【ホロドリ】スプラッシュボール・ランキング1桁台のぼくが実践している勝率上げ・攻略方法|ガイドブック

星詠れい
星詠れい

おはこんばんにちわ🎵

スプラッシュボールについて、最初の週でかなりのプレイ回数をこなしてきて、勝率を上げるためのやり方をある程度固められたのでここでお話しようと思います。
とはいえ、確実に勝てるってわけではなく、少しでも勝率が上がるための考え方というものを記載するので、キャラコンそのものをここで教えることはありません。考え方だけですのでご注意下さい。

あ、ちなみに箱推しではありますが、単推しなら常闇眷属👾です。
よろしくお願いします。

目次

はじめに

自己ベスト記録720Pointリザルト
自己ベスト記録720Pointリザルト
2026年10月10日にランキング5位に載りました!
自己ベスト記録680Pointリザルト
自己ベスト記録680Pointリザルト
2026年10月4日にランキング6位に載りました!
2026年10月10日にランキング5位に載りました!

スプラッシュボールは3vs3vs3の巴戦で、ロケットリーグみたいな感じでボールを相手ゴールに押し込んでポイントを稼いでいくといったゲームになります。
オウンゴールももちろんあり、如何にオウンゴールせず相手陣地のゴールにボールを押し込めていけるか、相手からやってくるボールをゴールされないように守りきっていくかそういった駆け引きのあるゲームとなっております。
ここでは攻略や考え方を書いていきます。

星詠れい
星詠れい

あくまでも星詠れい個人的な考え方に基づく形で書きます。
ここでは独立して考えていこうと思います。

スプラッシュボール

  • 内容: ボートを操作してボールを相手チームのゴールに入れ、得点を競うマルチプレイゲーム。
  • ルール: 最大9人のプレイヤーが3人ずつ3つのチームに分かれて対戦します。
  • 登場エリア: 新エリア「ソーダポップラグーン(Soda Pop Lagoon)」でプレイ可能です。
黄色陣営(YELLOW)
青色陣営(BLUE)
桃色陣営(PINK)

基本ルール

青・赤・黄の3チームに各30点の合計90点の点数が与えられる。
フィールドにある合計90点を3チームでゴール、ゴールされを繰り返してポイントを競い合うゲームになります。

終了条件を満たした際に点数が一番高いチームが1位になります。

終了条件
  • 点数が0点になる。
  • 点数が60点になる。
  • 3分間の試合時間経過。
クリア条件の説明
初期点数30点ずつ

ボールが消えるパターン

当たり前ですが、ゴールしたらボールは自動で消えていきます。

その他にももう一つボールが消えるパターンがあります。
各チームの青、ピンク、イエローのゴールマウスというかゴールの枠がありますが、
その上の方のバーの真上をボールが通過した場合でもボールは消えるようです。
確か得点にもなっていなかったはずなので、注意しましょう。

サッカーでいうなら、「クリア」と同じ感じになるのかなって思います。

ゲーム内での得点

各ボールの基本点
  • 金色のボール:1つにつき5点
  • 黒色のボール:1つにつき3点 非常に重い
  • 青白のボール:1つにつき1点 普通の重さ
  • 風船のボール:1つにつき1点 軽く飛んでいく
    (自身陣地からダッシュブーストすると大抵ゴールに入る)

点数の加点、減点について

相手の色のチームにボールを入れてゴールした際には、ボール1つにつき色や風船の点数が自分の色の点数に加点されます。
ゴールされた相手チームの色の点数は減点されます。

オウンゴールした際には、ボール1つにつき色や風船の点数だけがマイナスになります。
相手に点数は入らないようです。

点数の加点、減点について金色
ボール
黒色
ボール
青白
ボール
風船
ボール
ゴールしたチームの得点+5+3+1+1
ゴールされたチームの得点-5-3-1-1
オウンゴールしたチームの得点-5-3-1-1
オウンゴールしたチーム以外の得点±0±0±0±0
点数の加点、減点について

誰のポイントになるかの判定について

あくまでも体感でしかないですが、やってみて得点するのは最終的に誰かになるというのを思ったのを書いてみます。
当たり前の事象は基本書かないですが、ちょっとこういうパターンの時どうなるかっていうのはやってみて思うのは、

基本的にはゴールする際に直前に最後に触った人に得点判定があります。

ゴールする直前に一瞬だけ自分がボールに触れていたら自分がゴールして得点することができますし、オウンゴールに関しても同様で、守ろうとした際に最後に触れた人が自分ならオウンゴールになり相手に得点を与えないといったこともできるようです。

別の事例として、ゴール付近に他のボールがあって、それを自分が運んだボールと他のボールが触れて押し込みゴールした場合、他のボールの得点扱いは自分の得点になるみたいです。
乱戦時でのごちゃごちゃしている場所ではこういうことが非常に起こりやすく誰が得点したかに関しては運次第が強い印象があります。

リザルトでの得点の法則

調べてみたところ以下のようにわかりました。

ゴールのポイントに関しては
金色のボールは50点、黒いボールは30点、青白ボールと風船ボールは10点ずつ加算されます。
ゴールに成功したかどうかは画面のエフェクトでわかります。
減点は一切無しのようでした。オウンゴールしても減点はされません。

守備ポイントに関しては
金色のボール、黒いボール、青白ボール、風船ボールの全ての点数に関わらず
1つのボールを追い出して守備成功する度に10点ずつ加算されます。
守備が成功したかどうかは画面のエフェクトでわかります。

リザルトでの得点の法則金色
ボール
黒色
ボール
青白
ボール
風船
ボール
自身が相手の色チームのゴールにボールを入れた
(ゴール)
+50+30+10+10
自身が自分の色チームのゴールにボールを入れてしまった±0±0±0±0
自身が自分の色の陣地からボールを弾き出した
(守備ポイント)
+10+10+10+10
リザルトでの得点の法則

報酬の小ネタ

1番下の右側に新しく追加された、「スプラッシュボールの獲得方終了が0.5%UP」というものがあります。
これに誰か1人だけのホロメンでもいいので、ここまで伸ばしてみて下さい。

そうすると報酬が1個ずつ増えるようになります。
多分、報酬をもらう時に内部計算的には切り上げているんでしょう。
ミニゲームブーストを使わない場合は1個ずつでしたが、ここに入れることで2個ずつになるので結構便利です!

スプラッシュボールでの立ち回り方(キャラコン苦手な方向け)

スプラッシュボールでの高スコア(守りメイン)
スプラッシュボールでの高スコア(守りメイン)
星詠れい
星詠れい

星詠れいが思う立ち回り方を書いていきます。
また、これは操作が苦手なプレイヤーにも使える考え方だと思います。
コントロールが難しくても、考え方で少しでもなんとかするのもいいと思います。

これらはスプラッシュボールのリリース直後では現状ほぼやっているプレイヤーが少ない印象があります。
まぁそもそもポイントが稼ぎにくいからっていうのがデカいと思います。

でもこういうプレイヤーが味方に1人いると非常に助かるのです。

自陣にあるボールを陣地外に出しておく

何故かと言うと、自分の色の陣地にボールがたくさんあればあるほど、相手からしたら絶好のゴールチャンスとなります。
人間の心理的には、ボールが沢山ある陣地でその相手のところのゴールに押し込めば得点しやすいと考えると思います。

それを活かすために、自分の色の陣地からは極力ボールが存在しないようにすることが大切だと思います。

相手から「この陣地はボールがないから旨味がない」と思わせるのです。

また、自分の陣地にボールがなければ、失点も自ずと減っていきます。
そうすることによって、負ける確率を減らしていこうという感じになります。

当たり前ですが、攻撃だけじゃなく防御もしっかりしないと勝つことは基本難しいです。

星詠れい
星詠れい

数日遊んでみましたが、95%の割合でみんな攻めしか考えてないような立ち回りの印象が強かったです。
それはリザルトで見てみるとすごく分かりやすいです。

リザルトでのスコアでは、ゴールと守備ポイントの2種類があります。
多くのプレイヤーの点数の割り振りは守備ポイント<ゴールといったような感じになっています。
逆に守備ポイント>ゴールといったような感じの人はほぼ居ませんでした。
つまり、多くのプレイヤーはゴールしか考えていないことがわかります。

リザルトで自分の陣地のポイントだけじゃなく、負けた他のチーム、勝った他のチームのポイントもしっかり見て比べてみると良いと思います。

ターボは自分の陣地に戻ってくる用途に使っておく

ターボに関しては攻めに使ってもいいですが、コントロールが効きづらいのでミスった時のリカバリーが大変になるとおもいます。
コントロールが効きづらいし、操作もやりにくいのなら無理にターボを使ってボールを運ぶ必要はないと思います。
代わりに移動用途として考えるのならある程度コントロールが悪くても思った通りの位置にいけるのではないでしょうか?

なので、発想を変えます。これを防御のために使います。

自分の色の陣地に戻ってきて、ボールを押し出して相手のゴールに運ぶというやり方にするのです。

自分の色の陣地に戻ってくる際にオウンゴールにビビって戻れないといったこともあるかもしれません。
でもそれは自分の陣地にあるボールに当ててしまうのはある程度は仕方ないと割り切りましょう。
理由は以下のようになります。
オウンゴールした際には自身陣地の色のポイントは減りますが、相手陣地のポイントは加算されません。

オウンゴール以上に自分の色の自分の陣地からボールを大量に弾き出していくことが大事であり、そのために押し出したあとに自分の陣地のゴールマウス付近に戻ってくる用途に積極的に使っていきましょう。

星詠れい
星詠れい

この立ち回りはリザルトでの得点には大きく繋がりにくいですが、負ける確率を大幅に減らすことが出来ます。
もし、ゴールするのが上手い味方に当たれば防御に徹するだけでも勝ちに相当近づくと思います。

壁沿いに押し出したボールはそのまま相手ゴールへ押し込もう

ボールを思い通りの方向へ飛ばすのは相当の操作難易度が求められますし、相手チームの動き方次第で難易度が高いです。
そこで、安全にかつスムーズにボールを運べる方法はと考えるならば外周部の壁を利用するのです。

外周部の壁は、その壁でこれ以上進まないので返ってきます。
もし、壁と並行にボードでボールを押し出すとしたらそのボールは高い確率で壁沿いにボールを押し出せることになります。

これを利用するのです。
自分の陣地から押し出したボールがたまたま壁沿いに押し出せたならば、そのまま相手のゴールまでゆっくり運んでゴールを決めておきましょう。

ゴールを決めたら自分の色の陣地まで全力で戻りましょう。
もし、ゴールした近くに他のボールがあって押し込める自信があるのであれば、継続してゴールを狙ってもいいと思います。

星詠れい
星詠れい

コントロールするのが難しいなら、マップの特徴を活かしてコントロールしやすいようにボールを動かしていくのもテクニックの1つです。
こうしたことを少しずつ積み重ねることで成功体験を増やしていき、操作コントロールを慣らしていきましょう。

ゴール前で動かずに守るのは基本しないようにする

ゴール前でずっとがっつり守るというよりは、自分の色の陣地にボールがあったらその都度全力で1つずつ弾き出していくのを繰り返すのでいいと思います。
がっつりゴール前で陣取ることはせず、ある程度ボールを押し込まれることも許容して、ボールを陣地外に出していくのをずっとやり続けていくのがいいです。

スプラッシュボールでの立ち回り方(キャラコン得意な方向け)

スプラッシュボールでの高スコア(攻めメイン)
スプラッシュボールでの高スコア(攻めメイン)
星詠れい
星詠れい

星詠れいが思う立ち回り方を書いていきます。
キャラコンが得意な方向けなので、ここではどうやって操作するのとか、のキャラコンに関する部分は書きません。
どっちかというと戦略的なものであり、基本的には攻めのイメージの強い立ち回りになります。

基本は乱戦に付き合わない

乱戦のところは基本付き合わないようにするのが一番です。

何故かといったら、その乱戦で拮抗してずっと競り合っている状態をしばらく続けていたらどうでしょう。
付き合っていない他の孤立しているプレイヤーは必然的に周りに誰もいません。
そうしたら、キャラコンの上手い人なら黒いボールでも風船ボールでも確実に1つずつ安全に入れていくこともできますし、相手に上手いプレイヤーがいたらこちらのチームが失点を重ねていくのも平然とあるのです。

また、乱戦時でのポイント獲得は非常に難しいものになります。
というのも、ポイント獲得はゴールした瞬間の直前の最後に誰が触ったかの判定になるみたいです。
なので、この辺は完全に実力どうこう以前に運でしかありません。
ポイントを取りたいがために乱戦へ向かって攻め合いをすることに付き合う理由が全くないのです。
乱戦で運良く得点が出来てそれを継続していくことよりも、1つずつ着実に得点を重ねていきソロで誰もいないところで立ち回るのがいいんじゃないかなと思います。

上記の理由から、自分から乱戦になりそうな箇所には向かわないことを徹底するようにしましょう。

もうひとつ、今いる現在位置がこれから乱戦になりそうだと感じたなら即座に離れて別の色のゴールを狙っていくということも戦略的にはとってもありです。

星詠れい
星詠れい

星詠れいはチーム内で攻め側に立った場合、これについても相当意識しています。
乱戦でのポイントはあまり期待出来ないと最初からスルーして、安全にコツコツ、ボールを入れて相手チームのポイント削っていくやり方にすることによってかなり安定するようになりました。
ほぼ毎回MVP取れるくらいにはすごくやりやすくなりました。

とにかく、乱戦に付き合わないのだけ気をつけています。

マップ全体を見て、入れておきたいボールをすぐ見つける

特に見つけておきたいボールは金色のボールと黒い重いボールです。
単純にポイントが高いから稼ぎやすいということですね。

ただ、こういうボールは多くのプレイヤーが注目を浴びているボールなので密集する可能性が高いボールと言えます。
そこで考えることは、
・そのボールの周りに誰がいるか?
・現在位置からどんな感じか?
・自身のターボの状況はどうか?

などなどです。

もしそのボールが結構遠い位置にスポーンしていたりしていたら一旦そのボールはスルーして、身近な別のボールをゴールに押し込むのを徹底することもしましょう。

我関せずでコツコツと、孤立したボールをゴールに押し込んでいたらいずれは金色や黒色のボールが落ちてくるんです。

いやもしかしたら、その乱戦での結果、思いかけず自分の近いところまで飛ばしてくれて、ボールを押し込み自らの得点とすることだって出来るんです。
漁夫の利というものですね。

その時にこそ絶好のチャンスなわけで、ここでしっかり入れるようにすればいいでしょう。

星詠れい
星詠れい

自身の位置から遠いボールは無理に向かわなくても全然いいやって基本は割り切ってます。
そうすることで自分の近くにあるボールだけに集中して注目すればいいわけですからリソース配分が結構楽になります。

残り時間と各陣営のポイント数をよく見る

残り2分や1分の切りの良い時にでも構いませんので、一旦各チームごとの点数状況はチェックしておきましょう。
そうすることで負ける確率を少しずつ減らしていくことも可能です。

例えば、残り2分時点で自分のチームの色が黄色(YELLOW)だとして、

BLUE 40点  YELLOW 30点  PINK 10点

と出ていたならばみなさんどう動きますか?

ぼくなら、ここから行動すべきはPINKの陣地近くに陣取ってPINKのゴールに押し込むことではありません。
こういう時はBLUEチームはPINKチームを0点にするために動く確率の方が高いです。
そういう時にBLUEチームと被りやすいPINKゾーンにYELLOWチームが行くことは絶対にありません。

ここでYELLOWチームである自身の行くべき場所はBLUEチームの陣地です。
BLUEの陣地にある落ちてきたボールを徹底的にBLUEチームのゴールに継続的に入れ続けましょう。

もし、この時にPINKチーム陣地に陣取って押し込んでたなら、急遽目標を入れ替えてBLUEチームのゴールに集中することにしましょう。
継続的に入れ続けることで、BLUEチームから点数を削り、YELLOWチームに点数を入れる形で差を離れさせないようにするのです。

星詠れい
星詠れい

星詠れいはチーム内で攻め側に立った場合、これを相当意識しています。
残り2分時点だと、割とわかりやすくどのチームが強くて弱いかが判明していきます。

その時にどのゴールに集中するか決めてそこからずっと粘着する立ち回りをすることがあります。

もちろん臨機応変に変わることもありますので、そこは状況次第です。

味方の場所と被らないようにする

本当にやってて思うのですが、味方の位置と丸かぶりしてくるかのような動きをしてくるのは正直あまり良くない動きだと思います。

3人がそれぞれ分散して動くのがポイントが稼ぎやすいはずです。
例えばですが、自分が青色チームだとして、青色のゴールを守る人が1人、黄色と赤のゴールにボールを入れる役割がそれぞれ1人ずつなら役割分担がしっかり出来ており、ゴールを守る人は守備ポイントを稼ぎながら失点を抑えられて勝ちに近づきやすいはずです。
残り1人がそれぞれ別の色のゴールを集中的に狙えれば被ってしまうことによるポイント効率悪化は特に問題にならないはず。

まぁ現実的にはボールの湧き方次第だとか、相手のチームの動きの結果で味方陣地にボールが集中してしまうだとか色々あると思いますので、そういう風にいきません。

ただし、それを考慮した上でもなんで2人や3人が同じ方向へ1つまたは複数のボールを競い合うような感じになってたりするんですか?一番非効率です。
割とそういうプレイヤーを見かけます。
これに関しては多分辞めたほうがいいと思います。

出来るだけ味方のいる位置へ自らが行かないようにすることも意識してみて下さい。
味方プレイヤーが金色ボールを持っていてゴールに向かっているのを見かけたとしても強奪せず任せたりするようにして下さい。

特に上手いプレイヤーだと判断したならば、そのプレイヤーに任せたほうがいいと思います。
もしくは、守ろうとしている相手プレイヤーがいたら助けにいってもいいかもしれませんが、その時間を使うくらいなら別のボールをゴールに押し込むほうがいいです。

星詠れい
星詠れい

自身は出来るだけ味方の位置と被らないように軽くですが視界内の近いところに味方がいたら離れるようにしています。
ポイントを味方を競り合うのは基本的には不毛な話なわけです。

意識できるようになるだけでもチーム全体でのポイント効率は変わってきます。

ゴールキーパーがいる陣営は無理にボールを入れなくていい

ゴールキーパーがいる場所に関しては、相手の守備が上手いプレイヤーだったりした場合、守備ポイント成功時のボールを吹き飛ばすパワーが絶対に上なので、どうしても押し返されることが多いと思います。
せっかくゴール付近まで運んだのに押し返されて点数を入れられないといったことも平気で起こります。
ボールを押し出す能力というのは大体守備側が強いんですよね。多分守備ポイント獲得時のボーナスの吹き飛ばしパワーが強すぎるんだと思います。

なので、これは状況にもよりますが、基本的にゴールキーパーがいる陣営は後回しでゴールキーパーのいない陣営に集中砲撃するという戦略を取ることも考えてみてもいいと思います。
ゴールキーパーのいないゴールは簡単にボールを入れられます。
こういうところを狙っていくのです。

ゴールキーパーがいるということは、上の方で書いた乱戦になりやすい条件と合致するので基本的には避けるようにしましょう。

星詠れい
星詠れい

これに関してもマッチする人次第になるでしょうが、ゴールキーパーがいない陣営は割と出てきます。
そういうところを積極的に狙っていくことが多いです。
逆にゴールキーパーがいる陣営はかなりやりづらいので避ける傾向にあります。

安全にコツコツ入れたいと考える星詠れいなので、自然とゴールキーパーのいない陣営に傾くことが多いですね!

ちょっとしたテクニック

スプラッシュボールでの高スコア(バランス)
スプラッシュボールでの高スコア(バランス)
星詠れい
星詠れい

ここでは、攻めや守りの戦術というよりかは、小ネタとしてのテクニックを書いていきます。
各シーンで細かいけどこういう風にすればやりやすくなるんじゃないかといったものが中心になります。

初動は相手の動きを見てからでも十分間に合う

もし、スタート時点のフィールドで金色のボールがある場合、その金色のボールの行方を見てから動き始めても遅くはないと思います。
なんでかといったら自分の陣地にボールが来ることはあっても、こちらは相手から来たボールの動きを見てから動き出すから相手よりはボールに近づきやすいはずです。
そして、守備が成功したらその飛ばすほうが遥かに強いので、そういう戦い方をしていくのもいいんじゃないかなと思います。

もし、相手が上手で一直線にゴールに入れられたとしてもそれは仕方ないと割り切っておきましょう。
チャンスはいくらでも転がっています。
残り2分や1分になったら自身の近くに金色のボールが湧いてきて近くにゴールがあったら簡単にそちらの方が押し込められるんだから最初だけで決まるものではないんですよ。

3分間、いや最初の2分間でどれだけゴールに押し込められるかが大事なことなのです。

黒いボールは最初はターボを使わずに運ぶのが良さそう

何十個も運んできたけど、一番安定したのはターボを使わずに最初はゆっくり相手ゴールに向かって運ぶこと。
そして、黒いボールの下に安定して密着した時にターボを使う流れ感じが一番じっくり来ました。
ボールの丁度真下中央あたりをゆっくり押しながら進めると割と素直にまっすぐ行ってくれます。
もちろん誰も妨害してくるプレイヤーがいないことが大前提になります。

黒いボールって3点あるとはいえ、金色のボールがあれば5点のポイントだし、青白ボールと同じくらい軽いので大抵のプレイヤーはそちらに行きます。
金色のボールに夢中になっているプレイヤーが多い限りは黒いボールを押して運んでる人なんてそんなにいなかったりします。
シンプルに重すぎるし操作難易度高めなボールなので好んで運ぶ人が少ないような気がします。
妨害もそれぞれの陣営の守りプレイヤーがいなければ基本あまりされないような気がします。

タイミングによっては黒いボールをこっそり運んでこっそりゴールに入れて3点の得点を獲得するのもやってみてもいいんじゃないかなと思います。

特に黒いボールはジャンプターボは使わない方が良さげ

理由としては、ゲーム側での物理演算か何なのかわからないですが、黒いボールの上にボードが乗り上げてしばらく空を滑空?して何も出来ない時間が多少生まれてしまうからです。
タイムロスにも繋がってしまうので、黒いボールに関しては必ずジャンプターボはしないで、ターボをするなら黒いボールの真下をちゃんと押し始めてから密着した時にターボを使うようにすると安全に前に進められます。

ちなみにこの現象はどのボールでも起こり得ることなのですが、黒いボールは重いボールだからなのか異様にボールの上に乗りやすかったので、黒いボールに関してだけは気をつけてねって感じです。

多分細かい違いになるけど、何も出来ない時間が生まれるよりはだいぶマシだとは思いますので、小ネタとして記載しました。

ド真ん中に湧いたボールは守備ポイントが入るのを利用する

やってみてわかったのですが、ド真ん中に湧いたボールって守備ポイントが出るので、守備ポイントが出るということは強力な押し出しブーストがかかるんです。
なので、ターボを使ってボールのド真ん中をしっかり狙えれば、うまくいけばゴールまで一直線に飛んでくれて運ぶ必要がなかったりします。

ターボが使える時にド真ん中に金色のボールが出たらやってみる価値はあると思います。

ゴールキーパーに守られたボールは捨ててすぐ別のボールへ

これに関してはどういうことかというと、自分が攻め側として相手の色のゴールにゴールキーパーがいるとします。
大抵は、ボールを押し返そうとゴールキーパーは押し返してくると思います。
その際には、今保有しているボールは即捨てして別の近くにある手頃なボールに即ターゲットチェンジしてそのボールをゴールに入れていくのです。
これを実際にやった場合にはほぼ100%成功します。

何故かといったら、ゴールキーパーが弾き出す際にはほぼ高い確率でターボを使っているからです。
ターボを使ったらその色のゴールを守った陣地から一時的に離れることになることが多いです。
ターボを使ってしまったので戻ってくるとして、ほぼ帰ってくる時間がめっちゃかかります。

それを逆に利用するのです。
その戻ってくる時間をゴール量産のために使っていく感じです。
相手と相対してボールを吹き飛ばされそうになったら、金色のボールでも黒色のボールでも関係なく即別のボールへターゲットを変えてそのボールをゴールに入れていきましょう。

これはとっさの操作をするので難易度が高いのですが、決まると割とポイントは稼ぎやすくなります。

星詠れい
星詠れい

星詠れいはこのやり方でポイントをコツコツ稼いでいってます。
結構稼ぎやすいし、もしタゲチェン先が金色や黒色ボールならより稼ぐチャンスになりやすいです。

720point取れた時の試合のものです。

無編集になっちゃうけど、記録用にみなさまの参考になればと思います。

別にココまでキャラコンをやる必要はなくて、立ち回りそして自分が常にどこにいるかを中心に見てもらえるといいと思います。
多分この考え方じゃないと基本的にポイントが稼ぎにくいのかなって感じがします。

おわりに

スプラッシュボールについて書いてきましたが、如何でしょうか。

スプラッシュボールは、スマホでの操作難易度が非常に高いように思いますが、操作が難しいなら難しいでゴールを狙うのではなく、守りに徹してゴールを量産するのが得意な味方を引ければその味方におまかせするのもありだと思います。

短いですが、お読み頂きありがとうございました。
DBDでもFGOでものんびり楽しんでいるので、もしよかったらYouTubeとTwitchのチャンネル登録もよろしくお願いします!

ではでは!See you!

星詠れいのおすすめ

星詠れいのTwitchリンク

星詠れい
星詠れい

こちらは主に活動しているTwitchのチャンネルです。
こちらの方で配信を行っています。

基本的にはアーティストを使って世界1位のカラスダウン数を目指していくというものになっています。
星詠れい自体はリアルの方で発達障害や社会不安障害などを抱えており、一般的に言うとものすごく人見知りします。そしてあまりしゃべらないような人です。
配信でも基本的には自発的に話すようなことはしないのですが、話題を振って頂いたら基本的にはお返しするように頑張っています。

他の多くの配信者のようにおしゃべりが得意といったそういった特徴は持ち合わせていません。
そこで配信にとっては不利になってしまいます。
それでもDBDのアーティストって楽しいんだよという魅力を伝えていくために活動しています。
よければぜひ遊びに来てください。お待ちしています!

星詠れいのYouTubeリンク

星詠れい
星詠れい

こちらはYouTubeの星詠れいのチャンネルになります。
こちらでは、配信での切り抜きがメインとなります。
主にプレイするゲームはDead by Daylightです。その中でもアーティストのみを使っています。

主に取り扱う切り抜きは以下の通りです。
・全滅をとるのに非常に大変だった試合
・難易度の高いチェイス中2連カラスを達成した試合
・一人でも通電後に逃げられた人がいた試合
になります。他の方とは異なる形のものをあげていきます。
星詠れいは負けても全然問題ないですし、それも魅力の1つだと思っています。
むしろ、負けた試合から何かを学べることも大事だと思いますので恥など感じず公開していきます。

よかったらYouTubeのチャンネルを登録してくれると嬉しいです。
よろしくお願いします。