発
:各国の政府や現地企業との強力なネットワークを活かした、有利な陸揚げ地点(ランディングステーション)の確保。
リスク管理:地政学的リスクを考慮した最適ルートの選定と、複雑な国際法規に基づいた事業スキーム策定。
住友
8002東P丸紅【一言で】海外の通信インフラ民営化や事業運営に強い実業家集団。
【役割】海底ケーブルの容量(帯域)の卸売り販売や、フィリピン等の成長市場での通信事業運営。
【技術・事業の強み】
帯域リースの運用
:ケーブルの容量を小分けにしてIT企業等に提供する、高度なキャパシティマネジメント。
周辺インフラとのシナジー:電力インフラ事業の知見を活かした、安定的な電力供給が必要な通信拠点の運営力。
4390東PIPS【一言で】フィリピンの通信インフラを「自社ケーブル」で変える挑戦者。
【役割】日本・フィリピン間の独占的・戦略的な海底ケーブルの保有と運用。
【技術・事業の強み】
特定ルートの最適化
:需要が急増するフィリピン市場に特化し、低遅延で安定した専用回線を低コストで提供。
ワンストップ・オペレーション:ケーブル保有から現地の地上網、データセンターまでを自社グループで垂直統合するスピード感。
事業運営・商事・投資

おわりに

データセンターが増える主な理由は、生成AIの普及、クラウドサービス利用の拡大、およびIoT機器の普及に伴う爆発的なデータ量の増加です。AI処理には膨大なデータと計算能力(電力)が必要であり、低遅延を実現するためにユーザーに近い場所への増設が不可欠となります。
なので、日本中にデータセンターが多くの量の設置が求められるようになるでしょう。
そして、それに伴って電力に関してもかなりの増加が考えられます。

そういうことで、データセンター周りの動きは大きくなってくるでしょう。
2032年には世界で84兆円規模に達すると予想されており、この傾向は今後も続くとみられています。

星詠れい
星詠れい

データが増える現代はやっぱりデータセンターが多く必要になるでしょう。

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星詠れい
星詠れい

トンピンさんのポストを基本にして、株に関連する全ての出来事を勉強中の身です。
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株についても追加で書き始めてみました。

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