【DBD】世界1位アーティストのキラーチェイス講座|経験者・中級者編

星詠れい
星詠れい

おはこんばんにちわ🎵
ここではアーティストのチェイスについて、初心者・入門をクリアした方向けに次へのレベルアップとして書いていったものとなっています。
少々使えるようになってきたら、次はカラスで確実にダウンをとれるようになる考え方を記載しています。

また、キラー全般にわたっての講座として経験者・中級者編としても記載していますので、アーティストを使わない方にも参考にしてみて実践に生かしてみてほしいと思います。

目次

アーティスト

アーティストの全てをまとめたものは以下の記事にあります。
ここではカラスの使い方と基本的な考え方をメインに据えた紹介になります。

星詠れい
星詠れい

2025年12月から少しの間、アーティストに関連する記事に関しては頻繁に更新します。
少しの間見にくくなることはご了承くださいませ。

こちらの記事ではDead by Daylightにおける星詠れいの作成した記事を全て紹介しているところになります。

アーティストを使おうと思われている皆様へ

星詠れいとしては、皆様にはアーティストを難しく捉えないで頂いて、まずはカラスを当てる楽しさを知っていただきたいと思います。
このガイドでは【入門・初心者】から【経験者・中級者】へ、さらに【熟練者・上級者】になるための考え方を順を追ってやることと意識することを記載する形で紹介しています。
キラー全般にわたって言えることも同じように記載していますので、そちらでも参考にしてみて下さい。

星詠れい
星詠れい

2026年1月末には大体多く書けたと思います。
その結果、アーティストのチェイス講座としては合計4記事となりました。
これにて一旦書くことに関しては落ち着くことにします。

見てみて参考になれると思いましたら、ぜひ活用していただきたいと思います。
また、アーティストを使いたいと友達が話していたら、このブログを紹介して頂けると嬉しいです。

更新時期は各章最初に記載しています。

【2026/01・新規】
これが一番新しいです!
新しく付け足した章節になります。

【2026/01・追記更新】
以前からあった内容を一部追記して更新したものになります。

入門・初心者編

初心者や全滅にこだわらずチェイスでカラスをしっかり当てていくための考え方としてのものを載せていきます。
こちらではやんわりと入門的な感じで、アーティストというキラーを楽しむにはどうしたらいいのかについてを書いていきます。
割と優しめに書いていくのでよろしくお願いします。

【DBD】世界1位アーティストのキラーチェイス講座|入門・初心者編
経験者・中級者編

基礎的なことに加えてより実践的なことを記載していきます。
チェイスでのより意識するべき部分や練習するのに最適なマップなどについて書いていきます。

【DBD】世界1位アーティストのキラーチェイス講座|経験者・中級者編
熟練者・上級者編

星詠れいが普段から意識していることと、より難しい応用的な考え方について記載してます。
こちらではスパルタ的なイメージで進めていきます。
星詠れいの言葉を理解して実践を繰り返していけばきっとよくなると思います。

【DBD】世界1位アーティストのキラーチェイス講座|熟練者・上級者編
プロ・マスター編

ここではマップ別に確定ポジションというものがありますので、それを紹介していくというものになります。
それぞれを一つずつ知っていくことによってマップ別に理解度が高まり、アーティストでどこのマップが来ても大丈夫なように知識として蓄えていくものとなります。
これは必ず最終段階にしてください。
これまでの入門・中級者・上級者のすべてのことを理解していないと上手くいきません。

【DBD】世界1位アーティストのキラーチェイス講座|マスター・各マップ解説


いずれにしても段階的にレベル別に練習して学んでいって上達してほしいと思います。

練習するなら模倣からです。

星詠れいのアーティスト配信でどういう感じなのか掴むのも良いと思うので是非遊びにおいで下さい!

こちらではアーカイブや切り抜きを記載しています。

アーティストでうまくなりたい人に伝えたいこと

大前提として徒歩チェイスの基本は先に覚えておいたほうが良いかもしれません。

星詠れいの考え方は、基本の徒歩チェイスが大前提として存在するものとして、それを補助するためにアーティストのカラスがあるという考え方です。
意外に思われるかもしれないですが、星詠れいはカラスを大きく頼っていることはないのです。
その場のチェイスで一番効率のいい最短でのダウン方法は何かを考えて、カラスが一番手早くダメージを与えられるのならカラスでダメージを与える方法を採るという考えです。

なので、大前提には徒歩チェイスの基本が存在しているということです。
素直に最短距離で追うこと、場所によってはフェイントを活用するなどといったことをしているのです。
ステインフィエントも普通に使います。

世の中のアーティストには理論派とロマン派がいます。(あくまでも星詠れいが考えていることと思ってください。)
理論派はチェイスの時短を目的としたものです。

ロマン派は2連カラスなどの魅せプレイを目的としたものです。

星詠れいのカラスの使い方としては、理論派の究極的なタイプのアーティストです。
基本的には全滅を目指しますが、徒歩キラーの基本を大切にして、チェイスをしていき、必要な時にだけカラスで負傷やダウンを取っていくという形を採っています。
その結果で、非常に高い全滅率でキープできているところがあります。
カラスに頼ってチェイスしてるわけではないことはあくまでも前提としてお願いします。

カラスでやる場合は確実に負傷を取れる可能性が高いタイミングでプレイしているということです。

どこのマップで練習するのが適切?

【2026/01・新規】

アーティストでプレイする際に上達するのに早いと思われるマップに関しては星詠れいからは以前からずっと伝えている1つのマップと追加で1~2マップお伝えしようと思います。

以前からずっと伝えているマップというのは、ギデオン食肉工場のマップになります。
その理由を書いていきます。

ザ・ゲーム / ギデオン食肉工場

ギデオン食肉工場はアーティストのカラスの追い込みの練習としては非常に最適なマップであり、上下階のあるマップの苦手意識を治すためには星詠れいは個人的には適切だと思っています。
このマップでの苦手意識がなくなれば、他の上下階のあるマップの殆ども適用すると思います。
そのくらいの自信を持って以前からずっとおすすめしています。

よくマップの構造を見て、板のある場所とルートを覚えておいてください。
そうすると板を倒した後のことを考えてみてください。
板を倒した後は通常ならサバイバーは強制的に飛ぶしかないのですが、キラーに反対側からの攻撃手段がありませんので、安心して飛ぶことが可能です。
でも、アーティストのようなキラーは例外です。
板の片方の飛んだ先の通路に予めカラスを直撃するような置き方をした場合に、サバイバーがその板を飛ばせれば確実にカラスを直撃できるようなそういうポジションが結構存在します。
こういうポジションへアーティストはサバイバーを意図的にその板のあるところに誘導させてチェイスするようにしていきます。
そうしたら片方の板越えの先を防ぐのカラスの置き方をして、確実に負傷を取っていきましょう。
逃げられても大丈夫です。その場合、大抵はアーティストの通常攻撃が届くような場合が多いです。
そのようなポジションを自分でたくさん見つけ出しましょう。

そして、板のある場所のうち、アーティストであってもどうしても負傷を与えられないような箇所はあります。
一般的には一方通行板と呼ばれるような強ポジとなっていることが多いです。
その場合は、素直に板を割ってタゲチェンするか追いかけるか決め直しておきましょう。

その繰り返しで追っていいポジションと追っては行けないポジションが自分の中で整理できると思います。
そしたら、追っていいポジションの事例を他のマップでも適用できるような場所がどこにあるか?そういったところを探していってみてほしいと思います。

サイレントヒル / ミッドウィッチ小学校

ここは上下階のあるマップではあるのですが、チェイスの練習をするには最適なマップの1つです。
教室だけでなくそれぞれの名前のある部屋(美術室、音楽室、医務室、トイレ、図書館など)についてもそれぞれの詰みになるチェイスポジションが存在します。
中庭でも同じように時計塔でアーティストにとって強い追い込ませ方ができる箇所が存在します。

このような場所でどのようにチェイス、カラスを置いたらしっかり負傷をとりやすいか。そういった事を考えながら練習するにも最適です。
これをたくさん練習することによって他のマップでも同じようにチェイスをするだけです。

他のマップでやる時はあの時と同じだな…と少しずつ置き方を練習してみてチャレンジしてみてください。

ホーキンス / ホーキンス国立研究所

ホーキンス国立研究所もアーティストのカラスの置き方の意識の練習をするには最適だと思います。
特に小部屋と大部屋でのチェイスに関しては大部屋に関しては逃げられる可能性はあっても詰みやすいチェイスルートは確実に存在しているので、小部屋を中心にどのようなカラスの置き方をしていけば確実に負傷を与えていけるかそういう考え方を養うには適切だと思います。

上下階のあるマップで苦手意識を解消するには

【2026/01・新規】

まず、星詠れいは苦手意識を強く持ったことがないので、少し考えてみました。

まず、カラスで決めようという意識が強いとそれは厳しいと思います。
カラスはあくまでも負傷を与えられる一つの手段としてしか考えないようにしています。
基本は徒歩キラーのチェイス、徒歩キラーの立ち回りでやっていくことが大切であり、それに加えてアーティストの特徴を活かした詰将棋が可能なチェイスに意図的に誘導させるような動きをしていくことです。

上下階のルートを移動してしまう相手の場合

例えば、上下階の段差を移動してしまうようなルート取りをサバイバー側がしてきた場合には、
・距離感に応じてカラスを敢えて設置せずに追いかけ続け、再び同じ階層になったらカラスを設置する
・ターゲットチェンジで他のサバイバーを探していく、発電機を壊しに行く
・サバイバーのルート取りを見てレベルが高いと感じたなら追わない選択肢を早期に決断する
といったように回避方法はあると思います。
上手いサバイバーについていく必要性は基本ありません。
倒しやすそうなサバイバーを追いかけて負傷を与えてダウンをとってフックに吊っていく。
これはアーティストだけに限らず徒歩キラー全体にも言える話だと思います。

チェイスルートをよく見てみる

また、上下階のあるマップに関しては室内系のマップだと殆ど逃走チェイスルートが固定されていると思います。
固定されているというのは、「チェイスルートが一部かなり狭くなる瞬間のところがある」という意味ということを思い出してみてください。

例えば、ミッドウィッチ小学校だと教室を出入りするところを思い浮かべてみてください。
そういうところだと、1人から2人しか通れないくらいの幅しかスペースがないと思います。
星詠れいが狙うならこういうところだと伝えています。
サバイバーが確実に通る位置ならばそこを逃す手はないと思います。
同じようにミッドウィッチ小学校での廊下のルートを全体的に思い浮かべて見てください。
横幅がおそらく2~3人並列して通るくらいのスペースしかないと思います。
そして、教室の出入り口が距離すごく離れている瞬間があると思います。
まさに狙うべきはこういうところです。
こういうところで直撃カラスでないにしろ、纏わり付かせるためのカラスだったり、すでに付与した纏わり付きサバイバーに確実に追撃カラスで負傷を与えるという地味な積み重ねが大切になります。

室内系マップだと、
・ラクーンシティ警察署
・ミッドウィッチ小学校
・ギデオン食肉工場
・ホーキンス国立研究所
それぞれよく考えてみてください。
廊下といったような箇所でサバイバーが横に逃げれる箇所というものが少ない瞬間はいくつかあるはずです。

段差があるように見えて実はカラスが届く箇所のマップは覚える

荒れ果てた墓場 / 死んだ犬の酒場
このマップの場合は、処刑台の必ず置かれている発電機があるのをイメージしてみてください。
この発電機には地平線の地面からカラスを発射すると、100%発電機を修理しているサバイバーに当たりません。
ですが、下の階層からでも当たる場所があります。それによって発電機の修理を邪魔したり、追撃カラスを狙うことも可能ともいえます。
それが可能な場所は、固有の1F床の高さの位置から処刑台の発電機の修理しているサバイバーに向けてカラスを発射してみればわかります。確実に当たります。
ソレ以外にも、ジムのあるところ(固有を左上、キラー小屋を中央左寄りのイメージをしてもらって、マップ右列のところ)で、1Fに少し段差があって上に登れるところからでも処刑台の発電機には当たります。
このように結構細かいけどこういうテクニックがあります。

アーティストはとにかく冷静に

【2026/01・新規】

アーティストのカラスを飛ばすタイミングはより冷静に確実に当てるタイミングで発射するようにするのが大切です。
なので、発射するタイミングを正確にするためにも、カラスのルートを事前にちゃんと記憶していくことが大事なので、これがより正確になれるように練習はしてみてください。

アーティストを好きでいてたくさんチェイスを繰り返していけば大丈夫です。

アーティストのカラスをマスターする講座(経験者・中級者編)

ここではキャラコンや初心者向けのチェイスを詠み終えて実践して終えた後で見たほうが良いと思います。
基本のことができなければ、ここで学んだことをやっていても難しいと思うからです。
着実にレベルアップを目指してほしいと思います。

Point1.窓越え、板越えのタイミングをしっかり見る

板越えの時と窓越えの時のタイミングというのは、サバイバーの動きのモーションが固定されています
ということはつまり、他の遠投系キラーと同じくタイミングを計ってカラスを発射すればダメージが入りやすいということになります。
飛び越えた時のタイミングでダメージを与えられる場合は、飛び越えなくても通常攻撃で仕留められることが多いです。

サバイバーを追いかけている最中にその先に倒れている板が確認できている場合や、窓があると予想できた場合には早い段階でカラスを設置する準備はしておくことは大切です。
サバイバーはその倒れている板や窓に逃げたくなる傾向が強いので、飛んだ瞬間にカラスを発射しましょう。

もし倒れた板や窓に行かれなくても全然OKでその場合、そのまま板ぐるして戻って来る可能性がありますし、次のチェイスポジションに間に合わないケースもよくあると思いますので、その時に通常攻撃や直撃カラスを狙っていけばいいと思います。

Point2.キラー小屋での追い込み方

【2026/01・追記更新】

多くのマップで存在するキラー小屋はアーティストのカラスを当てるための追い込み方の基本が詰まっているオブジェクトです。
カラスを置く向きの方向は基本的には小屋の角の部分です。
角といっても、サバイバーから見えないようなカラスの置き方をすることが大切です。

サバイバーから視認できるようなカラスの置き方をした場合は、うまいサバイバーであればカラスの方向を視認されてしまい、コース上を通ってくれないことになるでしょう。そうなるとカラスでの負傷は失敗ということになります。

ですので、カラスを置くときは壁に向けて奥の方の壁の先をサバイバーが通ったら当たるようなそういうカラスの置き方をするのが正解になります。

星詠れいが使う置き方は大きく分けて3種類ありますが、この中でも一番よく使っているやり方を下の説明に記載します。
そしてこの使い方の大事なところはキラー小屋だけでなく他の似たような箇所でも応用で使えるというところです。
これをマスターすればバリエーション増えます。

キラー小屋のほぼ100%使うテクニック

条件としては、キラー小屋の真後ろがマップ外周部などの逃げられない壁となっているような場所に限ります。

・Ⅰ.サバイバーを小屋の外&窓付近に追い込ませる アーティストは小屋の中の窓付近
キラー小屋の外(窓の方向)にサバイバーがいる状態へとまず追い込みます。
そのうえで、キラー小屋より外側が壁になっている箇所があれば大チャンスです。

・Ⅱ.1羽目のカラスの設置
窓越しにカラスを設置していきます。
思いっきり窓にくっついてまっすぐに外に向けて置きましょう。
斜めとかは要らなくて、ここはまっすぐにです。
そして、その時のサバイバーの位置をよく見ておきましょう。

・Ⅲ.2羽目と3羽目のカラスの設置
サバイバーが右側にいればアーティストは右側の板のある出入り口へいきながら、追撃用カラスを左奥の角とかその当たりに向けて2羽設置していきます。
サバイバーが左側にいれば、アーティストは左側の手前の出入り口に向かいながら、追撃用カラスを窓の右方向に向けて斜め(右奥の板の左側の角あたり)に向けてカラスを2羽設置します。

・Ⅳ.回り込む
そして、サバイバーに纏わり付かせることに成功したら、カラスの置いた向きを意識して、サバイバーがそのカラスの延長上に来たのを確認したら発射しましょう。
それで1段階負傷を確実に与えられることになります。
これが基本のキラー小屋での負傷の与え方です。

なおこの考え方自体は、カラスを拾わせてからの追撃カラスのものになります。
プロの記事の方に考え方を記載しています。
まずはキラー小屋でその基本となる追いかけ方をマスターしましょう。

・仮にカラスを纏わり付きを回避するサバイバーがいたら
仮にサバイバーが1羽目のカラスを避けようとする動きがあれば、それはそれでいいです。
この場合はアーティストがしっかり最短距離を追っていく形を取っていれば、ほぼ大抵は次のチェイスポジションに行く前に間に合っていることが多いと思います。
星詠れいのレートですと、50人チェイスして1人いるかいないかのレベルの動きなのであまりないと思います。
通常はサバイバーにそんなことを考えている余裕は全くないので、大体はカラスを纏わり付きに来ることが多いです。

Point3.ジャングルジムでの追い込み方

基本的には板グルの考え方と一緒ですが、それに加えて窓の封鎖も行うといったことも追加されます。
安易にジャングルジムの中をぐるぐる回らせない追い込み方をしていくといいでしょう。

例えば窓のどの位置にカラスを置いたらサバイバーからしたら回りづらいジャングルジムになるか、といったことを考えてみましょう。
そうすると、窓を超えた先にカラスを設置するとカラスの本体のガイドが大きく伸びていることがわかります。
サバイバーからすれば、当たりたくないけど遠回りにするとキラーに追いつかれるだろうと考えることになります。
なので大体はカラスに体当たりすることが非常に多いです。
これでカラスをあえて纏わりつけることが多いです。
もしくは、カラスを避けて遠回りするようなチェイスルートを取っていくこともありますし、ジャングルジムから離れていくこともあります。

もし仮に、サバイバーがカラスを拾って纏わり付いた場合には、次はどのタイミングでカラスを当てるか残りの2発のカラスを使って設置することになります。
これができるようになれば、かなりの時短チェイスができるようになるでしょう。

Point4.平地での確定ポジションを覚えていく

これは、特定のポジションではこういう置き方をしたらカラスを食らうしかなくなるかカラスを食らわなくてもアーティストからの通常攻撃によって確実にダメージを与えられるポジションのことを言います。

分かりやすいところでいうならマップ端っこにある板グルポジションになるでしょう。
サバイバーの後ろには壁しかなくて逃げ場が横にしかない場合が該当します。

Point5.担ぐ前に1羽カラスを置く

これはフックから救助されたサバイバーをトンネルしてダウンした時には必ずやっておいたほうがいいでしょう。
ストライクがある可能性を考慮してストライクが発動されてもすぐチェイスでカラスダウンが狙えるように、カラスをあらかじめ置いています。
そういうことなのでアーティストにはストライクがあまり効きにくい要因の1つになっています。

だったはずなのですが、いつ頃からのパッチからかこれが全く効きにくくなってしまいました。
8周年くらいからこれが目立つようになった印象があります。
とはいえ、カラスを置いてから担いだとしてもストライク不発だったらそれでも構いませんし、ストライク成功されても大体はストライクによるスタンが完了してからでもカラスのリセットがあってクールダウンタイムが2秒発生して、その後に再び置けるので実際プレイしている時はそんなに大きな影響はありません。
なので、願掛としてストライク持ちのサバイバーの可能性がある時だけやってみておいてもいいかもしれません。

全キラー共通(経験者・中級者編):キャラコンの続き

【2026/01・新規】

【入門・初心者編】で書いていましたキャラコンについての【経験者・中級者編】になります。
ステップアップして少し難しいことをしていきます。
それはキャラコンによって障害物に当たらずにインコースを攻めるというその段階に入ります。

障害物にぶつからずに最短距離へ

なぜこれが大事かと言うと、板ぐるポジションでの周回数にも大きく影響してくるからです。
サバイバーがもし同じようにインコースを上手く回ってくる人であると、キラーもそれなりにインコースを攻めて周回しないとサバイバーとの距離が縮まらない事が多いです。

Step1.前に進みながらインコース

できるだけ最短距離のインコースになるように、前を向きながらちゃんとマウスで方向転換して進むことです。
これが基本で、ちゃんと障害物に引っかからずにインコースを攻めていけるようにはなっていきましょう。
そうしていくことによって着実にサバイバーとの距離を縮めてプレッシャーを与えていくことが可能です。

これはしっかりやっておきましょう。
キーボード・マウス操作、コントローラー操作共にスムーズに出来るようになっていると良いと思います。

Step2.サバイバーのいる方向を向きながらインコース

次はサバイバーの今いる方向に視線の中心を合わせて、キラーは横移動をしながら最短距離のインコースを回るようにする感じになります。
一応、ハントレスやデススリンガーでプレイする際にはとても大切な技術ではありますし、サバイバーにプレッシャーを与えながら移動できるので慣れていけるようにするといいかもしれません。
もちろんこれが出来るようになるにはまず障害物の把握ができて頭の中でイメージして動く感じになるので難しいです。
また、これをする際には障害物の引っ掛かりの可能性が低そうなポジションに限ってやることが多いと思います。
引っ掛かりそうな可能性の高い板ぐるポジではそもそもやらずにStep1であったように前を向きながらインコースを攻めていきましょう。そして板を早くに消費させて行くほうが後で困らないと思います。

Step3.次のステイン隠しの練習をする

インコースを走ることに慣れてきたら今度はステイン隠しにもチャレンジしていきましょう。
次の章で解説しますが、ステインを一瞬でも違う方向に向いたらサバイバーがそれに釣られて一瞬止まったり反転して戻って来る場合があります。
そうして、距離を縮めることもあるのです。

これがマスターできると、自分の好きなタイミングでステイン隠しを仕掛けたりしてサバイバーとの読み合いに持っていってそれに勝てたら板を早くに消費させたり、相打ちなどして板の消費と負傷を与えるとかって出来るようになると思うのでますます楽しめるようになるんじゃないかなと思います。

全キラー共通(経験者・中級者編):ステイン隠しについて

【2026/01・新規】

徒歩キラーの基本になる、『ステイン隠し』です。

用語:ステイン

殺人鬼(キラー)の足元から前方に向けて照射される赤い円錐状の光のことです。
役割:サバイバーにキラーが向いている方向や、チェイス中との距離感を知らせる視覚的な手がかりとなります。
範囲:通常、キラーの視線の先、数メートル先まで表示されます。

なぜステイン隠しが大切か

サバイバーからすればチェイスする時で情報を得るものがいくつかあります。
①直接キラーの姿を視認する
②直接キラーの姿が見えなければ、ステインで確認する
③ステインで見えなかったらすごい人は心音で距離を測る?(ここは流石にわかりませんが…)

と言った感じになります。
なので、①でのキラーの姿が視認できない時はステインを頼りにサバイバーは逃げる方向を決めることが多いです。

そこで、『ステイン隠し』の出番です。
これは上級者相手には効くか効かないかは半々になり、コツが必要になってきますが、相手次第では『ステイン隠し』が有効となり、チェイスの時短にも繋がる大切なテクニックです。
キラーが有利にチェイスを進めるためには、サバイバーに「どこから来るか」「どこに行くか」を読ませないことが不可欠ですし、上級者になるためにも必須技術となります。

ステイン隠しのやり方一例

やり方としては、行きたい方向とは違う方向に視線を向けて行きたい方向にはキーボード操作やスティック操作で進むということになります。
例えば、後ろ向きにステイン隠しするなら、キーボードマウスなら視点を真後ろに向けて、Sキーを押して後退すると、ステイン隠ししながら進む方向へ前に進むと言った感じになります。
これは徒歩キラーをマスターしているプレイヤーにとっては当たり前のテクニックになっており、ごく一般化されています。

これはあくまでも一例となり、サバイバーにステインを視認されなければ各自それぞれのやり方で移動がスムーズに出来るようなステイン隠しの動き方を練習をしていくと良いと思います。

攻撃を当てに行くステイン隠し

姿が見えていない状況で、攻撃を当てるために視線を誘導する高度なテクニックです。
リスクは高く、ミスした場合には空振ってサバイバーとの距離が離される可能性もあります。

例えば、板ぐるポジションなどで壁の奥にサバイバーがいてこちらを視認していない時に、キラーがステインを隠した状態で、決め打ちの溜め攻撃をするのもこちらになります。
もし、これが成功すれば負傷を与えられることになりますし、板を倒させれば1枚の板を確実に浪費させたということと相手のサバイバーの頭にステイン隠しの通常攻撃の可能性を植え込むことができるのでチェイスでの選択肢を狭めることが出来ます。
仮にこれが成功しなくても、このキラーは攻撃を当てるためのステイン隠しをしてくるキラーだという選択肢も与えられるのでチェイスでのサバイバーが考えることが増えるので全然問題ないと思います。

距離を詰めるだけのステイン隠し

姿が見えているチェイス中に、障害物を利用して距離を詰めたり、フェイントをかけたりする際に使用します。
こちらは、板ぐるポジションの中でも距離が短く、障害物の高さが低いところであると思います。
ジャングルジムやキラー小屋以外でのそこらへんにある普遍的な板ぐるポジションで使うことが多いです。
一瞬だけ後ろを向いて、サバイバーの動きを一瞬混乱させてからの溜め攻撃といったことがこちらになります。

相手を混乱させるためのステイン隠し(上級向け)

主にサバイバーからキラーが見えないような大きな壁のようなものが付近に存在する場合に使います。
基本的には、ステインを隠した状態で、その場で待つといったような感じのものをいいます。
多く使われるといえば、キラー小屋の角の部分で捨印を隠して角のそばでキラーは待機してサバイバーが反転してこちらにやってくるのを狙うといった感じのものです。
これはステイン隠しを知っているサバイバーを裏読みするために使うようなものになります。
キラー側の使い手が非常に上手いステイン隠しをする場合には、サバイバーは更に裏読みをします。その裏読みを更に読んでステイン隠しするのがこういう使われ方という感じになります。
難易度は高いのでこれは慣れてきてからでいいと思います。

板ぐるでのステイン隠しは最低限だけにする

なんで最低限だけにするのがいいのかというと、ステイン隠しを複数回繰り返していくと、サバイバーに効かなくなる時がありますし、ステイン隠し自体がリスクを負ってキャラコン操作をしているわけです。
こういう時は失敗すると板ぐる途中で距離が伸びてしまい、せっかくの距離が詰まったものを自らリセットしてしまいます。
こういうことを避けたいので、基本的にはステイン隠しや切り返しについては必要最低限の回数のみに留めるのがいいと思います。

板ぐるの距離が短い場合は、数回ステイン隠しや切り返しを試みて相手が引っ掛かるのを試してもいいです。
ただし、板ぐるの距離が長い場合は、1回か2回に留めてそれ以外は最短距離で周回して板をさっさと倒させて消費させておくといいと思います。
それがあるとかなりのプレッシャーにもなり、サバイバーも結構板を倒す選択肢を強要せざるを得なくなるので板を倒さずにずっと周回されるくらいなら板を倒させたほうが後々楽になると思います。

上手いサバイバーにもなると、板を倒さないで空振りを誘う感じで回ってくる人がいますが、そういうサバイバーには素直に追い掛けて即板倒しを強要させるほうがいいです。
そうでないと、延々と1つの板ポジションでぐるぐる回されるだけです。

星詠れい
星詠れい

※8.0.0以降の厳しい環境だと板が多すぎてどうしようもない意見は理解できます。
それはもうキラー自体の立ち回りでなんとかするしかないし、キラーの能力でチェイスさせないことを頑張るしかありません。

全キラー共通(経験者・中級者編):少しの意識追加

【2026/01・新規】

キラーの上達には特定の意識すべきことの練習の積み重ねも必要ですが、たくさんの様々なことを意識しすぎても無理があるので、確実に無意識に出来ることを増やしていって意識すべきことの種類を減らすだけでも結構変化すると思います。

チェイス中のサバイバーの視点の向きを見る

【2026/01・新規】

これはチェイス中のサバイバーの視点の向きを見ることによってその後どう動くかというのはある程度見分けられると思います。
板ぐるの時は100%こちらを見るのでこの場合関係ありません。
ここでいう、サバイバーの視点の向きを見るタイミングというのは、板や窓とは全く関係ないところでの平地でのチェイスのときのことをいいます。
平地でのチェイスでサバイバーがどこを見ているかによっては対応が変わってくると思いますし、アーティストでも同じくカラスの置き方を変えることが多いです。

サバイバーの視点の向き=キラーからみるサバイバーの目線の先
というように基本は合致していますので、これはチェイス中での有効な情報の1つになります。

サバイバーがこちらを見ていない

この場合は、後ろを見れていないサバイバーということで、視線の先にある方向へまっすぐに向かっていくことが多い印象があります。
ランダム性のある蛇行チェイスをすることがあっても、大体は距離が詰まることが多いです。
なので、こちらの場合は素直に追い掛けるか、遠距離攻撃持ちキラーであれば、視線の先方向へ向けて準備をしておく等が考えられます。

また、窓や板があった場合は、高い確率でそこに向かっていることが多いと思います。
そして、板や窓を飛び越えていくので、それに合わせて遠距離攻撃持ちキラーは能力を使って負傷を与えていくことが可能になると思います。

サバイバーがこちらを見ている

この場合は、厄介であってこちらのキラーの動きに合わせて後出しで逆に動いてくることが多いです。
また、こちらはステインも同じくしっかり見ていることが多いと思います。

こういうサバイバーは基本的には、かなり慎重にサバイバーの動きを観察してむやみに能力を使わないようにするのが大事です。しっかり距離を詰めてから能力を使っていく、逃げ道を塞ぐことを先にやっておく等が必須となります。
ステイン隠しはこっちの場合は、あまり効かないような印象があり、1回2回のチャンスのステイン隠しで効くと思います。
ちゃんとプレッシャーを掛けた上でのステイン隠しこそちゃんと効くというのがこっちになると思います。
キラーのワンミスによってチェイスがやり直しになってしまいやすいのが上手いサバイバーの特徴となります。


といったようにサバイバーの視点の向きからもチェイスのレベルを見ることが可能なので、余裕があればチェイス中にこういうサバイバーの顔の向きにも注目してチェイスを考えていきましょう。

サバイバーを担いで運ぶ際の気をつける点

【2026/01・新規】

サバイバーをダウンにとって、いざフックに吊ろうとするタイミングでの気を付けてみておきたいポイントを以下のように挙げていきたいと思います。

サバイバーを担ぐ時は出来るだけ壁を向く

これはライト救助してくるサバイバーの対策になります。
サバイバーが懐中電灯を持ってきている場合は、チェイスに時間を掛け過ぎている場合は恐らく多くの場合は、近くに懐中電灯を持ったサバイバーが救助待機しているケースが多いかなと思います。
なので、板のところでサバイバーをダウンしたとか、平地でダウンさせたとか壁がない場合は仕方ないにしても、近くに壁があったりした場合は、出来るだけその壁に向けて担ぐようにはしましょう。
その場合であっても、担ぐまでにずっと壁を向けるのではなく、周りをちゃんと見て「キラーはいつでも見ているぞ」というプレッシャーを掛けた状態で急な方向転換で壁に向けて担ぐようにしたら多くの場合はライト救助を断念すると思います。
もしくは無理にやろうとしてかなり近くまでサバイバーがやってきて、試しにライトを照射していることが多いです。
そうすればその時間分だけサバイバーは発電機を回していないということで若干の遅延にもなりますし、次のサバイバーとのチェイスの対象にすぐ繋げやすいのでやっておくと良いと思います。

サバイバーを担いで運ぶ最中は板を通らない

これはキラーをプレイしている方々はいつでも意識しておいてほしいことです。
板を通るということは、サバイバーがもし板救助待機していた場合、板スタンによって救助されてしまうということになるのでせっかくダウンを取ったのに再びチェイスしなければならなくなるという結構キラーにとっては大きな痛手になることが多いと思います。

ここには絶対いないだろうという慢心を作るといつかは痛い目に遭います。
「まだ倒れていない板のあるところには絶対通らない」という意識をサバイバーを運んでいる最中に無意識に出来るようになれば、この点に関しては問題ないと思います。

特に地下のロッカーの近くは通らない

ロッカーにサバイバーが入っている状態でサバイバーを担いだ状態のキラーがロッカーの側を通ったら、真っ向勝負(Head On)をもらって救助されることが数少ないですが存在します。
その回避方法としては基本的にはロッカーの位置から離れたところを通ることですが、基本的にはそういう場面には遭遇しづらいと思います。
一番意識してほしいのは地下フックに吊る時の階段を降りきった先のロッカーです。
あれは実は少しでもロッカー側を通ると真っ向勝負の範囲に入ってしまうので注意が必要です。
回避するのは容易で階段の内側に擦り付けるように進んでいけば当たらないのでもし地下に吊るとなったら、毎回のように階段の内側を通る意識を持って移動をしていきます。
この動きを無意識にできるようになるといいです。
地上では基本意識せず、真っ向勝負を決められたら仕方ない程度にして、意識できる時はロッカーの側を通らない程度にしていけば問題ありません。

おわりに

アーティストをもっとうまくなりたいと考えたときの星詠れいが考えられる試合中にできる実践方法を考えてみました。
次の上級者に向けて上手になるためにも、ここに書かれていることができるようになってほしいです。
そうでないと、いきなり上級者のレベルの書いていることを急にはできないと思いますので、初心者から脱したらここの中級者レベルのやるべきこと意識してほしいことは守ってほしいと思います。

そうしてから上級者レベルのカラス講座のほうへ進んで頂ければ幸いです。

ここまでお読みいただきありがとうございました!

アーティスト記事一覧

アーティストのガイドブック

アーティストの個別記事

チェイス解説と考え方

世界1位の証明

2025/02/15にアーティスト世界ランキング1位に上がった時の記念スクリーンショット

世界2位の証明

2024/04/20にアーティスト世界ランキング2位に上がった時の記念スクリーンショット

世界3位の証明

世界4位の証明

星詠れいのおすすめ

星詠れいのTwitchリンク

星詠れい
星詠れい

こちらは主に活動しているTwitchのチャンネルです。
こちらの方で配信を行っています。

基本的にはアーティストを使って世界1位のカラスダウン数を目指していくというものになっています。
星詠れい自体はリアルの方で発達障害や社会不安障害などを抱えており、一般的に言うとものすごく人見知りします。そしてあまりしゃべらないような人です。
配信でも基本的には自発的に話すようなことはしないのですが、話題を振って頂いたら基本的にはお返しするように頑張っています。

他の多くの配信者のようにおしゃべりが得意といったそういった特徴は持ち合わせていません。
そこで配信にとっては不利になってしまいます。
それでもDBDのアーティストって楽しいんだよという魅力を伝えていくために活動しています。
よければぜひ遊びに来てください。お待ちしています!

星詠れいのYouTubeリンク

星詠れい
星詠れい

こちらはYouTubeの星詠れいのチャンネルになります。
こちらでは、配信での切り抜きがメインとなります。
主にプレイするゲームはDead by Daylightです。その中でもアーティストのみを使っています。

主に取り扱う切り抜きは以下の通りです。
・全滅をとるのに非常に大変だった試合
・難易度の高いチェイス中2連カラスを達成した試合
・一人でも通電後に逃げられた人がいた試合
になります。他の方とは異なる形のものをあげていきます。
星詠れいは負けても全然問題ないですし、それも魅力の1つだと思っています。
むしろ、負けた試合から何かを学べることも大事だと思いますので恥など感じず公開していきます。

よかったらYouTubeのチャンネルを登録してくれると嬉しいです。
よろしくお願いします。

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