【株|🧮銘柄📝】デジタル・サイバーセキュリティ|重点投資対象17分野

星詠れい
星詠れい

おはこんばんにちわ🎵

この記事では重点投資対象17分野のうち「デジタル・サイバーセキュリティ」に関しての日本上場企業についてまとめてみた記事になります。
参考程度にして投資をしていきましょう。

よろしくお願いいたします。

はじめに

高市早苗さんの打ち出す重点投資対象17分野について、そのうちの1つの分野に絞って銘柄を見ていくものになります。

星詠れい
星詠れい

星詠れいは株に関しては2024年の7月からスタートであり、
まだまだ勉強中の身であることをご了承ください。

曲がったこと、汚いことが大嫌いです。ご了承ください。

株式取引に関連する総合まとめは以下のサイトで紹介させていただいています。
興味があればこれらも見て頂けると幸いです。

以下は特選の8記事になります。

以下は準特選の8記事になります。

リストに関するインフォメーション

星詠れいの作成するリストについての表記についての情報となります。
見方がわからなければ各自チェックしてみてください。

リストの使い方について

目次から気になる業種へ

テーマ別に今気になっているところを各自で、目次から飛んでいただきます。

飛んだ先では表テーブルが出てきます。

表テーブルを確認する

そこでは同業種内でどのような発行体がいるのかチェックすることが可能です。
ここでは大型株を中心に、抽出していることになります。

気になった銘柄で2つのリンク先に飛ぶことが出来ます。

IR BANKへ

1つ目
銘柄コードに関しては、IR BANKの「信用取引及び貸借取引の状況」に飛ぶことができますので、そこで需給状態をチェックすることが可能になります。
もしくはそこから銘柄トップページに戻って、「空売り残高」や「キャッシュ・フローの推移」「会社業績」などを見て会社の財務状態をチェックしていくのもいいでしょう。

発行体のホームページへ

2つ目
銘柄名に関しては、その発行体のホームページに飛ぶことになりますが、ここでは発行体のIRに直接飛ぶようにしています。
IRは投資家に対しての発行体からのメッセージがたくさん書かれているところであります。
そして、ホームページのトップに行くのも安易ですし、そこから企業のことについて様々な事業や製品を見ていくこともできるでしょう。

以上で、ひとつずつ見ていって納得できる銘柄を絞り込んでいくといったのが銘柄探しということになるかなと思います。
是非ともみなさん活用して頂いてほしいと思います。

インフォメーション
デスクトップとスマホでの異なる見え方

なお、表テーブルに関してはデスクトップですと見やすくなりますので、デスクトップパソコンをお持ちの方であれば、そちらで見て頂けると幸いです。
スマホでは「備考(日本経済新聞のコメント引用)」の部分に関しては見づらくなるので、スマホの利用の方は証券コードと銘柄名を主に参考にして頂ければと思います。

銘柄についての追記事項

インフォメーション
銘柄についての追記事項

一部呼称は長いので略称で銘柄に記載します。
HD:ホールディングス
G:グループ

F:フィナンシャル
IN:インターナショナル

一部銘柄では結構長い名称での銘柄が存在します。
その場合は、略称にて記載し、※にて正式名称を記載する形にします。

例として、保険業界での1つの発行体にMS&ADインシュアランスグループホールディングスというものがあります。
これがそのまま正式名称でありますが、あまりにも長過ぎるのでここで記載する銘柄の名前としてはMS&ADと記載します。
このように略称で記載していくことでリストの見え方で圧縮することが可能なので、このような形にしました。

以下の企業は略称で記載します。
PPIH:パンパシフィックインターナショナルホールディングス
MS&AD:MS&ADインシュアランスグループホールディングス

リスト表の見方

インフォメーション
リスト表の見方
タイトル内容
証券コード発行体のIR BANK(信用取引及び貸借取引の状況)へのリンク
市場色分けで市場を見やすく判別してみました。
色に関しては説明書のPDFからそのまま記載
東P
:東京証券取引所プライム上場企業
東S:東京証券取引所スタンダード上場企業
東G:東京証券取引所グロース上場企業
名証:名古屋証券取引所上場企業
札証:札幌証券取引所上場企業
福証:福岡証券取引所上場企業
銘柄発行体の公式HPのIRへのリンク
備考日本経済新聞のコメント引用
イタリック文字に緑蛍光は星詠れい独自のコメント
系列6大企業+αにおける企業に入っているもの
三菱、三井、住友、芙蓉、三和、第一勧銀、
川崎、古河、トヨタ
リスト表の見方

テーマ:デジタル・サイバーセキュリティ

・サイバー攻撃に関して高度な対処能力を有する人材の育成など、産業界におけるサイバーセキュリティ対策を強化。
・インターネット上の偽・誤情報の流通・拡散に対応するため、対策技術の開発・実証を推進。

2025年11月12日 総合経済対策に盛り込むべき重点施策

・サイバーセキュリティ
・顔認証

デジタル・サイバーセキュリティ

サイバーセキュリティの「プラットフォーム」「コンサルティング」「ネットワーク・リモートアクセス」の3分類は、それぞれ「武器」「戦略」「通路」に例えると分かりやすくなります。

プラットフォーム

役割:複数の対策を一箇所で管理し、自動化や効率化を行う「土台」を提供すること。
特徴:個別の製品(ウイルスソフト等)ではなく、ログ分析、脆弱性管理、認証などを一つの画面やシステムで完結させます。
強み:「一度導入すれば、あとはシステムが勝手に監視・整理してくれる」という効率性。

証券
コード
市場日経
225
JPX
400
銘柄備考
(日本経済新聞のコメント引用)
系列
4704東Pトレンドマイクロサイバーセキュリティ国内首位で、世界的な大手企業
4722東Pフューチャーサイバーセキュリティ分野においては、傘下の「フューチャーサイバー」を中心に、単なる製品導入ではない「経営直結型の戦略的セキュリティ」を特徴とする
独自プラットフォーム「FutureVuls(フューチャーバルス)」
世界中で日々発見される膨大な脆弱性情報の中から、その企業のシステムに「本当に影響があるもの」を自動で特定
3788東PGMOクラウド同社は「電子認証」の世界的リーダーであり、サイバーセキュリティにおいては「ID(身元)とデータの正しさを証明する」という、デジタル社会の根本を支える役割を担っています。
他のセキュリティ企業が「泥棒を防ぐ(防御)」なら、GMOグローバルサインは「通行証や契約書が本物であることを保証する(認証・信頼)」という、より根源的なインフラを担っているのが特徴
2326東PデジタルアーツHDWeb・メールフィルタリングソフトの最大手
情報漏洩対策に強みを持つ
3692東GFFRIセキュリティ日本発の高度なエンドポイントセキュリティ(ウイルス検知等)を展開
プラットフォーム

セキュリティコンサルティング

役割:どこにリスクがあるかを見つけ、守り方の「計画」を立てること。
特徴:製品を売るのが目的ではなく、企業の経営課題に合わせて、最適なルール作りや組織体制、システムの組み合わせをアドバイスします。
強み:高度な専門知識と、経営層(上流工程)への提案力。

証券
コード
市場日経
225
JPX
400
銘柄備考
(日本経済新聞のコメント引用)
系列
4307東P野村総合研究所サイバーセキュリティ分野においては、日本を代表する「最高峰の専門家集団(NRIセキュアテクノロジーズ)」を擁しているのが最大の特徴
3132東PマクニカHD半導体商社として国内首位ですが、サイバーセキュリティ分野においても国内最大級のソリューションプロバイダーとしての顔を持つ
4398東Sブロードバンドセキュリティ情報セキュリティの監査や24時間365日の運用監視サービスを提供
4493東Gサイバーセキュリティクラウド型WAF(Webサイト保護)で国内トップシェア。
世界展開も加速
4417東Gグローバルセキュリティサイバーセキュリティの教育やコンサルティングに特化
3694東PオプティムAI画像解析サービス「OPTiM AI Camera」を提供。既存カメラを使い、顔認証での入退室管理やマーケティング分析を行う仕組みを構築。
セキュリティコンサルティング
サイバーセキュリティ:サイバーセキュリティクラウド
クローバルセキュリティ:グローバルセキュリティエキスパート

ネットワーク・リモートアクセス

役割:データが通る「道」を安全にし、許可された人だけを通すこと。
特徴:通信回線(VPN、専用線)や接続ポイント(ゲートウェイ)でウイルスや攻撃をブロックします。
強み:インフラそのものを持っているため、大規模な通信を安定して守れる点。

証券
コード
市場日経
225
JPX
400
銘柄備考
(日本経済新聞のコメント引用)
系列
9433東PKDDI通信事業者(キャリア)としての「強固なネットワーク基盤」と、専門企業との連携による「フルマネージド型のゼロトラスト対応力」の両立
「ネットワーク・リモートアクセス」を核に、監視やコンサルまで含めた「総合プラットフォーム」を展開
9434東PソフトバンクGサイバーセキュリティにおいて「世界最先端技術のインポーター(輸入者)」であり、かつ「AI駆動型の次世代セキュリティ・プラットフォーム」を推進する旗振り役
「ネットワーク・リモートアクセス」を基盤に、投資力を活かした「プラットフォーム」提供に極めて強いモデル
3774東PIIJ日本初の商用ISP(インターネット接続事業者)としての強固なネットワーク基盤を背景に、サイバーセキュリティにおいては「通信経路そのもので守る」という、国内最大級のマネージド・セキュリティ・サービス(MSS)を提供
3040東Pソリトンシステムズリモートワーク環境の安全な構築や、認証・ログ管理に強み
3762東Pテクマトリックス情報セキュリティ製品の販売から運用監視までを一貫して提供する、国内有数のセキュリティ・ソリューション・プロバイダー
4258東G網屋ログ管理やクラウド型ネットワークセキュリティを展開
5133東SテリロジーHD海外の先進的なセキュリティ製品の輸入・販売と保守に実績
ネットワーク・リモートアクセス

その他セキュリティ関連

証券
コード
市場日経
225
JPX
400
銘柄備考
(日本経済新聞のコメント引用)
系列
338A東GZenmuTech従来の「境界で守る」セキュリティではなく、「データを無意味化して守る」という独自のアプローチを持つ企業
4441東Sトビラシステムズ同社は一般的なウイルス対策ソフトとは異なり、「迷惑電話・迷惑情報フィルタリング」という独自の領域で国内圧倒的なシェアを持つサイバーセキュリティ企業
3916東PDITシステム開発を主軸としつつ、サイバーセキュリティ分野では「自らを守る」独自の自動復旧技術に強みを持つ
3676東PデジタルハーツHDゲームの不具合を見つける「デバッグ」事業の国内最大手です
サイバーセキュリティ分野においては、その膨大な検証リソースを活かした「実践的な脆弱性診断と運用支援」を特徴とする
造船所
DIT:デジタル・インフォメーション・テクノロジー

顔認証

国策になる可能性あり。
顔認証ビジネスも、サイバーセキュリティと同様に「デバイス(末端)」「プラットフォーム(基盤)」「ソリューション(導入・運用)」の3つの層で考えると、各銘柄の立ち位置がスッキリ整理できます。

顔認証プラットフォーム

役割:クラウド上で大量の顔データを管理し、他のアプリや決済、IDと紐づける「基盤」。
特徴:一度の顔登録で「マンションの鍵」「オフィスの入館」「コンビニの決済」など、異なるサービスを横断して利用できる「共通ID」としての機能。
強み:利用者が増えるほどデータの価値が高まり、API提供などで他社サービスと連携しやすい点。

証券
コード
市場日経
225
JPX
400
銘柄備考
(日本経済新聞のコメント引用)
系列
6701東PNEC【代表的ハイテク企業】通信、IT機器に強み。サービスにも力。
顔認証プラットフォームにも力を入れる
生体認証共通基盤「Bio-IDiom Services」を展開。顔、虹彩、指紋などをクラウド・パッケージ・SaaSの各形態で提供する世界的なプラットフォーム
住友
5535東PミガロHD未記載…
顔認証プラットフォーム
グループ会社のDXAが、顔認証プラットフォーム「DXYZ(ディクシーズ)」を展開。一度の顔登録で、マンションの解錠からオフィス入退室、決済までを繋ぐ「FreeiD」を提供
※個人的に注目。
4011東Gヘッドウォータース未記載…
AIソリューション事業を展開する企業であり、顔認証技術そのものよりも、「顔認証をビジネス実装・知能化させるプラットフォーム力」に大きな強み
顔認証プラットフォーム
5026東Gトリプルアイズ独自開発のAI顔認証基盤「AIZE(アイズ)」を提供。既存のネットワークカメラをクラウドに接続するだけで、検温や入退室管理を可能にするプラットフォームとして強み
顔認証

顔認証デバイス

役割:カメラやセンサーで顔を捉え、その場で照合や検知を行う「ハードウェア」。
特徴:認証スピード、逆光への強さ、マスク着用時の精度など「現場での物理的な性能」が問われます。
強み:設置が容易で、ネットワークが不安定な場所でも単体で動作(エッジ処理)できる点。

証券
コード
市場日経
225
JPX
400
銘柄備考
(日本経済新聞のコメント引用)
系列
6752東PパナソニックHDグループのパナソニック コネクトが、逆光やマスク着用時でも高精度な顔認証技術を空港や公共施設に提供
7751東Pキヤノンネットワークカメラと顔認証ソフトウェアを組み合わせ、防犯やマーケティング向けのシステムを展開芙蓉
6703東G沖電気ATMやセルフレジに顔認証を搭載。金融・流通分野での生体認証活用に強み芙蓉
3915東PテラスカイSalesforce向け顔認証アプリ「FaceVi」を提供。顧客管理プラットフォームと顔認証をシームレスに連携
5035東GHOUSEI【メディア向けシステム】新聞、出版などの紙媒体の編集システムに強み。
顔認証

顔認証ソリューション・コンサル

役割:顔認証を特定のビジネス(eKYC、防犯、マーケティング)に最適化して組み込む「知恵」。
特徴:単に顔を当てるだけでなく、「銀行口座開設の本人確認(eKYC)」や「店舗での視線解析によるマーケティング」など、目的別の仕組みを構築します。
強み:特定の業界(金融、リテール等)の深い知識と、法律(犯収法など)への適合能力。

証券
コード
市場日経
225
JPX
400
銘柄備考
(日本経済新聞のコメント引用)
系列
9735東Pセコム顔認証を活用した入退室管理システムや、セキュリティゲートとの連携ソリューションを展開
2331東PALSOK顔認証端末、防犯カメラ、センサー、入退室記録などを一括管理する「統合セキュリティ基盤(プラットフォーム)」を自社で運用しています。
6457東Gグローリー通貨処理機大手。
顔認証技術を店舗の決済や顧客分析、入退室管理に応用したソリューションを提供
4264東Gセキュア顔認証による入退室管理システムを主力としており、小売店向けの無人店舗ソリューションなども手掛ける
3837東Pアドソル日進生体認証を含めたセキュリティソリューションをシステムインテグレーションとして提供
4498東Gサイバートラスト顔認証を用いたオンライン本人確認(eKYC)サービスで強みを持ち、対面窓口業務の自動化でも協業を拡大
3653東GモルフォAI画像処理技術に定評があり、スマートフォンや車載機器向けの画像認識エンジンを展開
5246東GELEMENTS未記載…
傘下の株式会社Liquidが展開する「LIQUID eKYC」を主軸に、オンライン本人確認市場で圧倒的なシェア(3年連続国内1位)を誇る企業
顔認証デバイス
顔認証

おわりに

星詠れい
星詠れい

サイバーセキュリティは日本にとっても重要なことだと思います。
諸外国からのインターネット攻撃も国防のひとつですし、高市早苗さんが重視するのもそうだと思います。
セキュリティに関する意識も高くなっていく今、どういう企業があるかチェックをしていきましょう。

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星詠れい
星詠れい

トンピンさんのポストを基本にして、株に関連する全ての出来事を勉強中の身です。
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よろしくお願いします。
株についても追加で書き始めてみました。

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