おはこんばんにちわ🎵
この記事ではどうしてグロース市場は個人投資家にとって難しい相場となっているのかその考察をさせていただいております。
あくまでも個人的に思ったことですので、みなさんの受け取り方はお任せします。
よろしくお願いいたします。
グロース市場の難しさについて調べてみたことをお話しようと思います。
それと金融庁やJPXに対しても少ながらずとも意見をしてみたいと思います。
星詠れいは株に関しては2024年の7月からスタートであり、
まだまだ勉強中の身であることをご了承ください。
曲がったこと、汚いことが大嫌いです。ご了承ください。
株式取引に関連する総合まとめは以下のサイトで紹介させていただいています。
興味があればこれらも見て頂けると幸いです。
以下は特選の8記事になります。
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以下は準特選の8記事になります。
グロース市場におけるフォローアップのPDFというものがあります。
以下のPDFに記載されている内容の一部を引用させてもらいます。
これは割と重要だと思いましたので、内容を理解しなぜグロース市場はやりにくいということが起こってしまうのか原因を読み解くことが大切だと思います。
・個人投資家中心の市場だが、個⼈投資家は値上がりすると利益確定で売却してしまう。
一方、機関投資家は200 億円〜300 億円ないと買ってくれないため、100億円を超えてもそれを維持するのは難しい。
業績が上がっても株価が上がらない。
結果として、企業は「時価総額の⾕」を越えにくく、持続的な成⻑の⾜かせとなっている。
・グロース市場は流動性が低く、特に海外投資家やプロの機関投資家の参加が限定的。
メインの買い手は国内個⼈投資家だが、彼らの志向は「短期的な値上がり」や「株主優待などの利回り重視」に偏っている。
結果として、中⻑期の成⻑投資に対する評価が得にくく、企業は短期的な株主還元を優先するインセンティブが働く。
・成⻑に向けた資⾦調達を⾏いたいが、投資家においては希薄化への懸念が強く、株価が下落するので思うようにできない。
成⻑投資についても、目先で⾚字が出ても将来の成⻑のため積極的に進めるべきだが、⾚字について投資家の理解を得ることが難しく、株価が下落してしまうのが課題。
・最近、株価を上げる手段として経営者で話題になるのはビットコインの購入や株主優待ばかり。
本来はそんなことをしていても仕方がなく、成⻑投資をしないといけないとわかっているが、個⼈投資家は利益減少や減損を嫌うので、思い切った取り組みができない。
・成⻑に向けた手法としてM&Aが注目されているが、これまでに経験が乏しく、どのように活用すべきか、どのような
点に留意すべきかが分かりかねている。
・弊社の投資基準上、全株式の10%以上を買うことはできないこととしているため、規模が小さい会社は組み込みにくい。時価総額50億円〜100億円ぐらいがハードルとの印象。30億円でも、成⻑期待が強い場合などには投資することもなくはないが、売買によるマーケットインパクトが大きくなってしまい、なかなか難しい。
・弊社の中小型株ファンドの投資方針として、時価総額100億円以上の上場会社を一般的な投資対象とする旨を対外的に説明している。時価総額20億円程度の会社に投資したこともあるが、これは将来的な成⻑が合理的に⾒込めた例外的なケースである。
・ヘッジファンドであれば時価総額50億円未満などでも投資できるかもしれないが、将来的な成⻑性を評価して中⻑期的に投資を⾏う方針を持つ機関投資家としては、時価総額100億円以上であることが望ましく、50億円未満になってしまうと投資できない。
・弊社では、投資対象の下限を100億円と定めている。それ以下になってしまうと、どんなに頑張って熱意を持って会社のことを伝えてもらったとしても、投資することが難しい。
・弊社の中小型上場株ファンドでは、300〜500億円が基本で、譲歩しても200億円がミニマム。よほど成⻑するなら100億円でも投資可能かもしれないが、ほとんど⾒たことがない。
そもそも成⻑性が⾼い銘柄は100億円では上場してこない。
・中小型株をずっと⾒てきているが、投資可能な時価総額の最低⽔準は80〜100億円が目安。
現⾏基準の⽔準である40億円は低すぎるので、機関投資家の目線を意識してもらうのであれば、100億円くらいは必要。
・現⾏の「上場10年経過後から40億円以上」という基準について、グロース市場の特性上、変化の早い事業を営む会社が多い中で、10年というスパンはさすがに⻑すぎるし、40億円という⽔準を達成されても小さくて投資しようとは思わない。現状からすれば厳しい意⾒というのは理解するが、期間は5年くらいが望ましく、⽔準は一般的に中小型株機関投資家の投資対象として俎上に乗ってくる100億円以上とすることが考えられないか。
すべての要因が合わさって複雑怪奇なことが起こるので、グロースの投資というのは基本的には非常に難しいです。
今回書くものに関しては、発行体の企業努力以外に関してのもののみに限ります。
つまり、株に投資する方の立場の人々の動きを中心に取り上げていきます。
どういう人々が株売買に関わっているかを区分して書いていくことにします。
・個人投資家
・大口の機関投資家
・ヘッジファンド
・仕手屋や煽り屋
・IPOに限り、VC(ベンチャーキャピタル)
個人投資家のうち60%~70%が信用取引を使っているというデータが既に存在しています。
JPXの報告書からそういう形で上がってきているので、不変のデータです。
さらにいえば、これは2010年から2020年までのデータらしいので、NISAが一般的になった2020年前半から増えているだろうと考えられますし、新NISAが発足した2024年からはもっと口座数が増えている可能性が高いでしょう。
なので現在は個人投資家のうち65%~75%が信用口座を開設し、信用買いで買って放置している方もそれなりに多い可能性は高いと思います。
個人投資家の傾向としては、残念ですが信用口座を開き、信用買いをして放置し続けていく傾向が強いです。
それはデータとして現れているのでそういうことが現実なのでしょう。
そして、短期的な利益を求めるケースが多いので、少しでも株価が上がればすぐ利確してサヨナラすることも非常に多いと考えられます。
最悪なことに恩株化すらせずに、企業努力を餌にして利益だけをとっていこうとする傾向が強すぎます。
そうすると、信用買いの多い出来高ゾーンでは売られすぎて上ヒゲを付けて戻らされることも多く考えられます。
これを打破するなら企業努力で超絶決算を叩き出して、多くの個人投資家の注目を集めて株価を上げていくことしか方法がありませんが、そうしてまた買っていくのは信用買いの個人投資家と相場は決まっています。
この連鎖が終わらない限りはグロースの企業としても株価が上がりにくい状況をずっと見守り続けるしかありません。
これが一番の大きな原因だと考えています。
個人投資家の多くは仕事をしながら株を取引をしているので、まぁデイトレードをする人は少ないでしょうが多少はいると思います。
そのデイトレードというのは基本的には信用取引の口座を開設しないとできないものではあるので、同じく相場にとって難しくさせているものと思います。
理由としては、デイトレードをしているとはいえ、相場では勝ち組と負け組が存在します。
お金の奪い合いではあるので、勝ち組が利益を得ているのなら負け組は損失を抱えていることが多いと思います。
損失を抱えているということはデイトレード失敗して信用買いを負けたくないから持ち越しして損失を取り返そうとしていることもありえるでしょう。
こういった場合でも、更に空売りに狙われたら損失拡大して損切りを強制させられることも考えられます。
なので、デイトレードをしようとする個人投資家がいなくならない限りはグロース全体的にもあまり良くはないと思います。
ワラントに対して過剰反応してすぐに売ってくるような個人投資家が非常に多いように感じます。
ワラントは資金調達をして発行体が次なる事業のために資金を用意していくものが基本となります。
そのワラントの使用用途をよく見もせず、「ワラント」という言葉だけで過剰反応をして失望売りをしていませんか?
まずはワラントのIRが開示されたら内容をしっかり確認して、その内容が本当に良いものであれば保有し続けていくことが大切になってくるのではないかなと思います。
もちろんワラントではあるので、一時的な株価下落は当然あります。
そこで耐えれるように信用買いをそもそもしないことが大切ではないですか?
特にバイオ銘柄なんかはいつでもワラント発行はありますから、バイオ銘柄に信用買いなんていうのは通常ありえません。
ワラント発表されたら当然のように株価下落しますけど、信用買いしている人たち耐えられますか?
長年、相場を生き永らえている人々には当然決算の読み方、決算概要説明の読み方を熟知しているので本当にこの発行体は良い決算であったのか、悪い決算であったのかの見分けがつくでしょう。
しかし、ここ数年はNISAの広まりにつれて個人投資家が激増していることもあります。
さて、こういった個人投資家というのは決算書をちゃんと読めるかどうかで言えば怪しいと言わざるを得ません。
だって、イナゴしている個人投資家が大量生産されている以上おそらく決算書を読まずにインフルエンサーの言葉だけを信じて売買していることが多いのではないでしょうか?
そうしたら決算書を読まずに、PTSだけを見て次の日に狼狽売りをしてしまった。そんなことはありませんか?
決算書の中身を見れば見た目悪くても財務改善や不採算精算で特別損失を出して清算で次のステージに進むなどといった将来を見据えての悪材料出尽くし決算であることもあります。
それなのに売られるケースがあったりします。
先行投資のための販管費増加によって一時的に営業利益や経常利益の伸びが鈍化していることもあります。こうした場合は、直近だけでいえば伸びは悪いでしょうが、将来的には大きく伸びる可能性が高いといったそういう決算もあります。
それなのに売られるケースがあったりします。
要はちゃんと読まない個人投資家がいるから空売り仕掛けされて狼狽売りをする残念なイナゴ個人投資家が多いということです。
個人投資家の信用買いが多ければ多いほど、その銘柄に対して大口の機関投資家は入ってこれない可能性が非常に高いです。
よく考えてみてください。
大口の機関投資家は資金力を1億円以上、20億円以上という桁違いの資金力を誇るものとして考慮します。
そうしたらならば、グロースにある銘柄というのは時価総額が低い銘柄が多いと思います。
それだと少し資金を入れるだけでも急に株価が上がる可能性のほうが高いです。
また、多くの株券の数量を保有することになるので売り時が非常に難しくなってしまいます。
「どのタイミングで売り捌いて相場に影響のないようにコントロールするか」で考えたらまず難しいのではないでしょうか。
そのため、大口の機関投資家がロングで買いに入るとしたら相当相場が落ち着いているときか、下落の勢いが止まっている時にしか入らないと思います。
中途半端に入って、信用買いの損切りや信用買いの微益利確などで株価が上がらないとしたら、大口の機関投資家としても利益を得ることが不可能になるのでかなり慎重になる可能性が高いと思います。
少なくとも時価総額が100億円~200億円、300億円を超えてこないとそもそも機関投資家の銘柄INの打診を検討してくれない可能性は高いと思います。
ヘッジファンドは絶対収益の考えに基づき、ロングで入ることもありますが、ショートで入って収益を得ることも普通にあります。
なので、ヘッジファンドがショートで入ってくるというのはどういう状況の時になるのか、これをよくよく考えてみてほしいと思います。
ショートで入るということは株価の下落が常に付きまとうことになるので個人投資家にとっては不利な立場のままでいてしまう可能性の高いものとなります。
ただ、中にはなりふり構わずショートを仕掛けて収益を得るタイプらしいヘッジファンドも存在しているので、注意が必要だと思います。
こういうショートを仕掛けることが特に多いなと感じるのは主にモルガン・スタンレーの裏にいるプライムブローカーを通じたヘッジファンドの存在だと思います。
個人の信用買いが多いところは、個人投資家の資金力の少なさ、短期的な思考を狙い撃ってくるので空売りをしまくる傾向にあると思います。
個人投資家の多くは基本、短期的な利益しか求めていない傾向が強く感じられるので、信用買いをしてIR狙いなどで一発大きく稼ぐために様々なグロース銘柄に多く信用買い残が溜まっていると思います。
そういった銘柄は発行体の決算関係なく、個人の買いが強くなければ強烈な空売り仕掛けをして信用のふるい落としによって利益を得ようと考えるため多くの銘柄ではモルガン・スタンレーを中心にその裏にいるプライムブローカーのヘッジファンドがいつ空売りしてやろうかと待ち受けていることでしょう。
ヘッジファンドの売り方の傾向として、好決算や好IR関係なく急騰した銘柄に強烈に空売り仕掛けして個人投資家の狼狽売りを狙い撃ちをしてくるのが常でしょう。
時価総額が低いということは、ヘッジファンドにとったら少しの仕掛けで個人投資家の狼狽売りを狙うことが可能ですから。
資金力の少ない個人投資家や、信用買いでポジションを築いていた個人投資家はマイナスになる損益率に耐えきれず損切りを強制させることも可能だと思います。
時価総額が低ければ、ヘッジファンドの都合のいいように株価操作することができるでしょう。
チャート作りも機関投資家の思い通りです。
底打ちしたと見せかけて少しの買い戻しのリバウンドのチャート作りをして、3日や4日連騰する様子をチャートに見せるとしましょう。
その際に個人投資家としては「リバウンドしたから底打ちは完了して安心だね。買いに入れるね。」と買いに入ることでしょう。
その後にまた空売りを仕掛けて株価下落をしていきます。
そうしたら、高値掴みとなってしまうので、また損切りを強制することが可能でしょう。
これがもし信用買いであればヘッジファンドにとったらラッキーなカモとしか思えないでしょう。
そうして、チャート作りですらヘッジファンドの都合のいいように操作されると思います。
これらの存在も、ヘッジファンドの他に脅威的な悪質な存在となります。
なぜ仕手株や嵌め込み屋が今でもいるのかというと、考えない個人投資家が大量発生している他にならないと思います。
詳しい内容は以下の記事に記載しているので、そちらを見て頂きたいと思います。
星詠れいは嵌め込み屋を嫌ってます
こちらはIPOで新規上場した発行体に限ります。
こちらの場合ではVC(ベンチャーキャピタル)という存在がある程度存在します。
未上場の新興企業(ベンチャー企業)に出資して株式を取得し、将来的にその企業が株式を公開(上場)した際に株式を売却し、大きな値上がり益の獲得を目指す投資会社や投資ファンドのことを指します。
投資ファンドではあるので、お客様から募った資金を活かして非上場株式を購入して、上場後の株価の上昇によってその時に売り抜けて利益を得るというやり方をしてきます。
これは投資ファンドである以上、絶対に起こる株相場での供給側の存在となります。
これらのロックアップ条件は必ず確認をしておきましょう。
多くの場合は、90日、180日、公募価格の1.5倍のいずれかの条件が付与されています。
公開価格の1.5倍に達したら自動ロックアップ解除となり、この日以降いつでも売ることが可能になります。
90日/1.5倍という記載であれば、いずれかの条件が満たされたら解除済になると思います。
それ以降は売り圧がありますが、しばらくすれば解消されるかもしれません。
個人投資家側にできる対策を星詠れいが思いつく範囲で書いてみることにしますが、これは相場にいる個人投資家の半分以上がこういう意識を持っていないとおそらく大きく相場状況が改善されるとは考えにくいと思います。
それでもやらなければならないことは決まっているし簡単なことなんです。
そもそもなんですが、チャートを読むこと、信用買いや貸付残や空売り残を調べることは大前提として必ず必要だと思います。
また、空売りに使われる株券を渡さないためにも、現物で必ず購入した上に貸株OFFを徹底することでその分だけ空売りに使われることがなくなります。
対策は本当にこれだけです。
これだけで、簡単に空売りされることが減りますし、ヘッジファンドとしても空売りリスクが非常に高くなってきて簡単に株価を落とす空売りを仕掛けられる可能性だって大幅に減ってくると思います。
星詠れいなんかが言っても何も響かないと思いますし、一人の投資家だけの言葉なので聞かれないとは思いますが、あくまでも思っていることを表明するために書き込ませていただきます。
みなさんがもしこれらの言葉に同意できるなら、これを政治家や大物のちゃんとした機関投資家に伝え続け世論に訴えていくことしか方法がないと思います。
大きな流れには必ず変化についていくしかありませんので、個人投資家が投資しやすい立場になるのなら訴え続けていくほうが良いと思います。
グロース市場は個人投資家に人気であり空売りヘッジファンドに狙われやすい以上、信用取引をするのはそもそもですが適していません。
グロースの成長途上である企業は、短期ではなく中長期目線でホルダーとして保持してほしいと考える企業が多いと思います。
それに反して個人投機家はその成長をダシにして信用買いで一発狙いをしようとする人たちが絶えません。
それが続く限りはグロース市場は不健全な相場であり、小口の個人投資家が負けやすく大口の機関投資家が勝ちやすい相場だと言えるでしょう。
やはり信用取引の制限はグロース市場には必要だと思います。
なぜJPXや金融庁はこれを放置しているのでしょうか?
個人投資家にとっても不健全であるのに、投資を促す国の方針としては真逆の方向性に行っていると思いませんか?
大口のヘッジファンドの好き放題にされるだけ、大口のロング専門機関投資家が入ってこれないグロース市場にどのような価値を見出しているのでしょうか?
ヘッジファンドはグロース銘柄に対しての空売りをあまりにも理不尽にやりすぎていると思います。
空売り規制の強化は絶対に必要なことだと思いますし、個人投資家の保護は大事なんじゃないでしょうか?
そもそもなんですが、ヘッジファンドや機関投資家、証券会社、ファンドといった大口の投資家と比べたら個人投資家なんていうのは大量にいる小口の投資家です。
小口の投資家がそれぞれ理解していて株価やチャートをしっかり読み取るなんていうのはまず難しいのです。
レベルの高い個人投資家が揃って同じ銘柄を買っている可能性のほうが低い気がします。
それこそ仕手筋やOCの連合でみんなで同一銘柄に一斉に入る等しないとまず難しくないかと思います。
それにグロース銘柄のIPOには時価総額の低い銘柄が多く存在しているので、そういった銘柄というのは空売りを仕掛けたら簡単に手放す個人投資家が多いことを考えると規制は必要だと思うのですが全然やらないですね。。。
今の規制ですと、10%以上の下落で空売り規制が入るのですが、これを5%の下落で空売り規制が入るようにするだけでも全然変わってくると思うんですが、何故やらないのでしょうか?
と言ってみてもやはり国としては大きく変わらないでしょうね。。。
個人投資家に優しくないですね正直言って。
こればかりは政治家に声を上げるとかしないといけないくらいではないかなと思います。
法規制がないのでやりたい放題だと思われますが、SNSで複数の煽り屋が同時に同じ銘柄を買い煽りして、多くの個人投機家が被害を受けてしまい、損失を抱えているというケースがおそらくですが発生しています。
多くのケースではよく基本を学ばなかったことに対しての自業自得ではあるのでこちらからはなんともいえませんが、よく金融リテラシーについて勉強していればこういう被害に遭遇すること自体は減る可能性はあります。
しかし、これを放置してしまうようでは投資意欲が削がれてしまい、そもそも投資に対してマイナスイメージが付いてしまうだけだと思います。
新しい投資家を作り出すという流れにまで結びつきにくくなることでしょう。
個人投資家を多く作りたいという政府の意図があるのであれば、まず健全な相場というのものを形成するための法規制は必要だと思いますし、その中の一環にSNSにおける影響力も考慮してほしいということを提言したいです。
せっかくNISAが生まれ、投資を促す流れになったとしても、悪質なケースの煽り屋の存在も含めてこういう存在が相場を駄目にしているという現実をぜひ知って頂きたいと思います。
ネイキッドショートというのは空売りするための株の手当のない状態で売っていくそのものです。
日本の相場だと、特にグロースの一部の発行体ではネイキッドショートの疑惑のあるところもあります。
こういったところもちゃんと調査して個人投資家にとっても有意義な相場となってほしいというのはありますね。
ある有名な機関投資家も仰ってます。
日本はネイキッド天国だと。
グロース市場における問題点と、なぜグロース市場がやりにくいのかということを書いてみました。
如何だったでしょうか?思い当たる点がいくつか浮かべられるのではないでしょうか?
多分健全な個人投資家であればあるほど、共感する点がきっとあるはずだと思います。
グロースの成長市場でもちゃんとした健全な相場にしたいというのであれば、声を上げてちゃんとした投資をしていこうと呼びかけていくしかありません。
また、政治家などにも声を上げて法改正を促す方もしたほうがいいのかなとは本当に思います。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
グロースを健全な相場にしたいね。
株式取引 まとめ
✅株|大切な基本📕
📚株|基礎知識🏷️
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⚠株|警告🚨
🏦株|証券用語📗
🧮株|考察💡
🔍株|選定👀
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