【DBD】世界1位アーティストのキラーチェイス講座|熟練者・上級者編

星詠れい
星詠れい

おはこんばんにちわ🎵

ここではアーティストのチェイスをキラーの基本を踏まえて、よりカラスの精度を上げることと、安定感を身に着けるために必要な考え方について記載しています。
アーティストの仕様を深く知っているからこそできることになるので、中級者レベルのものを身についてから読むことをおすすめします。

また、キラー全般にわたって、キラーの全滅率を安定して高い位置で推移したい、負けミスをできるだけ抑えるための考え方についても記載しています。
これもキラーの基本ができてこそなので、そのうえで学びたいと思った方にはおすすめします。

以上で星詠れいが伝えるチェイス講座は以上になります。

目次

アーティスト

アーティストの全てをまとめたものは以下の記事にあります。
ここではカラスの使い方と基本的な考え方をメインに据えた紹介になります。

こちらの記事ではDead by Daylightにおける星詠れいの作成した記事を全て紹介しているところになります。

アーティストを使おうと思われている皆様へ

星詠れいとしては、皆様にはアーティストを難しく捉えないで頂いて、まずはカラスを当てる楽しさを知っていただきたいと思います。
このガイドでは【入門・初心者】から【経験者・中級者】へ、さらに【熟練者・上級者】になるための考え方を順を追ってやることと意識することを記載する形で紹介しています。
キラー全般にわたって言えることも同じように記載していますので、そちらでも参考にしてみて下さい。

星詠れい
星詠れい

2026年1月末には大体多く書けたと思います。
その結果、アーティストのチェイス講座としては合計4記事となりました。
これにて一旦書くことに関しては落ち着くことにします。

見てみて参考になれると思いましたら、ぜひ活用していただきたいと思います。
また、アーティストを使いたいと友達が話していたら、このブログを紹介して頂けると嬉しいです。

更新時期は各章最初に記載しています。

【2026/01・新規】
これが一番新しいです!
新しく付け足した章節になります。

【2026/01・追記更新】
以前からあった内容を一部追記して更新したものになります。

入門・初心者編

初心者や全滅にこだわらずチェイスでカラスをしっかり当てていくための考え方としてのものを載せていきます。
こちらではやんわりと入門的な感じで、アーティストというキラーを楽しむにはどうしたらいいのかについてを書いていきます。
割と優しめに書いていくのでよろしくお願いします。

【DBD】世界1位アーティストのキラーチェイス講座|入門・初心者編
経験者・中級者編

基礎的なことに加えてより実践的なことを記載していきます。
チェイスでのより意識するべき部分や練習するのに最適なマップなどについて書いていきます。

【DBD】世界1位アーティストのキラーチェイス講座|経験者・中級者編
熟練者・上級者編

星詠れいが普段から意識していることと、より難しい応用的な考え方について記載してます。
こちらではスパルタ的なイメージで進めていきます。
星詠れいの言葉を理解して実践を繰り返していけばきっとよくなると思います。

【DBD】世界1位アーティストのキラーチェイス講座|熟練者・上級者編
プロ・マスター編

ここではマップ別に確定ポジションというものがありますので、それを紹介していくというものになります。
それぞれを一つずつ知っていくことによってマップ別に理解度が高まり、アーティストでどこのマップが来ても大丈夫なように知識として蓄えていくものとなります。
これは必ず最終段階にしてください。
これまでの入門・中級者・上級者のすべてのことを理解していないと上手くいきません。

【DBD】世界1位アーティストのキラーチェイス講座|マスター・各マップ解説


いずれにしても段階的にレベル別に練習して学んでいって上達してほしいと思います。

練習するなら模倣からです。

星詠れいのアーティスト配信でどういう感じなのか掴むのも良いと思うので是非遊びにおいで下さい!

こちらではアーカイブや切り抜きを記載しています。

カラスのチェイス講座(熟練者・上級者編)Part1

ある程度扱えるようになれば、さらにチェイスで時短できるような考え方と動き方について様々なことを考えてみました。
ここではやはり基本のチェイスができるようになるのは当然として、その先にいくための考え方なのでご注意いただけますようお願い致します。

Point1.板越え・窓越えを強制させてカラスの纏わり付き延長を発生させる

最短距離を追って、板越えと窓越えを強制させるような動き方をアーティスト側はしていくといいでしょう。
強制させると、カラスの振りほどきのゲージがキャンセルされてゲージが最初からにリセットされるので、次のカラスを当てるタイミングが再び発生することになります。
また、この場合にカラスを発射するのを我慢するか、クールダウンタイム中であった場合には、カラスのゲージもリセットされるので3羽置けるようになるのでダメージを与えられる確率が高くなりやすいです。

Point2.あえてカラスを纏わり付かせる

これはカラスを纏わり付かせて、別の残りの2羽のカラスで仕留めようという場合が多いです。
今までの考え方の応用になります。

それなりの自信を持っていないと難しいかもしれません。
どういうポジションであればカラスを当てる確率が高いのか、そういったことを考えられるのであれば有効になってくくるでしょう。

一つヒントをあげると、板グルの時に板の位置にカラスを置いた場合に板を通ってカラスを纏わり付かせる場合のサバイバーの動きがどうなるかを考えて頂ければいいでしょう。必ずサバイバーは板のところを通ります。
そしたらカラスを置くべきところがおのずと決まります。

Point3.板を壊さなくて良い箇所は覚える

これはアーティストにとっては壊さなくて良い板というのが結構存在します。
というのも、アーティストは板や窓を無視してチェイスすることが可能な特異なキラーであるからです。
壊さなくても回り込んでチェイスして、サバイバーがその板に戻ってきた際に確実に負傷を与えられるということができるのもアーティストのカラスの特徴です。
板があっても、その板の上を通ったカラスは余程のことがない限りは直撃カラスにもできますし、板越えを強制させたりしてカラスを纏わり付かせてから追撃カラスができるかもしれませんし、カラスを纏わり付きたくないために遠回りしてしまいその結果アーティストとの距離が縮まって通常攻撃が届いて負傷を与えられるというのも強いポイントです。
これはアーティストのカラスをうまく使えるようになってからができることです。
どういうところがあるのかは、別途の記事で記述する「マップ別固有建築の確定ポジションを覚える」でも記載しています。

【DBD】世界1位アーティストのキラーチェイス講座|マスター・各マップ解説

Point4.カラスを意図的な高さに飛ばせる方法を覚える

【2026/01・新規】

カラスを設置した後のカラスのガイドをたまには観察してみましょう。
ガイドが坂道に沿って登っていったり、降りていったりする場合があると思います。
階段や坂道が分かりやすいところではこういったものは分かりやすいと思いますが、それら以外の箇所でカラスを置いた際に何故か上に行かなかったり下に行かなかったりする場面がみなさんあるかもしれません。
なぜ上下に行かないかというのもその時に観察してみたらいいかなと思います。

答えとしては、「カラスのガイドのコースの範囲内(8m以内)で別の障害物に当たった場合」に、「カラスのガイドは坂道などによる上下追従が消える」のです。

これが特に使えるマップとしては、おぞましい貯蔵室、ペイル・ローズあたりだと思います。
おぞましい貯蔵室では小屋のある位置から固有の貯蔵庫?への発電機に向ける2連カラスに使います。
ペイル・ローズでは小屋のある位置から固有の2階建ての船?への発電機に向ける2連カラスに使います。
いずれも2連カラスするには発電機に近い側のカラスがどうしても場所によっては下り坂の坂道になるので、降りていってしまいます。
それを避けるために近くの障害物のあるところ+発電機の方向に向けてカラスを1羽設置しています。
これは実際にやってみてください。星詠れいは何度も成功しているもので嘘はありませんが、ただ説明するのには非常に難しいものなので、ぼくの言っている意味を理解してカスタムで一度やってみてほしいと思います。

Point5.地下フックでの戦い方

地下フックにサバイバーを吊れた場合は、アーティストにとっては非常に高い確率で有利に立ち回れるようになります。
地下から救助されたときに地下から二人のサバイバーが上ってくるのですが、その二人を階段上からのカラスで同時にダメージを与えて、少なくともどちらか一人をダウンまで持っていける可能性が高いです。
もし救助した人が負傷していた場合は、二人ダウンも狙えることもあります。

なので、地下のあるところまでチェイスしてダウンして地下に運べるようにチェイス誘導できるといいです。

カラスのプロになるための考え方講座(熟練者・上級者編)Part2

【2026/01・追記更新】

こちらでは2連カラスについて記述していきます。
アーティストの魅せプレイにもなれる高難易度なカラスになります。

まずはなぜ2連カラスで負傷を与えることが可能なのか、どういう順番に考えていくものなのかについて書いていくことにします。

Point1.遠距離カラスの狙い方・予測撃ち

バーベキュー&チリ等でサバイバーが見えたら、そのサバイバーが動く方向をしっかり予測することが大事です。
サバイバーがどういう癖を持っていて動いているかの観察もしていくといいでしょう。
多くの場合は、以下のような動きをすることが多いです。
・一定方向にまっすぐに動いている
・蛇行しながら移動している
・その場に居座っている
・左右に動きながら絞られないような動きをしている
以上のいずれかになるでしょう。
そういうことをよく観察していくといいと思います。

そして、現在位置からのカラスを当てるだろうという位置を予測して、その方向にカラスを設置していくことになります。

チェイス中2連カラスへ繋がる

これのもっとも進んだ先の考え方が『チェイス中の2連カラス』といったものになります。
アーティストランカーの一部の方はこれが非常に得意な人がいらっしゃいます。
星詠れいも得意とまではいかないですが割とできるほうになりました。
意表を突くことが可能ですし、サバイバーがびっくりすることも多いプレイになります。

Point2.簡単な2連カラスの考え方

バベチリを持っていきます。アドオンは切断された手がいいでしょう。
そのときに発電機にサバイバーがいるのを確認したら、カラスを早速おいていきます。
ある程度距離が必要になりますが、まず第一段階に狙う発電機から遠い方のカラスを2羽発電機のサバイバーに向けて設置します。並列上に並べてカラスを置いていくといいでしょう。
次に残り1羽のカラスについては、発電機の方向に向かって進み、左下のゲージが4時の方向を指したあたりになれば、発電機の方向に向けて設置していきましょう。
そうして設置が完了したら発射していきましょう。

発電機に近い側のカラスがまずサバイバーにカラス纏わり付きが発生します。もし、もう一人の修理者がいた場合には切断された手によってカラスの纏わりが伝播されて二人がカラスの纏わり付きの状態になります。
そうしたら、今度は発電機から遠い方の置かれた2羽のカラスが後追いで纏わり付いた二人のサバイバーに直撃します。
そうしたら纏わり付き済みなので、ダメージを与えられるようになります。

これが基本的な2連カラスの使い方になるでしょう。

これを実行するには必ず左下のゲージが4時を指すまでまっすぐに進んで距離を開けてカラスを設置していく必要があります。
1羽目のカラスを当てて纏わり付きが発生した時に0.75秒ほどのカラスに対する無敵時間が発生するためです。
そのためある程度の距離を空ける必要があります。
なので、少しでも蛇行したりした場合は蛇行した分だけより計算してカラスを設置する必要があります。
4時のタイミングではなく3時だったりする事があるわけです。

Point3.救助狩りでの2連カラス

これは発電機ではなく対象をフックの位置に置き換えるのです。
タイミングよく発射してうまく当たれば、どちらか一方はダメージが入ることになるのでチェイスせずともよくなります。

フックに近い方の纏わり目的の置きカラスからのフックまでの距離に応じてタイミングを変えていってください。
フックから近い場合は救助されてからちょっとタイミング遅らせておく必要があります。
逆にフックから遠い場合は救助した時の騒音に合わせて発射していく必要があります。

これはフック救助時の無敵時間が存在するからです。完全に救助済みであるタイミングでなければカラスを纏わり付くことが不可能だからです。
よく観察しておきましょう。

ただし、これは拘らないようにして基本は通常のチェイスでダウンを取り吊っていくことを繰り返すことでそちらの実力をつけるほうがプロへの近道になると思いますので、これはあくまでも「できるんだよ。」ということで頭の隅っこに残しておいて頂きたいと思います。

全キラー共通(熟練者・上級者編):疲労系パーク対策

【2026/01・新規】

疲労系パークとは、サバイバーが使うパークの中でも特に多いサバイバーが疲労効果を持つ代わりに強力なチェイス能力を発動するものになります。
足が早くなりキラーとの距離を離してチェイス時間を伸ばすといったものが主な使われ方になります。
代表的な疲労系パークとしては以下の4つがあります。
・デッドハード(Dead Hard)
・スマートな着地(Balanced Landing)
・全力疾走(Sprint Burst)
・しなやか(Lithe)
は割と全部よく見る疲労系パークではあります。
他の疲労系パークは色々と存在しますが、そんなに出る頻度が高いわけではないので、上記の4つだけ覚えておけば大丈夫です。

他の疲労系パークとしては
・打開策(Overcome)
・陰の実力者(Background Player)
・大ヒット(Smash Hit)
・劇作法(Dramaturgy)
というようにありますが、これらは使用するにはタイミングが難しいものであるし、限られていることが多いので基本的には考慮しないこととします。

デッドハードはよく注意する

【2026/01・新規】

デッドハードをサバイバーに発動を誘発させて空振りさせるのもキラーのやることもひとつになります。

なので、今追いかけているチェイス状況の中で次の板までの距離、次の窓までの距離をしっかり把握しておきましょう。
そして、次のポジションまでの猶予があればすぐには攻撃せず、以下のような行動を様々に仕掛けていきましょう。
・アーティストに限定しますが、カラスを出す動作(カラスを設置するフェイント)だけをする
・一瞬上を向いて攻撃のフェイントを仕掛ける
・サバイバーを視点の中央から離れないようにじっと見まくる

その為にも、冷静にサバイバーを見つめることが重要になってきます。
チェイスに余裕があれば、「キラーからしたらいつでも攻撃できます」といったことをしてサバイバーに強いプレッシャーを与えるのも大切なことです。
そのためにも他にもチェイス時短になるようなテクニックをいくつか使って組み合わせてサバイバーにプレッシャーを与えていくのです。

サバもキラーも板や窓にかなり近い時

チェイス中にサバイバーが窓や板にかなり近くなっていて、でもキラーもサバイバーとの距離を考えても飛び越えてから攻撃ボタンを押しても間に合うような距離感の場合

この時は慌てずに、まずは攻撃しないでサバイバーの動きを観察することを優先してください。
デッドハードを使ってきたら使わせてから通常攻撃をすればいいので問題ありません。
このように冷静に見るというのもキラーのテクニックの1つです。
普段から冷静に見ていきましょう。

突然サバイバーが目の前に出る時も

チェイスをしていたり、索敵している際にもたまにあることなのですが、サバイバーとたまたま目の前で衝突する瞬間はあります。
・事前にサバイバーとぶつかりそうだなと予想出来る時や、
・チェイスで次のキラーが妨害されそうな板や窓までの距離をみてまだまだ余裕がある時は、
攻撃ボタンをすぐに押す準備はせずに目の前にサバイバーが出てもじっと見つめるようにしましょう。
そうしたら、大抵はサバイバーが慌ててデッドハードを使うことが多いです。
星詠れいはそのデッドハードを発動させて空振りしてから通常攻撃するようにしています。

一部の疲労系パークはよく警戒しておく

【2026/01・新規】

デッドハード(Dead Hard)以外の3つの代表的なパークをそれぞれどう対策するかについて書きます。
・スマートな着地(Balanced Landing)
・全力疾走(Sprint Burst)
・しなやか(Lithe)
の3つについてです。

サバイバーの動きで予想はしておく

いずれの場合も予測は大抵しやすいので、次のように気をつけていけばいいと思います。
デッドハードに関しては上の方で書いていますので、見てみてください。
こちらはサバイバーがキラーを妨害する手段がすぐになければ、じっくりと観察するのが大切です。

・スマートな着地(Balanced Landing)
サバイバーが高台に行こうとしていれば、スマートな着地の可能性が高いです。
なので、サバイバーが高台から落下したらキラーとしてはすぐに攻撃せずにそのまま追ったほうがいいです。
攻撃しようとして攻撃が当たらずにミスすると攻撃する際の硬直があるのでその分距離が伸びてしまいます。
ミスする可能性が高いくらいなら、いっそ攻撃せず素直に追ったほうが早いです。

・全力疾走(Sprint Burst)
キラーがサバイバーを視認していて距離を詰めているのに、サバイバーがしゃがんで移動していたり、歩いて移動していたりしていたら全力疾走の可能性が非常に高いです。
この場合は、まず走り出して距離を話される方が確率が高いので通常攻撃は一瞬我慢して全力疾走を使わせるようにしましょう。
攻撃しようとして空振りして距離を伸ばされる方が嫌なのでちゃんと全力疾走を使っていないのを確認した上で通常攻撃をしていきましょう。

・しなやか(Lithe)
しなやかに関しては、察知するのはちょっと難しいです。
しなやかは窓枠を超えたら発動するものなので、積極的に窓に行こうとしているサバイバーがいればしなやかかもしれないですが、そもそも初見でわかる対策がなく普通にチェイスして発覚することが多いです。
もし発覚したら、次からのチェイスでしなやかを考慮して追いかけていくと良いと思います。

全キラー共通(熟練者・上級者編):場面での適切な選択肢

【2026/01・新規】

上手なキラーさんにもなると盤面によっての最適な選択肢を取るのも上手な傾向にあります。
それは以下のような感じであるといった感じになります。
その人の実力次第ですが、チェイスの基本ができている上に戦略も準備されているといった印象が多いです。
数々の一例を紹介します。

損切りのタイミングを適切に行う

キラーでの損切りというのは、現在チェイスしているサバイバーをこれ以上追い掛けないで、別のサバイバーを探すro発電機巡回に移行することを言います。
チェイスをしてみてからサバイバーの実力を見て、逃げる方向などを見て総合的に判断します。
また、板の割った枚数でも判断していることも多いです。
星詠れいの場合は、板を2枚割った時点でターゲットチェンジすることが多いと思っています。
板を3枚割るということはチェイスに時間を掛け過ぎているケースが多いからです。

損切りをしなければ、チェイスしているサバイバー以外の3人のサバイバーはフリーな状態となっています。
フリーな状態のサバイバーは基本的にはガチガチにやっているプレイヤーは発電機を回すことに集中していると思います。
もし、3人それぞれが1台ずつの発電機を回していた場合、90秒の経過時間であっという間に3台も点いてしまいます。
なので、これを阻止するためにも損切りの早さというのは重要になってくると思います。

ダウン放置をして良い場面

【2026/01・新規】

一例としては、サバイバーをダウンに取った時に、近くに別のサバイバーがいた場合は一旦ダウン放置をしてそのサバイバーを追い掛けてもいいと思います。
サバイバーをダウンに取った後に起こされるまでは30秒は少なくともあると思います。
もし仮に、別のサバイバーを追い掛けて起こされたとしても、3人目のサバイバーが発電機の修理から手を離して回復をしに来ているのでその分だけ遅延に繋がっています。

なので、近くに別のサバイバーがいたらとりあえずまずは追い掛けて負傷を与えるか板ぐるポジションがあったら最短時間で板を倒させて板割りをしていくと良いと思います。

イラプションなど発電機遅延持ちの場合

他にも特殊な場面ではあるのですが、星詠れいの場合はイラプション(Eruption)を採用しているのが基本ではあるので、ダウンを取ったらその時点で発電機が爆発してオーラが見えたりすることと、その発電機を絶対に回させたくないと考えたりする場合にはあえて今ダウンしたサバイバーを放置して発電機にいるサバイバーとチェイスを仕掛けることもあります。
ダウンしたサバイバーを起こしに行くサバイバーがいるでしょうし、そのサバイバーに新しいタスクを与えて考えさせるのもいいと思います。
サバイバーにタスクを増やさせていくのも発電機遅延の大事なポイントです。

全キラー共通(熟練者・上級者編):サバイバーにタスクを増やさせる

【2026/01・新規】

どうしてサバイバーのタスクを増やすことがキラーにとって大事なのかというと、
サバイバーに発電機を回す以外の選択肢を多く与えていくと、その分だけ他のタスクを完了させなければサバイバーは脱出するための発電機を回すタスクを進められないという地獄に陥ります。

他のタスクというのは、例えば以下のようなものがあります。

サバイバーを救助する、這いずりを起こす行為

シンプルに発電機を回す人が一人減った状態だと発電機が進みづらくなるので、なるべく多く生存した状態でサバイバーは進めておきたいからです。
なのでつられている人がいたら救助に向かうために発電機から手を離す人が絶対に現れます。

這いずりの場合は、這いずり時間がながければ長いほど、その人はフックにつられているのと全く変わらない状態になるので、発電機遅延にかなり大きく寄与します。
今は使えないですが、古いバージョンのノックアウトでサバイバーの位置がわからない状態でのサバイバーが味方を探す行為が結構な時間遅延になったのは記憶に残っていませんか?
これに近い感じになります。

トーテムを壊す行為(呪いトーテムが強力で先に壊しておきたい)

「呪術:破滅(Hex:Ruin)」
「呪術:貪られる希望(Hex:Devour Hope)」
「呪術:女狩人の子守歌(Hex:Huntress Lullaby)」
といったように効果がじわじわくるものがあります。
これらは放置していると後々サバイバーにとってきつくなってくるものなので、早い段階で壊しておきたいと考えます。

また、呪術トーテム構成と呼ばれる構成で代表的に選出されやすい
「呪術:狩りの興奮(Hex:Thrill of the Hunt)」
「呪術:闇との対面(Hex:Face the Darkness)」
といったように絶対に壊さないと大変なことになりやすいそういったパーク構成になっている相手だとトーテムを積極的に破壊することがあります。
その場合は、サバイバーは発電機を回すよりトーテムを探す時間の方が増えていくので、その分だけ発電機遅延に繋がりやすくなります。

バベチリなどのオーラ可視系対策のためのロッカーに入る行為

2吊り目などで後がない状況だとキラーに発見されないようにするためにロッカーに入る等します。
強力なキラーであればなおさらその傾向が強くなります。

バーベキュー&チリで姿を発見したら積極的に落としたいタイミングではきっと2吊り済のサバイバーにまっすぐ向かってくると思います。
そうでなくても2吊り目の人がいた場合は隠密傾向が強くなることもあります。
キラーが上手く見つければ盤面をキラーに持っていけますがそうでない場合(見つけられずに索敵時間が伸びたとか)は結構キラーが苦しくなってしまいますので、気をつけて下さいね。

こういう感じでサバイバーの心理としては、2吊り目のサバイバーがいてかつその人が脱出へのチームワークへの意識が強い場合はオーラ対策のためにロッカーに入って行くことが多いと思います。

特に探知不可の対策のために健康状態に回復を強要させる

探知不可でいつやってくるかわからない場合は実質ワンパンに近い状態なので、サバイバーとしてはチェイスをさせてくれない可能性が高いです。
その際には回復を優先することが多く、寸止めセルフケアに関してもリスクがあるのでしない場合があるかもしれません。
そうすると発電機の代わりに治療するタスクが増えるのでそれも発電機遅延に繋がると思います。
・レイス
・ゴーストフェイス
・チャッキー
この辺のキラーが代表的となります。

また、探知不可でなくとも移動能力の高いキラーもしくは瞬時にワープしてきて近くまで飛んでくる可能性のあるキラーも同じく負傷状態を放置して発電機を回すというのも相当なリスクを負ってやっているとおもいます。
移動能力の高いキラー
・ナース
・ブライト
・スピリット
・ウェスカー
・金木
瞬時にワープしてくる可能性のあるキラー
・シンギュラリティ
・ドレッジ
・貞子
・ツインズ
・ハグ
この辺のキラーが代表的となります。

他には負傷を放置するとキラーに利を与える可能性の高いキラーがいます。
出血による血でキラーの能力を強化できる鬼(Kazan Yamaoka)なんかがそうです。

なので、こういうふうに強要できるようなキラーであれば、積極的に負傷状態のサバイバーを増やしてサバイバーの立ち回りの制限を強要させるようにするといいかもしれません。
もちろんそれなりの実力も備えてこそのキラーの個性を使えることを前提とします。

キラーの固有能力の解除のためにタスクを行う

・トラッパーの罠を解除する行為
・プレイグの泉で感染を解消する行為
・ピッグの逆トラバサミを外すためにジグソウボックスで外す行為
・セノバイトのキューブを解除する行為
・ツインズの子供を外すための行為
・ドクターの狂気レベルを下げる行為
・シンギュラリティのバイオポッドへ対策するための様々な行為
・ネメシスとウェスカーでの感染状態を治療するための注射行為
・金木くんの狂化モード解除のための深手を治療する行為
色々と考えられますので、サバイバーにとって放置すると不利になるものに関しては発電機から手を離して様々なことをすることがあります。
それが発電機の遅延に繋がるという形です。

その他の行為

・発電機を探す行為
・キラーから隠密するための行動

などのように様々なことが考えられます。
発電機から離れざるを得ない状況を複数以上起こさせられれば、発電機の遅延になるのでそれが数多く出来る、可能なキラーが基本的には強いと言われています。
代表的なキラーとしては、セノバイト、シンギュラリティ、貞子、金木くんといったキラーが強いというのは他のタスクを強制させられるという理由からです。
ナース、ブライト、スピリットなどのキラーに関しては、そもそものチェイス能力が強いという理由だと思います。
稀ですが、熟練者のキラー使い手だとヒルビリー、ハントレス、トリックスター、アーティストあたりでも結構強い使い手がいます。
ヒルビリーやウェスカー、金木くん、ブライトくんあたりだと移動能力が高く、発電機巡回が得意なキラーがいてこういうタイプは終盤までに3人にさせると結構きつい相手ではあったりします。

全キラー共通(熟練者・上級者編):マップを全部覚える

【2026/01・新規】

マップごとに最適な追い掛け方は存在していますし、一部のポジションはキラーにとって不利である場合があります。
そのためにも追い掛けて良い場所と追い掛けてはいけない場所を把握しておくためにも現在あるマップのすべての構造を覚えていくというのも有効だと思います。
星詠れいは基本的には全部のマップを暗記しています。
アップデートによって板の配置が変化したりすることはあっても、マップの構造そのものの大きな変化をするアップデート自体はそもそも数年に1回あるかどうかのレベルなので覚えておいて損はないと思います。

固有の場所と構造はできるだけ覚えよう

どこのマップにおいても固有の形はほぼ固定になっています。
板のある場所や窓のある場所に関しても特定のマップ以外は確定の位置である場合が多いです。
なので、全部とは言わないにしてもよくマッチする場所のマップに関しては覚えていって良いんじゃないかなと思います。

DBDは知識ゲームとも言われますが、マップに対する理解度に関しても同じく影響は大きいと思います。
予めマップの形、構造を頭に入れているのと入れていないのでは状況によっての立ち回りの変更、瞬時での対応力は全然変わってくると星詠れいは考えていますので、キラーをプレイするならマップの構造は覚えていくといいんじゃないかなと思います。
戦略も立ち回りにも活かせると思います。

室内マップはほぼ固定なのでひと塊で覚える

特に、
ラクーンシティ警察署西棟(Raccoon City Police Station West Wing)
ラクーンシティ警察署東棟(Raccoon City Police Station East Wing)

は構造は一定しています。板の配置が一部の区分でランダムに1箇所ずつ設置されるくらいなので、一つで覚えましょう。

ミッドウィッチ小学校(Midwich Elementary School)
レリー記念研究所(Léry’s Memorial Institute)
ホーキンス国立研究所(Hawkins National Laboratory)
ギデオン食肉工場(Gideon Meat Plant)

に関しては、構造自体は変わらずに、パターンだけが入れ替わっているだけが主ではあるのでこの辺は部屋の生成パターンを覚えて、それぞれの部屋に入った時に「このパターンね」とやっていくのがいいでしょう。

チェイスをなるべく避ける場所は決めておく

キラーの種類によってはチェイスをするのには大変なポジションが存在します。
徒歩キラーだと大変なのが以下のようにあるかなと思います。
・ジャングルジム
・キラー小屋
・マップごとにある固有建築のポジション
となります。いずれも徒歩キラーだと追うのに大変なところであるとイメージできるかなと思います。

例えば、おぞましい貯蔵室(Grim Pantry)を浮かべてみて下さい。大きな固有の方だとキラーでのチェイスがかなり大変だった印象がありませんか?そして、発電機もそこに1台あるのみで他は全部、キラー小屋やミニ固有、桟橋付近にあったりします。
とすれば、キラーからして確実に時短チェイスの出来るキラーを除いて大きな固有の方でチェイスしようとは思いません。
大きい固有の方へサバイバーが逃げるなら、負傷している状態ですぐにダウンを取れそうな場面でしか追わないと思います。
それ以外では大きい固有へ逃げようとしていたらすぐ損切りして別のサバイバーを探しに行くことが多いのが上手い人のキラーでよく見られるのではないでしょうか?

他にも固有が強すぎると言われている枯死の島(Withered Isle)も同様です。一方通行板が存在しますし、窓の配置に関しても凶悪です。
バダム幼稚園(Badham Preschool)では幼稚園固有でのチェイスがなかなか厳しいと言われていますし、半地下のある家も基本的にはチェイスが難しい場所となっているので、避けることが多いです。

他にも様々なマップでやりづらいポジションというのも経験的に身についていると思いますが、そのような場所にサバイバーが逃げ込むならキラーとしては自信のある人だけは追っていい感じになります。

おわりに

正直ここまでの量のものを書いたのは初めてでした。
どうしたらわかりやすく文章化して伝えられるかが難しいのですが、これでも伝われればいいなと思います。

アーティストはチェイスの幅広さはとても広いので楽しめるキラーかなと思います。
全てのことを覚えなくても大丈夫なので、初心者から一つずつ段階を踏んでいってどんどんチャレンジしていければいいなと思います。

ここまでお読みいただきありがとうございました!

アーティスト記事一覧

アーティストのガイドブック

アーティストの個別記事

チェイス解説と考え方

世界1位の証明

2025/02/15にアーティスト世界ランキング1位に上がった時の記念スクリーンショット

世界2位の証明

2024/04/20にアーティスト世界ランキング2位に上がった時の記念スクリーンショット

世界3位の証明

世界4位の証明

星詠れいのおすすめ

星詠れいのTwitchリンク

星詠れい
星詠れい

こちらは主に活動しているTwitchのチャンネルです。
こちらの方で配信を行っています。

基本的にはアーティストを使って世界1位のカラスダウン数を目指していくというものになっています。
星詠れい自体はリアルの方で発達障害や社会不安障害などを抱えており、一般的に言うとものすごく人見知りします。そしてあまりしゃべらないような人です。
配信でも基本的には自発的に話すようなことはしないのですが、話題を振って頂いたら基本的にはお返しするように頑張っています。

他の多くの配信者のようにおしゃべりが得意といったそういった特徴は持ち合わせていません。
そこで配信にとっては不利になってしまいます。
それでもDBDのアーティストって楽しいんだよという魅力を伝えていくために活動しています。
よければぜひ遊びに来てください。お待ちしています!

星詠れいのYouTubeリンク

星詠れい
星詠れい

こちらはYouTubeの星詠れいのチャンネルになります。
こちらでは、配信での切り抜きがメインとなります。
主にプレイするゲームはDead by Daylightです。その中でもアーティストのみを使っています。

主に取り扱う切り抜きは以下の通りです。
・全滅をとるのに非常に大変だった試合
・難易度の高いチェイス中2連カラスを達成した試合
・一人でも通電後に逃げられた人がいた試合
になります。他の方とは異なる形のものをあげていきます。
星詠れいは負けても全然問題ないですし、それも魅力の1つだと思っています。
むしろ、負けた試合から何かを学べることも大事だと思いますので恥など感じず公開していきます。

よかったらYouTubeのチャンネルを登録してくれると嬉しいです。
よろしくお願いします。

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