【株|💴過去事例📈】株価上昇継続が続きやすい銘柄とは?その見つけ方と考え方

星詠れい
星詠れい

おはこんばんにちわ🎵

この記事では株式取引をやる方については覚えておきたい株価上昇継続が続きやすい銘柄というものはどういう銘柄になるのか。この考察をしていきたいと思います。

よろしくお願いいたします。

はじめに

ここでは株価が上昇しやすい銘柄についての星詠れいの個人の考えになります。

星詠れい
星詠れい

星詠れいは株に関しては2024年の7月からスタートであり、
まだまだ勉強中の身であることをご了承ください。

曲がったこと、汚いことが大嫌いです。ご了承ください。

株式取引に関連する総合まとめは以下のサイトで紹介させていただいています。
興味があればこれらも見て頂けると幸いです。

以下は特選の8記事になります。

以下は準特選の8記事になります。

株価が上昇しやすい銘柄とは

上昇しやすい銘柄というのはパターンは決まっていて、いくつかを並べますね。
・買い方の内容として、現物買いが非常に多い
・売り方の内容として、個人の空売りを仕掛けている場合
株価が上昇する場面ではおそらくですが、大口投資家、証券自己や機関投資家は現物買いでどんどん株価を上げていきます。
そして様々な条件があるのですが、あまり知られてないことですが、200DMAを上抜けしたら自己証券は買い検討を始めていく傾向が多いです。

上る直前の特徴としては以下のように考えられます
・底値で信用買いが激減して、新規の信用買いが少なくなった場合
・しっかり現物で買い集めている大口さんが存在している場合
・予想外の業績予想の修正IRが出た時点で、機関投資家が空売りの買い戻し手仕舞い総撤退が発生する

過去に株価上昇した銘柄の例

星詠れい自身がVTuberなのもありますので、ここではVTuberとして活動するグループがある大きな企業の2つを例に挙げて見ようと思います。

カバー(5253)はホロライブというグループがあります。
代表的な所属VTuberとしては兎田ぺこら、宝鐘マリン、星街すいせいなどが所属しています。

ANYCOLOR(5032)はにじさんじというグループがあります。
代表的な所属VTuberとしては葛葉、叶、イブラヒム、壱百満天原サロメなどが所属しています。

いずれもVTube事業としては大きい企業でトップ2グループといえます。
当初は期待され、大きく株価を上げてきた時がありましたが2023年以降は下落傾向にありました。
原因としてはVTube活動に対する投資家たちの不安が大きいことが挙げられます。
いずれも収益性としては決算や業績自体は高い成長率を維持しており、黒字で絶好調ではあります。
それでも所属VTuberの稼ぎ頭である方々が引退することにより、不安視されてきたものとされていました。

カバー(5253)

2024年10月29日 16時00分
2025年3月期第2四半期(累計)業績予想の修正および特別損失の計上に関するお知らせ
というものが突然のように、IR発表がありました。

この日を境に大きく動きが変わりました。
株価として下げる一方が反転し、株価上昇のフェーズに入ることになりました。
一体なぜこうなったのかカバーを様々な目線で確認をしておきましょう。

カバーの需給状態のおさらい

この時点での株価は1500円付近で、これは過去でみても最安価に近い部分です。
まさに大底の株価です。

この時の信用買いと信用売りのバランスは1:2でバランスが整ったいい位置にありました。
10/25時点での状況は以下のようになります。
信用買いは3,702,700株
貸付残+信用売は7,092,147株(うち機関空売りは2,390,440株)

また、確実に分かる情報として機関投資家の空売り株数は以下のようになります。
以下の空売りの合計だけでも2,390,440株の空売りは確実に存在したことがわかります。

信用買いに対して2/3の量が機関の空売りなので相当量とも言えますね。
これ以外は個人の空売りでしょう。

タイトル業績予想修正
当時の空売り玉
報告日備考
バークレー194,46510/24
ゴールドマン・サックス410,44310/15
Inte162,17010/16
MERR132,0668/14報告に出ないので撤退済
野村148,8929/9
UBS223,30010/25
モルガン275,55410/2911/12の決算で撤退済
JPM594,05010/29
XTX65,1007/5報告に出ないので撤退済
Dive184,40010/29
合計2,390,440
(全て含む)
10/29すべての合計確定空売り玉
キャプション

業績予想の修正IRが出た後の動き

この状況で業績予想の修正のIRが出て、内容を見ると大幅に上方修正が出るとのことでした。
事前から業績が良くない予測をしていた流れなので株価は下落の一途を辿る形でスイングみたいな形で下落し続けて来ました。
平均移動先の25DMAも75DMAも200DMAも全て下方面に向いていました。
ここで最安価の1500円での上方修正予測の強いIRが来たとしたらどうなることでしょうか。

もちろん空売りは手仕舞いしないと損が出る可能性が高いのでまず動き出すのは機関投資家が空売りの買い戻しに動きます。
その結果が決算が出る11/12までの買い戻しの動きでしょう。
途中までに一度空売りを入れましたが、11/12前後を境に買い戻しを一気に進めています。
モルガンに至っては完全撤退を決めましたね。
これはモルガンが非常に上手いと思いました。これで完全に撤退して、ポジションを解消して再びINするタイミングを図ろうとしているんでしょう。
おそらくですが、今後再びあまりにも信用買いが増えすぎてきた時点で再び空売りでINする可能性は高いと思います。

決算後の動きで大事なこと

この後の動きが大事になってきますが、上方修正が出たことにより株価は上昇フェーズに入ります。
実はこの時長期の200DMAを実体でチャートで陽線を出したことにより、明確に動きが変わりました。
200DMAを超える陽線を出すということは、証券自己や機関投資家が現物で買いに入るフラグが立つことになります。

そういうことで株価は上昇フェーズに入ります。
このときの内訳として
現物買いが45-55%程度、新規信用買いが30-40%、返済買いが15-20%
現物売りが30-40%程度、新規信用売りが15-25%、返済売りが30%、空売りが10-20%
この形に近いパターンが続いてきていました。

これは株価が上がる形としては微妙な形ですが、注目すべきは個人の空売りが入っている点です。
正直これはまずいと思いましたね。
個人の空売りより機関投資家や証券自己の現物買いの方がパワーが圧倒的にあります。

個人が取引するのとでは機関投資家が取引するのでは圧倒的にパワーが異なります。
流れには逆らわずにしっかり乗ることが取引をする上では大事です。

個人の空売りの持ち越しを確認できた時点でほぼ狩られる可能性が高いとこちらでは考えていました。
なので、空売りを巻き込みながら株価の上昇が続いてきたということが考えられます。

もちろん途中で何回か好感を受けるIRやニュースリリースがあり、その度に株価が上がってきましたがこの時っておそらく個人の空売りが狩られて巻き込みながら株価を上げていった可能性が高いです。
星詠れいはそのように分析しました。

ある程度の株価になったら一旦調整に入りました。ここからはスイングで良いIRが出るたびに上昇だったりと繰り返していくようになっています。

エニーカラー(5032)

前回決算の9/11大引け後では売上高、営業利益、経常利益全てで昨年比-30%ほどの減収減益となりました。
通期への影響はなしということで大きな変化はありませんでしたが、不安視されることから下落フェーズに引き続き入るところでした。
配当金に関しても予定変更せず、そのまま予想値を出してきました。

1Q時点で-30%ほどの減収減益なので、本来なら2Qで業績が良くなかったらその時点で通期で下方修正を出されてもおかしくはないレベルでした。
なので不安視されるのも無理ないと思います。

11月末で流れが変わり株価上昇フェーズになりましたが、一体どういう流れでこうなったのか見てみようと思います。

エニーカラーの需給状態のおさらい

この時点での株価は2000円付近で、これは過去でみても最安価に近い部分です。
この時の信用買いと信用売りのバランスは1:2.5でバランスが整ったいい位置にありました。
11/22時点での状況は以下のようになります。
信用買いは1,620,100株
貸付残+信用売は3,946,835株(うち機関空売りは2,767,228株)

また、確実に分かる情報として機関投資家の空売り株数は以下のようになります。
以下の空売りの合計だけでも2,767,228株の空売りは確実に存在したことがわかります。

信用買いに対して2.5倍の量が機関の空売りなので相当量とも言えますね。
これ以外は個人の空売りでしょう。

タイトル11/26
当時の空売り玉
報告日備考
ゴールドマン・サックス1,144,28011/22
モルガン1,189,05011/13
UBS433,89811/26
JPM310,35111/26報告に出ないので撤退済
MERR280,0799/12報告に出ないので撤退済?
Barc293,5359/20報告に出ないので撤退済?
Inte309,6526/7報告に出ないので撤退済?
野村287,66910/28報告に出ないので撤退済?
Two296,2007/25報告に出ないので撤退済?
Two301,3008/20報告に出ないので撤退済?
合計2,767,228
(GM+モルガン+UBS)
10/29合計確定空売り玉
(GM+モルガン+UBS)
キャプション

業績修正IRは出なかったが違和感のある動き

11/27から急に変化が起こりました。
11/27が一番出来高が枯れていた日です。
その日以降は出来高は微増しましたが、いずれも株価が上に行く陽線が連発した動きです。

この辺でIRやニュースで好材料があったかどうかもチェックしてみたのですが特にありませんでした。
おそらくですが直後に控えた決算に向けて期待上げをしていた可能性が高いです。

様子を見ていると、株価上昇に繋がりやすい内訳だと後で気づきました。
出来高が枯れすぎて空売りが仕掛けにくくなり、現物書いする人が増えてきたことが大きな要因です。
また、ここまで信用買いした人が追証や下落に耐えきって売る人がいなくなったことにより、売る人が空売り投資家しかなくなったのも原因の1つかもしれませんね。
ここで現物を買いまくった人たちは非常に優秀なホルダーだと思いますね。

このときの内訳として
現物買いが65-80%程度、新規信用買いが10-30%、返済買いが0%
現物売りが25-35%、新規信用売りが0-5%、返済売りが10-20%、空売りが45-55%
というふうにありました。

これは株価上昇には非常に良い内訳となります。
なぜかというと空売りを大量に仕掛けられているのに、それ以上に現物で買う人たちが大勢いるからです。
これでは空売り仕掛けは失敗し、後々の株価上昇の大きな燃料になってくるからです。

そうしてそのまま決算日を迎えることになりました。

決算後の動きで大事なこと

12/11の決算では前年比では大きく変化せず、1Qでの悪決算を吹き飛ばす材料となりました。
2Q単体で相当な経常利益と営業利益率UPにより、通期への影響なしとして買われる材料となりました。
2Q決算により3Qや4Qへの期待感も含めて買い検討という流れになったのが大きいと思います。
3Qと4Qのときで2Qと同じような勢いで伸びていけば上方修正もあり得るくらいの大幅業績回復でした。
もちろん未来はわかりませんがこのときはそのように感じました。

そういうことで株価は上昇フェーズに入ります。
このときの内訳として
現物買いが65-70%程度、新規信用買いが15-20%、返済買いが10-20%
現物売りが35-40%、新規信用売りが15-25%、返済売りが15-20%、空売りが20-35%
この形に近いパターンが続いてきていました。

これは理想的なパターンです。
現物でみんな買われていくので、空売り仕掛けされる可能性が低いといった好循環となり、しばらくは株価が上昇しました。
ある程度の株価になったら一旦調整に入りましたが、これまではいい形の株価上昇の形でした。

そして、これで完全に撤退モードに入った機関投資家がいます。
モルガン・スタンレーは撤退し始めました。大量の空売り玉が残っているのでまだ撤退しきれていないのですが、あれだけの大量の空売り玉を返済するには相当の時間が必要になるのではないでしょうか。

これを見てあなたはどう思いましたか?

しっかり株価が上がる銘柄というのは特徴はやはりあって、業績が上がる可能性の高そうな関連IRを出したとかはもちろんそうなのです。
・外部企業との業務連携や資本連携
・自社株買い
・特定の大きな企業で自社製品の導入
・国策
・プレミアTOB発表(これに関しては例外)

これは当たり前で、好感を受けることによって多くの投資家が一斉にその銘柄を欲しがることで株価が上がっていっても買われていくということになります。

でも大事なのは、その銘柄の需給状態がしっかりしているかどうか、これがまさに大きく影響されてきます。
また、所有ホルダーの質にも大きく影響されてきます。
所有ホルダーが簡単に売らないような銘柄というのはその株数分だけ市場に流れてこないので需給が締まってきます。
その結果少ない株数のみのやり取りになるので株価が大きく動きやすくなるのです。

まとめおさらいとしてどういう銘柄が上がりやすい、下がりやすいというものなのかを以下のようにまとめてみました。

株価が上がりやすい銘柄とは

株価が上がりやすい銘柄は以下の特徴があります。

タイトル理由
現物買いの割合が高い現物が多いと市場に株が流れなくなる
市場に株数が出回らないため需給が締まる
信用買いの割合が低い信用買いされないことによって空売り玉がなくなる
将来の信用買いの売り圧がなくなる
個人空売りの割合がそれなりにある
信用売りの持ち越しがある
機関投資家や大口投資家の現物大口買いで踏み上げられる
証券自己が入りやすい銘柄であることマイナスを出したくないことから安定したものに入れる
その結果大口の買いが入りやすくなる
 200DMAを実体で超えて安定してきた時証券自己が入る大きな目安になる
現物で大口が入りやすくなってくるタイミングでもある
 75DMAが200DMAをクロスして上回ったゴールデンクロス時滅多に出ない需給状態が最高に良い時のもの
大きく買いが入りやすいタイミングでもある
キャプション

これによってヘッジファンドの手によって大きな空売りが入りにくい状況を作っていくことが大事になってきます。
空売りを仕掛けられても安値で現物を買い増す人が増えることによって、空売りの買い戻しによる株価上昇が期待できるからです。
これが需給が良い状態といい、株価が上がりやすいということです。

株価が下がりやすい銘柄とは

株価が上がりにくい銘柄は上がりやすい銘柄とは違い全く逆のことをします。

タイトル理由
信用買いの割合が高いヘッジファンドに空売りで使われるため
追証で支払えず強制決済により強制売りが発生しやすい
現物売りの割合が高い市場に株数が出回るため需給が緩む
これで信用買いが増えたら最悪の需給につながる
機関投資家の空売りの割合が多いヘッジファンドの空売りは買い戻しまでに時間がかかる
あるいは下落中にしっかい買い戻ししながら下落続行のときもある
証券自己が撤退する銘柄であることマイナスを抑えるためにある程度売りに出される可能性がある
200DMAを下回り始めた時これから株価が下がることが予想されやすいので買いにくくなる
現物で入る組があまり買われなくなる
75DMAが200DMAをクロスして下回るデッドクロス時株価低迷の本番が始まりしばらく浮上することがないから
現物で入る組があまり買われなくなる
キャプション

信用買いが増えすぎたことによって空売りに使う玉が大量に使えることになります。
その結果として、ヘッジファンドが狙いをつけて大きく空売りを仕掛けてきて株価下落による利益を狙ってきます。
なぜかというと、信用買いした人の追証による強制決済によって売られるのでそれを安く買い戻すからです。
こうやってヘッジファンドは稼ぎに来ますので株価が下がりやすいということです。

結論

以上のようになるのが大きな流れです。

結論としては、信用取引は絶対にやってはいけないということです。
これから取引される方々も現在相場で戦っている方々もみなさん参考にできるかと思われます。
当たり前のことだけを述べてるに過ぎませんが、ご理解いただけたら幸いです。

よろしくお願いします。

おわりに

株価の上昇が続きやすい銘柄というのはどういう条件があるのか解説しましたが、これを理解していればどの銘柄に入ればいいのかがわかりやすくなるのではないでしょうか?

星詠れい
星詠れい

株価の上昇には現物買いの多さが重要になる
この重要性を理解して、入れる銘柄を決めていきましょう。

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株式取引 まとめ

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星詠れいのおすすめ

星詠れい
星詠れい

トンピンさんのポストを基本にして、株に関連する全ての出来事を勉強中の身です。
市場の健全化にひとつの助けとなれば幸いです。
よろしくお願いします。
株についても追加で書き始めてみました。

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【株|🔍選定👀】X上で星詠れいがオススメする株クラ

星詠れい
星詠れい

おはこんばんにちわ🎵

この記事ではSNSのXにおいて参考していいかもしれない投資家について何人か紹介していきます。

よろしくお願いいたします。

はじめに

今回はSNSに関する株式投資についてポストを参考にすべき方というのをお話していきます。

星詠れい
星詠れい

星詠れいは株に関しては2024年の7月からスタートであり、
まだまだ勉強中の身であることをご了承ください。

曲がったこと、汚いことが大嫌いです。ご了承ください。

株式取引に関連する総合まとめは以下のサイトで紹介させていただいています。
興味があればこれらも見て頂けると幸いです。

以下は特選の8記事になります。

以下は準特選の8記事になります。

SNSでの株クラ

株クラスターには様々な人々がいます。
その中でもフォロワー数が多くて有名な方もいますし、逆にフォロワー数が少なくてもすごい人だっています。
玉石混交であり複雑怪奇な世界を作り出しているんだなって思いますね。

例えばどういう人がいるのかチェックしてみましょう。
1.日本の株について詳しい人がいます アナリストでも多いでしょう。
1-1.日本株の日経平均株価の予測をしている方もいます
1-2.プライム、スタンダード、グロースでそれぞれを主戦場としている方もいます
1-3.個別株で特定の銘柄に対しての考察度が深い人もいます。

2.その他にも日経先物を得意としている方もいます

3.アメリカ株のダウ平均株価、NASDAQ、S&P500のチャートの予測をする人もいます
3-1.アメリカ株での特定の銘柄に対しての考察度が深い人もいます

4.アメリカの先物取引を得意としている方もいます

5.為替を得意としている方もいます。主にドル円相場が多いみたいですね。

6.最近では暗号資産のビットコインやアルトコイン、イーサリアムを専門に解説している方々もいます

7.コモディティの先物取引にも考察をする人々もいます。

上記の場合以外でも、短期売買を専門にしている人々もいますし、デイトレードをしている方々も多くの人がポストにあげていたりしていますね。

これらも株クラスターの一部と言えます。
その中でもおすすめの方を紹介するのがこの記事の目的になります。
あくまでも、星詠れいの基本的な考えに沿った人にのみ絞り、資産を失うリスクを抑えやすいと考える人々を紹介していきます。

読むべき本物の投資家の条件

本物の投資家がXにもいるのは確かにいらっしゃいます。
その方々についての共通点は1つ確実なものがあります。

現物で徹底して買いなさい
中長期でしっかり持ちなさい
資金管理を怠らずに

と口酸っぱいほど伝えられています。
なぜ現物かというのは本当に大切なことなのです。
相場で長く生き残ってきた人というのはすごく身に付いている根拠があると言えます。

他にも
・慌てなくていいから安いところでしっかり仕込みなさいと教えられる。
・安いところをしっかり教えてくれる。
・暴落時や、株価下落時もしっかりポストは継続している。
・フォロワーを勇気づけるポストを度々して下さっている。
という特徴も星詠れいは個人的にそう思いました。

個人的に、本物だと思った投資家について、何人かご紹介したいと思います。
今回紹介する方以外にも何人かいらっしゃいますが、あまり多くてもあれですので数名に絞りました。

注意してほしいこと

参考にするのは構いませんが、絶対に避けてほしいことは3つほどあります。
1.信用買いでどかんと狙うのはNG
2.何も考えずに買うことはNG
3.損失を抱えても文句は言ってはいけない


もちろん星詠れいにも文句を言わないで下さい笑
※下で出したおすすめの方に文句言われるのは別に構いません…(勝手に紹介しているので…笑)

この方々というのは基本的には中長期的保有を基本としているので、短期で売買しているわけではありません。
短期で売買したい人にとっては参考にするべき人というのはぜんぜん違う方々になります。
あくまでも、現物で握って安くなっちゃった時でも我慢してナンピン買いして強い現物玉を持って反転を待つ形となることが基本となるからです。

本物の投資家の紹介

Xで星詠れいが半年以上見てきて本当に参考にできるという方のみ絞っておきました。

トンピンさん(山田 亨さん)

この方は相場で生き残るために非常に大切なことをXでポストしてくださっています。
この方の見えている世界をポストされているので、見て色々と学びとなれば負けにくいと思います。
証券会社に勤められていたことがあったようで、証券会社のことについても非常に詳しいですし、空売りについても非常に細かいことまで知っておられる方なのでポスト内容は非常に参考にできると思います。

トンピンさんのポストについては数々のポストで大変参考になれるものばかりです。
そして、今の日本の相場についても数々のポストから歪まされているというのは読み取れるのです。
そこで、過去のトンピンさんのポストのうち星詠れいが特に重要だと思ったものに関してのみを抽出し、残しておくことにしました。

DJ全力さん

この方はファンダ分析能力が非常に高く、投資されているところもしっかり伸びていることが多かったです。
また、相場にずっと居続けている方なので昔と今の株の相場の違いも知っていたり、信用と現物の違いについてもわかりやすく教えてくださっていたり、投資のタイミングについてもわかりやすく教えて下さっている方です。

ポストでは銘柄を隠して紹介をされていることが多いので、併せてここでも内容は公開しません。
ですが、ファンダ分析能力は図抜けているので注視をしてみてもいいと思います。

いくつかの銘柄で本当に後々になって注目されていることが多いので、市場に注目される前の隠れたファンダの見抜きはすごいと思います。

ロジャーさん

ロジャーさんは普段のポストからは中長期的目線での投資を基本として心がけてやるように注意喚起をしています。
値上がりする株はいくつか発見されていますが、これらって実は事前にポストされていることが多く、注意するべきポイントもちょくちょく仰っています。
また、暗号資産のビットコインについての造詣が非常に深い方でもあります。

ライン取りなんかは大変参考になりますし、プロの投資家の多くが意識するラインというのもいくつか紹介しており、その精度は非常に高いので、その道のプロだというふうに思います。

断言させてもらいますが、煽り屋ではなく、ちゃんとした投資家です。
煽り屋を相当嫌っていますし、信用取引も厳禁と普段から話されています。

MILKさん

昔から相当ずっといる方なのでしょうか?
個人的に好感を持てたのは、煽り屋に対する認識です。
このことからこの方MILKさんは中長期で投資する人にとっては教本となるような方だと思いました。
なので、ご紹介させていただきました。

その他 参考にできる方

これは数少ないですけど、ちゃんとファンダメンタルズを見て売買している人が上記の4人以外にも見られることがあります。
名前は記載しないつもりですが、しっかりと底値付近で買い煽りはせず銘柄名だけの記載であったり、ファンダメンタルズの根拠を書いてあったりしますね。
本当に中長期で上手い人はこっそりと買い集めているんだなって思います。

反対に参考にしてはいけないアカウント

星詠れい個人の考え方として、投機目的である方とは一切合わないと思います。
なので、投機目的であるように思われる方は基本おすすめしません。

他の例でいうなら、下記関連記事にて記載しています。
基本的には参考にしてはいけないのは、株価が上昇した後にポストして誇示するような方々であったり、普段から信用取引をやっているような方々であると思います。
本来株というのは長期目線で持つものであり、株価が下落している時であっても耐え忍んでナンピン買いして取得単価を下げていき反転を待つものであるからです。
したがって、その真逆のことをしているのは基本的には推奨しません。

有料ノートなどについて

また、ノートを有料で販売しているようなところも基本おすすめしません。
なんで有料で公開しているか考えたことはありませんか?

それをよくよく考えてみたらノートなんか買う必要はないと思います。
ノートというよりはしっかりと投資の基本を身に着けている方と切磋琢磨しあって成長しあえるような環境に身をおいた方が良いと思います。
だから、正確に言うのであれば
1.投資の基本とチャートと出来高とテクニカルの読み方を基本から教えてくれるところ
2.銘柄を推奨せず、自分で売買タイミングを考えさせる

こういう2つのタイプは絶対必要です。

そうじゃない場合は詐欺だと思って下さい。
例えば、銘柄だけを出して買い煽るようなタイプというのは基本はイナゴと変わらないので、これは決して良くないと思います。

おわりに

今回はSNSを参考に立ち回る際に気をつけてほしいことを書いてきました。
SNSは必ずしも有益なものが出回っているわけでもなく、知識の浅い株投資の初心者を誘い込んで嵌め込ませる存在というのは必ずいます。こういう人たちに騙されないようにしっかりSNSに関するネットリテラシーを高め、自分たちで考えて立ち回るようにしましょう。
こうやって負けない投資にしていき、資産価値を高めていきましょう。

星詠れい
星詠れい

株を買うんだからリスクの少ない損を抑える方をみなさんにやっていただきたいのです。
安易にイナゴに入ることのないように、まず自分で考えてやりましょう。

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株式取引 まとめ

✅株|大切な基本📕

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⚠株|警告🚨

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星詠れいのおすすめ

星詠れい
星詠れい

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市場の健全化にひとつの助けとなれば幸いです。
よろしくお願いします。
株についても追加で書き始めてみました。

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【株|🔍選定👀】決算書のキャッシュフロー(C/F)の読み方と投資判断|財務三表

星詠れい
星詠れい

おはこんばんにちわ🎵

この記事ではキャッシュフローの読み方をメモ代わりにまとめてみたものになります。

よろしくお願いいたします。

はじめに

ここではキャッシュフローの読み方についての星詠れいの個人の考えになります。
様々な本などから学んだことをまとめてみた感じになります。

星詠れい
星詠れい

星詠れいは株に関しては2024年の7月からスタートであり、
まだまだ勉強中の身であることをご了承ください。

曲がったこと、汚いことが大嫌いです。ご了承ください。

株式取引に関連する総合まとめは以下のサイトで紹介させていただいています。
興味があればこれらも見て頂けると幸いです。

以下は特選の8記事になります。

以下は準特選の8記事になります。

キャッシュフロー(C/F)

用語:キャッシュフロー

英語:Cash Flow(キャッシュフロー)
日本語訳:現金流量

事業におけるお金の流れ

・キャッシュ・イン・フロー:お金が入ってくること
・キャッシュ・アウト・フロー:お金が出ていくこと

一定期間における現金や現金同等物の「流入(インフロー)」と「流出(アウトフロー)」の動きを指し、企業がどれだけ資金を獲得し、使ったのかを明確にするための重要な指標です。

現金でのやり取りになるので、現金の流通量が少なければ黒字倒産の可能性が生まれてくるのでここがしっかり流れているかどうかも重要です。

キャッシュフローというのは決算書の内訳のひとつに出てきます。
決算書を読む際にもキャッシュフローがどういう風になっているかをチェックして投資判断をするということもできます。
主に出てくるキャッシュフローとしては以下のようになり、
・営業キャッシュフロー(営業CF)
・投資キャッシュフロー(投資CF)
・財務キャッシュフロー(財務CF)
の3種類があります。
これに加えてフリーキャッシュフローがあります。
フリーキャッシュフローの計算については、基本的には営業キャッシュフローと投資キャッシュフローの合計であることが多いです。

フリーキャッシュフローの計算

フリーCF
=営業CF + 投資CF
=営業CF – 設備投資額
=税引後営業利益 + 減価償却費などの償却額 – 設備投資費 + 運転資本増額分

営業キャッシュフロー

営業活動に関するキャッシュフロー
=企業の主たる活動(製品販売や仕入れ、人件費等)に関するキャッシュフロー
=現在のビジネスの良し悪しがわかる項目

・プラスであれば利益が得られている
・マイナスであれば損失がある

投資キャッシュフロー

投資活動に関するキャッシュフロー
=固定資産への投資のほか、子会社株式買収などの事業買収に伴うキャッシュフロー
=将来の成長への投資をどれほどできているかわかる項目

・プラスであれば投資控えめ
・マイナスであれば投資多め

財務キャッシュフロー

財務活動に伴うキャッシュフロー
=資金の調達サイドに関するキャッシュフロー
=必要な資金をどうやって集めいき、返済したかわかる項目

・プラスであれば借入で資金調達
・マイナスであれば借入返済で健全化

投資目安

以下が代表的なリストです。
その他のパターンについては最後の方に記述しています。

特徴投資
判断
営業CF投資CF財務CF
グロースに多い
成長型企業の特徴
積極的な事業拡大で急成長の印象
良好
プライムに多い
堅実型企業の特徴
本業で健全な運営をする印象
良好
売上落ちで資金調達パターン
経営状況悪化している
普通に考えれば救済中で危険な印象
難しい
投資目安とCF別見方

営業CF↗️ 投資CF↘️ 財務CF↘️

営業CFがプラスということは本業でうまくいっていて利益はしっかり得られています。
投資CFでマイナスということは投資をしっかり行っている証拠となります。
財務CFでプラスということは銀行からの借入はある状態ということになります。

ということは、銀行からの借入による資金で投資をしっかり行っていることがわかります。
そのうえで現状では利益がしっかり乗っている状態ではあるので、これからの成長を期待できるという形に読み取れます。

そのことから急成長途上の企業のタイプという感じになります。
ここは投資判断としては良好ですので、押し目をしっかり拾って株を持っていくといいでしょう。

営業CF↗️ 投資CF↘️ 財務CF↘️

営業CFがプラスということは本業でうまくいっていて利益はしっかり得られています。
投資CFでマイナスということは投資をしっかり行っている証拠となります。
財務CFでマイナスということは銀行への返済や配当金などでの株主への還元ができているということになります。

ということは、企業の体質としては良好であり、堅実に運営をしている形になります。
大きく成長するかはわかりませんが、財務状態が健全であり緩やかに大きくなって安定していくかなと読み取れます。

そのことからすでに急成長を遂げて大きくなったので安定して堅実な運営をする企業だということがわかります。
ここは投資判断としては良好であり、押し目をしっかり拾って安定した配当金を得ていくのもいいでしょう。

営業CF↘️ 投資CF↗️ 財務CF↗️

営業CFがマイナスということは本業でうまくいっておらず利益を得られていない状況です。
投資CFがプラスということは所持不動産や所持株を切り崩して現金を増やしてなんとかしているかもしれません。
財務CFがプラスということは銀行からの借入や新株式発行での資金増加もあるかもしれません。

そのことから、企業体質としては赤字であり、会社の所有物を切り崩したり銀行から借り入れて経営改善をしていきながらなんとか黒字にしようとしていることが見えます。もしくは、大きくなりすぎたので事業規模を縮小したりしてコストを減らしたりすることもありえます。その結果売上が減る可能性もあります。

そのことから投資判断としては良くはなく、黒字転換をしっかり待ってから投資する方がいいでしょう。
配当金のある企業だとしてもこの場合は配当金をなくしたり、株主優待をなくす可能性があるので注意が必要です。

営業キャッシュフロー

営業キャッシュフローは、企業の日常の営業活動によって実際に得られた現金の増減額を表す指標です。
ここは絶対にプラスになっているところを選んでおきたい項目です。

タイトルプラス要因マイナス要因
商品・サービス商品を販売して得られた収入商品の仕入れによる支払い
売掛金
(貸倒損失)
売掛金の回収による収入売掛金の支払い
(貸倒損失による未回収)
買掛金買掛金の支払い
販管費
(給料や交通費、光熱費等)
支払い
保険金掛け金の収入
支払手形現金化による収入決済による支払い
固定資産売却益などの特別利益売却損による特別損失
利息受取による収入支払い
配当金受取による収入
法人税等の税支払い
営業キャッシュフローの要因別リスト

プラスの場合

営業CFがプラスということは、営業活動(本業等)で売り上げがあり、それを営業活動に使った支出を補いきれている状態ということになります。
売上による現金収入で企業としての支出を十分に補えているということになります。

利益が出ている理由としていくつかあります。
・粗利の良い商品を販売している
・質の良いサービスを提供している
・就業員一人当たりのコストパフォーマンスが良い

この状態が基本の状態であることが好ましいです。

マイナスの場合

営業CFがマイナスということは、営業活動(本業等)で売上があっても、それ以上に営業活動に使った支出を補いきれていない状況ということになります。
原因はいくらでもあり、まず販売サービスによって出る売上が上がりにくい状況であったりします。
考えられる事例としては以下のようにあります。
・利益の出ない商品を販売している
・質の悪いサービスを提供している
・人件費のコストが高すぎる
・営業活動での経費が高い
・商品やサービスの仕入れコストが高い

改善するのであれば、売上を上げればいいので
・新しい顧客を獲得する。
・価格を見直す。
・不採算分野を整理する。
などの戦略をしなければなりません。

営業CFがマイナスの場合であっても、一時的なコスト高であったり、給料ベースアップで支出が多くなっている場合があります。新しい人材の採用によるコストアップもあります。
その場合は一時的なマイナスになることはありえます。
なので内訳をよく見直すことが大切です。

用語集

売掛金

企業や個人事業主が提供した商品やサービスの代金を、取引先から後払いで受け取る権利(債権)

販管費・一般管理費

販売費:営業マンの給料や交通費、広告宣伝費、販売促進費など、販売活動に関連する費用
一般管理費:役員報酬や総務部など管理部門の給料、事務所家賃や水道光熱費など、販売とは直接関係のない費用

投資キャッシュフロー

大きく分けて以下の種類で区分することができます。
・定期預金
・固定資産
・有価証券
・貸付金

投資キャッシュフローの場合は基本的にはマイナスの状態なのが好ましいです。
この中では主に固定資産や設備投資によって支出をして事業拡大をする場合においてポジティブに捉える形のイメージを考えるといいかもしれません。

項目プラス要因マイナス要因
定期預金払い戻しによる収入預け入れによる支出
固定資産売却による収入取得による支出
有価証券売却による収入取得による支出
貸付金回収による収入貸付による支出
子会社株式取得による支出
投資キャッシュフローの要因別リスト

プラスの場合

投資CFがプラスということは以下のように考えられます。
・固定資産を売却して現金で収入を得た
・他社証券を売却して現金で収入を得た

というのが基本的に多いことになるかなと思います。
この場合は、どういうときにこのことが起こるのか考えたほうがわかりやすいかもしれません。

現金が必要になったからこれらの自社保有資産を売ったと考えます。
なぜ現金が必要になるかを考えたら、営業活動で収益がないことがまず考えられませんか?
こういう風につながってくるので基本的にはプラスの状態であるのは好ましくはありません。

マイナスの場合

投資CFがマイナスということは以下のように考えられます。
・固定資産の取得による現金支出
・他社証券の取得による現金支出
・子会社株式の取得による現金支出(完全子会社にするため)

というのが基本的になるかなと思います。
これは不動産の取得であったり、株式の取得であったりするので基本的には事業拡大のイメージと捉えるといいでしょう。
新規不動産を取得することによって新しい事業をスタートしたり、既存店舗の拡大で新店舗の取得だったりと考えられます。
株式の取得については、他社の経営権を獲得したり、株主として提案権を獲得することによって経営面で協力することも可能になります。
このことから事業拡大であるイメージが掴みやすいかなと思います。

以上のことから投資CFがマイナスであることは好ましいといえます。

用語集

定期預金

※普通預金と定期預金と現金は区分されています。

固定資産

※土地や建物などの不動産を取得したり売却する場合も含む

ここでは有形固定資産と無形固定資産があります。
有形固定資産は建物や土地のことです。
無形固定資産はソフトウェアなどのことです。

投資有価証券

※他社株式の取得や売却のキャッシュの変動のこと

貸付金

※他社に貸付したり、貸付金を回収したときのキャッシュの変動のこと

財務キャッシュフロー

以下のものが主に出てきます。
・金融機関
・社債
・株式
・自己株式
・配当金

財務キャッシュフローに関しては基本的にはマイナスな状態が好ましいです。
マイナスな状態ということは主に、金融機関への借入の返済が行われていたり、自社株買いによる支出、配当金による支出が行われているということであり、財務状態が健全であれば、株価への評価が高いという意味に繋がります。

例外はあって、高成長途上の企業に関してはプラスな状態が好ましい場合もあります。
例えば、金融機関からの借入があるということで金融機関から評価を得ている証拠になります。
金融機関から借入を増やしながら利益をしっかり得ている場合に関しては株価への評価が上がります。

なので、内訳をしっかり見分けておくと間違いないと思います。

項目プラス要因マイナス要因
金融機関借入による収入返済による支出
社債発行による収入償還による支出
株式新株式の発行による収入
自己株式売却による収入取得による支出
配当金支払いによる支出
財務キャッシュフローの要因別リスト

プラスの場合

プラスになるということは、以下のように考えられます。
・銀行からの借入金が増えた
・新株式の発行で新たに資金を得た
・自己株式売却で新たに資金を得た
という風に考えられます。
これらの株価への影響というのはそれぞれ異なるので個別に見ていく必要があります。

まず、銀行からの借入金が増えたというのは基本的にはいい傾向にあると思っていいと思います。
その企業の取組が評価されて成長を期待できるから銀行がお金を出してくれるということなので、その面も見ていくといいかなと思います。

注意点として、自己株式売却による収入であったり、新株式発行による収入の場合は、1株あたりの価値が落ちるということであり、株価にとってはマイナスになる可能性のほうが高い場合が多いでしょう。

自己株式を売却するということは浮動株数が増えるということであり、信用買いが増えるリスクがあることから株価にマイナスの影響を与えやすい印象が大きいです。
また、株式を売るということなので売り圧が大きくなり、株価下落に繋がりやすくなるのも原因になります。

新株式を発行するということは元々の株式の総数より株数が増えるということなので、もし配当金があった場合で配当金に変更がなければ配当金の払込金額が増えるということなので財務状態に悪影響を与える可能性もあります。
そうでなくても、新株式を発行して、その株式を第三者が割り当てられたときに株式をザラ場で売られるリスクも潜在しています。そうなると株価は下がりやすくなってしまうリスクがあるのでやはり評価が下がりやすいです。

という風に様々なパターンが考えられますので、プラスであっても内容を見て判断をしたほうがいいでしょう。

マイナスの場合

マイナスになるということは、以下のように挙げられます。
・銀行の借入金を返済している
・株主還元の配当金を出している
・自社株買いによって現金を出している(株価にはいい影響)
と様々なパターンが考えられます。
いずれも営業で利益がしっかり出ていればできる行動ではありますので基本的にはマイナスな状態が好ましいです。

注意点として、自社株買いによる支出の割合、配当金による支出が全体のポートフォリオと比べて割合が大きい場合は注意が必要です。
こういった場合は営業キャッシュフローで少しでも減少すると財務状態が悪化しやすく、支出を抑えるために配当金の割合を減らしたりする可能性が高いからです。株価にはいい影響を及ぼさない可能性が高くなります。

マイナスの状態であることは基本的には好ましいことですが、営業CFでプラスであっても前期比で減益傾向にあった場合にはこちらの財務CFも併せて注意してみておくと良いでしょう。

基本的にはマイナスな状態が好ましいですが、内容によりますのでこれはそれぞれの銘柄でチェックしておくといいでしょう。

リスト化して見やすくしてみました

営業CFと投資CFと財務CFでそれぞれプラスの状態とマイナスの状態で2通りずつあります。
そして、それらをかけ合わせると2なので2×2×2の8通りあります。
これらをリスト化してまとめてみたものが下の表です。

特徴投資
判断
営業CF投資CF財務CF一言で
利益があるのに借り入れがある
不思議な企業で見極め要
安定して将来に備えてる印象
見極め要
利益あるのに資産売却で借入金返済
不思議な企業で見極め要
財務改善のためにスリム化している印象
見極め要成熟
グロースに多い
成長型企業の特徴
積極的な事業拡大で急成長の印象
良好急成長
プライムに多い
堅実型企業の特徴
本業で健全な運営をする印象
良好堅実優良
資産売却と銀行借入で資金調達パターン
経営状況悪化している
普通に考えれば救済中で危険な印象
難しい衰退
資産売却で資金調達パターン
経営状況悪化している
スリム化して規模縮小の印象
難しい縮小
借り入れで資金調達パターン
銀行の態度次第で急変注意要
ベンチャーで打開という一発の印象
見極め要ベンチャー
本業で利益マイナスなのに
借入金返済と設備投資もする不思議な企業
普通に考えれば危険で見直しが必要
難しい
すべてのパターンの図表

おわりに

キャッシュフローは財務健全性を見るためには重要です。
キャッシュフローでの数値のバランスが悪い会社は投資すべきでなく、改善が見えてきた時に入るのがいいでしょう。

星詠れい
星詠れい

決算やIR BANKでキャッシュフローをチェックするのは大事
そうすることによって投資判断の1つにも繋がります!

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星詠れいのおすすめ

星詠れい
星詠れい

トンピンさんのポストを基本にして、株に関連する全ての出来事を勉強中の身です。
市場の健全化にひとつの助けとなれば幸いです。
よろしくお願いします。
株についても追加で書き始めてみました。

よければ、拡散とポストをお願いします!

【株|🔍選定👀】どういう銘柄なら安定して値崩れしにくい?

星詠れい
星詠れい

おはこんばんにちわ🎵

この記事で話すことは下がりにくい銘柄というのはどういう銘柄かというものを相場と向き合ってわかってきた分だけお話しようと思います。

よろしくお願いいたします。

はじめに

ここでは需給で考えた場合に、銘柄の株主に中身がいて分かる場合にどういう立ち回りをするのがいいのかをお話してみようと思います。

星詠れい
星詠れい

星詠れいは株に関しては2024年の7月からスタートであり、
まだまだ勉強中の身であることをご了承ください。

曲がったこと、汚いことが大嫌いです。ご了承ください。

株式取引に関連する総合まとめは以下のサイトで紹介させていただいています。
興味があればこれらも見て頂けると幸いです。

以下は特選の8記事になります。

以下は準特選の8記事になります。

株価は需給で決まる

株価というのは、買いたい人と売りたい人のバランスが整った位置に近い内に必ず収束します。
多くの銘柄ではそういう風に株価は毎日変動していきます。

こういう株価の変動というのは投資家の心理が本当に如実に表れています。
株価の上昇が早すぎたら利確をしちゃう人もいたり、株価の下落に耐えきれずにすぐ利確したりとか様々な場面で駆け引きが発生します。
だからこそ、大事なのは株価の上昇が続きやすく、下落が一時的に収まりやすい、そういった銘柄とはどういうものなのかを理解しておくことである程度損失を抑えられる可能性というのは高いのです。

株主の中身がわかる銘柄が良い

なぜかというと、株主の中身が存在する銘柄というのは、その本人がどういう動機で銘柄を買い集めているか明確なことが多いです。

中長期目線とかで書いてあれば、投資であり基本的には売られることがなく、供給が絞られるので売り玉が出にくくなることに繋がります。
底値でしっかり買いホールドすることでキャピタルゲインやインカムゲインをしっかり得るタイプなので、こういったタイプは基本売られにくいので株価が上がりやすいといえます。

デイトレードや短期急騰などの短期とかで書いてあれば、それは投機であり基本的にはすぐ売られることが多いので、株価の上昇が期待できにくいということに繋がります。
これは特に顕著なのですが、イナゴ投資家であればあるほど多くのパターンはこれになります。
これは売られやすいので株価が上がりにくいということになります。

スイングの場合もありますが、これは中長期目線で一部利確などを繰り返すタイプであれば特に問題はないと思います。
スイングは安定的なリスクを抑えた立ち回りですし、株価の上昇が重いゾーンだと一旦調整にはいる可能性が高いのでその時は株価が下落していきます。
ただ、下落もどこかのタイミングで止まります。
その時に再び入るという立ち回りがスイングになります。
下落止まりのタイミングというのは様々にありますが、わかりやすいのは移動平均線にタッチした時に反発が起こるケースだと思います。

この違いがわかれば、損を出しにくく立ち回ることが可能ではないかと思うのですが如何でしょうか?

Xでの探し方

Xでの使い方として有効な使い方はこれだと思います。
Xで様々な方々が呟かれていますが、特に注目をしておきたいところについては、株価が値上がりをしても売らない意思を持つ人が多い銘柄は特に有望な銘柄だと考えています。
そういった銘柄というのは滅多に見つけられないものだと思います。
しかし、これを見つけた方々というのは実に幸運だと思います。
なので、そういった銘柄を探すというのも1つの手です。
なお、こういう銘柄を買うことを『投資』と言います。

『投機』である銘柄の場合は注意が必要です。
必ずイナゴタワーが作られてしまい損失を抱えたり、一生空売りされて株価の上昇が期待できないものとなってしまいます。
イナゴタワーは株をやる上では注意をしてほしいことで相場と向き合う中でそういうチャートを作ってくる銘柄というのは多く存在しますので覚えておいて損はないと思います。

投資と投機の違いについては以下の記事を見て頂けるといいかもしれません。

イナゴタワーができる時

イナゴタワーができてしまう銘柄というのは、投機目的で入った人が多いということを示しています。
つまり、短期目線でしか入っていない人が多いということです。
主に考えられるのは
・信用買いが多い
・SNSで買い煽られている
・すぐ利確するような現物ホルダーも多く存在する

・デイトレードが非常に多い

というようなことが考えられます。
大きな特徴としてわかりやすいのは、信用買いの急増がある銘柄だとその傾向が強いということです。
信用買いで上がった株価というのは必ず売られるのでそれ以上の買いが入らないと株価が上がりにくいからです。

証券会社の証券自己や信託銀行の自己分野は絶対これを見ていると思います。
信用買いが多すぎる銘柄は必ずプロの機関投資家は入ってこないと見ていいと思います。
プロは絶対にマイナスを作らないポートフォリオを作っていくので、星詠れい自身でもこういった銘柄はロング(長期での投資)で入らないと思います。

イナゴタワーができない時

イナゴタワーができにくい理由の1番の理由は、市場に流れてくる売り玉が出てこないことが大切だと思います。
なので、売り玉が出ない理由を考えるとわかりやすいと思います。

それは投資目的で入り、長期目線で見て株を購入しているので少し上がった、大きく上がったくらいでは利確を簡単にしないというのが大きい理由かなと思います。

それだけでも需給は締まっていくので、売り方としては非常に厳しい展開になります。
これが投資となります。
投資として考えて長期的な保有を目的としている場合は一度購入した株については一生手放すことがないからです。
これがNISA枠で購入された株であれば尚更よしと言えます。

信用買いが少ないことに加えて、信用買いがそもそも多かったけど、株価上昇するにつれ信用買いが減少していくものも有望な銘柄になります。

そういった銘柄を探し当てていくことこそがXでの銘柄探しには最適な手法だと思います。
まぁ難易度は非常に高いですが、探してみては如何でしょうか?

信用買いと信用売りのバランス

これは本当に重要であり、株価が上がりやすいかにも繋がってきます。
たとえ、決算が良くても信用買いが極端に多い銘柄は基本上がりづらいと考えていいでしょう。

機関投資家ヘッジファンドが空売りに入っていない銘柄であっても同じです。
信用買いの返済売り圧の方が異常に強く株価の上昇を妨げてしまっています。
そういった銘柄というのは本当に数多くあります。
財務健全性が非常に良く、株価下落リスクの低い銘柄ほどそういう感じな印象があります。
そういう銘柄こそ信用買いせず、普通に現物買いでじっくり待ちでいいのになぜでしょうね?

短期で利益を得たいなら

短期で利益を得たいのであれば、別の銘柄に行ったほうが良いと思います。
直後に上がりそうなテーマ株あたりがいいかもしれません。

まぁ正直いって投機で株に入るのは構いませんが、全体では多分1割も勝てる人はいないと思います。
株クラを見る限りではそういう風に見えるので、退場が早くなるだけのお話かなと思います。

デイトレードは遅からず退場するのが早くなるだけだと思いますし、仕事がある方であれば尚更仕事をしてお金を稼いで生活する分を除いた余剰資金で株に投資するのがいいと思います。

おわりに

このように株主の中身がわかる銘柄であれば、入りやすくもなるしリスクを抑えられるということを説明してみました。
ただ、こういう銘柄というのはなかなか見つかりにくく、実体験として体験しづらいのでなかなか成功体験を掴めれない可能性のほうが高いので申し訳ないです。
もし、大株主さんやXにいる持ち株主が売らないっていうのがあったらその株の銘柄の周辺を良く検索して調べてみてチャートをじっくり見ていくといいかなと思います。

そうしたらわかると思います。なぜ急騰したのに株価の下落が落ち着いているのかがわかります。
星詠れいからはそう言えません。
なので根気よく探してみましょう。

星詠れい
星詠れい

中身のいる銘柄で安く買って騰がったら放置がメンタル良いでしょう

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星詠れい
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【株|🔍選定👀】どういう銘柄を買い、どう資金管理するか

星詠れい
星詠れい

おはこんばんにちわ🎵

この記事では株をやる際にどういう銘柄を購入するのがリスクを少なく抑えられるかそういうヒントを出していこうかと思います。

よろしくお願いいたします。

はじめに

株を購入する判断基準を参考にした方はいますし、その方の考えを星詠れい自身で理解して納得して、自分の中に落とし込んだ内容となっています。
その方がポストで公開されているものなので、引用させていただきますがとても感謝しています。

少しでも買い方を勉強したい方には、ぜひそういう正しい相場感を持つ適格機関投資家の方のポストを参考にしていただくほうがいいでしょう。

星詠れい
星詠れい

星詠れいは株に関しては2024年の7月からスタートであり、
まだまだ勉強中の身であることをご了承ください。

曲がったこと、汚いことが大嫌いです。ご了承ください。

株式取引に関連する総合まとめは以下のサイトで紹介させていただいています。
興味があればこれらも見て頂けると幸いです。

以下は特選の8記事になります。

以下は準特選の8記事になります。

大前提の3つの考え方

普段の生活から気になる銘柄をピックアップしてその会社の動きをウォッチすることが大切です。

そして、買う銘柄に関しても自分が興味の持てる分野のものだけに抑えておくのが良いかと思います。
そのうえで、本当に株を買う場合においては大切なことを次の3つのポイントにまとめておきましたので参考にしてみてください。

1.ファンダメンタルズ

第一の大前提としてこれは非常に大切です。
株価が上がる銘柄は基本的には業績が良好であり、成長が望まれている銘柄となる場合が多いです。
というより、業績良好・高成長でないと株価は基本上がらないと考えたほうがいいです。

ある日、株価が急上昇するということは何かしらの好材料が出ている場合が多いでしょう。
例えば大きな受注IRであったり、決算で高数値を出していたり、上方修正のIRがあったりします。
そういった銘柄は基本的には上昇していくことが多いでしょう。

ファンダ良くても例外はある

ファンダメンタルズが非常に良好でも、株価が下落している場合もありますが、これは理由があります。
これは信用買いが増えすぎた結果、ヘッジファンドに空売り仕掛けをされてしまっていることが多いです。
信用買いが多いということは空売りに使われる玉がとても多く補充されているということです。
大量にある空売り玉によって売り圧が非常に多く発生して株価が下落していくという流れになります。

特にグロース市場での時価総額が低い銘柄でよく起こる現象です。

プライム銘柄でも同じように起こる場合がありますが、グロース銘柄よりは確率が低いかなと思います。
時価総額が大きいですし、こういうプライム銘柄というのは海外投資家も注目を集めているということで多くの資金の流入が多いですし、株式分割によって株価自体が安くなることがなく、1000円を超える銘柄が多くあります。
従って、資金力の少ない個人投資家が入りにくいということで信用買いが入りにくいということです。
このことからプライム銘柄はグロース銘柄より空売り仕掛けが入る確率が低いということになります。
もちろん全てがそうではありませんが、確率的に低いってだけです。

ファンダが悪い銘柄

逆に業績が良くないことを予測できる会社に関しては、みなさん買わないと思います。
そういう銘柄というのは持ち株を手放す人が多くなります。
そして高い株価でも買われなくなっていくので、安くなってもいいから売るという悪循環になり、どんどん安くなっていきます。
その結果、株価がどんどん下落していくのでこういう銘柄を買うのは避けましょう。

逆に決算によって、失望売りがあり一時的に下落していくことがあります。
決算書を良く読まずに一時的な赤字や先行投資をしているからマイナス決算なのだということを理解していない方もいらっしゃるわけです。そういった方々が投げる株を、将来に期待して安く拾うということも実はあるのです。
だからこそ、ファンダメンタルズは大事で決算書の読み方や世の中の動き方の流れを汲み取ってやっているかという部分においては結構大事になってくるんじゃないかなと思います。

2.需給こそ株の真髄

株価が上昇したり、下落するのは需要と供給の関係が一番じっくり来ます。
需給が良い銘柄というのは供給と需要のバランスがとてもいい銘柄ということになります。
需要と供給に関しては下記のとおりになります。

需要:買いたい人
供給:売りたい人

買いたい人が多いと、株価は上がります。
売りたい人が多いと、株価は下がります。

なので、買いたいと思う人が多いほど需給が良い状況といえます。
こういうふうになる条件が実はあります。

投資する人の思惑を考えてみる

これを基本として、大株主の思惑、ヘッジファンドの思惑、大手自己証券の思惑などを読み取りながら考えていただくとわかると思います。

例えば、大株主が『持ち株を貸株レンディング市場に出しません』と表明しているとします。
そして、多くの割合の株を所有しているとわかるとしましょう。
そういう場合は、その株数は市場に回らない株なので供給が発生しません。
そういった面で考えますと、大株主の考えがしっかりしている企業は浮動株そのものがはっきりと締まっているということがわかります。
浮動株が少ないということは、少しの売買をするだけで株価が上下動をすごくしやすいということになります。

大株主に例えば、ヘッジファンドや証券会社の名前が入っているとしましょう。
証券会社の名前が乗っている場合、全てとは言いませんが中には貸株のために取得しているケースがあります。
この場合、貸株に使われるということで空売りに使われますので株価が下がるケースがあるかもしれません。
でも証券会社は痛くないです。なぜなら空売りに株を貸すことで賃貸料の利益があるからです。

というように、思惑が様々にありますので場合によりますが、基本は需給が大切なことに変わりありません。
次のポストにようにトンピンさんは需給が一番大事だということを仰っています。

株で一番大事なのは需給と思う。

需要 買いたい人
供給 売りたい人

需要と供給のバランスが崩れた時、その方向へ動く。

大口が供給を停めて需給を歪ませた相場は上昇度合が大幅になる。

トンピンさんの言葉

次のポストは信用買いと貸株の両方がいた場合の需給のイメージになります。
信用買いの数だけ空売りに使われると思われるかもしれませんが、実は貸株もかなりの影響力がありこれも空売りに使われます。
その結果、思った以上に需給を歪められていることがあるということを教えてくれています。

トンピンさんは需給で勝ってきたということを自信を持ってポストされています。
このことからやはり需給が良い銘柄を基本として、相場で戦ってきたんだと思います。

株に需給は関係無いと言う人が居ますが、
僕は26年これで勝って来ました。勿論、徹底的に調査したファンダや株主構成等が良いと言うのは最低限の前提。僕は決して投機家では有りません。想定株価に行けば当然キャピタルゲインを取りますが長期目線でインカムゲインを取ります。

需給こそ株の真髄なり

トンピンさんの言葉

3.現物で買い、無理して買わず

買いたい銘柄の株があれば、まずは現物で買うことを徹底しましょう。
そして、1:3:9の法則に従ってナンピン買いをするのが強い種玉を作るコツになります。
トンピンさんのツイートにあるように、打診でまず100株買います。
20%引かされたら300株の追加買いをします。
20%引かされた位置からさらに20%引かされたら900株の追加買いをします。

ナンピン買い時の例

例えばです。
現在、1000円の株価を付けている株があり、これを購入したいと考えます。

まずは100株で打診します。
これで平均単価が1000円の100株を手に持っていることになります。

次に20%下落した位置、つまり800円になりましたら、ここで300株の追加買いをします。
この結果、((1000 x 1)+(800 x 3))/ (1 + 3) = 3400 / 4 = 850円となります。
現在株価が800円の平均単価850円の400株を持つことになります。
この時の評価損益率としては-20%となったところが、ナンピン追加買いをすることによって、-6%にまで抑えられるようになります。

次に更に20%下落した位置、つまり640円になりましたら、ここで900株の追加買いをします。
この結果、((1000 x 1)+(800 x 3)+(640 x 9))/ (1 + 3 + 9)= 9160 / 13 = 704.6円となります。
現在株価が640円の平均単価704.6円の1300株を持つことになります。
この時の評価損益率としては前回の-6%から-25%となったところが、ナンピン追加買いをすることによって、-10%にまで抑えさえられるようになります。

株価購入する
株数
持ち株数平均取得単価評価損益率
1000円100株100株1000円0%
800円100株1000円-20%
800円300株400株850円-6%
600円400株850円-25%
640円900株1300株704.6円-10%
ナンピン買いする事例

1回のストップ高でもあればあっという間にプラス損益になります。

こういうふうに資金管理をしっかりしていれば、負けない種玉ができます。
このことをトンピンさんはおっしゃっています。

効果的なファーストポジションの取り方
打診で1買う
そこから引かされたら二割下げるまで待ち3ナンピン
また引かされたら前回ナンピンポイントより二割さげた所で9ナンピン
これでだいたい負けない種玉が出来る

トンピンさんの言葉

次のトンピンさんのポストについては、これは現物で買った場合の話です。
現物で買った場合は、下落しても余裕を持てるということを示しています。

まともにやっとる奴は現物で1.3.9の打診で1なんやから
痛み入るどころかファーストポジションが通常より早く組める状態やんけ
現物でも最初からよーさん張る奴やパン信は滅亡あるのみ!!

トンピンさんの言葉

基本は安いところで拾って高いところで売る

これは当たり前だと思います。
高いところで買って、安いところで売るのは基本的には止めた方が良いのは確かです。

株の基本はその会社が業績が良くなるのを期待して、誰かが安く売ったところを買いたい人が安く買うということをしてじっくり買い集めて、決算やIRなどで好材料が出たら買いたい人が多く出始めて株価が上がっていくのを見て、そこで利益を得るというのが株をやるうえでの必須なことです。

信用倍率は絶対見ておくべき

気になる銘柄を見つけましたら、まずは信用倍率を必ず見ておきましょう。
信用買いが多い銘柄は基本的には株価が上がる可能性が低く、決算やIRで超絶好材料が出ない限りは上がりにくいと思って下さい。

信用買いと信用売り(売り残+貸付残)のバランスを『1.0:1.7』くらいに近い銘柄だとリスクは低く抑えられている銘柄とも言えます。
もちろん『1.0:1.0』であっても同じですが、こちらは拮抗しているので企業の決算やIR次第では急落するリスクがありますので注意をしておくと良いと思います。

SNSでの推奨銘柄について

基本的には触らないほうが良いと思います。
こういう銘柄というのは質の悪いホルダーが非常に多い傾向にあります。
質の悪いホルダーというのは例えばですが、下記のように挙げられます。

1.高値掴みをしてしまい、株価が下落してマイナスの損益になるのに耐えれなくてすぐ手放す人
2.信用買いを使い、一気に大量に買うことで一攫千金を狙う人
3.ガチャガチャをしている人がいて、すぐ銘柄を手放す人

といったようにいわゆる握力の弱い赤ちゃんホルダーと言われる存在が数多くいます。
これが真実に近いと思います。
たとえ、質の悪いホルダーを引き連れているつもりがなくても勝手に質の悪いホルダーが集まってしまう事例は本当に多くありますので、こういった銘柄はすぐに飛び付くのは控えたほうがいいと思います。

【株|⚠注意喚起🚨】SNSでの買い煽りがある個人の人気銘柄|煽り屋・嵌め込み屋・仕手屋

狙い目の銘柄

狙い目の銘柄は相場に生き残っている限り多くのチャンスがあります。
一つの銘柄を狙ってみて想定より早い段階で株価が上昇してしまっても、それは巡り合わせが悪かったときっぱりしておいて次の銘柄を探してみるのも一つの手です。
できれば同時進行で複数以上の銘柄を見つけておき、その都度タイミングをみて資金を投入するのがいいでしょう。

その時に狙いたい銘柄での大きな立ち回りの違いについては次のように挙げられます。

一発狙いならグロース市場がおすすめ

グロース市場の特徴としてはテンバガーの可能性のあるお宝銘柄が数多く存在することです。
そのためにテンバガーを狙うために投資が集まる可能性もある市場になります。
でも、基本は普段からは全く見向きもされていないことが多いです。
その証拠としてはグロース市場の1日の売買代金を見ると、プライム市場と比べたらかなり劣ります。
それほどに資金が入りにくい市場ということになります。

SNSで騒がれていない銘柄というのは、質の悪いホルダーが入ってくる可能性としては低いのでそういう銘柄を狙うのはいい立ち回りの1つだと思います。
または、SNSで一旦騒がれたけど、沈静化して誰もその銘柄をつぶやくことがなくなったときも狙い目の1つです。

安定ならプライム市場がおすすめ

他には日本にはプライム市場とスタンダード市場とグロース市場の3つがありますが、その中でもおすすめはプライム市場に上場している銘柄になります。
なぜかというと、プライム市場に上場している銘柄は時価総額が大きく、海外投資家が入ることが多いということで収益の高い企業が多いので空売りに狙われにくいという面では入りやすいとも言えます。
プライム市場で狙うなら順張りに追っていくか、スイングで追っていくかそういった立ち回りを狙ってみましょう。
ただし、プライム市場にいる銘柄とはいえ決算で良くない数値が出たら当たり前ですが嫌気になり株価が下落します。
これは当たり前ですので、ファンダメンタルズがいいところを狙ってみて下さい。

おわりに

現物でのナンピン買いというのは良い銘柄であればあるほど後々大きな資産を生みやすいので、おすすめです。
なので本当に良い銘柄だと思ったらまずは下落が落ち着いた時に打診買いをしていきましょう。

星詠れい
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買うなら必ず現物で!余裕のあるように!

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【株|🔍選定👀】投資判断材料集めの一例(需給状態チェック)

星詠れい
星詠れい

おはこんばんにちわ🎵

この記事では投資判断材料の1つとして需給状態のチェックに必要なことを書いていきます。
これらはネット上にあるものだけでも完結することは可能なのでぜひ見ておきましょう。

よろしくお願いいたします。

はじめに

ここで話す内容は個別株に投資する際に、その株自体の需給状態がどうなのかをチェックするために知っておきたい内容かなと思います。
需給状態を知ることで、株価が上がりやすいか上がりにくいかを判断する1つの要素にもなるのでぜひチェックしておきましょう。

星詠れい
星詠れい

星詠れいは株に関しては2024年の7月からスタートであり、
まだまだ勉強中の身であることをご了承ください。

曲がったこと、汚いことが大嫌いです。ご了承ください。

株式取引に関連する総合まとめは以下のサイトで紹介させていただいています。
興味があればこれらも見て頂けると幸いです。

以下は特選の8記事になります。

以下は準特選の8記事になります。

株の総数のチェック

たくさんありますが、ひとつずつ解説していきます。
ここでやることは浮動株の本数チェックと、大株主の特徴のチェックになります。
そのために確認してみる内容としては以下のようになります。

発行済株式

これは全体の株の総数を知ることによって、この後の分析での浮動株を分析するのに役に立ちます。
決算書や半期報告書などで、発行済株数の情報は見ることができます。

大株主の株数

大株主の上位10人の株数は公開情報として各所に記載されています。
四季報から情報を得たりすることも可能ですし、決算書での大株主の記載があるのでそこから情報を得ることが可能です。
大株主というのは基本的には固定株に分類されます。
なぜ固定株かというと、大株主は売買をした場合は大量保有報告書の提出義務が発生します。
その際、保有株の上下が発生すると株価に影響を与えやすいので、基本的には売りに出されにくいものとされているからです。

固有株である株主が大量保有報告書によって、持ち株数が減った場合には市場に流れる株数が増えることになります。
供給が増えるということなので、需給状態でいえば、一時的に悪化します。
なのでこれを嫌気が差した個人投資家が一時的に売りに出される可能性は高いでしょう。

反対に固有株である株主が大量保有報告書によって、持ち株数が増えた場合には、市場に流れる株数が減ることになります。
売るために流れるはずだった株数が大株主の手元へ移されていますので、市場に流れる供給の株数は減ることになります。
つまり需給状態でいえば、締まることになり、需給が良い状態になりやすいです。
これによって好感した個人投資家や機関投資家が買いに集まる可能性は高いでしょう。

大株主の構成要素

一言で大株主といっても様々な要素がいます。
発行体の社長や会長の名前であったり、証券会社の名前だったり、ヘッジファンドの名前だったりと存在しています。
個人名義での持ち株で持っている人も時々見かけます。
なぜ大株主の分類が大事かというと、大株主の考えたいことがそれぞれ異なるからです。

個人名義の大株主

例えば、社長や会長であったり、その他企業と関わりの深い個人名義での大株主だった場合には基本的には売りに出されにくいものと考えておいていいと思います。
こういった場合は純粋に純投資目的である場合が多いです。

また、個人で持っているような大株主もたまに存在します。
このような方も基本は売ることは少ないです。
しかし、たまに一定期間だけ保持してしばらくして売るような個人も存在するので、そういった場合には気をつける必要があるかなと思います。
これは発行体企業と関わりがあまりなく、ファンダメンタルズが有利なだけで割安と判断されこれからの成長を期待するようなそういった方とかでしょうか。
こういう場合はある程度株価が上がると少しずつ売られる可能性があることだけは考慮しておいていいと思います。

証券会社名義の大株主

証券会社名義だった場合には保有報告書での内容に注意したほうが良いと思います。
たまに「貸株レンディング市場に使う」というタイトルで書かれていた場合には要注意になります。
これは貸株に使われているということに他ならず、証券会社は貸株に使われることによって収益を上げている可能性が高いです。このように使われている場合は基本的にはヘッジファンドが空売りに使うために使われることが多いです。
そうなると、株価は空売りによって下がりやすくなってしまいます。ここが大きな注意点になるところです。
下がっても一定期間後に空売りの買い戻しがあり、株価が上昇することがありますのでその時に証券会社も売りに出されるといった可能性も否めません。
一応、注意は必要だと思います。

単に「純投資目的」だった場合には構いません。
こういった場合はよほどのことがない限りは手放す可能性は低いので純投資であった場合にはよしとしましょう。

ファンド名義の大株主

ヘッジファンドであった場合でも同じく、貸株レンディング市場に出して空売りに使われる可能性も考慮したほうがいいでしょう。また、ヘッジファンドは株主提案をすることがありますが、中にはハゲタカファンドと呼ばれるファンドがいます。
これらはあまりいいイメージがないのですが、会社に株価を強制的に上げる施策を株主提案で提出して賛同を得た後に株価を一定数上げた後に手仕舞いとなり用済みとなって急に売りに出されてしまう可能性が高いです。
そうすると売り圧が強くなり、株価を下げる大きな要素となってしまいます。ここが注意点となるところです。

ヘッジファンドであっても「純投資目的」であれば特に問題はないですが、投資目的は良く見ておきましょう。

浮動数の割合

これは四季報で出されている情報を基に参考にします。
四季報での浮動株の定義は「1単元以上50単元未満の株主が所有している株式を指します。」とされています。
1単元は100株ですので、100株以上5000株以下の個人株主が占めてる割合を指しています。
これは、日々売買する人で流動性が高いものとなります。デイトレであったり、短期や中長期目的で保有する株主が主にここに入ってくることになります。

ちなみに浮動株(東証では流通株比率としている)はプライムで35%以上、スタンダード・グロースで25%以上と定義されています。
浮動株と流通株は異なる定義なので実際にはほぼ似ているっていう認識でいいと思います。
似ているけど、中身が異なるという感じです。

浮動株数

これは実際に市場に流れている可能性の高い株式数を知るのに必要になります。
後の機関の空売りとのバランスを見比べて、機関投資家が無理やり空売りを仕掛けているかどうかのチェックにも使えます。

浮動株に関しては基本的には少なければ少ないほど株価の上下が激しくなりやすい傾向にあります。
市場に流れてくる株がそもそも限られてしまうので供給が少なくなってしまうことが原因です。
これに関しては発行体の考え次第にもよりますし、市場に流れる株数を多くして流動性を高めて多くの売買を促すこともありますし、少なくして高く買ってもらいたいという考えを持つこともあります。
どちらが良いか悪いかではなく発行体の考え次第になります。

ただ、需給ともなるとこれは重要なチェック項目になります。
浮動株より信用売り+貸付残が多い状態になると、異常なことが起こっているとわかります。
信用売り+貸付残は空売りですが空売りは必ず期日内に買い戻さないといけません。
その際に浮動株より空売り残高が多い状態ですと、浮動株を全て買い戻したとして残りの空売りの買い戻しはどうしたらいいのでしょうか?これがバランスを崩してしまっていると判断する材料の1つになります。
こういった考えで株を買い集めている人も一部存在します。

日々変動するもの

ここからは、実際の需給状態をチェックするために確認をしていく内容となります。
これらは全て基本は「IR BANK」であったり、「機関投資家のあしあと」などで確認できる内容となっています。
確認をしていった上で需給状態を頭に入れておくと動きやすくなるかなと思います。

信用買い残

これは個人の信用買いの持ち越しの株数を示しています。
信用買い残が多いほど将来の売り圧が大きいので基本的には株価が上昇しにくいということを示しています。

基本的には信用買いが急増した時から6ヶ月は株価は大きく上がりにくいと考えるのがいいでしょう。
6ヶ月の理由は制度信用取引を使った場合の期限によるものです。
6ヶ月以内に反対売買をしないといけませんので、これが将来の売り圧というものになります。

そして、信用買いが多い銘柄だと株価が上昇した時に売りが大量に発生するので、それ以上の買い圧がないと株価が上がっていかないのでやはり上がりにくいということになります。

信用売り残+貸付残

これは個人の信用売りの持ち越しの株数であったり、機関投資家が空売りに使う株を合計したものとなっています。
貸付残については全てが空売りに使われているというわけではなく一部の可能性もありますが、基本的には空売りに使われていると認識して概ね問題ないと思います。
これらは将来の買い戻し圧なので、株価が上昇しやすくなるということを示しています。

制度信用で空売りした場合はこれも6ヶ月以内に反対売買で決済する必要があるので、買い圧ということが言えると思います。
ただ、機関投資家の場合は制度信用は使っておらず一般信用の空売りなのかなと感じますがどうでしょうか?
一般信用であれば無期限に空売り玉を持つことが可能ですので反対売買が6ヶ月以内に起こらないということです。

信用買い残:信用売り残+貸付残

このバランスは需給状態をわかりやすく示してくれているものとなっています。
信用買い残が1,000,000株
信用売り残+貸付残が2,500,000株
だとしたら
1,000,000:2,500,000
=1:2.5
という計算になります。信用売り残+貸付残の倍率が2.0~2.5ほどあれば需給が良い状態とも言えます。
たまに3.0を超えていることがありますが、その場合はおそらく貸株がかなりの量で発生しているため信用買いの3倍を遥かに超えているという可能性はあります。

基本的には信用売り残+貸付残の倍率が2.0~2.5ある銘柄は需給が良い状態であるといっていいと思います。

機関の空売り

こちらは機関投資家の空売り残高を見ていくということです。
信用売り残+貸付残でも空売りに使われた量はわかりますが、貸付残では実際に空売りに使われる分は一部の可能性もあります。ですので、より確実な情報として機関投資家の空売り報告から得られる情報を参考にします。

こちらでは「有価証券の取引等の規制に関する内閣府令」に基づき、取引参加者より報告を受けたもののうち、残高割合が0.5%以上のものについて掲載しています。

なので0.5%以上の株数を空売りした場合、必ず報告しなければならないということを示しています。
これの計算方法は発行済株数から計算可能です。
発行済株数が100,000,000株であれば、
100,000,000 × 0.005 = 500,000株
500,000株以上の株数の空売りで報告義務が発生します。

これを使って、現在溜まっている機関投資家の空売り残高を全て計算して合計していくのです。
そうすると確実に今溜まっている空売り残高がわかります。

以下のサイトでは「有価証券の取引等の規制に関する内閣府令」に基づいていることを公式に記載されている内容となります。

全てチェックしたら

全てをチェックしたら、浮動株数と空売り株数をチェックしてみましょう。

空売り株数が浮動株の株数より超えていた場合は、空売りし過ぎな状態といえます。
なぜそうなるかというと、空売りした株は必ず買い戻しておかないといけないからです。
その際に買い戻す株数以上に浮動株が少なかった時に買い戻す株がないという異常状態が発生します。
そうなると買い戻すために高い値段をつけて売ってくれる人を待つしかない状態になっていく可能性が高いです。
なので、条件を満たした場合は空売り機関投資家は危険な状態に陥っている可能性が高いです。
もちろんすごく抵抗してナンピン売りをしてくる可能性が高いと思います。
正直、そういう銘柄はほぼないので探すのも難しいです。
ですので次のように投資しやすい銘柄を見つけていくといいでしょう。

他のものでも目安にはなります。
信用買い残:信用売り残+貸付残のバランスが2.0~2.5倍になっていればその銘柄は需給状態が良いということは多いです。
今の株価が低迷していたとしても、一旦の買い圧力が高まれば株価が上がりやすい状態になっている可能性は高いと思います。
これは短期でなく、中長期目線で投資をしていく場合に有効な作戦になります。

ぜひ、これを活用してみてください。

実例の紹介記事

次の記事で実例を紹介しています。
見ていくといいと思います。

おわりに

今回は需給状態をチェックするためにやることを説明してみました。
ほしい銘柄があれば、これらのチェックは必要なのでちゃんとチェックをしておくのも一つの手です。

負けない投資をするためにも手を抜かずチェックをしていきましょう。

星詠れい
星詠れい

調べるのはすぐできることなのでちゃんと調べてから投資しても遅くはないです
ほしい銘柄を見つけたらまず需給状態チェック!を徹底してみましょう

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【株|🔍選定👀】適切な買い方と銘柄の探し方

星詠れい
星詠れい

おはこんばんにちわ🎵

この記事では買いタイミングについてのいくつかの考え方についてお話しようと思います。
また、星詠れいが個人的に注目をしている銘柄についてもレポートしておきます。

よろしくお願いいたします。

はじめに

ここでは買うタイミングなどについて、注目している銘柄について紹介していく形になります。

星詠れい
星詠れい

星詠れいは株に関しては2024年の7月からスタートであり、
まだまだ勉強中の身であることをご了承ください。

曲がったこと、汚いことが大嫌いです。ご了承ください。

株式取引に関連する総合まとめは以下のサイトで紹介させていただいています。
興味があればこれらも見て頂けると幸いです。

以下は特選の8記事になります。

以下は準特選の8記事になります。

まずはファンダメンタルズを調べる

ファンダメンタルズというのは大事で、株価が上がるということは基本的に将来的に収益が見込まれて世間から注目を浴びていることが必要です。
それと生活になくてはならないものとなっていることも必須条件だと思います。
そうでないと使われることがないのでそこから得られる収益というのがなくなるというのは売上に響いてしまいます。
それをイメージしてみてこれから収益が伸びそうだと思う分野に絞って投資をしていくことが大切です。

幸い日本には多くの企業が存在しており、プライム企業の有名企業もあればグロース企業で成長途上の企業もあります。
一昔前までは名前も知らなかったけど、今では有名になって名前が知られるようになったというのはいくつかあるでしょう?
まさにそういった企業です。
半導体でいえば、NVIDIAなんかは代表例です。
黎明期の2010年代前後あたりでは名前は知られてなかったはずです。
それもニッチな人々にはわかっていたものでもあります。
それでも価値を知り、将来的に必ず伸びるだろうと思った人々が投資をした結果、今では数十倍の株価となっています。
こういう企業を探していくのです。

すでにテーマとなってしまっているのに関しては十分高値域なので警戒は必要ですが、テーマ株となる前の静かな時というのを狙うのもありでしょう。
2024年では、一番すごいと思うのはフジクラですね。データセンター関連株として有名になりました。
この企業は実は昔から存在しているのですが、一躍有名になったのはデータセンターに欠かせない光ファイバーケーブル工事ですね。これによって多くの注目を集めることになりました。

国策となるテーマ株

2025年でいえば、多分ですけど以下の6種類が大きなテーマ株かなと考えています。
・ビットコイン
・ドローン
・下水道関連
・セキュリティ&顔認証
・万博銘柄
・ゲームIPコンテンツ銘柄

テーマ株というのは一旦注目を集めると多くの投資家からの注目を浴びることによって資金流入が大きくなりやすいのです。
だから、株価が上がりやすくなることが多いです。
テーマ株は普段の生活からの関わりが強く、日常生活になくてはならない存在となったときに使われたりすることによってそこからの収益が計上されやすくなることから利益を上げやすくなる事が多いです。

下水道関連

例えば、下水道関連だと、現在の日本の下水道事情でいうと下水道管の寿命が近づいてきていることが多くヒューム管自体を更新しなければなりません。
そのことから関連工事が増える可能性が高いだろうと考えることによって、以下の波及効果が考えられます。
・下水道管のヒューム管の製造工場での回転率が高くなって収益が上がりやすくなる
・道路工事をする土木企業への依頼が増えることにより民間工事が増える可能性が高い
・下水道管の様子を確認するための監査システム(特にドローンなど)が使われる企業への依頼が増えることによって収益が上がりやすいだろう
と様々なことが考えられます。先回りして考えられたらとてもすごいですが、大体は注目を浴びてから資金流入が大きくなるので難易度は高いでしょう。これは本当に先回りしておくことが大切だと思います。

セキュリティ&顔認証

セキュリティ&顔認証においては、最近では日本への外国人の不法入国などでの犯罪率が非常に高くなる傾向にあります。
そこへ対応するのがセキュリティに関係するものとなります。
特に顔認証は注目されてくるようになります。
マイナンバーカードでもすでに顔認証は導入されていますし、使われているところであれば顔認証のあるオフィスやマンションが続々と導入されていることが確認できると思います。
これは2024年からうっすらと兆候は出ていましたがまだバレておらず、2025年に入ってすぐ大きく注目を浴びるようになりました。

ゲームIPコンテンツ銘柄

これに関しては世界中からも日本のIP、ゲームは非常に注目されており人気があります。
特に分かりやすいのがハードのゲーム機を発売している任天堂とソニーでしょう。
いずれもSwitchとプレイステーションシリーズを発売しています。
世界中で使われている機種ですし、新機種が出る度に話題になることが多いでしょう。

また、ソフトも日本発のものが人気があることが多いです。
有名なところでは任天堂やソニー以外では、カプコン、コーエーテクモ、バンダイナムコなどといったようなメーカーがあります。
任天堂自体ではマリオシリーズやポケモンなど、カプコンからはバイオハザードやモンスターハンター、ストリートファイターといったように人気シリーズが継続して出ていることが多いです。

また、映像やアニメ、配信などのIPも注目されることでしょう。
日本のアニメ文化は世界から認められているものでありますし、映像作品は優秀な作品が多く輩出されています。
KADOKAWA、サンリオ、サイバーエージェント、IGポート、東映といったところが注目されるところかなと思います。

同じくIPとして、VTuberコンテンツもこれから成長も期待できると感じられます。
現在ではキャズム理論のキャズムを乗り越える時期でもあり、成長していくにつれても痛みも伴う時期ではありますが海外に認知度をもっと増やすことができれば更に伸びることでしょう。
カバーとエニーカラーが該当します。

このように日本のIP産業は非常に優秀であるので、ここも注目されると良いと思います。

その他、エンターテイメント系も優秀だと思います。
ラウンドワン、GENDAなどが該当するでしょう。

リストINしておく

銘柄を見つけたらまずはすぐに買わずにリストに入れておくだけ入れておきます。
その場で買うとしたら高値掴みになるリスクを抱えますし、長期的に利益が出るとはいえ過熱感のある時に手を出すのは利幅が取れにくいこともありますので、しっかり押し目が到来したときに買うのが賢いと思います。
ただ、押し目待ちに押し目なしというように、本当に押し目がわかりにくいときもあるのでそこでは割り切って待ってみるのもいいと思いますし、出遅れ銘柄に乗り換えていくのもひとつの戦略かなと思います。

参考代表銘柄

以下のサイトでまとめています。
参考程度にしてみて下さい。

【株|🧮銘柄📝】日本を代表する銘柄|一度は見たことあるはず 【株|🧮銘柄📝】テーマ別の人気銘柄まとめ|ブームを見極める

買い時の簡単な目安

買い時というのは安い時に買うものです。
高い時に買っては利益を得るのは難しいと思います。
安い時に仕込んで、注目され始めて多くの投資家が資金流入してきたときにこそ利益を大きく伸ばすときとなるのです。

なので、その目安をいくつか紹介します。
ちなみにこれらというのは非常に長い期間で待ち続ける投資という形になるので短期間に成果を得ることは難しいかもしれませんが、

MACD底で反転した時

MACD(移動平均線収束拡散:Moving Average Convergence Divergence)は、移動平均線を応用したテクニカルチャートとして開発されました。

MACDの反転時も買い目安になります。
MACDで見て、ゴールデンクロスした時やゴールデンクロスしかけているときがその時に買い圧が強いということで、エントリータイミングに適切といえると思います。

RCIの底値時

RCI(順位相関指数:Rank Correlation Index)は、過熱感を測り、現在の価格が割安か割高かを判断するときに使われる代表的なテクニカル指標の一つです。

RCIが-100%に近いライン、低くて-80%を下回ったタイミングでは底が近いと判断されます。

RSIの底値時

RSI(相対力指数:Relative Strength Index)は、オシレーター系のテクニカル指標の代表格で、人気ある指標の一つです。

RSIが30%以下になると売られすぎ区域に入るといわれています。
なので安全に行くならRSIが20%の時に買っていくと割と損失を抱えにくくすることができると思います。

移動平均線のタッチ時

5DMA、25DMA、75DMA、200DMAのタッチ時に反発することがあるのですが、そこでの価格を意識している場合もあります。
テーマ株で非常に強い銘柄では25DMAでの反発であることがあります。
25DMAで反発しなかったら下にある移動平均線まで落ちてそこでの反発をチェックされることもあります。

トレンド相場となった時

チャートの動きとしては、レンジ(ボックス)相場とトレンド相場の2種類があります。
トレンド相場というのは明らかに移動平均線が全て上向きとなっている時であるのが確認できた場合です。
それも急騰せず、じわじわと伸びてくるのが一番理想です。
一時的な急騰したものに関してはトレンド相場になるというのは考えにくいので一旦除外したほうが良いと思います。

ボックス相場なら底付近で

ボックス相場となっている場合はその上限と下限の間でチャートが行き来していることがあります。
その特徴があれば、下限に近い時に一旦INしてみるのもありだと思います。

IR BANK等で信用取引チェック

制度信用買いのチェック

信用取引及び貸借取引の状況をチェックして、ちょうど半年前の信用買い残増加が多い時期を乗り越える時に買うかその信用買いの期日強制返済売りに合わせて買うのも戦略の1つです。
なぜなら信用買いの増加時というのは半年後には返済売り圧が強いことを示しています。
チャートにもよりますが、空売りしすぎていると感じられる場合には買い戻しは絶対発生するので、その前に買っておくのが安全だと言うふうな判断です。

信用売買バランスチェック

信用取引及び貸借取引の状況をチェックして、現時点での信用買い残と信用売り残+貸株残のバランスがいい状態であることはチェックしておきましょう。
バランスとしては 1 : 1.7~2.3ある状態だとなお良いでしょう。

直前1~3ヶ月の株価の動きと信用買いのチェック

株価が下落しながら信用買いが増加している場合は要注意です。
売り方からしたら信用買いに利益を与えるつもりはないので、信用買いが増えたゾーンが売り圧が非常に強くなる可能性が高いです。
なので、下落中に信用買いが増えているものに関しては下落止まりを確認した後に入ったほうが良いかもしれません。

その他の目安となるゾーンは存在する

これはネット上ではあまり多くの情報が出回っていないのですが、プロの投資家が注目する強い意識ラインというのは存在します。
流石にこれは有料級の情報ではありますし、ネットに出回っていない情報ではあるのでここでは公開しません。
知りたいのであれば、本物の投資家のオープンチャットやグループを見つけ出し、情報を得るようにしましょう。
有料級ですがかなり重要な情報なので、自身への投資と思って頑張ってみて下さい。

ここではあくまでもネット上で多くの人が意識しているだろうというラインを基本にしています。

売り時の簡単な目安

長く持つ予定でなければ、スイングとして以下のタイミングのときに売っておくのも手です。
ボックス相場であれば売り圧が強くなる意識ラインを探してみてそれに差し掛かった時に一部売っておくのもありだと思います。

基本的に短期急騰しすぎている場合には一旦売り圧が強くなるパターンが多いので、ここで一部利確して利益を確保しておくのも手だと思います。
そして、株価下落をしていたらまた、買い時を探ってみてRSIやMACDが底値に近い時に追加で買っておくのもありだと思います。

おわりに

株を買う時はまずは資金管理をしっかりしておいて、日経平均株価が暴落した時や、RSIなどの指標がサインを点灯した時に買っておくというのがリスクを抑えた立ち回りになるかなと思います。

星詠れい
星詠れい

買い時は間違えないようにね。
ここが本当に難しいけど、チェック!

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✅株|大切な基本📕

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☑株|大切な言葉📝

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星詠れいのおすすめ

星詠れい
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よろしくお願いします。
株についても追加で書き始めてみました。

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