おはこんばんにちわ🎵
この記事では重点投資対象17分野のうち「海洋」に関しての日本上場企業についてまとめてみた記事になります。
参考程度にして投資をしていきましょう。
よろしくお願いいたします。
高市早苗さんの打ち出す重点投資対象17分野について、そのうちの1つの分野に絞って銘柄を見ていくものになります。
星詠れいは株に関しては2024年の7月からスタートであり、
まだまだ勉強中の身であることをご了承ください。
曲がったこと、汚いことが大嫌いです。ご了承ください。
株式取引に関連する総合まとめは以下のサイトで紹介させていただいています。
興味があればこれらも見て頂けると幸いです。
以下は特選の8記事になります。
以下は準特選の8記事になります。
星詠れいの作成するリストについての表記についての情報となります。
見方がわからなければ各自チェックしてみてください。
テーマ別に今気になっているところを各自で、目次から飛んでいただきます。
飛んだ先では表テーブルが出てきます。
そこでは同業種内でどのような発行体がいるのかチェックすることが可能です。
ここでは大型株を中心に、抽出していることになります。
気になった銘柄で2つのリンク先に飛ぶことが出来ます。
1つ目
銘柄コードに関しては、IR BANKの「信用取引及び貸借取引の状況」に飛ぶことができますので、そこで需給状態をチェックすることが可能になります。
もしくはそこから銘柄トップページに戻って、「空売り残高」や「キャッシュ・フローの推移」「会社業績」などを見て会社の財務状態をチェックしていくのもいいでしょう。
2つ目
銘柄名に関しては、その発行体のホームページに飛ぶことになりますが、ここでは発行体のIRに直接飛ぶようにしています。
IRは投資家に対しての発行体からのメッセージがたくさん書かれているところであります。
そして、ホームページのトップに行くのも安易ですし、そこから企業のことについて様々な事業や製品を見ていくこともできるでしょう。
以上で、ひとつずつ見ていって納得できる銘柄を絞り込んでいくといったのが銘柄探しということになるかなと思います。
是非ともみなさん活用して頂いてほしいと思います。
・海洋開発等重点戦略に基づき、自律型無人探査機(AUV)の社会実装に向けた実証、北極域研究船「みらいⅡ」の建造、南鳥島周辺海域でのレアアース生産の開発実証等を加速。
2025年11月12日 総合経済対策に盛り込むべき重点施策
🔵海洋開発
🟡資源開発・エネルギー(オペレーター)
🟡洋上生産・プラントエンジニアリング
🟡エンジニアリング・造船
🟡海洋土木・建設
🟡資源探査・地質解析
🟡非鉄金属・材料
🔵自律型無人探査機(AUV)
🟡機体開発・製造(メーカー)
🟡海洋エンジニアリング(プラットフォーム開発)
🟡通信・光学・センシング(キーコンポーネント)
🟡海洋調査・環境モニタリング
🔵北極域研究船の建造
🟡ジャパン マリンユナイテッド(JMU)
🟡海運会社
🔵レアアース
| 証券 コード | 市場 | 日経 225 | JPX 400 | 銘柄 | 備考 (日本経済新聞のコメント引用) | 系列 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1605 | 東P | ◯ | ◯ | INPEX | 【一言で】日本最大の石油・天然ガス開発企業。 【役割】世界各地で海洋・陸上の石油・天然ガスプロジェクトを主導(オペレーター)または参画する。 【技術・事業の強み】 大型LNGプロジェクトの操業能力: オーストラリアのイクシスLNGプロジェクトなど、巨大な海洋ガス田の開発から生産までを一貫して管理する総合力。 大水深・難開発への対応: 厳しい海象条件や深海での掘削・生産技術、およびCCUS(二酸化炭素回収・有効利用・貯留)などのクリーンエネルギー技術。 | ー |
| 1662 | 東P | ー | ◯ | 石油資源開発 | 【一言で】国内外の油ガス田開発と天然ガス供給網に強みを持つエネルギー企業。 【役割】国内外での資源開発に加え、国内でのガスパイプライン網やLNG基地の運営を通じたエネルギー安定供給。 【技術・事業の強み】 E&P(探鉱・生産)のコア技術: 地質解析から掘削、生産維持に至るまで、海洋を含む現場でのエンジニアリング技術の蓄積。 新領域の開拓: メタンハイドレート開発やCCS(二酸化炭素貯留)など、次世代の海洋資源・環境技術の研究開発。 | ー |
| 5020 | 東P | ◯ | ◯ | ENEOS HD | 【一言で】国内最大の石油元売りであり、上流から下流まで垂直統合したエネルギー・素材グループ。 【役割】子会社のJX石油開発を通じて、海洋石油・天然ガスの探鉱・開発・生産をグローバルに展開。 【技術・事業の強み】 多角的なアセット管理: ベトナムやマレーシアなどの東南アジアを中心とした海洋油田の長年にわたる操業実績。 海洋再生可能エネルギー: 石油開発で培った知見を活かした洋上風力発電事業への積極的な参画。 | 三菱 |
| 証券 コード | 市場 | 日経 225 | JPX 400 | 銘柄 | 備考 (日本経済新聞のコメント引用) | 系列 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 6269 | 東P | ー | ◯ | 三井海洋開発 | 【一言で】浮体式生産設備(FPSO)の設計・建設・操業で世界屈指のシェアを誇る専業メーカー。 【役割】海洋で石油・ガスを生産・貯蔵・積出するための巨大な浮体式施設(FPSO等)の提供とオペレーション。 【技術・事業の強み】 高度な係留・浮体技術: 荒天下や大水深・超大水深域での安定した操業を可能にする高度なエンジニアリング。 デジタル・ツイン活用: AIやデータ解析を用いた遠隔監視・保守管理(O&M)による高い稼働率の実現。 | 三井 |
| 1963 | 東P | ◯ | ー | 日揮HD | 【一言で】世界最大級のエンジニアリング企業。 【役割】海洋LNGプラント(FLNG)や洋上プラントの設計・調達・建設(EPC)プロジェクトの遂行。 技術面の強み:FLNG(浮体式LNG生産設備): 世界初の洋上LNGプラントを手掛けるなど、複雑な液化プロセスを狭い船上に構築する技術。 プロジェクトマネジメント: 世界各地の過酷な環境下で巨大プロジェクトを完遂させる高度な管理能力。 | |
| 6366 | 東S | ー | ー | 千代田化工建設 | 【一言で】LNGプラント建設を主軸とする総合エンジニアリング企業。 【役割】海洋ガス田向けのプラント設計や、水素・脱炭素関連の海洋インフラ構築。 【技術・事業の強み】 LNG関連の深い知見: 世界のLNG生産能力の大部分に関与してきた実績に基づく、海洋からのガス処理・液化技術。 環境・新エネルギー技術: 海上での水素輸送やCCS関連の設計技術における先駆的な取り組み。 | |
| 6330 | 東P | ー | ー | 東洋エンジニアリング | 【一言で】肥料・石油化学プラントに強みを持ち、海洋インフラへも展開するエンジニアリング会社。 【役割】海底資源開発に関連する地上・洋上設備の設計や、次世代資源(メタンハイドレート等)の開発協力。 【技術・事業の強み】 FPSOのトップサイド設計: 三井海洋開発と提携し、FPSO上の複雑な生産設備(トップサイド)の設計・建設を行う技術力。 海底資源回収技術: メタンハイドレートの生産試験など、新資源回収システムの開発実績。 | 三井 |
| 証券 コード | 市場 | 日経 225 | JPX 400 | 銘柄 | 備考 (日本経済新聞のコメント引用) | 系列 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 7011 | 東P | ◯ | ◯ | 三菱重工業 | 【一言で】日本最大の総合重工メーカー。 【役割】海洋プラント向けコンプレッサ、ガスタービン、自動水中航行装置(AUV)などの重要機器・システムの提供。 【技術・事業の強み】 高度な回転機技術: 海洋プラントの心臓部となる高圧・大容量のコンプレッサで世界有数のシェア。 水中ロボティクス: 自律型水中航行装置(AUV)や海底調査など、防衛・海洋調査分野での高い技術力。 | 三菱 |
| 7012 | 東P | ◯ | ◯ | 川崎重工業 | 【一言で】海洋輸送・水中作業ロボットに強い総合重工。 【役割】LNG運搬船の建造や、海底パイプラインの点検を行う自律型水中作業ロボットの開発。 【技術・事業の強み】 水中作業ロボット(SPICE): 世界初の海底パイプライン自動点検ロボットなど、深海での高度な自律制御技術。 低温・極低温技術: LNG船や将来の液化水素運搬船の開発を通じた、極低温エネルギーのハンドリング技術。 | 勧銀 |
| 7013 | 東P | ◯ | ◯ | IHI | 【一言で】航空エンジンと海洋インフラに強みを持つ重工メーカー。 【役割】FPSO(浮体式生産設備)向け船体の建造や、洋上風力・海流発電などの新エネルギー設備の開発。 【技術・事業の強み】 大型浮体構造物の設計・建造: ブラジル等でのFPSO船体建造実績と、海洋構造物の係留・安定化技術。 海流・潮汐発電: 黒潮を利用した水中浮遊式海流発電(かいりゅう)の実証など、海洋エネルギー利用技術。 | 三井 勧銀 |
| 7003 | 東P | ー | ◯ | 三井E&S | 【一言で】船舶エンジンと海洋開発用機器の老舗。 【役割】石油・ガス掘削用ドリルシップやFPSO向けエンジンの供給、海底資源探査機器の開発。 【技術・事業の強み】 大型船舶用エンジン: 海洋開発支援船や運搬船の動力源となる低速ディーゼルエンジンの国内トップシェア。 海底掘削・サンプリング: メタンハイドレートや海底熱水鉱床の探査・採掘用機器における高度な要素技術。 | 三井 |
| 6361 | 東P | ◯ | ◯ | 荏原製作所 | 【一言で】世界的なポンプ・流体・真空技術のリーディングカンパニー。 【役割】海洋プラント内の流体輸送(水・油・ガス)を支える高信頼性ポンプの提供。 【技術・事業の強み】 極低温ポンプ(エリオット・エバラ): 海上でのLNG(液化天然ガス)の荷役や供給に欠かせない、マイナス162℃に耐える特殊ポンプ技術。 高圧注入ポンプ: 石油開発において、地層に水を注入して生産効率を高める水圧入用などの超高圧ポンプ技術。 | 勧銀 |
| 証券 コード | 市場 | 日経 225 | JPX 400 | 銘柄 | 備考 (日本経済新聞のコメント引用) | 系列 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1893 | 東P | ー | ー | 五洋建設 | 【一言で】海洋土木の国内最大手。 【役割】港湾・空港建設のトップランナーであり、洋上風力発電建設のリーディングカンパニー。 【技術・事業の強み】 洋上風力建設(SEP船): 自己昇降式作業台船(SEP船)を国内でいち早く導入し、着床式洋上風力の施工で圧倒的実績。 大規模浚渫・埋立: 世界最大級のポンプ浚渫船を保有し、シンガポール等の海外巨大プロジェクトを完遂する施工力。 | 芙蓉 |
| 1885 | 東P | ー | ー | 東亜建設工業 | 【一言で】港湾・埋立技術に強みを持つ海洋土木の老舗。 【役割】国内外の港湾整備や、厳しい海象条件下での海洋構造物の建設。 【技術・事業の強み】 地盤改良技術: 軟弱な海底地盤を強化するCDM工法など、海洋土台作りの独自技術。 海洋構造物の長寿命化: 塩害に強いコンクリート技術や、既存の港湾インフラの補修・補強技術。 | 芙蓉 |
| 1801 | 東P | ◯ | ◯ | 大成建設 | 【一言で】「地図に残る仕事」を掲げるスーパーゼネコン。 【役割】海底トンネル(沈埋トンネル)や大規模な洋上風力発電所の基礎建設。 【技術・事業の強み】 沈埋トンネル工法: 世界有数の海底トンネル施工実績と、函体(ボックス)の製作・沈設技術。 T-Foat(浮体技術): コンクリート製浮体を用いた浮体式洋上風力発電用基礎の開発。 | 芙蓉 三和 |
| 1803 | 東P | ◯ | ー | 清水建設 | 【一言で】海洋開発に積極投資を行うスーパーゼネコン。 【役割】巨大SEP船の自社保有による洋上風力一括施工や、深海未来都市構想の提唱。 【技術・事業の強み】 世界最大級のSEP船(BLUE WIND): 国内最大クラスの洋上風力発電機を設置可能な自社保有船による施工能力。 深海開発構想: 「OCEAN SPIRAL」に代表される、深海での居住・資源活用に関する長期的な研究開発。 | 勧銀 |
| 1861 | 東P | ー | ー | 熊谷組 | 【一言で】トンネル工事(山岳・シールド)に定評のある準大手ゼネコン。 【役割】海底シールドトンネルの建設や、洋上風力の陸上拠点整備。 【技術・事業の強み】 大口径シールド技術: 海底下の複雑な地質を掘り進むシールドトンネル技術。 洋上風力の維持管理: 住友林業との連携を活かした、木製風車塔の研究など新機軸の開発。 | ー |
| 1888 | 東P | ー | ー | 若築建設 | 【一言で】創業130年超、北九州を拠点とする海洋土木の名門。 【役割】港湾・航路のしゅんせつ、および海洋再生可能エネルギー関連の基盤整備。 【技術・事業の強み】 精密しゅんせつ: 独自のナローマルチビーム測深機を用いた、海底の可視化と高精度な掘削技術。 地域密着の港湾整備: 北九州等の拠点を活かした、洋上風力基地港湾(ベースポート)の整備実績。 | ー |
| 1762 | 東P | ー | ー | 高松コンストラクションG | 【一言で】傘下に海洋土木の「青木あすなろ建設」を持つ建設グループ。 【役割】子会社を通じて、水陸両用ブルドーザーを用いた浅瀬の工事や港湾改修に従事。 【技術・事業の強み】 水陸両用施工: 青木あすなろ建設が保有する、世界唯一の水陸両用ブルドーザーによる浅海域の施工。 港湾の耐震化: 震災復興や防災に向けた既存岸壁の耐震補強技術。 | ー |
| 1890 | 東P | ー | ー | 東洋建設 | 【一言で】任天堂創業家(ヤマウチ・ナンバーテン)との連携でも注目される海洋土木大手。 【役割】海洋・土木・建築の三本柱に加え、洋上風力のエンジニアリング強化。 【技術・事業の強み】 自動化施工技術: 水中作業を自動化する遠隔操作ロボット(ROV)を用いた高度な海洋工事。 浮体式洋上風力: 着床式だけでなく、より深い海域向けの浮体式洋上風力の設計・施工技術開発。 大成建設(東P・1801)のTOBで完全子会社 | 三和 |
| 証券 コード | 市場 | 日経 225 | JPX 400 | 銘柄 | 備考 (日本経済新聞のコメント引用) | 系列 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 9755 | 東P | ー | ー | 応用地質 | 【一言で】地質調査の国内最大手コンサルタント。 【役割】海洋構造物の設置に向けた海底地盤の調査、洋上風力の適地選定支援。 【技術・事業の強み】 3次元地盤解析: 海底下の複雑な地質構造を可視化する3D物理探査技術。 海洋環境モニタリング: 建設による生態系への影響を評価・監視する環境アセスメント能力。 | ー |
| 4673 | 東S | ー | ー | 川崎地質 | 【一言で】物理探査と海洋調査に強みを持つ地質専門会社。 【役割】音波探査や水中ロボットを用いた海底面の精密調査。 【技術・事業の強み】 音波による海底可視化: 高精度な音波探査装置を用い、海底の障害物や地層境界を特定する技術。 海洋エネルギー開発支援: メタンハイドレートや海底熱水鉱床の資源量把握に向けた探査実績。 | ー |
| 4403 | 東P | ー | ◯ | 日油 | 【一言で】「バイオから宇宙まで」手がける総合化学メーカー。 【役割】海底資源探査用の火薬や、海洋機器用の特殊潤滑油などの供給。 【技術・事業の強み】 海洋探査用火薬: 地震探査(反射法)に用いられる、水中・高圧下でも安定した爆轟を起こす特殊火薬。 防汚・耐食コーティング: 船底や海洋構造物への生物付着を防ぐ防汚塗料用添加剤などの化成品技術。 | 芙蓉 |
| 3176 | 東P | ー | ー | 三洋貿易 | 【一言で】海洋・気象計測機器の輸入販売に強い技術商社。 【役割】海外の最先端な水中ドローン(ROV)やセンサー類の国内導入。 【技術・事業の強み】 海外製品のインテグレーション: 水中ロボット(ROV/AUV)など、海外の高度な機器を日本の現場仕様にカスタマイズ。 海洋・気象観測ネットワーク: 波浪・潮流を計測する海象観測システムの構築・メンテナンス体制。 | ー |
| 証券 コード | 市場 | 日経 225 | JPX 400 | 銘柄 | 備考 (日本経済新聞のコメント引用) | 系列 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 5401 | 東P | ◯ | ◯ | 日本製鉄 | 【一言で】世界屈指の技術力を誇る国内鉄鋼最大手。 【役割】海洋プラント向け厚板、シームレス鋼管、洋上風力用鋼材の供給。 【技術・事業の強み】 高強度・高耐食性鋼材: 低温下でも割れにくく、海水による腐食に強い海洋構造物用鋼材。 洋上風力用ジャッケット構造: 鋼管を用いた風車基礎の設計・製作技術の提供。 | ー |
| 5541 | 東P | ー | ー | 大平洋金属 | 【一言で】フェロニッケル生産の国内トップメーカー。 【役割】ステンレス鋼の主原料となるフェロニッケルの供給。 【技術・事業の強み】 高品質ニッケル供給: 海水環境で多用されるステンレス鋼や耐食合金の品質を支える高純度ニッケル。 廃棄物再資源化: スラグ(製造過程の副産物)を海洋の人工石材などへ活用する環境技術。 | ー |
| 5715 | 東P | ー | ー | 古河機械金属 | 【一言で】鉱山機械と非鉄金属に強みを持つ産業機械メーカー。 【役割】海底掘削用ビットや、プラント向けポンプ・破砕機の提供。 【技術・事業の強み】 超硬工具技術: 岩盤を掘り進む掘削用ビット(刃先)などの、過酷な摩擦に耐える材料技術。 破砕・選別設備: 採取した海底資源を処理するための大型クラッシャ(破砕機)の設計・製造。 | 勧銀 |
| 証券 コード | 市場 | 日経 225 | JPX 400 | 銘柄 | 備考 (日本経済新聞のコメント引用) | 系列 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 7011 | 東P | ◯ | ◯ | 三菱重工業 | 【一言で】防衛・研究用AUVの国内トップランナー。 【役割】深海調査や防衛目的(機雷捜索等)のAUV本体の開発・製造。 【技術・事業の強み】 高度な自律制御: 複雑な海中環境で障害物を回避し、長距離を正確に航行させる自律航行アルゴリズム。 大水深・長時間運用: 数千メートルの深海に耐える構造と、効率的なエネルギー管理による長時間調査技術。 | 三菱 |
| 7012 | 東P | ◯ | ◯ | 川崎重工業 | 【一言で】世界初の海底パイプライン自動点検AUV「SPICE」の開発者。 【役割】洋上風力や石油・ガスインフラの点検・メンテナンスに特化したAUVの提供。 【技術・事業の強み】 ロボットアーム搭載: 航行するだけでなく、水中ロボットアームでパイプラインの点検作業を行う機能性。 自動充電・帰還: 水中のステーションに自動で戻り、充電やデータ転送を行うオートドッキング技術。 | 勧銀 |
| 7013 | 東P | ◯ | ◯ | IHI | 【一言で】海流発電技術と連携した水中移動体開発を推進。 【役割】海洋エネルギー調査や、水中での安定した動力・姿勢制御システムの提供。 【技術・事業の強み】 水中姿勢制御: 海流の中でも安定して位置を維持・移動させる水中動力学の応用技術。 他社連携による実証: 国立研究開発法人等と連携し、次世代AUVの社会実装に向けた実証試験への参画。 | 三井 勧銀 |
| 証券 コード | 市場 | 日経 225 | JPX 400 | 銘柄 | 備考 (日本経済新聞のコメント引用) | 系列 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 6269 | 東P | ー | ◯ | 三井海洋開発 | 【一言で】洋上生産施設とAUVを連携させる海洋運用のプロ。 【役割】FPSO(浮体式生産設備)周辺の設備点検におけるAUVの運用・管理。 【技術・事業の強み】 デジタル・フリート管理: AUVのデータをFPSOの管理システムと同期させ、設備保全を自動化・効率化する技術。 実操業への導入実績: ブラジル沖などの過酷な現場でAUVを実用化する、運用ノウハウの蓄積。 | 三井 |
| 6330 | 東P | ー | ー | 東洋エンジニアリング | 【一言で】AUVを活用した海洋資源開発のトータルコーディネーター。 【役割】AUVを用いた海底資源(メタンハイドレート等)の調査計画策定とデータ解析。 【技術・事業の強み】 資源量評価: AUVが取得した膨大な地質データを解析し、採掘計画に反映させるエンジニアリング力。 操業システム構築: AUVを「ツール」として使いこなし、効率的な資源回収システムを設計する統合力。 | 三井 |
| 証券 コード | 市場 | 日経 225 | JPX 400 | 銘柄 | 備考 (日本経済新聞のコメント引用) | 系列 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 5401 | 東P | ◯ | ◯ | 日本製鉄 | 【一言で】AUVを海中に吊り下げる「命綱」や構造体を支える素材メーカー。 【役割】高強度かつ軽量なチタン材や、AUVを運用するためのワイヤ・ケーブルの供給。 【技術・事業の強み】 高耐食チタン: 腐食に極めて強く、機体の軽量化に貢献する水中ドローン・AUV向けチタン部材。 運用支援船の鋼材: AUVを母船から安全に投入・回収するためのクレーンや甲板用高機能鋼材。 | ー |
| 6703 | 東P | ー | ー | 沖電気工業 | 【一言で】水中音響通信技術の国内権威。 【役割】AUVの「耳」となるソナーや、水中での無線通信システムの供給。 【技術・事業の強み】 水中音響通信: 電波が届かない水中で、音波を使って大容量データを送信する通信技術。 リアルタイム監視: AUVが撮影した画像を音波で洋上に送り、リアルタイムで確認できるシステム。 | 芙蓉 |
| 7746 | 東S | ー | ー | 岡本硝子 | 一言でいうなら: AUVのカメラ窓や耐圧容器を支える特殊ガラスのプロ。 【役割】水深数千メートルの高圧に耐えつつ、クリアな視界を確保するレンズ・窓・球状容器の提供。 【技術・事業の強み】 深海用耐圧ガラス球: 6,000mを超える深海でも壊れない、高強度かつ高透明度のガラス加工技術。 特殊光学設計: AUVの高性能カメラに適した、水中での光の屈折を補正するレンズ設計。 | ー |
| 証券 コード | 市場 | 日経 225 | JPX 400 | 銘柄 | 備考 (日本経済新聞のコメント引用) | 系列 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 9768 | 東S | ー | ー | いであ | 【一言で】環境・インフラ調査の総合コンサルタント。 【役割】AUVを用いて海洋環境データを取得・解析し、環境アセスメントや資源調査を支援。 【技術・事業の強み】 生物・水質調査の自動化: AUVに搭載されたセンサーから得られる膨大な環境データを解析し評価する科学的知見。 洋上風力アセスメント: AUVによる海底地形・地質調査と環境影響評価をパッケージで提供。 | ー |
| 9232 | 非上場 | ー | ー | パスコ | 【一言で】空間情報の解析に強みを持つ測量の最大手。 【役割】AUVが取得した水中データを、高精度な3次元地図(空間情報)に変換。 【技術・事業の強み】 3次元計測・モデリング: 水中ソナー等のデータを統合し、海底の精密なデジタルツインを構築する技術。 衛星・航空・水中の一貫解析: 陸域から水深の深い場所まで、マルチセンサーでシームレスに地図化する能力。 パスコはセコムによる公開買付け(TOB)を経て、2025年に上場廃止となっています。 現在はセコムグループの非上場子会社として、警備や防災、インフラ監視などの分野でAUVを含む無人機技術の統合を進めています。 | ー |
JAMSTEC(海洋研究開発機構)が建造を進めている日本初の砕氷機能を持つ北極域研究船「みらいII」は、現在、2026年秋の完成に向けた最終段階にあります。
現状:2025年3月19日に命名・進水式が行われ、現在は岸壁での艤装(内装や設備の取り付け)が進められています。
今後の予定:2026年11月頃に竣工(完成)し、JAMSTECへ引き渡される予定です。
運用開始:2027年度には、日本の研究船として初となる北極点への航行が計画されています。
| 証券 コード | 市場 | 日経 225 | JPX 400 | 銘柄 | 備考 (日本経済新聞のコメント引用) | 系列 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 5411 | 東P | ◯ | ◯ | JFE HD | ジャパン マリンユナイテッド(JMU) 【一言で】砕氷船向けの高機能鋼材を供給する鉄鋼メーカー。 【役割】極寒の海で氷を割りながら進むために不可欠な、高強度・耐低温鋼材の供給。 【技術・事業の強み】 耐低温・高靭性鋼板: マイナス40度以下の極低温でも脆くならず、氷との衝突に耐える砕氷船専用鋼材。 耐摩耗性技術: 氷との摩擦による摩耗を最小限に抑える、表面処理や合金設計のノウハウ。 | 芙蓉 勧銀 |
| 7013 | 東P | ◯ | ◯ | IHI | ジャパン マリンユナイテッド(JMU) 【一言で】海洋構造物の設計技術と、子会社を通じた建造協力。 【役割】砕氷船の基本設計支援や、搭載される大型設備のエンジニアリング。 【技術・事業の強み】 高度な流体解析: 氷海中での船体抵抗をシミュレーションし、効率的な砕氷航行を可能にする船型設計技術。 システム統合: 観測機器と船体運用を高度に連携させる、複雑な海洋プラットフォームの構築能力。 | 三井 勧銀 |
| 証券 コード | 市場 | 日経 225 | JPX 400 | 銘柄 | 備考 (日本経済新聞のコメント引用) | 系列 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 7003 | 東P | ー | ◯ | 三井E&S | 【一言で】「みらいII」の建造を担うJMU(ジャパン マリンユナイテッド)への技術・エンジニアリング協力。 【役割】海洋調査船の長年の知見を活かした、観測支援システムや動力部の最適化。 【技術・事業の強み】 海洋調査船の豊富な実績: 「みらい」等の調査船で培った、静粛性が高く振動の少ない船体設計技術。 水中探査機運用: 北極域での水中ロボット(ROV/AUV)の投入・回収システムのインテグレーション。 | 三井 |
| 6814 | 東P | ー | ー | 古野電気 | 【一言で】氷海航行を支える「氷海レーダー」の世界的スペシャリスト。 【役割】船舶の前方にある氷の状態を可視化し、安全なルートを選定するセンサー群の提供。 【技術・事業の強み】 氷海レーダー技術: 氷の厚さや海氷の状態を解析し、最適な航路をナビゲートする高度な画像処理。 水中音響計測: 氷の下の地形や生物群を把握するためのマルチビーム測深機等の観測システム。 | ー |
| 証券 コード | 市場 | 日経 225 | JPX 400 | 銘柄 | 備考 (日本経済新聞のコメント引用) | 系列 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 9104 | 東P | ◯ | ◯ | 商船三井 | 【一言で】砕氷LNG船の運用で世界をリードする海運会社。 【役割】北極海での実運航データを活用した、建造への技術アドバイスと将来的な北極航路活用。 【技術・事業の強み】 氷海航行のオペレーション: ロシア北極圏等での砕氷LNG船の長期運航実績に基づく、安全管理ノウハウ。 北極航路の開拓力: 地球温暖化に伴う北極航路(NSR)のビジネス化に向けた高い戦略性と知見。 JAMSTECより「みらいII」の運航予定事業者に選定されています。北極海航路の開拓や運用ノウハウの蓄積において中核を担います。 | 三井 三和 |
| 9101 | 東P | ◯ | ◯ | 日本郵船 | 【一言で】JAMSTECの調査船運用を支えるパートナー。 【役割】子会社を通じて「みらいII」の船舶管理や、北極圏での観測協力。 【技術・事業の強み】 調査船の管理・操船: 傘下の日本海洋事業による、JAMSTEC所属船の長年にわたる運用・メンテナンス実績。 気象・海象データの利活用: 自社開発の運航データ収集・分析システムを用いた、北極域の安全性向上への貢献。 | 三菱 |
| 9107 | 東P | ◯ | ◯ | 川崎汽船 | 【一言で】海洋資源開発支援船の知見を持つ総合海運。 【役割】氷海でのオフショア支援や、環境負荷の低い(LNG燃料等)次世代船の知見提供。 【技術・事業の強み】 オフショア支援技術: 石油・ガス開発における支援船(OSV)の高度な操船技術と安全基準。 環境負荷低減技術: 風力推進装置(カイト)など、北極の環境を守りながら航行するための先端技術。 | 勧銀 |
日本は四方を海に囲まれた島国で、約447万km2(世界6位の広さ)という膨大な排他的経済水域(EEZ)を持つ「海洋国家」です。
海洋にある資源についても豊富にあり、特にレアアースに関しても埋もれている貯蔵量はかなりのものだと思います。
そのために多くの資金で調査をしたりして開発するのは日本としても悪いことではなく、資源大国になる一歩となることでしょう。
日本は海洋大国!
株式取引 まとめ
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📚株|A-2.基礎知識🏷️
☑株|A-3.大切な言葉📝
⚠株|B.警告🚨
🏦株|C.証券用語📗
🧮株|D.考察💡
🧮株-ch.E|銘柄📝日本の重点投資対象17分野
🔍株|F.銘柄紹介👀
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